100均ダイソーの「発泡スチロールブロック」を全部買ってみます【4種類】

100均

100円均一ダイソーの「発泡スチロールブロック」を買ってみます。大きめ・小さめ、耐荷重80kg、シンプル、おしゃれデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーの発泡スチロールブロックが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの「発泡スチロールブロック」を全部買ってみます【4種類】

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ダイソーの発泡スチロールブロック売り場

DIYのコーナーです。木板、MDFボード、クリアパネル、粘土などが並んでいます。「ダイソー「木材」のサイズと種類(板材、角棒、丸棒、ブロック、MDF材、木ダボ)を紹介します。」や「ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全7色買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」も近くの売り場にあります。

お目当ての発泡スチロールブロックがありました。「100均ダイソーの「発泡マネキンヘッド」を買ってみます【600円】」のそばです。

手に取ってみました。ミニサイズのブロックです。ゴールドの色味になっています。形は2つ穴があいたベーシックなものです。無難に使いやすそうな感じがあります。他のブロックにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。なかなか嵩張ります。レジでお会計を済ませたら帰ります。

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ダイソー発泡スチロールブロックの種類

4種類(7つ)のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 発泡ベビーブロック
  • 発泡レンガ
  • 発泡ミニブロック
  • 日本製発泡ビッグブロック

それでは、詳しく見ていきます。

発泡ベビーブロック

基本情報は以下です。

  • 商品名:発泡ベビーブロック
  • 材質:発泡ポリスチレン
  • 商品サイズ:20cm×10cm×5cm
  • 原産国:日本

製品ラベルです。品名や材質、ロットナンバーの記載があります。

裏です。お取り扱い上の注意があります。

  • 汚れた場合は、水または中性洗剤をつけた布で拭き取ってください。
  • 有機溶剤や石油類が付着すると変質する恐れがあります。
  • 直射日光・高温多湿な場所を避けて使用・保管してください。

などの内容です。

ゴールドのカラーです。明るいブラウンのようにも見えます。主張が控えめなので、使いやすいと思います。表面はツルっとしています。発泡スチロール特有の滑らかな触り心地です。重量は軽めです。片手でラクラク持ち上げることができます。場所の移動も苦になりません。嬉しいメリットです。

机に置いてみました。

前です。丸穴が2つあいています。

横です。

立ててみました。

体重をかけて押してみても潰れる感じはありません。強度はよさそうです。

発泡ベビーブロックのブラックのカラーです。

製品ラベルです。本体カラーと同じブラックが基調になっています。

裏です。

手に持ってみました。

机に置いてみました。

前です。

横です。

立ててみました。

発泡ベビーブロックのゴールドとブラックを並べてみました。

発泡レンガ

基本情報は以下です。

  • 商品名:発泡レンガ
  • 材質:発泡ポリスチレン
  • 商品サイズ:20cm×10cm×5cm
  • 原産国:日本

製品ラベルです。品名やサイズ、材質の記載があります。

裏です。お取り扱い上の注意があります。

レンガのデザインです。ブロックとは違って丸穴はあいていません。シンプルな直方体になっています。DIYやリメイクの材料として使う場合は、こちらの方が汎用性は高そうに感じます。

机に置いてみました。

前です。

横です。

立ててみました。

1つ前に紹介した、発泡ベビーブロックと並べてみました。サイズや色味は同じです。形状だけが違っています。

発泡レンガのゴールドのカラーです。

製品ラベルです。

裏です。記載内容はブラックと変わりないです。

手に持ってみました。軽量です。重さはほとんど感じません。

机に置いてみました。

前です。

横です。

立ててみました。

発泡レンガのブラックとゴールドを並べてみました。

発泡ミニブロック

基本情報は以下です。

  • 商品名:発泡ミニブロック
  • 材質:発泡ポリスチレン
  • 商品サイズ:24.5cm×12cm×6.2cm
  • 原産国:日本

製品ラベルです。品質表示や商品カラーの記載があります。日本製(MADE IN JAPAN)の表記もこの場所です。

裏です。お取り扱い上の注意があります。

ベージュのカラーです。明るく清潔感のある色味になっています。表面はツルっとしています。発泡スチロール特有の滑らかな触り心地です。重量は軽めです。片手でラクラク持ち上げることができます。場所の移動も苦になりません。嬉しいメリットです。

机に置いてみました。

前です。角の丸い長方形の穴が2つあいています。

横です。

立ててみました。

発泡ベビーブロックと並べてみました。一回りほどサイズが違っています。

発泡ミニブロックのゴールドのカラーです。今までもそうでしたが、発砲ブロックのゴールドカラーは、ゴールド感が控えめ(?)なように思います。

製品ラベルです。

裏です。

【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」に置いてみました。

前です。

横です。

立ててみました。

発泡ミニブロックのベージュとゴールドを並べてみました。色味が似ているので組み合わせても使いやすいと思います。

日本製発泡ビッグブロック

基本情報は以下です。

  • 商品名:日本製発泡ビッグブロック
  • 材質:ポリスチレン
  • 商品サイズ:37cm×18cm×9.5cm
  • 原産国:日本
  • 耐荷重:80kg(面に対して均等に力を加えた場合)
  • 価格:200円(税込220円)

製品ラベルです。200円(税込220円)の価格表記は、目立つようにピンクのカラーになっています。

裏です。取り扱い上の注意があります。

軽くて扱いやすい発泡スチロール製のブロックです。
インテリアの一部や板材と組み合わせてお手軽に小物の置台を作れます。
カッターでの加工、水性塗料での着色が簡単なので、工作材料としてもお勧めです。

ビッグサイズのブロックです。大きさは、37cm×18cm×9.5cmとなっています。今まで見てきたものと比べると、倍近い大きさがあります。200円(税込220円)と高価ではありますが、相応のポテンシャル(?)は備わっているように思います。カラーはグレーです。明るめの色味でさわやかな印象があります。主張も少ないので使いやすいはずです。

机に置いてみました。

前です。3つの穴があいたデザインです。

横です。

立ててみました。

発泡ベビーブロック(上)、発泡ミニブロック(中)、日本製発泡ビッグブロック(下)を並べてみました。

向きを変えてみました。

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発泡スチロールブロックでDIYが捗りそう

ブロックを2つ並べて板を置けば、簡単な棚が出来上がります。以前に、すのこを分解して一生懸命作った記憶があるのですが、このアイテムの存在を知っていたらもっと楽に作れたかもしれません。「【100均DIY】すのこでトイレ用の収納棚を手作りするよ【作り方】」です。

前からです。

観葉植物を乗せてみました。天板の長さを工夫すれば「【DIY】おしゃれな「モニター台」を自作するよ!パソコンデスクのスペースを有効活用【作り方】」のようなモニター台や、「【DIY】小型「テレビ台」を手作りするよ。ロータイプでおしゃれなデザインを目指す【作り方】」のようなテレビ台も作れると思います。工夫次第で活躍の幅が広がりそうなアイテムです。

2段式のラックにしてみました。ただ積み上げているだけですが、安定感はわるくないです。「【DIY】壁ぴったりの「本棚」を自作しよう!木材は1×8(ワンバイエイト)だけの簡単シンプル設計【作り方】」としても使えそうです。

前からです。ブロックは、カッターやノコギリでカットする事ができます。長さの調節が容易なので、好みや環境に合わせたカスタマイズが楽しみやすいです。

さいごに

100円均一ダイソーの「発泡スチロールブロック」を買ってみました。

サイズやカラーの展開が豊富です。お部屋の雰囲気に合わせたり、好みの色味でまとめたり、楽しみ方の幅は広いアイテムだと思います。

ダイソーで新しい発泡スチロールブロックを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。