100均の棚まとめ【レビュー】

整理整頓

「100均の棚がイカす」なんて噂(?)を耳にしてから、見つけるたびに買い集めています。今回は、そんなイカす棚達をまとめて紹介しようと思います。

記事の後半では、100円均一の材料を使って自作したオリジナルの棚を紹介します。「これは果たして棚なのか」という、ちょっとグレーゾーンの品も含まれています。きっと楽しい内容になっているハズです。

100均の棚が気になっている方は、ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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100均の棚【既製品編】

ダイソーとセリアがメインです。

折り畳みラック

ダイソーの折り畳みラックです。基本情報は以下です。

  • 品名:折り畳みラック(2段、ナチュラル、無塗装)
  • 商品サイズ:35.5cm×21.5cm×46cm
  • 材質:桐木・ポプラ
  • 販売元:株式会社大創産業

パッケージです。使用例のイメージ写真では、食器や陶器(保存容器)などの、キッチン用品が収納されています。明るくスッキリしていて、清潔感があるように感じます。

組み立ては簡単です。支柱のフレームを前後に開いてから、2枚の棚板を下ろすだけです。

ただの折り畳み式なので”組み立て”なんていうと大袈裟なのですが、他にいい言葉が思い浮かばなかったので使う事にしました(ひらくとか、ひろげる、でいいのでしょうか)。

棚板の裏には溝があります。棚受けが引っかかる形になっています。ある程度固定される仕組みです。

組み立て後です。

木材特有の温もりがあって、柔らかい印象の棚です。白っぽいナチュラルカラーは、ほんわり優しい雰囲気があります。

シンプルなデザインなので、自宅のインテリアにも取り込みやすいと思います。背板のないオープンラックなので、存在感も少なく、部屋を圧迫する事は少ないはずです。

上の棚板です。木材の接続箇所など、細かい部分をじっくり観察すると、なんとも言えないチープさを感じます。安いラックなので、この辺りは妥協すべきかもしれません。

1本の足が5mmほど浮き上がっています。このせいで、棚が少し動くだけでガタガタ揺れます。ちょっとマイナスポイントに思います。個別記事ではガタつきを解消するために、ちょっとしたアレンジを加えています。

塗装してリメイクまで行いました。ダイソー水性ニスのけやきカラーを使用しています。詳細は「ダイソーの「水性ニス」全5色を買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」です。

ナチュラルカラーの時はほんわりした雰囲気がありましたが、色を付けたことで、引き締まった印象になりました。パキっとした感じ。ちょっとした高級感というのか、上品な感じもでているのかなと思います。

もう少し詳しいレビューやリメイクの手順が知りたい方は個別記事を覗いてみて下さい。「【500円】ダイソー「折り畳みラック」を購入。リメイクでオシャレ収納棚に。ガタつき解消まで」です。

木製マルチラック

ダイソーの木製マルチラックです。基本情報は以下です。

  • 品名:木製マルチラック(2段、ナチュラル、無塗装)
  • 商品サイズ:W45cm×D26cm×h29cm
  • 材質:桐木
  • 販売元:株式会社大創産業

パッケージです。使用例のイメージ写真では、スリッパや園芸セットが収納されています。明るくスッキリしていて、清潔感があるように感じます。

組み立ては簡単です。棚板にオニメナットが埋め込まれているので、支柱(脚)のネジの位置を合わせて回すだけです。

クルクル回し続けるだけで完成します。ちょっと量は多いので、完成までに手首が疲れる感じはあります。

組み立て後です。

木材特有の温もりがあって、柔らかい印象の棚です。ベーシックなデザインなので、自宅のインテリアとも馴染みやすいと思います。背板のないオープンラックなので、存在感も少なく、部屋を圧迫する事は少ないと思います。

軽い棚です。片手で楽々持ち上げる事ができます。掃除などで場所を移動させたい時もでてくると思うので、軽いというのは大きなメリットに感じます。

塗装してリメイクまで行いました。ダイソー水性ニスのウォールナットと、ダイソーメタリックペイントのブラックを使用しています。

ナチュラルカラーの時はほんわりした雰囲気がありましたが、色を付けたことで、パッキリとした印象になりました。ちょっとした高級感というのか、上品な感じもでているのかなと思います。好みの感じです。

薄っすら浮かび上がっている木目柄がオシャレだと思います。重厚感があって落ち着いた感じも。今回使ったのはダイソーの安いニスですが、コストパフォーマンスの高い商品だと思います。リメイクに効果的でした。

脚です。いい感じだと思います。色味もマッチしていてオシャレに感じます。

脚に塗布したメタリックペイントについてはレビュー記事を書いています。「【金属塗料】ダイソー「メタリックペイント」全5色を買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」です。気になった方はチェックしてみて下さい。

無塗装の棚が手元にあったので並べてみました。色味の比較がしやすいと思います。

もう少し詳しいレビューやリメイクの手順が知りたい方は個別記事を覗いてみて下さい。売り場の紹介などもしていますよ。「ダイソーの棚(木製マルチラック)をおしゃれにリメイク【500円商品】」です。

木製ジョイントラック

ダイソーの木製ジョイントラックです。「パーツを組み合わせて、好きな形の棚を作ることができる」という商品です。発売されているパーツリスト(ナチュラルカラー)は以下です。

  • 棚板(ナチュラル、30cm×30cm)
  • 棚板(ナチュラル、30cm×15cm)
  • 天面用、脚部用ポール(ナチュラル、8個)
  • 支柱ポール(ナチュラル、2本、15cm+ネジ4本)
  • 支柱ポール(ナチュラル、1本、30cm+ネジ2本)
  • アジャスター(4個)

2段タイプの棚が組み上がるようにパーツを用意しました。

  • 棚板(ナチュラル、30cm×15cm)×2
  • 支柱ポール(ナチュラル、2本、15cm+ネジ4本)×2
  • 天面用、脚部用ポール(ナチュラル、8個)
  • アジャスター(4個)

6つのパーツ。600円分です。

組み立ては簡単です。支柱にネジ穴が空いているので、付属のネジを取り付けます。

棚板の穴に通します。

飛び出したネジに、脚部用ポールを取り付けます。ガチっと固定できていれば完了です。こんな感じの優しい手順を繰り返すだけです。

組み立て後です。木材特有の温もりがあって、柔らかい印象の棚です。白っぽいナチュラルカラーは、ほんわり優しい雰囲気があります。

棚板と支柱の色が微妙に違っています。ちょっとしたツートンカラーのようにも見えます。オシャレです。

シンプルなデザインなので、自宅のインテリアにも取り込みやすいと思います。背板のないオープンラックなので存在感も少ないです。

上からです。棚板の四隅に丸いポチがあるみたいで可愛い見た目です。自由自在の木製ラックは「ダイソーの【木製ジョイントラック】をレビュー。棚板、支柱ポール、アジャスターなどを全種類購入しました」で紹介しています。

後日。1段積み増しをして、3段タイプのラックにアレンジしました。

2段の時より棚っぽさが増した気がします。縦長のビジュアルがそう感じさせるんだと思います。収納力はだいぶ上がっています。それに伴って利便性も向上です。いい感じ。

塗装してリメイクまで行いました。ダイソー水性ニスのチーク、メープル、ウォールナットを使用しています。

なかなか味のあるカラフル天板棚だと思います。基本的に、薄目の色味で合わせているので、ガチャガチャした煩い感じは出ていないはずです。上手くまとまっているように感じます(大丈夫デスヨネ・・・)。自宅のインテリアとも、素直に合わせやすいと思います。

棚板だけを重ねてみました。それぞれの発色が確認しやすいと思います。

工作の手順や完成品の詳しいレポートは「【棚リメイク】ニスでカラフル天板のオープンラックを作る」で紹介しています。よかったら、覗いてみて下さい。

ジョイントラック

ダイソーのジョイントラックです。「パーツを組み合わせて、好きな形の棚を作ることができる」という商品です(先ほどのは木製。こちらはスチール製です)。

2段タイプの棚が組み上がるようにパーツを用意しました。

  • ジョイントラック用「棚Ⅱ型」クロームメッキ×2
  • ポール(短)クロームメッキ×4
  • 固定部品4個組×2

8つのパーツ。1,200円分です。

組み立て方はシンプルです。よくあるメタルラックと似たような手順で組み上がります。

ポールに固定部品を取り付けます。ポールの凹と固定部品の凸が噛み合うと、カチという音が鳴るので、それが目安になります。しっかり噛み合わないと、完成後に棚板が傾く可能性があります。

棚板を乗せます。固定部品を取り付けた場所に引っかかる仕組みです。この作業を繰り返すだけで完成です。

組み立て後です。

ジョイントラック本体に重量があるので安定感があります。頑丈です。耐久力も高そう。丁寧に使っていけば、何十年と使える気がします。

棚板がメッシュ(網目)状になっているので、部屋に置いても圧迫感は少なく感じます(物を乗せたら変わるかもしれません)。

コンパクトなので、ちょっとした収納に良さそうです。上手く使えば、デッドスペースを有効活用できるかもしれません。

角は丸まっているので、引っ掛けてケガをする危険は少ないと思います。優しい設計です。

光が当たると妙に輝きます。部屋のインテリアによっては、雰囲気を壊すかもしれません。こういった素材は、使っていくうちにくすんでくるので、しばらくすると落ち着く可能性もあります。

個別記事ではジョイントラックの活用方法を探っています。上手い使い方は見つかるのでしょうか。「ダイソー「ジョイントラック」を買ったよ。組み立ての注意点と収納アイデア」です。

塗装してリメイクまで行いました。ターナーのミルクペイントを使っています。下地処理のためにミッチャクロンも使用しました。

シンプルで冷たい感じです。カッコイイと思います。オシャレでスタイリッシュな雰囲気もあるかもしれません。デザインがいいので、飾り棚としても使う事ができそうです。装飾やディスプレイを楽しめそう。

手を付ける前の銀色メッキ状態より、全体的に引き締まったような印象があります。マットな質感のおかげでしょうか。

よく見ると、粗っぽいというか、雑な部分もあるのですが、それはハンドメイドの味(?)という事で納得しています。

個別記事では広場までスプレーをやりに行った話なども紹介しています。「【リメイク】スチールラックをアイアン風に塗装するよ。ミッチャクロン(プライマー)を初めて使う」です。

アルミラック

セリアのアルミラック(Aluminium Rack)です。「パーツを組み合わせて、好きな形の棚を作ることができる」という商品です。2段タイプの棚が組み上がるようにパーツを用意しました。

  • 組立用部品「アルミパイプ」2本入り(長さ 280mm)×6
  • 連結用部品「L型ジョイント」2個入り、コーナー・タテ方向連結用×4
  • 組立用部品「棚板(大)」1枚入り(サイズ324mm×324mm 厚さ5mm)×2

パーツの質感はなかなかいいです。しっかりとした作りで、安っぽいような、チープな感じはありません。中は空洞になっているので軽いです。片手で軽々持ち上げることが出来ます。

組み立て方はシンプルです。連結用部品にアルミパイプを差し込みます。

カチっと嵌り込むわけではありませんが、ほど良い硬さがあるので、一度挿してしまえば簡単に抜ける事はありません。

と思っていたら。差し込んでもスカスカしていて、すぐに抜けてしまう箇所がありました。ラベルに書いてあった「テープ等を巻いて厚みを調節して」という解決法を試してみます。

マスキングテープを巻きつけました。どれだけ巻いたらいいのかわからなかったので、とりあえず1周半巻いてみました。

差し込んでみたらバッチリでした。

連結用部品にアルミパイプを差し込むという手順を繰り返しました。外枠の完成です。あとは棚板を乗せるだけ。

組み立て後です。

フレームのアルミパイプは細身。棚板はメッシュ状。スタイリッシュな感じがしてオシャレに感じます。側板や背板のないオープンタイプなので、狭い部屋に置いても圧迫感は生まれにくいです。

棚の材質はアルミとポリプロピレンがメインです。軽いので片手で悠々持ち上げることが出来ます。楽に場所移動ができるというのは、大きなメリットに感じます。

ガタつきやグラつきは一切ありません。安定しています。安全面は問題なさそうです。

上の棚はこんな感じです。グレーでまとまっていて、全体に統一感があります。業務用(オフィス家具?)っぽい印象もあります。

使い道を考えずに買ってしまったので、活用方法に悩んでいます。という話は「セリアの「アルミラックシリーズ」を買ってみたよ。」で紹介しています。

塗装してリメイクまで行いました。ダイソーナチュラルミルクペイントのインクブラックを使用しています。金属らしい質感を目指して塗布をしました。

黒と銀のツートンカラーはカッコイイです。「棚板も黒く塗って、単色で仕上げた方が無難かな」なんて思ったりもしたのですが、この配色にして良かったです。

連結用部品です。ザラっとした感じもあって、金属感がでていると思います。重ね塗りの時に、刷毛でポンポン叩くように色を付けたのが良かったんだと思います。

リメイクの手順は「アルミの棚をリメイクするよ。アイアン風に真っ黒塗装【DIY】」に載せています。持っている全ての黒の塗料の紹介などもしていますよ。

クラフトラック

セリアのクラフトラックです。「パーツを組み合わせて、好きな形の棚を作ることができる」という商品です。

ニャンモック(猫用のハンモック)を作るために購入をしました。

  • Craft Rack(クラフトラック)組み立て用部品、長さ39cm(2本入)×1
  • Craft Rack(クラフトラック)組み立て用部品、長さ30.5cm(2本入)×3

4つのパーツ。400円分です。

紙製です。珍しいと思います。見た目はトイレットペーパーの芯のような感じですが、しっかりとした作りです。力を加えても変形することはありません。頑丈に出来ていて、耐久性は高そうです。紙の筒というよりは、リレーに使うバトンに近い気がします。

組み立て方は簡単です。紙筒に連結用部品を取り付けるだけです。構造はアルミラックと似ています。

組み立て後です。

ハンモック特有の程よいたるみが再現できました(たまたま)。

紙管の茶色と、生地の色がマッチしていて、デザイン的にも上手くまとまっているかと思います。部屋に置いても、雰囲気が壊れる事はなさそうです(ウチで使うわけではありませんが・・・)

猫さんについては「【100均diy】ニャンモック(猫用ハンモック)はセリアの材料で簡単に手作りできるらしい。ハンドメイドのやり方」で紹介しています。

さて、寛いでくれるといいなと思っていたニャンモックですが、猫さんはまったく興味を示しませんでした。このニャンモックは、棚の一部として転生をする事になります。

2段式の棚になりました。形状は階段タイプです。ジャングルジムのようにも見えます。

大きいです。部屋の一角に「何かがある感」を強く感じます。背板の無いオープンタイプのラックなので、存在感が”ある程度”紛れているのが救いかも知れません。

大きなラックについては「【100均】クラフトラック(セリア)で簡単な棚を作るよ。リビングに置いて鞄の避難所にする予定です。」で紹介しています。

さて、便利に使うぞと思っていた棚ですが、大きすぎて邪魔に感じてきました。この棚は、サイズを縮小して転生をする事になります。

スリムな形状になりました。棚の幅を調整して、高さも変更しています。クラフトラックをカットしたのですが、ハサミやカッターでは歯が立たず、結局、木材切断用のノコギリを使いました。

あまり目立たない変更点ですが、連結用部品と付属していたキャップを、コッソリ(?)灰色から黒色にチェンジしています。ちょっとした拘りではあるのですが、全体の雰囲気が固く引き締まったように思います。

このラックは今でも現役です。寝室のリモコンとスマホ置き場に使っています。サイズ感が丁度良くお気に入りとなっています。

クラフトラック最終章の記事は「切って塗る。紙管で作った棚をリメイクするよ【クラフトラック】」です。よかったら覗いてみて下さい。

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100均の棚【DIY編】

100円均一の材料で作ったオリジナルの棚です。ダイソーとセリアがメイン。テンポよくダイジェスト風に進めていくつもりなので、もし、詳しい手順や材料の詳細が知りたい場合は、個別の記事をチェックしてみて下さい。

すのこ収納棚

トイレに置く「ちょっとした収納棚」が欲しくて作りました。

カラーはウォルナットとブラックの組み合わせです。つや消しなので、支柱はアイアン風の雰囲気も出ているかと思います。

組み立ては、速乾の木工ボンドオンリーです。電動ドライバーなどの本格的な工具(?)が必要ないので、工作難易度は低く、初心者でも簡単に作ることができました。

使用した100均の材料は以下です。

  • すのこ(サイズ40×25×1.6cm)
  • 木製角材2P(45×3.8×0.7cm)
  • 木製丸棒2P(45×1.5(直径)cm)

関連記事>>>【100均DIY】すのこでトイレ用の収納棚を手作りするよ【作り方】

ミニテーブル

「リビングや寝室で、ちょっと使える台が欲しい」と思い手作りしました。スマホやコーヒーカップを乗せる棚です。

デザインはオシャレ、スタイリッシュ、インダストリアルを意識しました。ソレっぽくは作れているはず(?)です。

ガタつきやグラつきはなく安定しています。この辺りにトラブルがあると、テーブルとしては致命的な欠陥になるので、良かったです。

使用した100均の材料は以下です。

  • 木製角材3P 約45×1.2×1.2cm
  • ひのき板(四万十川ひのき)25.5×11.5×1.5cm
  • 水性ニス(ライトオーク)

檜(ヒノキ)板という商品を初めて使ったdiyです。詳細は、個別記事で紹介していますよ。

関連記事>>>【100均DIY】セリアの木材で「ミニテーブル」を手作りするよ。天板はひのき、水性ニス(ライトオーク)で塗装【作り方】

CDラック

押し入れに仕舞い込んでいたCDを、「インテリアとして飾ってみようかな」と思いつき作ってみました。収納棚です。

卓上タイプをイメージしていたので、サイズは小型でスリムな感じになっています。

カラフルな柄の天板部分は、セリアの水性ニスで作っています(木製ジョイントラックと似たような手順で作りました!)。

原液をそのまま塗るのではなく、水で薄めたり、混ぜ合わせたりして、新しいカラーを調合して塗布しました。

使用した100均の材料は以下です。

  • 木製角材3P 45×1.2×1.2cm
  • 木板 45×9cm
  • 水性ニス(ライトオーク)
  • 水性ニス(メープル)

関連記事>>>【100均DIY】木製「CDラック(収納棚)」を自作するよ。おしゃれな卓上タイプを目指す【作り方】

猫のご飯台

猫のご飯台です。使い勝手を重視しつつ、デザイン性も良くしよう、と意識しながら作りました。

(棚として紹介していいのかは怪しい所なのですが、猫の食器棚ということで・・・)

トレーのナチュラルカラー(半透明ニス)と縁のブラック(アイアンペイント)が良い感じにマッチしていると思います。色選びは迷いましたが、この組み合わせにして良かったです。

デザイン的にはシンプルな作りなので、長く使っても飽きはこないんじゃないかと思っています。

トレーに角度をつけて、食べる時の姿勢が楽になるようにしました。脚の長さも工夫しています。猫ちゃんのお食事タイムが楽しいものになったら嬉しいです。

使用した100均の材料は以下です。

  • 木製角材2p(45×2.5×1.5cm)
  • 木製角材3p(45×1.2×1.2cm)
  • 合板(45×30cm)
  • スベリ止めシート(ブラック)

関連記事>>>【100均DIY】猫のご飯台(餌台)を手作りするよ。高さは5cm。木製でオシャレにしたい

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さいごに

100円均一の棚をまとめて紹介しました。

新しい商品を見つけたら、購入してレビューするつもりです。この記事にもお知らせを書いていきます。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。