100均ダイソーの「スイッチ用画面保護フィルム(クリア、ガラス)」をレビュー。質感や貼り付けの様子をレポート【任天堂SWITCH Lite】

100均

100円均一ダイソーの「スイッチ用画面保護フィルム」がおすすめ、という情報を聞きつけました。ちょうどウチには、液晶画面がむき出しの任天堂スイッチライトが転がっています。いい機会なので、保護フィルムを貼ってヨゴレやキズからガードしようと思います。

関連記事>>>セリアの「スイッチ用ガラス保護フィルム」をレビュー。質感や貼り付けの様子をレポート

スポンサーリンク

ダイソーのスイッチ用画面保護フィルム売り場

電気小物のコーナーです。LEDヘッドライト、リモコンカバー、コピー用紙、プリンターインクなどが並んでいます。

近くの売り場には「100均ダイソーの「ノートパソコンスタンド」をレビュー【3種類】」や「【100均ダイソー】コード(ケーブル)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」がありました。

お目当てのスイッチ用ガラス保護フィルムがありました。任天堂スイッチ、任天堂スイッチライト、任天堂スイッチ有機ELモデルの3種類があるようです。

手に取ってみました。任天堂スイッチライト用モデルの画面保護フィルムです。キズから守るハードコート加工、ということです。ほかにも色々な特徴があるみたい。なかなか良さそうです。買ってみます。

ライト用の保護フィルムは、2種類がありました。せっかくなので両方買って試してみます。

レジでお会計をしたら、キャンペーンシールを貰いました。集めているので嬉しいです。そんな話は「2022年春夏【ピーターラビットの食器】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。ボウル、マグカップ、パスタカレー皿編」や「2021年秋冬【ハニーテディベア】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。クマのぬいぐるみ編」でしています。よかったら、覗いてみてください。

スポンサーリンク

ダイソースイッチ用画面保護フィルムの種類

2種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • SWITCH Lite クリア保護フィルム
  • SWITCH Lite ガラス保護フィルム

詳しく見ていきます。

SWITCH Lite クリア保護フィルム

基本情報は以下です。

  • 商品名:SWITCH Lite クリア保護フィルム
  • 材質:PET、シリコン樹脂(粘着面)、ハードコート加工(フィルム表面)
  • 特徴:簡単、キレイ。優れた透明度、クリアタイプ
  • 発売元:山田化学株式会社

パッケージの下部には、イラスト付きで簡単なスペックの紹介があります。

  • 光沢(クリアフィルム)
  • キズに強い(ハードコート)
  • 貼り易い(気泡が入りにくい)
  • 貼り直し可能(シリコン吸着)

という内容です。

裏です。品質表示や発売元の記載があります。

この商品は任天堂社のライセンス商品ではありません。
本品に記載されている会社名及び商品名、規格名は各社の商標及び登録商品です。

という注意書きもあります。

パッケージを開封しました。保護フィルムは透明のビニールに包まれています。

高価な保護フィルムにはよく付属している、クリーニングクロスやアルコールクリーナーなどのアイテムは入っていませんでした。必要に応じて自分で用意しなくてはいけません。

クリア保護フィルム本体です。ぐにっと薄い質感。角は丸みのあるラウンド加工になっています。表面・裏面には、まだはく離フィルムが貼ってあるので、白く曇った雰囲気になっています。

パッケージにあるフィルムの貼り方の手順に倣って進めていきます。

※保護フィルム貼り付けの前に、予めSWITCH Liteの画面の汚れをきれいに拭き取ってください。

  • はく離フィルム裏面1をフィルムからはがしてください。
  • はく離フィルムをはがした後、接着面を下にして、図のように本体の位置と合うように保護フィルムを合わせてください。
  • 空気が入らないよう注意しながら、保護フィルムを本体の端から貼り付けます。
  • 最後に表面2のフィルムをはがします。

という感じです。

液晶画面を掃除します。パっと見ではそれほど汚れているようには見えませんでしたが、細かくチェックすると小さなゴミや指紋(皮脂)がついていました。ツルピカになるまで磨きます。

裏面のはく離フィルムを剥がします。角にあるオレンジのつまみを持って捲っていきます。

角を合わせてから、ゆっくり貼り付けました。途中、大きな空気の塊が入ってしまったので、1度剥がしてやり直しています。

表面のフィルムを剥がします。

終わりです。縁の辺りには細かい気泡が残ってしまったのですが、指で押しても追い出せそうになかったので、これで完成としてしまいました。やっぱり、このあたりは難しいです。フィルムと画面はキレイに重なっています。ハミ出しやズレは無しです。こちらは上手くいきました。

あつまれどうぶつの森を起動してみました。奇麗な画面です。フィルムを貼ったことによる違和感などはありません。

暗めの設定画面を映してみました。

どうぶつの森を斜めからです。

暗めの設定画面を斜めからです。

フィルムの厚みはほとんどありません。自然な感じです。液晶画面に対してピッタリの大きさ、というのも、違和感の出ないポイントになっていると思います。

指で押すとしっかり反応します。フィルムを貼る前と貼った後でも、タッチ操作の感度に違いは出ていないように感じます。

SWITCH Lite ガラス保護フィルム

基本情報は以下です。

  • 商品名:SWITCH Lite ガラス保護フィルム
  • 材質:ガラス、シリコン樹脂(粘着面)、防皮脂加工(フィルム表面)
  • 特徴:強化ガラス、高硬度ガラスフィルムで衝撃からガード
  • 発売元:山田化学株式会社

パッケージの下部には、イラスト付きで簡単なスペックの紹介があります。

  • 皮脂防止(汚れに強い)
  • 光沢(クリアフィルム)
  • 指紋防止(汚れに強い)
  • 貼り直し可能(シリコン吸着)
  • 飛散防止(破片が飛び散らない)

という内容です。

裏です。使用上の注意、フィルムの貼り方、フィルムの取り外し方、品質表示などの記載があります。

この商品は任天堂社のライセンス商品ではありません。
本品に記載されている会社名及び商品名、規格名は各社の商標及び登録商品です。

という注意書きもあります。

パッケージを開封しました。ガラス保護フィルムは、2つ折りの厚紙、白い緩衝シートにつつまれていました。厳重です。揺れても落ちても安心。

クリーニングクロスやアルコールクリーナーなどのアイテムは入っていません。自分で用意する必要があります。

ガラス保護フィルム本体です。パキっと薄い板、という感じ。角は丸みのあるラウンド加工になっています。表面には、まだはく離フィルムが貼ってあるので、白く曇った雰囲気になっています。

パッケージにあるフィルムの貼り方の手順に倣って進めていきます。

液晶画面を綺麗にしてから、裏面のはく離フィルム(透明)をはがして貼り付け位置にゆっくりと気泡が入らないように貼ってください。

※ホコリや汚れがあると気泡の原因となります。

※空気が入った場合は、指で軽く押し出してください。

※液晶画面を強く押さえると画面が破損する恐れがありますので注意ください。

という感じです。

液晶画面を掃除します。

はく離フィルムを剥がします。角にあるオレンジのつまみを持って捲っていきます。

剥がしました。透明度はバッチリ。

センサーとスピーカーの位置をみながら、フィルムを貼るポイントを決めます。位置が決まったらフィルムをぽとっと落とします。すーっという感じで端から空気が抜けていき、自然と画面に吸い付きました。あとはクロスで軽く押し込んで密着させたら完成です。

キレイに貼れました。気泡やホコリは入っていません。フィルムの向きも画面に対して平行になっています。一つ前に紹介した、SWITCH Lite クリア保護フィルムに比べると、貼り付けの難易度は低かったように思います。

あつまれどうぶつの森を起動しています。フィルムを貼ったことによる違和感などはでていません。キレイな画面です。

暗めの設定画面を映してみました。

どうぶつの森を斜めからです。

設定画面を斜めからです。

保護フィルムは、液晶画面に対して一回り小さい作りになっています。若干の厚みもあるので、慣れるまでは、縁にできる段差が気になることもあるかもしれません。

指で押すとしっかり反応します。フィルムを貼る前と貼った後でも、タッチ操作の感度に違いは出ていないように感じます。

指紋が付きにくい、という特徴があるようですが、タッチした場所には普通に指の跡が残ります。もしかしたら、他のフィルムに比べて薄くついているのかもしれませんが、その辺りの判断はちょっと自信がないです。ゴメンナサイ・・・。

さいごに

100円均一ダイソーのスイッチ用画面保護フィルムを買ってみました。

ダイソーで新しい保護フィルムをを見つけたら、また購入してレビューしようと思います。この記事に追記予定です。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。