セリアの「ウェットティッシュケース」を全部試します【4種類】

100均

100円均一セリアの「ウェットティッシュケース」を買ってみます。フタ付き、箱型収納、ワンタッチ、筒型、おしゃれデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。セリアのウェットティッシュケースが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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セリアのウェットティッシュケース売り場

衛生用品のコーナーです。ポケットティッシュ、マスク、アルコール除菌シート、ウェットシートフタなどがあります。少し前に紹介した「セリア「マスク収納ケース(箱型)」を全部試します。玄関にも【2種類】」もこの売り場です。

お目当てマスクケースがありました。4種類があるようです。

手に取ってみました。ウェットシートボックス Sです。明るいグレーのカラーになっています。おしゃれです。コンパクトなサイズなので玄関などに置いても便利に使えそうです。

他のウェットティッシュケースにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。意外とかさばります。レジでお会計を済ませたら帰ります。

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セリアウェットティッシュケースの種類

4種類の収納アイテムを買ってきました。一覧です。

  • ウェットシートボックス S
  • ワンプッシュウェットティッシュケース
  • フタがとまるマスクケース
  • ウェットティッシュケース 縦型スリム

詳しく見ていきます。

ウェットシートボックス S

基本情報は以下です。

  • 商品名:ウェットシートボックス S
  • 商品サイズ:13.2×11×高さ7cm
  • 有効内寸:11.6×8.8×高さ5.8cm
  • 原料樹脂:ポリプロピレン(本体)耐熱温度 120℃、ポリエチレン(中フタ)耐熱温度70℃
  • 特徴:ウェットシートが最後まで出しやすい収納BOX。お手ふきシート、汗ふきシート、メイク落としシートなどなど

製品ラベルです。特徴、寸法、ご使用方法などの記載があります。可愛いイラスト付きでデザイン性の高いラベルだと思います。

ミニサイズのフタ付き収納ケースです。フタはパチっとロックできる仕組みになっています。角は丸く加工されているので柔らかい雰囲気もありますが、角の数が多いので少しゴツっとした印象も感じます。シンプルな形状のものに比べると主張は強めです。カラーはグレーの単色です。明るい色味でさっぱりした感じがあります。材質はプラスチックです。耐久性が高くお手入れもやりやすい素材です。長く清潔に使えます。

前からです。

留め具です。容器の縁に爪が引っ掛かるタイプです。閉まる時にカチっと音がなります。

開いてみました。

中フタです。アマゾンの売れ筋ランキングでは、パッキンがついて密閉性を高めたタイプも多数ありますが、ウェットシートボックス Sにはそういった性質はありません。中央には十字穴が開いています。シートの取り出し口です。

収納ケースです。

ウェットティッシュを収納してみます。使うのは、セリアで購入した除菌ハンディウェットです。携帯に便利なコンパクトサイズになっています。

パッケージにある使用方法に倣ってセットします。

  • ウォットシートの袋のシールをはがす。
  • 中フタをはずしてウェットシートを袋ごと入れる。
  • 中フタをしっかり閉めて、十字穴からウェットシートを1枚ずつ引き出す。

という内容です。

袋のシートを剥がしてからケースに収めました。

ピッタリのサイズ感です。売り場でなんとなく選んだ除菌シートですが、上手くフィットしてよかったです。

中フタを取り付けました。

十字の取り出し口から引っ張ると、1枚ずつをキレイに引き抜くことができます。

なかなか便利です。

ワンプッシュウェットティッシュケース

基本情報は以下です。

  • 商品名:ワンプッシュウェットティッシュケース
  • サイズ(外寸):約105×170×61mm
  • サイズ(内寸):約95×160×50mm
  • 収納目安:95×160×50mm以下
  • 材質:ポリプロピレン(本体・底フタ)耐熱温度120℃、シリコーンゴム(ヒンジ部分)耐熱温度140℃
  • 特徴:ゆび1本で簡単ワンプッシュウェットティッシュケース

ラベルです。ご使用方法、取り扱い上の注意、発売元、品質表示などがあります。メイドインジャパンのマークも入っています。

ワンタッチ式の収納ケースです。上部のスイッチを押すとフタがポコっと開きます。片手での操作が簡単です。急いでいる時でも煩わしさを感じる事は少ないかと思います。形には丸みが多いです。角や縁、側面などは緩やかにカーブをしています。優しく柔らかな印象になっています。カラーはホワイトです。明るめのトーンで清潔感があります。艶っとした光沢も少々。リビングや玄関などでも使いやすそうです。

前からです。

ボタンを押すと自動でフタが開きます。ワンタッチ式です。片手で簡単に操作ができるのは嬉しいメリットに思います。

開いてみました。

底フタを押さえながら容器を引くと本体を外すことができます。

ウェットティッシュを収納してみます。使うのは、先ほどと同じセリアの除菌ハンディウェットです。

パッケージにある使用方法に倣ってセットします。

  • ウェットティッシュの袋についているフラ(シール)をはがしてください。
  • 本製品の底フタをはずし、底フタの上にウェットティッシュの袋を上向きに乗せて本体をかぶせてください。
  • 本体のフタを開け、ゆっくりウェットティッシュを引き出してください。

という内容です。

袋のシートを剥がしてから底フタの上に置きました。

本体を被せました。

取り出し口から引っ張ると、1枚ずつをキレイに引き抜くことができます。

便利に使えそうです。

フタがとまるマスクケース

基本情報は以下です。

  • 商品名:フタがとまるマスクケース
  • サイズ(外寸):約幅212×奥行126×高さ66mm
  • サイズ(内寸):約幅198×奥行104×高さ53mm
  • 原料樹脂:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:100℃
  • 耐冷温度:-20℃

製品ラベルです。品質表示や注意事項があります。

フタ付きの箱型収納ケースです。フタはパチっとロックできる仕組みになっています。ウェットティッシュが乾燥しづらいだけでなく、ホコリやゴミからも保護してくれるので衛生的です。高さは約66mmです。浅型のケースとなっています。箱の背丈が低い分、存在感も少なく周りとも馴染みやすいと思います。カラーはホワイトの単色です。明るい色味で清潔感があります。ウェットティッシュ以外に、不織布マスクにも対応しています。そちらの様子は「セリア「マスク収納ケース(箱型)」を全部試します。玄関にも【2種類】」で紹介中です。

前からです。

留め具です。固めなので勝手に開くようなことはないと思います。

開いてみました。

フタです。ケースの角にある突起と、フタの角にある凹みが噛み合う仕組みになっています。簡単に外れることはなく安心感があります。ただ、結構固めなので外す時は力が必要です。

収納ケースです。

ウェットティッシュを収納してみます。使うのは、セリアで購入した除菌ウェットティッシュです。

袋のシートを剥がしてからケースにしまいました。

斜めからです。いいフィット感です。

中フタを取り付けました。

四角い取り出し口から引っ張ると、1枚ずつをキレイに引き抜くことができます。

バッチリです。

ちょっとサイズはあっていませんが、コンパクトサイズの除菌ハンディウェットも試してみます。

セットしました。

一応、1枚ずつを引き抜くことはできます。ただ、内部に空いたスペースがたくさんあるので、容器が傾くたびにウェットティッシュが滑ってズレます。使い勝手としてはイマイチかもしれません。

ウェットティッシュケース 縦型スリム

基本情報は以下です。

  • 商品名:ウェットティッシュケース 縦型スリム
  • 製品サイズ:約72×85×163mm(外寸)
  • 原料樹脂:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:120℃
  • 耐冷温度:-20℃

縦長の収納ケースです。縦置きタイプの詰め替え用ウェットティッシュに対応しています。今回購入した物の中では唯一です。すらっと細身の形状がキレイです。ロゴや飾りなどはなくシンプルなデザインになっています。無印良品なんかにありそうです。カラーは白のワンカラーです。明るめのトーンで清潔感があります。艶っとした光沢も少々。インテリアに自然と馴染むような印象なので、場所を問わずに活躍してくれそうな感じがあります。

製品ラベルです。ご使用方法、フタの開閉、ご使用上の注意、品質表示、発売元などがあります。

縦置きタイプの詰め替え用ウェットティッシュ専用

袋のサイズが(約)縦56×横71×高さ148mm以下に対応

という記載は、目立つように帯付きになっています。

前からです。

開いてみました。

中央の丸フタは右に回すと外すことができます。閉めるときは左に回します。

底フタを押さえながら容器を引くと本体を外すことができます。

ウェットティッシュを収納してみます。使うのは、セリアで購入したアルコールウェットティッシュ(詰め替え用)です。縦長のロールタイプになっています。

パッケージにある使用方法に倣ってセットします。

中フタを開け、本体から引き出したウェットティッシュを下からフタの穴に通し、中フタを閉める。

という内容です。

ケースに入れます。

丸フタからウェットティッシュを引き出しました。

取り出し口から引っ張ると、1枚ずつをキレイに引き抜くことができます。便利です。2枚目のウェットティッシュの先端が丸フタに引っ掛かるので、次のティッシュもスムーズに取り出すことができます。

さいごに

100円均一セリアの「ウェットティッシュケース」を買ってみました。

ウェットティッシュをそのままリビングや玄関に置いておくと、ちょっと味気ない感じもありますが、専用の収納ケースにしまってから置くことで、インテリアも気に掛けるお洒落さんの雰囲気を出すことができます(?)。導入してみるのもいいかもしれません。

セリアで新しいウェットティッシュケースを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。