ダイソー「木材」のサイズと種類(板材、角棒、丸棒、ブロック、MDF材)を紹介します。

DIY

普段のDIYでも使うことのある、100円均一「ダイソーの木材(板材、角棒、丸棒、キューブブロック、MDF材)」を紹介しようと思います。

自宅にダイソーの木材のストックがあるので、それを紹介してもいいのですが、せっかくの機会です。売っている物を全て購入して、サイズや種類の一覧を作ってみようと思います。木工の参考にしてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク

ダイソーの木材売り場

工作用品のコーナーです。クラフトボード、ステンシルシート、PPシート、木ダボなどが並んでいます。6色セットのカラーダンボールなんかも売っています。工作グッズのバリエーションが豊富で、見ているだけで楽しいです。

木材の棚です。ここは、薄い板状の商品が中心。種類サイズごとにキッチリ分類されていてわかりやすいです。

キューブ型の木材です。フックに吊るされる感じで販売されています。

丸棒です。種類ごとには分けられておらず、適当に差し込んである感じです。ゴチャゴチャ。ウチにある端材ボックみたいな雰囲気があります・・・。

しっかり確認するつもりですが、見落としが起こるかも知れません(伸ばし棒みたいな、一番太い丸棒を買い忘れました・・・)。

角棒です。棚がスカスカで、売り切れている物も多いです。人気があるのだと思います。在庫のあるものだけを全て購入します。

かさばる木材も多くて、飛び出している部分もありますが、買い物カゴに詰め込みました。お会計を済ませて帰ります。

レシートです。文字が入りきらないため、同じ木材をいくつも買った感じになっていますが、全て種類の違うバラバラの商品です。

こんなに沢山の木材を買ったことはないので、このレシートは記念に(?)取っておこうと思います。

2020年7月1日から、レジ袋が有料になりました。

大創産業は、容器包装リサイクル法改正により、7 月1 日から、ダイソー、THREEPPY(スリーピー)、CouCou(クゥクゥ)、PlusHeart(プラスハート)全店においてレジ袋を有料化し、プラスチック製レジ袋の使用抑制の取り組みも実施いたします。

エコバッグは持っていたのですが、どう頑張っても入りきる量ではなかったので、一番大きなLサイズのビニール袋を購入しました。7円でした。

ちなみにこの袋は、植物由来ポリエチレンを一部に使用したものらしく、地球温暖化の原因となるCO2排出抑制に貢献しているそうです。

ダイソーの木材サイズと種類

21種類の木材を買ってきました。

  • 板材(400×6×120mm)
  • 板材(400×9×90mm)
  • 板材(400×9×120mm)
  • 板材(400×9×150mm)
  • 板材(400×12×60mm)
  • 板材(400×12×90mm)
  • 板材(600×6×120mm)
  • MDF材(300×400×6mm)
  • MDF材(100×100×6mm)
  • 角棒(450×3×24mm)
  • 角棒(450×6×6mm)
  • 角棒(450×9×9mm)
  • 角棒(450×3×9mm)
  • 角棒(450×25×25mm)
  • 丸棒(450×φ6mm)
  • 丸棒(450×φ9mm)
  • 丸棒(450×φ15mm)
  • 立方体(60×60×60mm)
  • 立方体(30×30×30mm)
  • 長方体(30×30×15mm)
  • 長方体(60×30×15mm)

木材のレポート記事は、セリア編、キャンドゥ編と作ってきましたが、ここまで数が多いのは初めてです。ダイソーの品揃えはすごいです。コンパクトな木材だけで言えば、ホームセンターに負けていないと思います。

細かく見ていきますね。

板材

板材です。ダイソーでは、7種類のサイズが販売されていました。

  • 400×6×120mm
  • 400×9×90mm
  • 400×9×120mm
  • 400×9×150mm
  • 400×12×60mm
  • 400×12×90mm
  • 600×6×120mm

ベーシックなサイズ展開だと思います。アイデア次第で活用の幅が広がりそうな板材です。

材質は桐の木。桐の特徴を簡単に紹介します。

  • 日本で一番軽い素材、世界的にみると二番目の重量
  • 収縮・膨張が少なくサイズ変化が起こりにくい
  • 柔らかいので鋸やカッターでの加工が容易
  • 調湿性に優れ防虫効果もある(箪笥向き)
  • 熱伝導率は低く、さらに燃えにくい
  • 強度はなく傷がつきやすい

メイドインチャイナです(セリア、キャンドゥの時もそうでしたが、100円均一の木材は、中国産がほとんどみたいです)。

使用上の注意です。

  • 天然素材のため、歪み・曲がり・割れが発生する場合があります。
  • トゲに注意してください。
  • カビが発生する場合があります。発生した場合は、よく乾燥させてからブラシなどで取り除いてください。
  • 直射日光・高温多湿の場所を避けて、使用・保管してください。
  • 変形・破損した場合、直ちに使用を中止してください。
  • 火や熱源のそばに置かないでください。

保管方法です。

  • お子様の手の届かない場所に保管してください。

発売元は株式会社大創産業です。本社は広島県の東広島にあるみたいです(知りませんでした)。

ラベルシールは、端をつまんで引っ張るだけで、簡単に剥がす事ができます。接着跡も残りません。シール跡を除去するのは意外と面倒なので嬉しい仕様です。

天然素材のため、板によって模様(柄)が異なります。太い筋が入ったような木目、柔らかい山形の木目、シワが寄ったような木目など、種類は様々です。

また、色味にも違いがあります。白みがかった茶色や、赤みがかった茶色など、若干の違いではありますが、全体の雰囲気が違って見えるぐらいの差はあります。

DIYの素材として組み合わせる時や、複数枚を並べて設置する時は、木目の雰囲気や色味の似た木材を選んだ方が、まとまり感のある仕上がりになると思います。

目立つ節は除外されているようですが、薄っすらとした節や、小さな節はいくつか見つけることができました。

塗装をすると、節の部分には色が濃く乗ります。後々、気になってくる事もあるかもしれません。購入する前に、ある程度見極める必要があると思います。

購入した板材は、基本的に質も良く整っている物がほとんどでしたが、ちょっとしたトラブルを抱えたものもありました。

サイドの切断面(こば?)が毛羽立っていたり。

角が潰れていたり。

よくワカラナイ渦巻き模様があったり。

割れて剥がれていたりするものもありました。

ダイソーでは、同じサイズの木材が、複数枚陳列されている事がほとんどです。店内で厳選をすれば、状態の悪い木材を避けることが可能になると思います。

100円均一で販売されている木材は、サイズが同じ400mmでも、微妙に長かったり短かったり不揃いな事も多いのですが、ダイソーの木材はキッチリ同じサイズに揃っています。

複数枚を組み合わせて使う時でも、自分で長さを整える必要がないので、加工の手間が省けて楽をする事ができます。大きなメリットに感じます。

売り場で状態の良い物を選んできたつもりですが、それでも、反っているもの、捻じれているものが混じっていました。重ねてみると把握しやすいと思います。

厚みのないものほど状態変化が起こりやすいです。ハズレを引かないように、時間を掛けて入念にピックアップした方がいいと思います。

ちなみに、木材をチェックをする時は、こんな感じで上から覗き込むと、反り歪みの状態を把握しやすいです。

平らな床に置いてガタつかないかチェック、なんて方法もありますが、未購入の商品でそれをやるのは、ちょっとマナー違反かな(?)という感じもあります。覗き込むスタイルがおすすめに思います。

板材(400×6×120mm)

板材です。寸法は400×6×120mm。

製品ラベルです。日本語と英語の表記。基本情報、使用上のご注意、保管方法、発売元の記載などがあります。

表面です。柔らかく優しい感じの木目。

手に持ってみました。サイズ感のイメージがしやすいかと思います。

角と縁です。ささくれやトゲもなく整った状態です。

瓦のような丸みがありました。6mmの薄っぺらい板なので、変形しやすいんだと思います。一応、若干、という感じなので、DIYの素材としては問題なく使えるレベルだと思います。

板材(400×9×90mm)

板材です。寸法は400×9×90mm。

製品ラベルです。

表面です。中央に縦線が入っています。2枚の板を張り合わせて、1枚の板にしたんだと思います。意外とクッキリ目立つ跡です。

手に持ってみました。

角と縁です。

毛羽立っている箇所がありました。怪我に繋がりそうなトゲなどはありませんでしたが、素手で触れる機会の多い場所で使う場合は、紙やすりで軽く研磨した方が良さそうです。

板材(400×9×120mm)

板材です。寸法は400×9×120mm。

製品ラベルです。

表面です。

手に持ってみました。

角と縁です。

板材(400×9×150mm)

板材です。寸法は400×9×150mm。

製品ラベルです。

表面です。

手に持ってみました。

今まで紹介した板に比べると、一回りサイズが大きく厚みのある板ですが、材質が桐という事で軽く、片手で楽々持ち上げることが出来ます。持ち運びも苦になりません。

角と縁です。

板材(400×12×60mm)

板材です。寸法は400×12×60mm。

製品ラベルです。

表面です。

ぶつけて出来たような凹みがありました。2mm程の大きさで2カ所。そこまで目立ちません。ただ、ニスなどで着色を行った場合は、不自然に強調されて、気になってくることがあるかもしれません。

手に持ってみました。

角と縁です。

裏面です。黒っぽい帯状の模様があります。

板材(400×12×90mm)

板材です。寸法は400×12×90mm。

製品ラベルです。

表面です。

手に持ってみました。

角と縁です。

厚みのある板です。反りや捻じれなどはありませんでした。

板材(600×6×120mm)

板材です。寸法は600×6×120mm。

今回購入できた板材の中で、唯一の長さ600mmです。

表面です。

手に持ってみました。

角と縁です。

上から覗き込みます。グニャっと曲がっているように見えます。

平面に置いてみました。両端が浮き上がります。反りがあるようです。

今まで見てきた板もそうでしたが、厚さ6mmの板材は、状態に難があるものも混じっているようです(極端に悪い物などは無さそうです)。ハンドメイドの材料として使う場合は、完成形の美しさにも影響してきます。取り扱う時には、注意が必要に思います。

MDF材

MDF材です。ダイソーでは、2種類のサイズが販売されていました。

  • 300×400×6mm
  • 100×100×6mm

材質は雑木(主な木材:松の木)。雑木とは、建築や家具製作などで、いい素材にならない樹木の事だそうです。

メイドインコリアです(韓国産というのは珍しい)。

使用上の注意です。

  • 火気に近づけたり、湿気が多い所に保管しないでください。
  • 幼児の手の届かない所に保管してください。
  • シールを剥がした際に後が残ることがありますが、製品に問題はありません。
  • 本来の用途以外に使用しないでください。
  • 廃棄の際は、各地方自治体の廃棄区分に従ってください。

発売元は株式会社大創産業です。

MDF材のラベルシールは、右半分が外れた状態になっています。剥がしやすい仕様です。

使用上の注意に「シールを剥がした際に後が残ることがあります」という説明がありましたが、ゆっくり優しく引っ張って剥がしたら、粘着後などは残りませんでした。

木目がなく表面が均一です。ビジュアルに個体差がないので、複数枚を組み合わせて使う事も容易です。ツルツルと滑らかな手触りにも個体差がなく、MDF材を使った制作物には、統一感やまとまり感がでます。

「MDF材は比較的入手もしやすく、DIYの材料としても活躍する機会が多いです。」と書こうと思ったら、自分のブログでは、野菜ストッカーを作った時に一度使っただけでした・・・。メジャーな材料なはずですが、意外と使っていません。近々、MDFの特性を活かしたリメイクやアレンジをやってみようかな。

MDF材(300×400×6mm)

MDF材です。寸法は約300×400×6mm。

製品ラベルです。日本語と英語の表記。基本情報、ご使用上の注意、発売元の記載などがあります。

工作、飾り台、棚、ボックスなどに、という使い方のアドバイスもあります。

表面です。

手に持ってみました。ずっしりと重いです。片手で支え続けるのは結構疲れます。

角と縁です。一部、繊維が剥がれているようなポイントもありますが、他の部分は、キレイで整った作りになっています。

MDF材(100×100×6mm)

MDF材です。寸法は約100×100×6mm。正方形です。透明のビニールで包装されています。

製品ラベルです。

6枚セットの商品です。

表面は薄っすらとした茶色。質感はいいです。キズやヨゴレなどもありません。

重ねてみると角と角がピッタリあいます。大きさは均等です。反りや歪みもないので、板同士の間に隙間が出来る事もありません。精度は高いように思います。

手に持ってみました。このサイズでもある程度の重みを感じます。

このまま四角いコースターに、なんて思ったのですが、MDF材は水に弱いという特性があるので、コップ置き場には不向きみたいです。

角と縁です。

角棒

角棒です。ダイソーでは、5種類のサイズが販売されていました。

  • 450×3×24mm
  • 450×6×6mm
  • 450×9×9mm
  • 450×3×9mm
  • 450×25×25mm

長さは450mmで統一されています。規格なのかどうかはわかりませんが、ホームセンターでも450mmというのはよく見かけますし、切り分けなくても無難に使いやすいサイズだと思います。

材質は桐の木。

メイドインチャイナです。

使用上の注意と保管方法。板材にあった記載内容とまったく同じです。

発売元は株式会社大創産業。

角棒のラベルシールは、ぐるっと巻き付く感じで貼られています。ゆっくり剥がせば接着跡などは残りません。ただ、ラベル自体はボロボロになりやすいです。

同じ長さの角棒でも、1ミリから2ミリ前後の誤差がありました。キッチリ長さの揃っていた板材に比べると、作りはアバウトなのかもしれません。

ダイソーの角棒には、厚みの少ないものも多くあります。そういった類のものには、反りや歪みなどの状態変化が多く見られました。気軽に入手できるのは嬉しい利点に思いますが、注意しながら使う必要がある木材だと思います。

角棒(450×3×24mm)

角棒です。寸法は450×3×24mm。

製品ラベルです。日本語と英語の表記。基本情報、使用上のご注意、保管方法、発売元の記載があります。

ロットナンバーもこの部分です。試したことはありませんが、web注文で大量購入する時は、この管理番号があると話がスムーズに進むみたいです。

2本セットの商品です。

表面です。ナチュラルで優しい木目。すーっと伸びる感じです。

手に持ってみました。厚さ3mmの薄い角棒です。ほとんど重さは感じません。

角と縁です。木口に若干のざらつきがあります。

片側を握って床に当ててみました。ほとんど力は入れていませんが、弓のようにしなっています。まだ余裕はありそうですが、やり過ぎると割れてしまいそうなので、ほどほどで辞めておくことにします。

角棒(450×6×6mm)

角棒です。寸法は450×6×6mm。

製品ラベルです。先ほどのものより横長になっていますが、記載内容自体は変わりありません。

3本セットの商品です。

表面です。全体的にざらついているように感じます。指で撫でると引っ掛かる箇所がいくつかありました。

手に持ってみました。

角と縁です。

同じパッケージの商品でも、長さが微妙に違う物が入っていました。誤差は1.5mmほどなので、気にならないと言えば気になりませんが・・・。

3本のうちの1本は、先端の方が湾曲していました。

角棒(450×9×9mm)

角棒です。寸法は450×9×9mm。

製品ラベルです。キレイに剥がせずシワシワになってしまいました・・・。所々破けてしまって文字も読みづらいのですが、書いてあること自体は、他のラベルと変わりありません。

2本セットの商品です。

表面です。ザラっとした質感が残っています。このレベルだと、研磨してから使うのが無難に思います。

手に持ってみました。

角と縁です。元々の木材色なのかもしれませんが、黒く変色しているような箇所がありました。

角棒(450×3×9mm)

角棒です。寸法は450×3×9mm。

製品ラベルです。

4本セットの商品です。

表面です。木目の模様はまちまちといった感じです。薄っすらとした細い線や、太い帯状の線など、色々なパターンがあります。

長さには微妙なズレがあります。1mmほど。

手に持ってみました。

カットして使う場合は、ノコギリがあると便利です。ただ、この角棒は厚さ3ミリと薄いので、カッターやハサミでも切り分けることができます。家庭にある文具で対応できるのは、優れたポイントに思います。

角と縁です。

この商品は、全ての板にぐにゃっと反りがありました。ただ、ここまで細く薄い板ですから、当然なのかもしれません。この手のサイズの木材は、あまり使ったことがないのでイマイチ勝手がわかりません・・・。

角棒(450×25×25mm)

角棒です。寸法は450×25×25mm。

製品ラベルです。唯一きれいに剥がせました。

今までの角棒とは違い単品です。

表面です。どの面も整っています。

手に持ってみました。ぱっと見がゴツい感じなので、重そうに見えますが、材質は桐です。見た目ほどの重さはありません。片手で楽々持ち上げることが可能です。

角と縁です。

太く厚みのある角棒です。上から覗いても反りや捻じれは確認できませんでした。

丸棒

丸棒です。ダイソーでは、3種類のサイズが販売されていました。

  • 450×φ6mm
  • 450×φ9mm
  • 450×φ15mm

長さは450mmで統一されています。角棒と同じサイズなので、組み合わせても使いやすいと思います。直径はそれぞれ、6、9、15ミリです。

材質は桐の木。

メイドインチャイナです。

使用上の注意と保管方法。板材、角棒にあった記載内容とまったく同じです。

発売元は株式会社大創産業。

丸棒のラベルシールは、ぐるっと巻き付く感じで貼られています。このシールで、複数の棒が一纏めになっています。

ゆっくり剥がせば接着跡などは残りません。ただ、ラベル自体はビリビリになりやすいです。

今まで見てきた木材に比べて、丸棒は、商品ごとの色のバラつきが少ないように感じます(3品しか買えていませんが・・・)。

色の出方が近い木材は、組み合わせて使ったときに、まとまり感も出やすいです。複数の商品を組み合わせて利用しやすいというのは、大きなメリットに感じます。

どの丸棒も、長さはピッタリ450mmで統一されていました。1mmの狂いもありません。精確です。

丸棒(450×φ6mm)

丸棒です。寸法は450×φ6mm。

製品ラベルです。日本語と英語の表記。基本情報、使用上のご注意、保管方法、発売元の記載があります。

2本セットの商品です。

表面です。ナチュラルで白っぽい色味。丸い形には、優しくて柔らかい印象があります。

手に持ってみました。

ツルっとした手触りです。研磨は最小限でも平気かと思います。少し粉っぽい部分があったので、乾拭きをしてから使った方がいいかもしれません。

細い木材ということで、強めの反りがありました。繊細な商品なのかもしれません。

縁です。滑らかできれいな円形になっています。

丸棒(450×φ9mm)

丸棒です。寸法は450×φ9mm。

製品ラベルです。

1本の商品です。

表面です。

手に持ってみました。

全体的にザラっとした質感がありました。素手で触ると若干気になります。

縁です。引っ掛かりなどはありません。

丸棒(450×φ15mm)

丸棒です。寸法は450×φ15mm。購入した中で、一番太いサイズです。

製品ラベルです。キレイに剥がすのが難しい・・・。

1本の商品です。

表面です。茶色い木目がすっと走っています。太めなので目を惹きます。

手に持ってみました。太めの棒ですが、材質は桐なので、ほとんど重さは感じません。

少し荒っぽい感じもあります。サンドペーパーを掛けた方が良さそうです。

縁です。この部分は整っています。

ブロック

ブロックです。ダイソーでは、4種類のサイズが販売されていました。

  • 60×60×60mm
  • 30×30×30mm
  • 30×30×15mm
  • 60×30×15mm

このシリーズには、球体や円柱、三角形などもあるようですが、訪れた店舗には置いてありませんでした。

材質は桐の木。

メイドインチャイナです。

使用上の注意(CAUTION)と保管方法(How to store)。板材、角棒、丸棒にあった記載内容とまったく同じです。

発売元は株式会社大創産業です。

半分に切ってしまいましたが、製品ラベルには、こんな感じの厚紙が使われていました。シワが寄っているのは元から。丸ポチはフックにかけるための穴です。

ブロックは黄色い網に包まれています。収縮性があり、手で引っ張ると伸び縮みします。力を入れても破れる感じはありません。耐久性の高い網だと思います。みかんネットに近いです。

ハサミを使えば簡単に開封する事ができます。木材にキズが付くこともありません。

立体のため、見る角度によって違った印象があります。楽しい工作材料パーツです。

ブロック同士がぶつかると、カランカランという感じの音がなります。

一つ一つのブロックは、手のひらにスッポリ収まるほど小さなサイズ。桐なので軽く柔らかいです。ソフトな質感があります。

立体の作り、表面や角の処理は、荒っぽいものも多くあります。注意が必要です。

立方体(60×60×60mm)

立方体です。寸法は60×60×60mm。

製品ラベルです。日本語と英語の表記。基本情報、使用上のご注意、保管方法、発売元の記載があります。Lot.No.もこの部分にあります。

表面です。真四角。

木口です。縞模様のように縦線が沢山入っている感じ。

斜めからです。立体感が楽しいブロックだと思います。

向きを変えてみました。

手に持ってみました。サイズのイメージが掴みやすいと思います。

ぶつけたようなキズ、引っ掻いたようなキズ、擦ったようなキズ、などがいくつもあります。一つ一つのキズは、小さく浅いので、目立つことはありませんが、数が多いので何だか目立っているような気がしてきます。

売り場でチェックをすれば、状態に難のあるものは、ある程度避けることができます。ただ、立方体の場合は、網に包まれて販売されているので、他の木材に比べて表面の具合は調べずらいかもしれません。

立方体(30×30×30mm)

立方体です。寸法は30×30×30mm。

製品ラベルです。

8個セットの商品です。

斜めから。それぞれ木目や色味に違いがあります。

木口を上にしてみました。

方向や並べ方で雰囲気が変わります。

手に持ってみました。大きめのサイコロみたいな感じ。

縁のラインには、バリが残っていたり、捲れていたりする箇所もあります。使い道にもよりますが、素手で触る機会が多い場合は、やすってから使った方がいいと思います。

8個全てを持つとこんな感じです。

くっつけて並べてみました。サイズに不揃いな部分があるので、角と角、縁と縁がピタっと張り付くことはありません。

横から見てもつなぎ目に隙間が出来ているのがわかります。

直方体(30×30×15mm)

直方体です。寸法は30×30×15mm。

製品ラベルです。

12個セットの商品です。

斜めからです。

奇抜な色味もあります。濃い茶色の木材からは、痛んだような、アンティークのような雰囲気も出ていると思います。

木口を上にしてみました。

直立スタイルです(?)。

手に持ってみました。コロっとした感じで可愛いブロックです。

縁と角です。ギザギザっとした部分も。

積み木の要領で階段を作ってみました。DIYの素材として使うには難しそう(使い所がすくなそう?)に思うので、こういった感じで、オモチャ的な楽しみ方がメインでもいいのかなと思います。

直方体(60×30×15mm)

直方体です。寸法は60×30×15mm。

製品ラベルです。

8個セットの商品です。

斜めからです。

木口を上にしてみました。

ほど良い高さもあって、ドミノみたいな感じに見えます。

手に持ってみました。

角と縁です。

立方体、長方体のブロックシリーズは、角や縁の処理が雑なものも多くある様に感じます。トゲなどで怪我に繋がる事もあるかもしれません。研磨は必須かなと思います。

くっつけて並べてみました。

表面の質感や、色味の違いが分かり易いと思います。ブロックシリーズ全般に言える事ですが、同じパッケージの商品でも、バラ付きが多く、均一性みたいなものはありません。この辺りは、天然素材の良さでもあるので、あまり神経質にならず、醍醐味だと楽しめたらいいのかなと思います。

ただ、もし統一感を持たせてブロックを楽しみたい場合は、ニスや水性塗料、カラースプレーで色を付けてしまうのも手だと思います。色が薄めの着色料だと、元々の木材の色が透けてしまう場合もあるので、ウォールナットやブラックなどの、色が濃い目の着色料を使うと、自然なまとまり感が出せるかなと思います。

塗料は、ダイソーでも購入することが出来ます。これに関しては「ダイソーの「水性ニス」全5色を買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」や「ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全7色買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」など、ブログで色見本の紹介もしているので、良かったら参考にしてみて下さい。

という自然な流れで宣伝を挟んだら(?)、このコーナーは終わりです。

さいごに

ダイソー(100均)木材の紹介でした。安い木材なので、一部、状態の悪い物もあったりしますが、「手軽に使える」というのが一番のメリットに感じます。種類が豊富なのも嬉しいです。

思っていたより3倍ぐらい長い記事になってしまいました。凄く今更な後悔ですが「ダイソーの木材」として一纏めにせず、「ダイソーの木材、板材編」とか「ダイソーの木材、MDFボード編」とか、ジャンルごとに分けて記事を作れば良かったかなと思っています。計画性の無さが・・・。

「今からやり直したらいいのでは?」

という意見もあるかも知れませんが、記事を作り直すには相当なエネルギーが必要なので、今のところできません。もし、やる気に満ち溢れる瞬間が訪れたら、チャレンジしてみようと思います。

見落としや在庫切れで、入手できなかった木材もあります。見つけ次第購入して、この記事にレビューを追記しようと思います。よかったら、また遊びに来てくださいね。それでは、最後までありがとうございました。

DIY
スポンサーリンク

rooms19