【レゴ風】100均ダイソーのプチブロック(9種)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説

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いい暇つぶしになると噂の(?)100円均一ダイソー「プチブロック」を買ってみた、というお話です。

売り場に並んでいるものの中から、動物シリーズを中心に9種類ピックアップしました。サイズや種類、作り方などを写真付きでレビューしていこうと思います。

ダイソーのプチブロックが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ダイソーのプチブロック売り場

おもちゃのコーナーです。トランプ、オセロ、おままごとセット、手品グッズなどが並んでいます。普段は立ち寄らない売り場なので、なんだか新鮮に感じます。

プチブロックがありました。大人でも楽しめる難易度、暇つぶしに最適、レゴに比べて安価、なんて噂を聞いた事があります。以前から気になっていたので、今回、試しに買ってみようと思います。

パっと見ただけでも50種類以上のブロックが販売されています。動物、乗り物、人型などバリエーションが豊富です。どれにしようか迷ってしまいます。

ちなみに、販促用のポップはこんな感じです。「子供から大人まで、想像力アップ!」という事みたいです。

選び終わりました。犬や猫などの動物シリーズを中心に5種類購入する事にしました。

レジでお会計を済ませます。

お会計を済ませたので帰宅する予定だったのですが「たくさん並んでいた方が賑やかなんじゃないか」と思って売り場に戻ってきました。追加で5種類のプチブロックを購入する事にします。先ほど買ったものが動物メインだったので、それに倣う形で選びました。

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9種類のプチブロックを買ってみた

9種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • コーギー
  • 三毛猫
  • アメリカンショートヘア
  • パンダ
  • コンゴウインコ
  • ライオン
  • フラミンゴ
  • ティラノサウルス
  • トリケラトプス

パッケージを並べているだけですでに楽しいでず。早く完成させた姿で並べたい。さっそく作っていきます。といきたい所だったのですが。

何故かフラミンゴを2つ買っていました。100円という安価なお値段なので、お財布にダメージはないのですが、ちょっとショックです。観賞用と保管用にしたらいいのか。贅沢。

それでは制作スタートです。

コーギー

基本情報は以下です。

  • 品名:コーギー
  • シリーズ:犬・猫のなかま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

売り場には「子どもから大人まで」とキャッチコピーがありましたが、対象年齢は12歳以上と高めに設定されているようです。難しいのでしょうか。

裏です。使用上の注意の記載があります。

  • 小部品があります。誤飲・窒息の危険がありますので、3歳未満のお子様へは絶対に与えないでください。

太字の注意だけ書き出してみました。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

大きな土台のブロック(基礎板というんですかね)はそのまま。小さなブロックは透明ビニールにまとめられています。

パッケージの袋にはチャックが付いていました。作りかけのパーツや、余ったブロックを収納しておく事ができます。親切設計だと思います。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

余計な文字などは無く、ほとんどがイラストのみの解説です。情報量は少なめ。イケアの家具に付属している説明書を思い出します。

裏です。シンプルでわかりやすそうな感じがあります。

ブロックです。思っていたより小さめ。ミニチュアサイズです。

定規と並べてみました。一番小さなブロックは5mmほどです。無くさないように注意しないといけません。

長さが5mmとか言われても、いまいちピンとこない気がしたので、身近なものと一緒に並べてみました。シャーペンの芯です。

えんぴつです。一般的なサイズ感のやつです。

わかりやすいように、ブロックを種類ごとに分けてみました。これはスムーズに作るコツでもあるそうです。

組立前に数量が足りているか確認してください、と説明書にありました。チェックしておきます。

足りないパーツはありませんでした。問題無さそうです。

「はじめに、各工程ごと使用するブロックを仕分けると組立がしやすくなります。」と案内がありました。おもちゃブロックは初心者なので素直に従う事にしました。工程1で使うブロックをピックアップしました。

事前準備に時間が掛かってしまいましたが、ようやく組み立てをのスタートです。

1つはめてみました。パチっと鳴る感じが楽しいです。

奥までしっかりはめるには、力を入れて押し込まないとダメかもしれません。固い印象です。サクサク吸いついていくようなものだと思っていましたが、ちょっと感覚が違っていました。

取り付ける位置を間違えました。

力強く押し込んでしまったので、摘まんで引っ張っても外れません。爪なんかを差し込む隙間もありませんし困りました。

カッターの刃を差し込んで外しました。ブロックにキズが付いてしまったのですが、あまり目立たないので気にしないでおきます。

終わりです。手足と胴の半分が完成です。

2番です。

胴に厚みが出ました。立体感が出てくると楽しいです。色味の組み合わせも良い感じだと思います。

3番です。

胴が完成しました。ボリュームが出て動物っぽさが出てきました。赤いブロックは首輪のようです。シャレています。

4番です。

鼻先まで作りました。全体的に歪みが出ているのですが、今から修正する事はできなそうなので、このまま突き進んでいくことにします。

5番です。

頭まで作りました。

6番です。最後の工程です。

コーギーの完成です。

脚は短く体はふっくら。コーギーの特徴が良く再現されていると思います。安価な商品なのにすごいです(もっとチープなものをイメージしていました)。

全体的に色味が良いです。全部で4色のブロックしか使っていませんが、赤や黒が効果的に入っていて楽しい感じが出ています。

制作時間は60分でした。思っていたより時間が掛かりました。ブログ用の写真を撮っていたから、というのもあるのですが、単純に難しくて手間取ったポイントも多いです。レゴなどに馴染みのないブロック初心者には、なかなか大変な作業でした。

前からです。にょきっと飛び出している鼻が可愛いです。つぶらな瞳も良い感じ。

三角形の耳が角のようにも見えます。トナカイっぽい雰囲気も。

後ろからです。コーギーって尻尾がない子が多いですよね。プチブロックでもそうなっているみたいです。丸っとしています。

横からです。さりげなく見える赤い首輪がオシャレだと思います。

手に持ってみました。サイズ感がわかりやすいと思います。コンパクトなので、テーブルや本棚のちょっとしたスペースにも飾る事ができそうです。どこに並べようかな。

反省点があります。繋ぎ目に隙間が出来ている箇所が多いです。全体的な歪みにも繋がっています。

力いっぱいブロックをはめると、場所を間違えていた時に外せなくなる恐怖がありました。なので、そこそこの力ではめていったら、ブロックとブロックの繋ぎ目に空間ができてしまいました。

この辺りの隙間がキッチリ埋まってくると、それっぽくなってくるんだと思います。次のトライではもう少しクオリティを上げたいです。

ブロックの余りはこんな感じでした。保存しておけばスペアとしても使えそうです。取扱説明書と共に、パッケージの袋に入れておくことにします。

チャック付きは便利です。

作っている最中は「思っていたより大変だ。今日はコーギーだけで終わろう」なんて思っていたのですが、完成した途端にやる気が出てきました。日頃から動かしていない(?)脳のトレーニングにもなりそうですし、勢いでもう1つ作ってみる事にします。

三毛猫

基本情報は以下です。

  • 品名:三毛猫
  • シリーズ:犬・猫のなかま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

日本猫さんです。

裏です。使用上の注意の記載があります。コーギーに書かれていた内容と同じです。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。

わかりやすいように、ブロックを種類ごとに分けました。

念のため数量が足りているかチェックします。

問題は無さそうです。作っていきます。

1番です。

猫の座り姿。手と脚を作りました。尻尾は土台から飛び出す形です。

2番です。

胴の半分を作りました。今までのやり方と違って、土台にはめ込んでいくパターンではなく、床に置いて独立したブロックを積み上げていく方式でした。

3番です。先ほど作ったパーツ同士を合体させるだけみたいです。

胴に厚みが出ました。背中には茶色と黒の色が入って三毛猫感がでてきました。

4番です。

首の部分までブロックを積み上げました。

5番です。顔のパーツ作り。ちょっと細かく写真を撮ってみます。

下の段を作りました。土台にはめていくやり方ではないので、少し触るとパーツがズレてしまって厄介です。何かいい解決方法があるのでしょうか。

次の段を作りました。さり気ない三毛猫柄と目を設置。目のパーツはコーギーの時も使った円柱ブロックです。

次の段を作りました。完成です。

5番です。

先程作った顔のパーツにアゴが付きました。輪郭がほぼ完成です。

7番です。最後の工程。胴体に顔を乗せて、猫耳を作れば終了です。

三毛猫の完成です。

ほっそりした体に、もこっとした頭がのっています。表情は柔らかいように見えます。大人しそうな感じ。

カラーは白がベースになっています。そこに黒と茶色が半々ずつというスタイル。バランスが良くてキレイな配色に思います。

今回は、ブロックとブロックの間に隙間ができないよう、力を入れて接続していきました。コーギーの時よりは、だいぶクオリティが上がったと思います。

制作時間は40分でした。パーツに色が付いている物が多かったので、コーギーの時より解説書を読み取りやすく感じました。こちらの方が作成難易度は低いと思います。

前からです。ピンクの口が可愛いです。瞳はつぶら。

頭には丸みがあります。直線のプラスチックレンガを繋げていっただけなのに、球体のようになって不思議です、という素人っぽい感想を思い付きました。

後ろからです。すらっとしたスリムな後ろ姿です。土台から飛び出したトレードマークの尻尾(?)がいい味を出していると思います。

横からです。お座りスタイル。

コーギーと並べてみました。何だか楽しいです。たくさん作って早く整列させたい。

後ろからです。どちらもブロックで作られた独特のフォルムが魅力的に思います。

取扱説明書と残ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

アメリカンショートヘア

基本情報は以下です。

  • 品名:アメリカンショートヘア
  • シリーズ:犬・猫のなかま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。

わかりやすいように、ブロックを種類ごとに分けました。

さっそく作っていきます。1番です。

手と脚を作りました。三毛猫とは微妙にポーズが違います。完成したら並べて比較をしてみようと思います。

2番です。

厚みが出ました。

3番です。

胸のあたりまで作りました。

4番です。

首まで作りました。

同じ色のパーツが続くと、ややこしいように感じてしまいます。混乱しました。途中で間違えてしまったので、少し分解してやり直しました。

5番です。

口元まで作りました。

6番です。

顔まで完成です。耳がないと猫感が薄れるような気がします。

7番です。最後の工程です。

アメリカンショートヘアの完成です。

ほっそりした体に、もこっとした頭がのっています。表情は柔らかいように見えます。という感想を三毛猫の時にも書いたのですが、この猫さんにも同じことが言えると思って書いてみました。

カラーはホワイトとグレーが半分ずつという感じです。頭から背中に掛けては、ちょっと濃い目のダークグレーが入っています。アメリカンショートヘア特有の上品な容姿が上手く再現されていると思います。

制作時間は45分でした。三毛猫と同じような形状なので、経験を活かしてスピードアップができる予定だったのですが、似た色のブロックが多くて手間取ってしまいました。

前からです。マインクラフトにこんな顔の猫さんがいましたよね、たしか。だいぶ昔にプレイした記憶なので自信はナイのですが・・・。

後ろからです。体に沿わせた長い尻尾が可愛いです。

横からです。しゅっとした感じ。キリっとしたようにも見えます。

三毛猫と並べてみました。姿勢が微妙に違っています。

角度を変えると顔の雰囲気がわかりやすいと思います。

パンダ

基本情報は以下です。

  • 品名:パンダ
  • シリーズ:野生動物(ジャングル)
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

4回目の製作で気づいたのですが、取扱説明書のカラーは、パッケージデザインに合わせた配色になっているみたいです。拘りを感じました。

裏です。

ブロックです。バラバラの状態でもパンダらしさが伝わってきます。

種類ごとにブロックをわけました。これをやっておくだけで作業効率が全然違います。

1番です。

パンダの座り姿。お尻をついてぺたっと座っている感じですね。

2番です。

腕まで完成です。

3番です。使用するパーツは少なめ。

胸の部分まで作りました。

4番です。

顔の土台を制作。

5番です。

目元まで作りました。

6番です。プチブロックのパンダは、1つの工程に使うパーツが少ない印象です。サクサク進むので気持ちがいいです。

パンダ本体の完成です。ここからちょっとアレンジが入ります。

7番です。笹作り。ひたすら上に積み上げる感じですね。積み木のスタイル。

パンダの完成です。

全体的にふっくらとした丸みがあります。可愛くて優しいイメージです。元々は全て四角いブロックなのに不思議な感じがあります。角張ったようなスタイリッシュ感がでてもよさそうなのに。

カラーは白と黒。定番のパンダカラーです(シマウマの方が白黒イメージは強いかもしれませんが・・・)。土台は濃い緑、笹の葉は薄い緑。上手い具合に濃淡があって、パンダの好物でもある笹の葉が目立っています。

制作時間は30分でした。詰まる事もなく完成までたどり着きました。今までのプチブロックに比べると、難易度は低いと思います。初心者の方は、入門編としてパンダを選べば、挫折する事もなく最後まで楽しめるんじゃないかと思います。おすすめです。

前からです。膨らみのあるフォルムが可愛いです。おっとりとした癒し系だと思います。

後ろからです。白い壁、という感じにも見えますが・・・。尻尾もしっかり再現されています。

横からです。体に厚みがあります。重量感を感じます。

「パンダって耳も黒だったっけ」と思って調べてみたら、どのパンダも黒でした。意外と動物の容姿って何となくでしか覚えていないみたいです。

笹の葉は向きを変える事も出来ます。

コーギーと並べてみました。

「なんでコーギーなのか」と言われたら、鼻の色が一緒だったからとしか・・・。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

コンゴウインコ

基本情報は以下です。

  • 品名:コンゴウインコ
  • シリーズ:野生動物(ジャングル)
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

「インコは寿命が50年ある」という話を聞いてから、とんでもない生命力を持ったスゴイ鳥だったんだ、という感想を持つようになりました。という、どうでもいいかもしれない話を書いてみました。

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。どの項目も縦に長いです。

裏です。

ブロックです。どれも原色で派手な印象。目を惹きます。

種類ごとにブロックを分けました。カラフルです。赤、青、黄色と揃っているので、信号機も再現できます(?)。

1番です。

胴の一部です。これだけ見てもナンノコッチャという感じがありますのでサクっと次に進みます。

2番です。

先程作ったパーツにブロックを積み増しました。カラフルな何かです。

3番です。

さらに積み増しです。背面は階段のような形状になっています。

4番です。

長い羽を作りました。ちょっと気になって調べてみたら、インコの羽には部位ごとにしっかり名前が付いていました。ここは尾羽というらしいです(コレって一般常識なんですかね。そうだったら恥ずかしい・・・)。

5番です。

とまり木を作りました。シンプルな形状なので迷うことなく簡単でした。足まで設置しています。

6番です。

顔です。アドベンチャーゲームなんかの砂漠に落ちている躯みたいな雰囲気があります。RPGで魔術師の部屋に飾ってある装飾品っぽい感じも。

7番です。

簡単でした。赤い塊です。

8番です。最後の工程。今までに作ったパーツ達を合体させます。

コンゴウインコの完成です。

とまり木に掴まった姿というのが何ともいい感じです。立体感が楽しい。今までの動物たちも3D感が強くて楽しかったのですが、コンゴウインコは圧倒的です。

カラーリングは派手です。目がちかちかする感じがあります。でも、リアルコンゴウインコをグーグルで検索してみたら、こんな感じの色味だったので、しっかり表現しているんだなと思いました。

制作時間は45分でした。そんなに手間取った覚えはないのですが、気が付いたら結構時間が経っていました。

前からです。体の左右から青い羽が飛び出して見えます。上手く設計されているように思います。すごい作り込み。それと、意外とスリムです、この鳥さんは。

後ろからです。いくつかパーツが抜けているように見えるのですが、たぶんこれで間違っていないはずです(あまり自信はありません。)。

横からです。空中に浮いた尾羽がソレっぽい雰囲気を作っています。しっかり両足で体を支えているのもスゴイと思います。100円のプチブロックなのにハイクオリティ。

顔の部分を拡大してみました。クチバシの形は曲線がリアルです。

足の部分です。スニーカーを履いているようにも見えます。

パンダと並べてみました。

背の高さの比較がやりやすいと思います。

パンダだけじゃなく全部まとめて写せばいいんじゃないか、という事で、今まで作ったプチブロックシリーズを集合させてみました。犬、猫、パンダは似たような形状をしていますが、インコだけは異質な感じです。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

そろそろ余ったブロックだけで何か小さな物が作れそうな勢いです。アイデアさえ浮かべばという感じでしょうか。難しいかもしれません、発想力が・・・。

ライオン

基本情報は以下です。

  • 品名:ライオン
  • シリーズ:野生動物(サファリ)
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。茶色と濃い茶色がメイン。

種類ごとにブロックを整理しました。

初めて見る形状のパーツがありました。組み合わせると可動する感じになるんだと思います。手が込んでます。どこで使うのでしょうか。楽しみ。

1番です。

関節の辺りまで脚を作りました。緑の土台は草原イメージでしょうか。

2番です。

ブロックを積み増ししました。脚の付け根まで完成です。

3番です。似た色のパーツばかりで紛らわしいです。

胴体まで完成です。クワガタみたいな角が出ていますが、あれはたてがみの根元だと思われます。

ここにたどり着く前に一度崩壊してしまいました。上から強く抑えつけたせいで、脚の付け根が外れてしまいました。セカンドチャレンジとなっています。

4番です。

胴体までほぼ完成です。どこで使うのか楽しみ、と言っていた特殊形状のパーツは、この工程で使用しました。拡大してみます。

口の部分です。正確に言うと顎かもしれません。開いたり閉じたりが出来るようになっています。完成させたら稼働前と後の写真を撮ってみます。

5番です。

ライオンのトレードマーク。たてがみが出来上がってきました。

6番です。

顔の9割が完成です。ライオン感が出てきました。

7番です。最後の工程。ちょっとした飾り付けをしたら終了です。

ライオンの完成です。

ふわっとした鬣がカッコイイです。牙の飛び出している感じも力強さがあります。

カラーは茶色と濃い茶色の2色構成です(白はちょっぴり)。少ない色使いですが、ライオンの特徴が上手く出ていると思います。やっぱり鬣はかっこいいです。

ブロックが上手くはまらず、隙間が出来てしまった箇所があります。全体が変形する結果となってしまいました。百獣の王がちょっと頼りない感じに。失敗ポイントです。

制作時間は50分でした。途中で組み立て直したりしたので、思っていたより時間がかかってしまいました。ちょっとしたミスで同じ作業をやり直すというのは、気持ちもゲンナリしてしまいペースダウンに。

前からです。ちょっと傾いてしまいました。

後ろからです。なかなかの後ろ姿だと思います。尻尾の浮き上がった形もカッコイイです。

横からです。繋ぎ目が目立ちます。コーギー以上の失敗かも知れません。一応、修正は試みたのですが、上手く解決する事はできませんでした。

口が閉じた状態です。可動式パーツのテストをしてみます。

ガオー。迫力があります。いい感じです。ブロックの突起が牙のように見えます。中に仕込んである赤いブロックが口を開けている感を強くしています。

拡大です。やっぱり隙間が目立ちます。違和感があります。

尻尾です。好みの角度に変更することが出来ます。先っぽだけ濃い色になっているのがリアルです。先端はふさっとしてますよね。

コーギーと並べてみました。なんとなく犬と並べてしまいましたけど、ネコ科同士のグループとして、三毛猫かアメリカンショートヘアと並べた方がよかったかもしれません。

ポーズは同じです(立ち姿というのでしょうか)。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

フラミンゴ

基本情報は以下です。

  • 品名:フラミンゴ
  • シリーズ:野生動物(サファリ)
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

ダブってしまったフラミンゴさん。

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。ピンク成分が強めです。

種類ごとにブロックを分けました。組み立て速度アップのコツです。

初めて見る形のブロックがありました。この大きさだと、左右に2つの丸ポチが並ぶのが普通ですが、これは中央に丸ポチが1つです。どうやって活かすのでしょうか。楽しみです。

1番です。

胴体となるパーツを作っているようです。ブロックを2段重ねました。

2番です。

積み重ねました。厚みが出てフラミンゴ感が出てきたように思います。

3番です。

長い首を作りました。

4番です。

顔を作りました。コンゴウインコの顔と形が似ています。

胴体に首を取り付けます。

セット。ちょっと不安定な感じもあります。

6番です。

土台に脚を取り付けました。上に積み上げていくだけなので、頭を使う必要もなく簡単でした。

7番です。

脚と胴体を合体させました。

8番です。最後の工程。首を乗せます。

ちなみに、ここまでまったく気づかなかったのですが、ずっと首の方向が逆になっていました。確認不足でした。ごめんなさい。

フラミンゴの完成です。

すらっとした脚に長い首です。フラミンゴの特徴が良く再現されていると思います。土台のブロックは半透明の水色です。フラミンゴと言えば水辺、というイメージがあります。ピッタリの環境です。

制作時間は35分でした。フラミンゴの体はシンプルな形状ですし、迷う事もなくスムーズに進める事が出来ました。

前からです。すらっとしています。

頑張れば片足立ちも出来るんじゃないか、と思ったのですが、どうやっても無理そうでした。細い脚1本では、バランスが取り切れない感じでした。

後ろからです。微妙に体が傾いているのは、仕様ではなく制作ミスだと思われます。

横からです。首の角度が怪しいです。予備のパーツと付け替えて、色々試してみたのですが、どうも緩くて垂れてしまいます。衝撃を与えるとポロっと落ちてしまうので取扱い注意な状態です。

顔を拡大です。なんとも言えない表情に見えます。じーっと1点を見つめている感じなのか、ぼーっとしている感じなのか。

首が前傾姿勢と言うのか、前のめりになっています。倒れそうです。

コンゴウインコと並べてみました。

圧倒的なフラミンゴの背の高さ。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

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プチブロック7種類の動物が完成

集合させてみました。左からの並びです。

  • コーギー
  • 三毛猫
  • アメリカンショートヘア
  • パンダ
  • コンゴウインコ
  • ライオン
  • フラミンゴ

賑やかで楽しいです。時間と手間は掛かりましたが頑張って作ってよかったです。

100均の素材で、ひな壇式の簡易ディスプレイでも作ってみようかなと思っています。しっかりした置き場があったら、楽しさ倍増のはずです。

後ろからです。可愛いです。コレクションを増やしたくなります。

上からです。俯瞰で見ても楽しい感じです。

さいごに

100円均一ダイソー「プチブロック」を買ってみました。

聞いていた噂通り、暇つぶしに最適でした。というより、暇を作って制作したくなる感じでした。少しずつ形作られていくのが楽しいです(稀にイラっとする事もありますが・・・)。クオリティも高く、完成したブロックを眺める楽しみもあります。それぞれの動物の特徴なんかもよく再現されていますし。100円なのにすごい。

何だか、全てが終わった感じで感想を書いていますが、恐竜シリーズのティラノサウルスとトリケラトプスがまだ未完成です。想像以上にプチブロックの出来が良かったので、早く紹介したいと思い、中途半端な段階ではありますが記事にしてしまいました。

恐竜シリーズを作り終えたら追記して紹介しようと思います。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。

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