100均ダイソーの「撮影ボックス」を買ってみます【500円】

100均

100円均一ダイソーの「撮影ボックス」を買ってみます。箱型、LED照明付き、組み立て式、おしゃれデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーの撮影ボックスが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>【ブツ撮り】撮影用の背景ボード(木製)を自作するよ!材料はケーヨーデイツーのSPF(1×4)材【DIY】

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ダイソーの撮影ボックス売り場

電気小物のコーナーです。PCスタンド、ヘッドホン、乾電池、マウスパッドなどが並んでいます。近くの売り場には「100均ダイソーの「スマホスタンド」を全部買ってみます【10種】卓上、車、寝ながら、立てかけなど」や「100均ダイソーの「テープライト」を全部買ってみます【2種類】」があります。

お目当ての撮影ボックスがありました。1種類のみの販売みたいです。

手に取ってみました。500円(税込550円)とすこし高価ですが、LEDライトが付いていたり、背景シートが2種付いていたり、なにかと豪華なセット(?)になっています。雑貨やアクセサリーなど、小物の撮影で活躍してくれそうな感じです。

買い物カゴに詰め込みました。レジでお会計を済ませたら帰ります。

キャンペーンの期間中です。シールをゲットしました。集めているのでうれしい。そんな話は「2023年春夏【ピーターラビットのぬいぐるみ】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット」でしています。よかったら、覗いてみてください。

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ダイソー撮影ボックスの種類

1種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 撮影ボックス(WH)

それでは、詳しく見ていきます。

撮影ボックス(WH)

基本情報は以下です。

  • 商品名:撮影ボックス(WH)
  • 本体サイズ:長さ23cm×幅22cm×高さ2.2cm(折りたたみ時)、長さ23cm×幅22cm×高さ23.5cm(組み立て時)
  • 重量:165g
  • 材質:ポリプロピレン・ポリエチレン(本体)、塩化ビニル樹脂(USBケーブル)、EVA樹脂(背景シート)
  • 価格:500円(税込550円)

裏です。使用方法、お手入れ方法、保管方法、使用上の注意、品質表示、ロットナンバーがあります。

横です。使用例や特徴があります。

  • ハンドメイド・フリマ商品出品時の撮影に。
  • 高輝度LEDで影を作りにくい。
  • 背景シート2枚付き。被写体に合わせてお使いください。
  • ボックス正面にスマホやカメラを設置し撮影してください。

特徴と内容物の紹介しがあります。

  • スナップボタンでしっかり固定
  • フックに簡単取り付け

フタを開けてみました。商品は透明のビニールで保護されていました。

全て取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 撮影ボックス本体
  • 背景シート(黒・白 各1枚)
  • 給電用USBケーブル

詳しく見ていきます。

撮影ボックス本体です。ホワイトの色味になっています。落ち着きのある暗めのトーンです。

開いてみました。

ある程度の厚みがあるので、安っぽい感じではないです。ちょっとの事ではへたらなそうなので、丁寧に使っていけば長持ちしそうです。

背景シート(黒・白 各1枚)です。しんなりとした触り心地になっています。

大きく写しました。

給電用USBケーブルです。長さは95cm(コネクタ除く)となっています。

Type-A Type-Cです。「100均ダイソーの「スタンドライト(デスクライト)」を全部買ってみます【5種類】」や「100均ダイソーの「扇風機(ハンディファン)」を8種類買いました」など、100均アイテムに付属してくるケーブルは、microUSBであることが多いのですが、撮影ボックスのケーブルはType-Cとなっています。太っ腹です(?)。

使ってみます。使用方法の組み立て方に倣います。

  • 撮影ボックス本体を広げ、図のようにA→B→Cの順に重ね合わせます。
  • 背面をスナップボタンで留めます。
  • 背景シートを使用する場合は、撮影ボックスにあるフックに引っかけて使用してください。
  • LEDが設置されている面を上にし、USBケーブルのType-AコネクタをACアダプタなどの外部電源に接続します。もう一方のType-CコネクタをLED横のポートに接続するとLEDが点灯します。

角を重ねます。

スナップボタンで留めます。

逆側も同じ手順で固定しました。

フックに背景シートを引っ掛けます。なんとなく黒色を選びました。

USBケーブルを接続したら終わりです。

箱型のスタジオです。Amazonや楽天などでもよく見かけます。メジャーなタイプで使いやすいと思います。上部にはLEDライトが設置されています。光が均一に届くので、キレイな写真が撮りやすいはずです。あとで試してみます。サイズは、長さ23cm×幅22cm×高さ23.5cmです。比較的コンパクトな大きさとなっています。「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」など、テーブルの上にも置きやすいです。軽量なので持ち運びが楽というのも嬉しいメリットに思います。

LEDライトです。明るい白色になっています。明るさの調節機能などはありません。

  • LED電球数:20灯
  • 光束(ルーメン値):173.6lm
  • 色温度:6422K
  • 定格入力:5V/0.5A

前です。「100均ダイソーの「スマホ三脚」を買ってみます【自撮りや動画撮影に】」などと組み合わせて使っても良さそうです。

横です。組み立て式なので繋ぎ目は多くなります。

上からです。

ハンドクリームを撮ってみました。

メジャーを撮ってみました。

配線バンドを撮ってみました。

100均ダイソーの「USB Type-C変換アダプタ」を買ってみます」を撮ってみました。

ネックレスを撮ってみました。「100均ダイソーの「アクセサリースタンド」を全部買ってみます【8種類】」から取ってきたものです。

白い背景シートにチェンジしてみました。

前からです。だいぶ印象が変わります。被写体によって上手く選択出来たら、写真の魅力も上がると思います。

ハンドクリームを撮ってみました。

メジャーを撮ってみました。

配線バンドを撮ってみました。「【セリア】ケーブル(コード)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」です。

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さいごに

100円均一ダイソーの「撮影ボックス」を買ってみました。

インスタやツイッター、メルカリにヤフオクなど、小物の撮影をする機会も増えています。持っていると何かと役に立つアイテムだと思います。Amazonや楽天で探すと、1つ1,000円程度するものばかりですが、ダイソーで買うと500円です。安価な値段で入手できるのは嬉しいポイントに思います。

ダイソーで新しい撮影ボックスを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。