100均ダイソーの「スマホスタンド」を全部買ってみます【10種】卓上、車、寝ながら、立てかけなど

100均

100円均一ダイソーの「スマホスタンド」を買ってみます。立てかけ、卓上、寝ながら、車など、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズやデザイン、使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーのスマホスタンドが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの「スマホスタンド」を全種類買ってみます【卓上】

スポンサーリンク

ダイソーのスマホスタンド売り場

電気小物のコーナーです。乾電池、ボタン電池、充電器、電池チェンジャーなどが並んでいます。

近くの売り場には「100均ダイソーの「置き時計・目覚まし時計」を全部買ってみます【9種類】」や「【100均ダイソー】コード(ケーブル)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」がありました。

お目当てのスマホスタンドがありました。

事前に調べていた情報より種類が多いです。おそらく、そこまで大きな金額にはならないハズですけど、お財布にはダメージがあります。オコヅカイガ・・・。

手に取ってみました。すべらんスタンドです。ユニークな商品名だと思います。便利に使えそうです。

他のスマホスタンドにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。レジでお会計を済ませたら帰ります。

2021年秋冬の【だんぜん!ワクワクシールキャンペーン】は終了していました。そんな話は、「2021年秋冬【ハニーテディベア】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。クマのぬいぐるみ編」に載っています。

スポンサーリンク

ダイソースマホスタンドの種類

12種類のアイテムを買ってきました。

  • モバイルデバイススタンド
  • ユニバーサルスタンド
  • 折りたたみ式スマホスタンド
  • 折りたためるスマートフォンスタンド
  • スマホクリップスタンド
  • ハンドキャッチスタンド
  • すべらんスタンド
  • スマホスタンド -自在ネックタイプ-
  • スマホホルダー
  • タブレット・スマホスタンド
  • スマートフォンスタンド(フレキシブルアーム)
  • スマホスタンド ダークグレー

200円の商品が2個、100円の商品が10個です。

スタンドに乗せるスマートフォンは、Xperia 10 III SO-52Bを使います。サイズは、約幅68mm×高さ154mm×厚さ8.3mm。重量は約169gです。

それでは、詳しく見ていきます。

モバイルデバイススタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:モバイルデバイススタンド
  • 主な材質:ABS樹脂、シリコーン樹脂
  • 対応サイズ(目安):W200×H280mm×D8mm以内
  • 特徴:一部使用できない機種がございます。予めサイズをご確認ください。

裏です。使用上の注意や品質表示の記載などがあります。

蓋を開けてみました。製品がそのまま入っている形でした。

パッケージから取り出しました。

ベーシックなスタンドです。三角型になっています。下部には、ケーブルを通すためのスペースがあるので、充電しながらの使用も可能です。カラーは黒の単色です。艶消しのマットな質感で大人っぽい仕上がりになっています。格好良さもバッチリです。「キャンドゥの「スマホスタンド」を全種類買ってみます【卓上】」にも似たような雰囲気のスタンドがありました。

ホルダースペースにはすべり止めが設置してあります。ちょっとしたクッション性もあるのでキズ付き防止にも役立ちそうです。

後ろです。

裏です。四隅に丸いすべり止めがあります。ちょっとした衝撃にも強いです。乗せるのは精密機器なので、安定感は大事だと思います。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

アンカーの充電ケーブルを差してみました。コネクターのサイズが大きいからか、少し収まりが悪いです。テーブルとぶつかって、変に曲がっている箇所があります。使用するケーブルの種類によっては、使えないものもありそうです。注意が必要かもしれません。

ユニバーサルスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:ユニバーサルスタンド
  • 主な材質:ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂
  • 対応サイズ(目安):W200×H280mm×D8mm以内
  • 特徴:角度調整自在

裏です。使用方法や使用上の注意などの記載があります。

パッケージから取り出しました。折り畳まれた状態で収納されていました。全体的に白く汚れています。粉っぽい感じです。ちょっと残念。濡らしたタオルで拭いたらキレイになりました。

折りたたみ式のスタンドです。使わないときは二つ折りにすることが出来ます。薄くなるので場所を取りません。持ち運びも楽々。嬉しいメリットに思います。角度の調整は効きやすいです。180度以上動きます。汎用性は高そうです。カラーは黒の単色です。艶消しのマットな質感で大人っぽい仕上がりになっています。重厚感のようなものも感じます。

ホルダースペースにはすべり止めが設置してあります。黒の色味で本体カラーともマッチしている印象です。ちょっとしたクッション性もあるので、スマホのキズ付き防止にも役立ちます。

後ろです。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

傾斜角度は自由に調整することが出来ます。背面の支えは180度以上動くので、対応できる幅は広そうです。支えを動かすときは、カリカリカリカリっという感じで動きます。クセになる感覚です(?)。

折りたたみ式スマホスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:折りたたみ式スマホスタンド
  • 主な材質:ABS樹脂、EVA樹脂
  • 対応サイズ(目安):W77×H158mm×D8mm以内
  • 特徴:充電しながらスタンドに置ける。角度調整自在

裏です。対応サイズ(目安)、使用方法、使用上の注意、品質表示などの記載があります。

パッケージから取り出しました。折り畳まれた状態で収納されていました。

折りたたみ式です。使わないときはコンパクトにまとめる事ができます。収納も携帯も楽々。スタンドはベーシックな形をしています。amazonのスマホスタンド売れ筋ランキングでもよく見るタイプです。人気がありそう。所々にくり抜きがあるのは、折りたたんだ時のツメの収納スペース確保のためと、軽量化のためだと思います(自身はアリマセン、配線穴デショウカ)。くり抜いた穴の形にデザイン性があってオシャレです。楽しい見た目になっています。カラーはグレーの単色です。薄っすらした色味に見えます。艶消しのマットな質感で大人っぽい仕上がりです。クールな感じもあります。

関節は”ほぼ”フリーストップになっています。任意の角度で固定することが可能です。細かい調整が利くのは嬉しい長所だと思います。一つ前に紹介した、ユニバーサルスタンドのように、カリカリカリカリっという感じで動きます。

後ろです。

可動域が広いので、好きな形にチェンジする事ができます。スマホスタンド以外にも、いろいろと使い道はありそうです。

裏です。4箇所に滑り止めが付いています。丸いパッドのような形状です。

スマホをセットしてみました。置いてからしばらくの間は、首の部分が上下に細かく揺れていました。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

角度を変えてみました。あまり手前に出し過ぎると、重心が取れずにひっくり返ってしまいます。縦置きの場合は、この辺りが限界でした。

ケーブルを差しながら使ってみました。干渉することもなくキッチリ収まっています。背面の穴からケーブルを通せば、煩雑配線対策にもなってスッキリします。いい感じです。

折りたためるスマートフォンスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:折りたためるスマートフォンスタンド
  • 材質:スチール(PVCコーティング)、ポリプロピレン
  • 特徴:自由に角度調節!!キズ・すべり防止!!

裏です。使用方法、使用上の注意、品質表示、発売元の記載などがあります。

ラベルを外しました。スリムな形状です。手軽に持ち運びが出来そうです。

折りたたみ式のスタンドです。使わないときはコンパクトに収納することができます。嬉しいメリットに思います。角度の調整は効きやすいです。可動域広め。こんな感じに、という事がだいたい再現できます。汎用性は高そうです。カラーはホワイトが基調になっています。シルバーとブラックが少々といった形です。白い部分はゴムのような素材で、滑り止めの質感もあります。スマホがズレることは稀だと思います。スタンド自体にある程度の重量があるので安定感も悪くありません。

後ろです。

固定に使うハンドルです。波状になっていて摘まみやすいです。右に回すと締まり、左に回すと緩みます。解説では、完全に固定するものではありません、とありますが、キツく締めるとちょっとのことでは動かなくなります。

フレームはスイングする形で動きます。背面を高くしてみました。

スマホをセットしてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。スマートフォンスタンドは自由度の高いアイテムだと思います。工夫次第でいろいろと便利に使えそうです。

スマホクリップスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマホクリップスタンド
  • 対応サイズ:約幅48~88mm
  • 製品サイズ:約92×57×31mm(外寸)
  • 材質:ポリスチレン(本体)、鉄(バネ)、合成ゴム(すべり止め)
  • 特徴:縦、横どちらにも使える

パッケージの左上には目盛りが付いています。対応サイズをその場で確認することが可能です。いいアイデアだと思います。

裏です。使用上の注意や品質表示の記載などがあります。おしゃれにデザインされた、メイドインジャパンのマークがあります。添えられた赤い花びらが目を引きます。

パッケージを外しました。

クリップ型のスタンドです。大きな洗濯ばさみのように見えます。挟み込む力はそれほど強くないので、そちらの用途は無理そう(?)です。カラーはブラックです。艶感はありません。はさみ部のすべり止めだけはホワイトになっています。モノクロのスタイルです。クリップを開け閉めするたびに、ぐにぃぐにぃと音が鳴ります。バネの音だと思いますが、不具合があってのことではなく、元からこういったものなのだと思います。

後ろです。

はさみ部です。すべり止めが付いています。クッション性のある素材なので、スマホに傷がつくことは無いと思います。

スマホに取り付けてみました。横向きです。

前からです。

横からです。がばっと掴んでいるのがわかります。握力はそれほど強くないので、スマホのサイドのボタンが押し込まれることは無いです(注意書きには、ボタン等は避けてください、とあります)。

縦向きに置いてみました。

横からです。しっかりキャッチしています。

ハンドキャッチスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:ハンドキャッチスタンド
  • サイズ(SIZE):約幅9.5cm×奥行き11cm×高さ4.5cm
  • 材質:ポリプロピレン
  • 特徴:取り付け簡単、縦置き・横置き両対応

裏です。使用上の注意、取り付け方、品質表示、発売元の記載があります。

重要な(?)取り付け方だけ簡単にピックアップしてみます。

  • 両手部分をスマートフォンの幅に広げてセットしてください。※取り付け、取り外しの際は、片側ずつ行ってください。
  • 両手をつける場所によって、スマートフォンの角度を調節してください。※縦置きの場合は必ず、スマートフォンの角度を調整してください。

という感じです。

箱から取り出しました。

手がついています。親指をぐっと立てたポーズです。いいね!!マークにも見えます。なんだか独特の雰囲気を持った商品です。カラーはブラックが基調になっています。光沢の無いマットな質感です。

ぐー。

後ろです。b。

スマホに取り付けてみました。横向きです。取り付けるときに、スタンドを大きく開く必要があったのですが、なかなか固くて苦労をしました。結構な力を加えたので、割れてしまわないかな、と不安に思ったのですが、特に問題は起こりませんでした。頑丈にできているみたいです。よかったです。

ガチっと掴んでいます。遊び心満載のアイテムだと思います。

前からです。指と画面の被りは最小限になっています。映画やドラマの視聴でも、邪魔になることは無さそうです。

横からです。

縦向きにセットしてみました。

横からです。

すべらんスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:すべらんスタンド
  • 材質:熱可塑性エラストマー
  • サイズ(Size):約タテ11cm×ヨコ9cm×高さ4.5cm(組立て時)
  • 特徴:置くだけかんたん!

裏です。使用上の注意や取り付け時の注意などがあります。

蓋を開けました。製品は透明のケースに入っていました。衝撃も安心。

箱から取り出しました。土台とスタンドが入っています。どちらもしんなりと柔らかい触り心地です。ある程度伸び縮みします。

組み立てます。

付属品が土台の穴の奥までしっかり固定されていることを確認してください。

とのことです。

組み立て式です、というと大袈裟カモシレマセン。窪みに突起を差し込むだけで完成します。簡単です。今回購入したなかで唯一のゴム製スタンドとなっています。プラスチックや金属とは、また違った雰囲気があります。カラーは黒の単色です。艶消しでマットな質感になっています。スタンド全体が滑り止めのような作りです。使用中にズレたりすることは稀だと思います。安定感は高いです。

土台の表面には、ちょっとした模様があります。

後ろです。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。使っているスマホと、スタンドの幅がジャストサイズでした。収まりがいいです。

横からです。

スマホスタンド -自在ネックタイプ-

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマホスタンド -自在ネックタイプ-
  • 材質:ABS、スチール、ポリウレタン
  • サイズ(約):52mmφ×H69mm
  • 耐荷重量:約300g
  • 特徴:デスクで!クルマで!強力吸着ゲルで!

裏です。使用上の注意があります。

走行中、運転者がスマートフォンなどを操作することは法律で禁止されています。スマートフォンなどの操作は安全に停車してから行ってください。

という文言は、赤枠で強調されています。

蓋を開けました。スタンドはチャック付きのビニール袋に入っています。丁寧な梱包です。

箱から取り出しました。

保護フィルムを剥がします。ぺりっとめくるだけです。

吸着ゲルを利用したスタンドです。取り付け場所の自由度が高いのでマルチに活躍してくれそうです。ヨゴレでゲルの吸着力が弱まっても、水洗いをすれば回復するそうなので、繰り返しの利用が出来ます。エコでコスパもいいです。嬉しいポイントに思います。本体は小型でシンプルな形状です。設置スペースもとりませんし、インテリアの邪魔になることもありません。汎用性は高そうです。ネックは程よい固さがあるので、勝手に動いたりすることはありません。一度形作れば、そのままの形状を維持してくれます。

ひっくり返しました。底面側です。黒のデザインになっています。

スマホを置いてみました。一度貼り付けるとなかなか剥がれません。強力に固定されています。揺れることの多い車での使用も安定すると思います。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

角度と回転が自由自在です。どんな場所に設置しても便利に使えそうです。

スマホの背面です。剥がし跡が残るんじゃないか、と心配だったのですが、つるつるのキレイな状態でした。仕組みがどうなっているのかわからないのですが、あれだけ強力に張り付いているのにすごいと感じました。

スマホホルダー

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマホホルダー
  • 原料樹脂:ポリエチレン
  • 耐熱温度:70℃
  • 商品サイズ:約7.0×6.7×高さ6.7cm
  • 対応サイズ:幅80mm 厚み10mm までのスマートフォン
  • 特徴:置いても、手持ちでも。タテでも、ヨコでも。

裏です。取り付け方法、使用方法、取扱い上の注意、品質表示などの記載があります。

パッケージを外しました。

ホルダータイプのスタンドです。一体型のベルトが付いているので、挟み幅を調整することができます。対応できる幅は広そうです。カラーはホワイトが基調になっています。明るめのトーンです。清潔感があるように感じます。光沢はありません。マットで落ち着いた質感です。触り心地はしんなりした感じです。ゴムのような感触があります。手には馴染みやすいと思います。

ベルトです。突起を抜き差しして使う簡単な作りになっています。

後ろです。

スマホに取り付けてみました。

  • スマートフォンの幅に合わせてベルトの長さを調整します。(任意の穴に突起を差し込みます。)
  • 片方のフック部分を引っかけ、もう片方のフック部分を広げながらスマートフォンを挟み込みます。

という、説明書にあった指示に倣って作業をしました。

前からです。

横からです。

スマホ背面に隙間が空く仕様です。その部分に指を差し込むことが出来ます。手持ちスマホの安定感がアップです。

横からも指を通すことが出来ます。スマホをタテ向きで使いたいとき、ヨコ向きで使いたいとき、どちらにも対応しています。

スタンド型としても使うことも出来ます。縦向きに置いてみました。

横からです。

タブレット・スマホスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:タブレット・スマホスタンド
  • 材質:ポリスチレン、EVA、脂肪酸エステル
  • 特徴:スマートフォン、タブレット、本

裏です。ご使用上の注意、品質表示、発売元の記載があります。

蓋を開けてみました。透明のビニールで丁寧に保護されていました。さすがの200円商品です(?)。

ビニールを剥がしました。折りたたみの三脚みたいな形をしています。

パッと見では使い方がわからなかったので、パッケージ横にある使用方法を参考にします。文字のないイケア方式の記述です。

組み立てました。この形を作るまでに掛かった時間は30秒ほどでした。コツを掴めば10秒も掛からないと思います。

折りたたみ式のスタンドです。必要のないときは、小さくまとめる事ができます。鞄やポケットにも忍ばせやすいです。嬉しいメリットに思います。動かせる関節は多く、角度の調整も効きやすいです。可動域が広めなので、思った通りの形で仕上げられると思います。汎用性は高そうです。カラーは黒がメインです。すべり止めのゴムやフェルトもそれに合わせた色味になっています。全体的にマットな質感で落ち着いています。ガジェット系ともよく合うデザインです。

後ろです。

背面に来る支えには、滑り止めのパッドが張り付けてあります。

関節です。少し前に紹介した、折りたためるスマートフォンスタンドと同じように、”ほぼ”フリーストップになっています。任意の角度で固定することが可能です。細かい調整が利くのは嬉しい長所だと思います。開け閉めする時は、カリカリカリカリっという感じで動きます。

可動域は広いです。好みの形にチェンジする事ができます。スマホスタンド以外にも活用法はありそうです。

スマホを置いてみました。横向きです。しっかり固定はできていますが、スマホに対してスタンドが大きい気がします。見てくれが少し悪いかもしれません。タブレット・スマホスタンドは、アイパッドなどの大きなタブレット系端末に使った方がしっくりきそうです。

前からです。

縦向きに置いてみました。土台の開き具合は調整してあります。

横からです。

スマートフォンスタンド(フレキシブルアーム)

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマートフォンスタンド(フレキシブルアーム)
  • 材質:ABS樹脂、スチール、塩化ビニル樹脂、EVA樹脂
  • グリップ最大長さ:10cm
  • アーム最大長さ:62cm
  • 対応サイズ:幅10cmまでのスマートフォン※対応サイズ以上のスマートフォン・タブレットPCには使用しないでください。
  • 特徴:角度自由自在フレキシブルアーム型

裏です。使用上の注意、使用方法、保管方法、材質表示、発売元の記載があります。

蓋を開けてみました。透明のビニールで保護されていました。さすがの200円商品です(?)。

箱から取り出しました。ヘッドとアームのパーツに分かれていました。

組み立てます。

ヘッド部分のリングを回し、丸い先端を差し込みます。リングを回し固定します。

というやり方みたいです。

簡単でした。特にトラブルなどは起こらなかったです。

今回購入した中で唯一のアーム型スタンドとなっています。2つのクリップで固定する仕組みです。カラーはホワイトが基調になっています。明るいトーンです。色味にクセが少ないので、どんな場所とも馴染みやすいデザインだと思います。机や棚につけっぱなしにしておいても、変に目立ち過ぎる事は無さそうです。

スマホ側のクリップには、赤いパッドが取り付けてあります。台座側のクリップは黒いバッドです。

取り付けてみました。不安定そうに見えますが、スマホはしっかり支えられています。勝手に垂れてきたりする事はないです。アームが固いので、動かすには結構な力が必要でした。パワー。その点は注意が必要かもしれません。

クリップもいい感じに機能しています。チラっと見える赤いパッドが、アクセントのようになっていてオシャレです。可愛い感じもあります。

横からです。

台座とクリップです。しっかり噛みついています。取り付けているテーブルは「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」です。気になった方は、チェックしてみてください。

ヘッドを動かしてスマホを縦向きにしてみました。目線や体勢に合わせて、簡単に向きを変更することが出来ます。便利です。

テーブルと水平にしてみました。最近流行(?)の俯瞰アングルで撮影することが出来ます。アクセサリーや刺繍など、ハンドメイドの動画を作りたい時なんかに重宝するかもしれません。

スマホスタンド ダークグレー

基本情報は以下です。

    • 商品名:スマホスタンド ダークグレー
    • 材質:ポリプロピレン
    • 耐熱温度:120℃
    • 商品サイズ:11.8×11×高さ12.5cm
    • 特徴:置くだけで音が広がる

ラベルです。カラフルな色使いです。写真やイラストも豊富に使われています。賑やかな印象です。

裏です。ケーブルの通し方、設置方法、品質表示などの記載があります。白黒印刷です。表面と違って地味な雰囲気です。

パッケージを外しました。

椅子のような形状です。丸みをもった部分が多く、柔らかい雰囲気が出ています。スマホスタンドとして、スマホスピーカーとして、2つの使い道があります。一口で二度おいしいパターン(?)の商品です。カラーはグレーです。ワンカラー構成。落ち着きのある色味で大人っぽい印象になっています。ケーブル通し穴が付いているので、充電やデータ転送をしながらの使用も可です。今まで見てきたスタンドと比べて、本体サイズが大きく嵩張ります。場所を取ります。

ケーブルの通し穴です。本体の裏からケーブルを入れて、ここまで通すことができます。ストッパーが付いているので、充電をしないときは挟んで留めておくことが可能です。なにかと便利かもしれません。

後ろです。無駄な装飾は無くシンプルな見た目をしています。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

せっかくなので、スピーカーとして使ってみます。電池不要でお手軽とのこと。スマホを設置して音楽を鳴らしてみます。

シャカシャカシャカシャカ(音楽のツモリデス)。

体感で1.5倍ぐらいは音が大きくなったように聞こえました。こんなに変わるんだ、という驚きがありました。有効活用できる機会もあるように思うので、そのときまでシッカリ保管しておきます。

スポンサーリンク

さいごに

100円均一ダイソーの「スマホスタンド」をたくさん買ってみました。

デザイン性の高いものから、アイデアに溢れたものまでバリエーションが豊富な印象です。選ぶ楽しみみたいなものもあって良いなと思いました。

ダイソーで新しいスマホスタンドを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います(お小遣いと相談しながらなので、沢山は買えませんが・・・)。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。