ダイソーのプチブロック(ナノブロック)で遊ぶ。はたらくくるま全5種類を購入

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100円均一ダイソー「プチブロック(ナノブロック)」を買ってみた、というお話です。

売り場に並んでいるものの中から、はたらくくるまシリーズをピックアップしました。全種類を大人買いです。といっても、たったの5種類しかないのですが・・・。

サイズや種類、作り方を写真付きでレビューしていこうと思います。

ダイソーのプチブロック(はたらくくるま)が気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ダイソーのプチブロック売り場

おもちゃのコーナーです。けん玉、おえかきボード、ピンボール、知恵の輪などが並んでいます。普段は立ち寄らない売り場なので、なんだか新鮮に感じます。

プチブロックがありました。以前に、9種類ほど購入して作ったことがあります。大人でも楽しめる難易度で暇つぶしに最適でした。何か買ってみようと思います。

パトカーです。カッコイイ。前回は動物シリーズを中心に集めたので、今回は車シリーズを中心に集めてみようと思います。

選びました。「はたらくくるま」というシリーズが5種類販売されていたので、それを全て購入する事にしました。大人買いです(550円ですが・・・)。

お会計を済ませたら帰ります。

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プチブロックのはたらくくるま全5種類を買ってみた

5種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • ショベルカー(Excavator)
  • パトカー(Police Car)
  • 消防車(Fire Truck)
  • 救急車(Ambulance)
  • ブルドーザー(Bulldozer)

パッケージを並べているだけですでに楽しいです。早く完成させた姿で並べたい。さっそく作っていきます。

ショベルカー

基本情報は以下です。

  • 品名:ショベルカー
  • シリーズ:はたらくくるま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

売り場には「子どもから大人まで」とキャッチコピーがありましたが、対象年齢は12歳以上と高めに設定されています。

裏です。使用上の注意の記載があります。

  • 小部品があります。誤飲・窒息の危険がありますので、3歳未満のお子様へは絶対に与えないでください。

太字の要注意部分だけ書き出してみました。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

動物シリーズの時は、大きな土台のブロック(基礎板というんですかね)が入っていたのですが、はたらくくるまシリーズには入っていないみたいです。

パッケージの袋にはチャックが付いています。作りかけのパーツや、余ったブロックを収納しておく事ができます。親切設計です。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

余計な文字などは無く、ほとんどがイラストのみの解説です。情報量は少なめ。イケアの家具に付属している説明書を思い出します。

裏です。シンプルでわかりやすそうな感じがあります。

ブロックは透明ビニールにまとめられています。

開封しました。ミニチュアサイズです。

定規と並べてみました。一番小さなブロックは5mmほどです。無くさないように注意しないといけません。

長さが5mmとか言われても、いまいちピンとこない気がしたので、身近なものと一緒に並べてみました。えんぴつです。

わかりやすいように、種類ごとにブロックを分けました。これはスムーズに作るコツでもあります。前回のダイソープチブロック制作で学びました。おすすめのやり方です。

ちょっと変わった形のブロックが。組み合わせて稼働する感じでしょうか。ギミックみたいだったら楽しい。

透明のブロックも入っています。薄っすら色がついていてオシャレな感じです。ショベルカーですから、フロントガラスとかテールランプとかその辺りのパーツですかね。

組立前に数量が足りているか確認してください、と説明書にありました。チェックしておきます。

種類が多かったので簡単にしか見ていきませんでしたが、一応パーツは足りているようでした。

「はじめに、各工程ごと使用するブロックを仕分けると組立がしやすくなります。」と案内がありました。素直に従いました。

それでは、スタートです。まずは1番です。

クローラーを作りました。

一応、建設機器の解説サイトを見ながら書いているのですが、もし、部位の名称なんかが間違っていたらゴメンナサイ。という保守的な文言を念のため書いたら次に進みます。

2番です。

ブロックをはめるたび、パチっパチっと鳴る感じが楽しいです。

クローラーを繋ぎました。使用パーツも少ないので簡単でした。

3番です。

黄色いパーツを積みました。上部旋回体作りに入ったみたいです。

4番です。

運転席は半分まで終わりました。

後ろです。エンジンが入る空間まで。

5番です。

運転席が完成しました。半透明のパーツで構築されています。なんだか雰囲気が出ているように思います。

6番です。

バケットを作りました。シンプルな形状なので手早く終わらせることができました。

7番です。

アームを作りました。

8番です。

ブームを作りました(部位の名称が合っているか非常に不安です・・・ダイジョウブデスヨネ)。

9番です。連結するだけみたいです。

バケット、アーム、ブームを繋げました。それっぽい感じが出てきました。形が見えてくると楽しいです。

10番です。最後の工程です。

ショベルカーの完成です。

ゴツっとした本体です。重量感があるように見えます。太いアームには力強さがあります。カッコイイです。プチブロックは100円という安価な玩具ですが、再現のクオリティは高いように思います。

黄色が基調になっています。グレーと黒が少々という感じ。色の組み合わせはバッチリだと思います。ショベルカーらしさがあります。

制作時間は45分でした。思っていたより時間が掛かりました。ブログ用の写真を撮っていたから、というのもあるのですが、単純に複雑で手間取ったポイントもあります。

斜め後ろからです。

前からです。

アームを持ち上げました。可動式です。楽しい。

後ろからです。赤いランプもしっかりついています。

横からです。

アームを持ち上げて。

さらにもう一段。アームは手を離した位置でピタっと止まります。好きな角度にキープできるのは、満足ポイントが高いです。

手に持ってみました。サイズ感がわかりやすいと思います。コンパクトなので、テーブルや本棚のちょっとしたスペースにも飾る事ができそうです。どこに並べようかな。

ブロックの余りはこんな感じでした。保存しておけばスペアとしても使えそうです。取扱説明書と共に、パッケージの袋に入れておくことにします。

チャック付きは便利です。

パトカー

基本情報は以下です。

  • 品名:パトカー
  • シリーズ:はたらくくるま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

売り場で最後の1つでした。ラッキーです。パトカーは人気があるのかもしれません。

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。先ほど作ったショベルカーに比べて、製作工程は少ないみたいです。簡単なのでしょうか。

ブロックです。色味が多いように感じます。

わかりやすいように、ブロックを種類ごとに分けました。

半透明パーツが多いです。赤は赤色灯で、青は窓ガラスで、クリアは何でしょうか。とりあえず作っていきます。

1番です。

並べただけです。ミニ四駆感をちょっと感じました。

2番です。

ブロックを積みました。クリアのパーツはヘッドライトでした。

3番です。

ボンネットとドアの辺りまで作りました。

上から撮ってみました。中は空洞になっています。人が乗るスペースですから、地味にリアルになっているのかもしれません。

4番です。

フロントガラスからルーフまで作りました。

5番です。使用するパーツは少なめ。

赤色灯を作りました。これが付くだけで一気にパトカーらしさが出ます。最近の赤色灯はブーメラン型をしている物が多いように思いますが、プチブロックパトカーの赤色灯は真っすぐ形状です。

6番です。最後の工程。ひっくり返してタイヤを取り付けるみたいです。

パトカーの完成です。

角張ったフォルムです。直線的でスッキリした印象があります。パトカー特有の部位がしっかり再現されています。赤色灯やフロントのエンブレムなど(あとでまた触れます)。フロントガラスには上手く傾斜がついています。ドアミラーが飛び出している感じもリアル。

カラーは白と黒。定番のパトカーカラーです。リーフに乗っている赤色灯が映えています。カッコイイ。

制作時間は30分でした。詰まる事もなく完成までたどり着きました。パーツが色分けされている物が多くて、説明書を理解し易かったです

斜め後ろからです。

前からです。パトカーのフロントには、警察のマーク(旭日章)があります。プチブロックでは黄色のブロックで再現されています。

後ろからです。ナンバープレートの位置には白いブロック。

横からです。タイヤは回転します。ただ、すべりは良くないので、何となくで楽しむ感じになっています。

ショベルカーと並べてみました。大きさの比較がやりやすいと思います。

斜めからです。パトカーの方が一回りほど大きいです。

消防車

基本情報は以下です。

  • 品名:消防車
  • シリーズ:はたらくくるま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。赤がメインです。

種類ごとにブロックを整理しました。パトカーと同じぐらいのパーツ量に見えます。これぐらいが標準なのでしょうか。

1番です。

はしごを作りました。手すりは黄色で目立つ仕様です。

2番です。

土台を作った感じです。消防車感はまだないです。

3番です。

積みました。

4番です。

シンプルに積み上げているだけです。特に苦戦する事もなくサクサク進んでいきます。もの足りなさみたいなものは感じないので、自分にはこれぐらいの難易度があっているのかもしれないです。

5番です。

運転席まで作りました。だいぶ雰囲気がでてきました。

6番です。

はしごを取り付けました。リーフの上に赤色灯も載せています。

7番です。最後の工程です。

消防車の完成です。

力強い感じです。消防車(はしご車)の特徴がよく再現されていると思います。赤色灯などもしっかり。

赤が基調になっています。消防車のテーマカラーです。梯子はグレーで落ち着いた色味。本体カラーとのバランスもいいです。

制作時間は35分でした。手際よく進められた方だと思います。

斜め後ろからです。

前からです。

梯子を持ち上げました。可動式です。

後ろからです。

横からです。タイヤは回ります。ただ、スムーズではないので、何となくで楽しむ感じになっています。

横からです。梯子をあげました。手を離した位置でピタっと止まります。安定感があります。好きな角度にキープできるのは満足度が高いです。

ショベルカーと並べてみました。

可動式と言うだけで楽しいです。無駄に上げ下げしたくなってしまいます。ちょっと遊んだ感じだと、可動式パーツの耐久性は、そこそこ高そうに思います。雑に扱わなければ壊れる心配は少なそうです。一応、予備のパーツもありますし、心配事は少ないです。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

救急車

基本情報は以下です。

  • 品名:救急車
  • シリーズ:はたらくくるま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。白がメインで赤が少々といった感じ。

赤いブロックには透明と不透明がありました。間違えないように注意しないといけません。

1番です。

救急車の床(?)の部分です。サクっと終わりました。

2番です。

ブロックを積みました。救急車の特徴の一つでもある赤いラインまで終わりです。

3番です。

窓ガラスまで終わりました。

4番です。使用するブロックも少ないので簡単、と思ったのですが、パーツが足りません。2連のブロックが行方不明です。

間違った作り方をしていたようです。グレーのブロックの両サイドは、クリアカラーのブロックを使わないといけなかったみたいです。

やり直しました。ある程度のところまで分解する必要があったので、時間をロスしてしまいました。とりあえず、4番工程で使うブロックは確保できました。続きをやっていきます。

窓を作り切りました。

5番です。

屋根を作りました。サイレンも付けています。

6番です。最後の工程。ひっくり返してタイヤを取り付けるみたいです。

救急車の完成です。

角張ったフォルムです。長方形の箱という感じ。スッキリしていて救急車らしさがあります。再現度は高いように思います。

カラーは白と赤。定番の救急車カラーです。リーフに乗っているサイレンと、ボディの横ラインが映えています。カッコイイです。

制作時間は30分でした。詰まる事もなく完成までたどり着きました。パーツが色分けされている物が多くて、説明書を理解し易かったです

斜め後ろからです。

前からです。

後ろからです。

横からです。タイヤは回ります。

パトカーと並べてみました。相性バッチリです。はたらくくるまカッコイイです。全部作り終わったら集合写真を撮るので、その時にまた再会予定です。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。

ブルドーザー

基本情報は以下です。

  • 品名:ブルドーザー
  • シリーズ:はたらくくるま
  • 材質:ABS樹脂
  • 対象年齢:12歳以上

裏です。使用上の注意の記載があります。

中身を取り出しました。取扱説明書とブロックです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

黄色いブロックが主です。黒が少しと言った感じ。工事現場でよく見かけるカラーリングです。

種類ごとにブロックを整理しました。

1番です。

クローラーを作りました。ショベルカーと似た形状です。

2番です。

クローラーを繋ぎました。使用パーツも少ないので簡単でした。

3番です。

黄色いパーツを積みました。テールランプも装着です。

4番です。

黄色いパーツをさらに積みました。円柱のブロックで、マフラーも作っています。そこまで目立つポイントではないのに細かい拘りです。

5番です。

運転席を作りました。透明のブロックがソレっぽい雰囲気を作っています。

6番です。

ひたすらブロックを積み上げました。規則性があったので簡単でした。ブレードです。

7番です。

ブレードを接続するパーツです。アームというのかな。

8番です。最後の工程。すべて合体させたら終わりです。

ブルドーザーの完成です。

ゴツっとした本体です。パワーを感じます。大きなブレードが存在感を放っているように思います。カッコイイです。この部分は可動式です。このあと細かくチェックします。

黄色が基調になっています。クローラーと本体に黒が少々といった感じです。重機の定番カラーだと思います。運転席の窓は半透明になっていてオシャレです。

制作時間は35分でした。比較的スムーズに進める事ができました。レゴやナノブロックに慣れている人なら、15分ぐらいで終わるのかなという難易度だと思います。

斜め後ろからです。

前からです。ブレードが大きすぎて本体が見えません。ただの壁がある感じです。

ブレードを持ち上げました(アームがちょっと歪?)。本体の登場です。

後ろからです。

横からです。

ブレードを持ち上げました。

ブレードの角度を変更することも出来ます。自由自在で楽しい。

目一杯まで動かすと、運転席の真上まで移動することが出来ます。可動域は広いです。

取扱説明書と余ったブロックは、パッケージの袋に入れて保管しておきます。たくさん集まったらオリジナルの乗り物を作りたい。

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はたらくくるま全5種が完成集結

集合しました。

  • ショベルカー
  • パトカー
  • 消防車
  • 救急車
  • ブルドーザー

完成品を並べる瞬間が一番楽しいかもしれません。ワクワクします。時間と手間は掛かりましたが頑張って作ってよかったです。

後ろからです。どのくるまも個性があります。眺めても遊べる。

上からです。

恐竜のなかまから、ティラノサウルスを連れてきました。ブルドーザーと向き合わせてバトル風の配置です。似たような体格なのでいい勝負になるのかな。

野生動物(ジャングル)から、パンダを連れてきました。はたらくくるまが周りを囲んで、逃走中のパンダを捕獲するという設定です。勝手にストーリーを考えるのも楽しいです。

パンダの作り方や詳しいレビューは「【レゴ風】100均ダイソーのプチブロック(9種)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」に載せています。ぜひ、チェックしてみて下さい。

戦国武将シリーズから、伊達政宗を連れてきました。職務質問をされている設定です。

伊達政宗については「【戦国武将】セリアのキッズブロック(マイクロブロック)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」で紹介しています。セリアのマイクロブロックという玩具です。

フィギュアはダイソーの木製ラックに並べて飾っています。小さな棚なので、そろそろスペースがなくなってきました。

パーツを買い足せば拡張できる、というのがウリの棚なので、もう一回り大きくしようかと計画中です。棚については「ダイソーの【木製ジョイントラック】をレビュー。棚板、支柱ポール、アジャスターなどを全種類購入しました」で詳しく紹介しています。

さいごに

ダイソー「プチブロック(ナノブロック)」を買ってみました。

(稀にイラっとしながらも)楽しく作ることが出来ました。なかなか歯ごたえがあるので、大人でも充分満足できました。あとは飾って遊ぶだけです。

今回は、はたらくくるまシリーズを揃えました。近いうちに、また別のシリーズに手を出す気でいます。ロボットみたいなやつがいいかなあ。

制作したらレポートをするつもりです。この記事にもお知らせを書きます。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。