100均ダイソー「スマートフォンレンズセット(魚眼・マクロ・広角)」を買ってみます

100均

100円均一ダイソーの「スマートフォンレンズセット」がおすすめ、という情報を聞きつけました。魚眼レンズ、マクロレンズ、広角レンズの3つが一緒になった商品みたいです。気になるので買ってみようと思います。使い勝手や写り方のレビューをするつもりです。ダイソーのスマートフォンレンズセットが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事>>>100均ダイソーの「スマホリング(バンカーリング)」を全部買ってみます【3種類】

スポンサーリンク

ダイソーのスピーカー売り場

スマホ関連のコーナーです。電子メモパッド、テンキー、三脚、マウスパッドなどが並んでいます。

少し前に紹介した「【100均】ダイソーの「スピーカー(Bluetooth)」をレビュー【音質チェック】」や「【100均ダイソー】コード(ケーブル)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」もあります。

お目当てのスマートフォンレンズセットがありました。

手に取ってみました。100円で3種類のレンズがセットになっています。リーズナブル。お得感が強いです(?)。買ってみようと思います。

スポンサーリンク

ダイソーのスマートフォンレンズセットを買ってみた

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマートフォンレンズセット
  • 材質:ABS樹脂、ポリエチレン、アクリル樹脂、スチール(レンズパーツ)/ポリエステル(収納袋)
  • 特徴:自撮りでも使える!

裏です。セット内容、使用方法、使用上の注意、品質表示などがあります。

横です。対応サイズがあります。

  • カメラレンズの中心から機器の端まで:25mm以内
  • 厚み:13mm以内

という内容です。

  • スマートフォンの機種やケースの種類によっては、使用できない場合があります。
  • スマートフォン、ケース、撮影モードによっては、写真にレンズが写り込む場合があります。

なんて注意書きもあります。

レンズ本体と付属のパーツは、プラスチックのケースに固定されています。安い商品なのに丁寧な梱包になっています。衝撃や振動も安心です。

中身を全て取り出しました。入っていたアイテムは以下です。

  • クリップ
  • 魚眼レンズ
  • マクロレンズ
  • 広角レンズ
  • レンズ蓋
  • 収納袋

クリップです。よくある洗濯ばさみのような形状になっています。カラーは黒です。艶の無いマットなデザインになっています。落ち着いた色味なので、スマホに装着しても変に目立つ事はなさそうです。ハサミ部にはフェルトのような柔らかい素材が貼られています。画面にキズは残らない仕様です。

魚眼レンズです。

魚眼レンズとは

特殊レンズの一種。標準レンズの画角が 40~60°なのに対し,180°の画角をもつ。普通のレンズと異なり,対象が大きく歪曲して見える。「魚眼」の名は,魚の眼が広い角度内の物体を見ることが可能なことに由来。全天撮影や雲量を測定したり,迫力のある画面をつくるための撮影などに使用される。

横からです。厚みは1.4mmほどです。

マクロレンズです。

マクロレンズとは

接写用に作られたレンズのこと。通常のレンズは無限遠で良好な画像が得られるように設計されているのに対し、近距離撮影で最高の画像が得られるように設計されている。花や昆虫など、小さな被写体の撮影には最適。

横からです。厚みは5mmほどです。

広角レンズです。

広角レンズとは

標準レンズ(画角が50°前後)に比べ広い画角をもち広範囲が写せる短焦点距離レンズ。狭い室内で多数の人物を撮影したり,大きな物体を近距離から写すのに適する。明るさは劣るが,同じ明るさの標準レンズに比し焦点深度の大きい利点をもつ。

横からです。厚みは7mmほどです。

広角レンズは、マクロレンズと組み合わせる事で使用が可能になります。使う場合は、こんな感じになります。

レンズ蓋です。LENSなどの英字が入っています(写真では逆さまに写してしまいました・・・)。窪みでデザインが作られているので、指で撫でるとポコっと凹んでいるのがわかります。レンズキャップは、大・小2種類のサイズが付属しています。

レンズに押し込むだけで取り付けることが出来ます。キズや汚れの防止になります。引っ掛かりがないので、一度つけると外しずらいのは難点かもしれません。

収納袋です。真っ黒のデザイン。巾着タイプなので収納口をきゅっと縛ることが出来ます。中身がバラバラ飛び出す心配はゼロです。

使ってみます。パッケージの使用方法にならって進めます。

  • 使用するレンズをクリップに回して取り付けます。
  • スマートフォンにクリップを挟んで、カメラ部分にレンズが来るように位置を調整します。
  • それぞれのレンズモードで撮影できます。

というのが設定方法です。

撮影に使うスマートフォンは、Xperia XZ2 Compact SO-05Kです。外側カメラの画素数は1920万です。「【歴1年】DIY初心者が作った家具雑貨をまとめて紹介するよ。」などは、すべてこのカメラで撮影をしていました。

クリップにレンズを取り付けました。位置を合わせてくるくる回すだけなので簡単でした。

スマートフォンにクリップを取り付けました。クリップの握力が強いので、しっかりキャッチする感じがあります。

横からです。レンズの厚みだけ前に出っ張る形になります。

内側です。クリップは1cmほど画面に干渉します。ちょっとした被りなので、そこまでは気にならないです。

カメラアプリを立ち上げました。使っているレンズは魚眼です。黒い縁が出来てしまっていますが、端末カメラとレンズ位置をどれだけ調整しても、消すことはできませんでした。どうしても気になる場合は、撮影した後、トリミング機能などで対応するのがいいと思います。

パシャっと撮ってみました。広い範囲がカメラに収まります。楽しい。ぐにゃーっと歪んでいる様子も、魚眼レンズ特有の写りで面白い感じがあります。「100均ダイソーの「スマホ三脚」を買ってみます【自撮りや動画撮影に】」と組み合わせると利便性がアップしそうです。

同じ場所から魚眼レンズを外して撮りました。写り方がまったく違っています。

斜め上から「【賃貸DIY】リビングに「ミニ書斎」を作ったよ。レイアウトのビフォーアフターを写真付きでご紹介」を撮ってみました。なんだか防犯カメラから覗いているような雰囲気もあります。

続いて、マクロレンズを使ってみます。

カメラアプリを起動しました。被写体にぐーっと近づきます。

撮ってみました。キーボードのcaps lockキーです。慣れるまでは被写体との距離調節が難しく、なかなかピントが合いませんでした。キレイに写る範囲が狭い印象です。

文庫本です。トーベ・ヤンソンの小さなトロールと大きな洪水の表紙を撮ってみました。

植物です。モンステラを撮ってみました。魚眼レンズ撮影の時に、コッソリ写り込んでいたやつです。

付属のレンズ蓋です。机の上に転がっていたので、なんとなく撮ってみました。

さいごに、広角レンズを使ってみます。

カメラアプリを立ち上げました。それほど変わった感じは無いように思います。

カシャっと撮ってみました。

同じ場所から広角レンズを外して撮りました。レンズを付けていた方が気持ち広く写っているような気もします。

撮影タイムが終わったので、レンズは収納ポーチに放り込みました。ひとまとめにしておけるので、なかなか便利だと思います。100円の安価な商品なのに、便利な付属品もたくさんついていてお得感がスゴイです。

スポンサーリンク

さいごに

100円均一ダイソーの「スマートフォンレンズセット」を買ってみました。

魚眼、マクロ、広角と、3つのレンズがセットになっています。広角だけはイマイチ有用性がわからなかったのですが(使い方の問題かもしれません・・・)、魚眼とマクロについては、個性的な写り方をする面白みのあるレンズだと感じました。今回は室内だけで撮影をしましたが、収納袋にフルセットを備えて、散歩しながらの風景撮影なんていうのも楽しそうです。”機会があれば”やってみようと思います。

スマートフォンレンズセットについて新しい発見や情報があればこの記事に追記していきます。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。