100均ダイソーの「ドアストッパー」を全部試します【6種類】

100均

100円均一ダイソーの「ドアストッパー」を買ってみます。マグネット付き、吊るせる、背高タイプ、滑り止め、おしゃれデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーのドアストッパーが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの「ドアストッパー」を全部買ってみます【5種類】

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ダイソーのドアストッパー売り場

リフォーム用品のコーナーです。床キズ防止シール、穴埋めウッドパテ、ドアフック、窓ロックなどが並んでいます。

少し前に紹介した「100均ダイソーのフック(シート、粘着)を”たくさん”買ってみました【2021年】」や「100均ダイソーの「マグネットフック」をたくさん買ってみました【16種類】」もこの売り場にあります。

お目当てのドアストッパーがありました。「100均ダイソーの「椅子脚カバー」を全部買ってみます【テーブルにも】」の隣です。

手に取ってみました。2個セットのドアストッパーです。ポップで可愛い見た目をしています。使わないときはフックに収納できるそうです。便利そう。

他のドアストッパーにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。レジでお会計を済ませたら帰ります。

キャンペーンの期間中です。シールをゲットしました。集めているのでうれしい。そんな話は「2022年春夏【ピーターラビットの食器】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。ボウル、マグカップ、パスタカレー皿編」や「2021年秋冬【ハニーテディベア】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。クマのぬいぐるみ編」でしています。よかったら、覗いてみてください。

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ダイソードアストッパーの種類

6種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 戸当たりドアストッパー(立てて収納)
  • 2方向から使えるドアストッパー
  • ドアストッパー(2個)
  • ドアストッパー(幅広タイプ)
  • ドアストッパー(磁石付)
  • ドアストッパー(背高タイプ)

デザインや質感などを見ながら、実際に使う予定です。ただし、ウチの玄関のドアは地面から離れているので、差し込み式のドアストッパーは使えません。本当は、重い玄関ドアも含めて設置検証をしたかったのですが、今回は軽い室内ドアのみを試してみます。ごめんなさい。

戸当たりドアストッパー(立てて収納)

基本情報は以下です。

  • 商品名:戸当たりドアストッパー(立てて収納)
  • 使用有効範囲:ドアと床の隙間が約3cmまでのドア!
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • 特徴:お部屋の風通しに!立てて戸当たりにも!

裏です。用途、使用方法、保管方法、使用上の注意合があります。

【用途】

  • 使用有効範囲/ドアと床の隙間が約3cmまでのドアに使用できます。
  • ドアの形状や床の状態によっては使用できない場合があります。
  • 使用しない時は、壁際に置き、戸当たりとして使用してください。

よく見かける三角型のドアストッパーです。馴染み深く使いやすい形になっています。本体のカラーは黒です。艶のないマットな色味になっています。大人っぽく重厚なイメージです。全体的にシンプルなデザインになっているので、どんな場所にも設置しやすいはずです。活躍の機会は多そうなアイテムです。寝かせてストッパー、立てて戸当たり、2つの使い道があるのも嬉しいポイントだと思います。

ドアとの接触面です。全面がギザギザ状になっています。凹凸がすべり止めの役割になります。

横です。後端に出っ張りがあります。立てて使う時に、底面を広く確保して安定させるための工夫だと思います。

裏です。中央がくり抜かれた形になっています。

ドアに取り付けてみました。

立ててみました。

2方向から使えるドアストッパー

基本情報は以下です。

  • 商品名:2方向から使えるドアストッパー
  • 使用有効範囲:ドアと床の隙間が約3.5cmまでのドア!
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • 特徴:表面のスベリ止めでしっかり固定!狭いすき間にしっかり入り込む!

裏です。用途、使用方法、保管方法、使用上の注意、品質表示、発売元などがあります。

ストッパーの部分は平べったいです。傾斜が緩やかなので、狭いすき間でもフィットすると思います。カラーは茶色です。艶のないマットな色味になっています。大人っぽく控えめなイメージです。触感はゴムのように弾力のある感じです。しなやかさもあります。床や扉にキズがつく心配はないと思います。後端にはリングが付いています。アイデア次第でいろいろと活用できそうです。

ドアとの接触面です。一定間隔で浅めの溝が掘ってあります。

横です。

輪っかです。紐やチェーンを通せば吊るして収納できる、と思ったのですが、床に設置しているときに邪魔になりそうなので、いいアイデアではなかったかもしれません。

ドアに取り付けてみました。

表裏を逆にしてドアに挟んでみました。2パターンの使い方ができるストッパーです。

ドアストッパー(2個)

基本情報は以下です。

  • 商品名:ドアストッパー(2個)
  • サイズ:約 横4.5×縦13×高さ2.7cm
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • 特徴:ドアの開閉による事故を防ぎます。使用しない時は、フックなどに掛けて収納できます。

裏です。特徴、ご使用方法、ご使用上の注意、品質表示などがあります。カラフルなイラスト付きです。

2つセットの商品です。なんとなくお得に感じてしまいます。

ペダルのような形状になっています。踏み込むと何かが動作しそうです(?)。形は、よくある三角形になります。後ろに収納用の輪っかが付いている以外は普通の見た目です。カラーはピンクです。明るめのトーンになっています。蛍光っぽい質感もあって派手です。材質は合成ゴムです。軟質素材なのでドアや床をキズつけません。嬉しい配慮に思います。

ドアとの接触面です。一定間隔で出っ張りが引いてあります。扉によく引っ掛かりそうです。

丸いフックです。切れ込みが入っているので、ぐにゃっと曲げて開くこともできます。扉のハンドルや出っ張りに吊るしておく事ができます。「100均ダイソーの「ドアフック」を全部買ってみます【5種類】」にも使えそうです。収納はラクラクかと思います。

横です。傾斜は緩やかです。ちょっとした隙間にも差さります。

裏です。

ドアに取り付けてみました。

白いストッパーも取り付けてみました。明るめのホワイトなので、ピンクに負けず目立ちます。

ドアノブに掛けてみました。こうしておけば、使いたい時の”アレどこにしまったっけ”がなくなります。余計なストレスはゼロになります。ドアのフックに掛けておく事もできるので、なかなか利便性は高いかもしれません。

ドアストッパー(幅広タイプ)

基本情報は以下です。

  • 商品名:ドアストッパー(幅広タイプ)
  • サイズ:約3×3×12.5cm
  • 使用有効範囲:ドアと床の隙間が約2.5cm
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • 特徴:ドアの隙間が低い場所にピッタリの高さ

裏です。特徴、使用上の注意、品質表示、発売元、原産国、ロットナンバーがあります。

ドアストッパーというと、こういった三角型を思い浮かべます。ベーシックな形状です。本体カラーは茶色です。艶のないマットな色味になっています。大人っぽく落ち着いたイメージです。余計なロゴや装飾がないのもシンプルで素敵かと思います。目立った特徴がないので、どんな場所でも使いやすいはずです。触感はゴムのように弾力のある感じです。床や扉にも優しい素材になっています。耐久力があって壊れにくいのも嬉しいメリットに思います。

横です。傾斜は緩やかです。ちょっとした隙間にも入ります。

ドアとの接触面です。中央にはギザギザの突起が並んでいます。滑り止めの役割です。扉をガッチリキャッチしてくれそうです。

裏です。小さな突起がいくつも並んでいます。滑りづらそうな印象です。

ドアに取り付けてみました。

ドアストッパー(磁石付)

基本情報は以下です。

  • 商品名:ドアストッパー(磁石付)
  • サイズ:約14.5×2×6.7cm
  • 使用有効範囲:ドアと床の隙間が約1.5cm~5.5cm
  • 材質:熱可塑性エラストマー、磁石
  • 特徴:玄関などの鉄製のドアにくっつく

裏です。特徴、使用上の注意、品質表示、発売元、ロットナンバーがあります。

【使用上の注意】

  • 床の材質により、滑る場合があります。
  • 強く擦らないでください。
  • 火や熱源のそばに置かないでください。
  • 本来の用途以外に使用しないでください。

ユニークな形状になっています。一見、ドアストッパーのようには見えません(?)。カラーはブラックです。艶の無いマットな質感になっています。落ち着きがあって重々しい色味です。触感はゴムのように弾力のある感じです。軟質素材となっているので、ドアや床をキズつけません。嬉しい配慮に思います。磁石が付いているので、使わないときは浮かせて保管することができます。収納スペース要らずです。

ドアとの接触面です。

横です。

丸いマグネットが埋め込まれています。スチールドアなら、そのままくっつけて収納できます。ちょっと試してみたら、磁力は弱めでした。あまり強く開け閉めすると、衝撃で外れることもあるかもしれません。

ドアに取り付けてみました。高さが合わずに殆ど差さっていません。

差さっているのは先端の5mmほどです。一般住宅のドアは、扉と床の隙間が狭いパターンが多いはずなので、ドアストッパー(磁石付)は向かないかもしれません。

ドアストッパー(背高タイプ)

基本情報は以下です。

  • 商品名:ドアストッパー(背高タイプ)
  • 使用有効範囲:ドアと床の隙間が約4.5cm
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • 特徴:背が高いドアもしっかり止める

裏です。サイズ、特徴、使用上の注意、材質、発売元などがあります。メイドインチャイナです。

への字型になっています。滑り台のようです(?)。カラーは茶色です。濃いめの色味に見えます。艶は無しです。表面には、キズや色落ちが多くありますが、ドアを受け止めるという機能には問題がないので些末なことなのかもしれません。100円ですし。触感はゴムのように弾力のある感じです。床や扉にも優しい設計です。

ドアとの接触面です。小さな凹凸が連続する形になっています。

横です。

裏です。

ドアに取り付けてみました。

セリアのドアストッパーにも似たデザインのものがあります。「セリアの「ドアストッパー」を全部買ってみます【5種類】」で紹介中です。気になった方は、チェックしてみてください。

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さいごに

100円均一ダイソーの「ドアストッパー」をたくさん買ってみました。

大きなサイズでガッシリ受け止めるもの、磁石付きで収納場所に困らないものなど、バリエーションが豊富な印象です。好みや環境にあったアイテムが見つかると思います。

ダイソーで新しいドアストッパーを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。