100均ダイソーの「扇風機(ハンディファン)」を5種類買いました【2021年】

整理整頓

100円均一ダイソー”話題の人気家電”として紹介されていた、小型扇風機(ハンディファン)を買ってみます。手持ち、卓上、携帯、充電、電池など、種類は様々なようです。

せっかくの機会(?)ですから、売っている物を全て購入して、サイズや性能、使い勝手の一覧を作ってみるつもりです。ダイソーのの扇風機(ハンディファン)購入を検討している方は、ぜひ、参考にしてみて下さい。

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ダイソーの扇風機(ハンディファン)売り場

電気小物のコーナーです。ワイヤレスマウス、延長コード、加湿器、ステレオイヤホンなどが並んでいます。豊富な品揃えです。

お目当ての小型扇風機(ハンディファン)がありました。シーズン中ではないのですが(今は真冬)、上段の目立つ位置に並んでいました。

事前に調べていた情報より、種類(数)が少ないです。結構な金額を覚悟していたのですが、タスカリマシタ。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。

お会計を済ませました。扇風機以外にも、粘着フックやコンセントカバーを大量購入したので、結局、なかなかのお値段になってしまいました・・・。あまり100円均一で使うような金額ではない気がします。

帰ります。

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ダイソー扇風機(ハンディファン)の種類

5種類の小型扇風機(ハンディファン)を買ってきました。一覧です。

  • ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)
  • ハンディ扇風機(ポケットサイズ)
  • クリップ付き扇風機
  • 折り畳み式扇風機
  • ハンディ扇風機

600円が1つ、500円が3つ、300円が1つ、という感じです。100円均一で100円以上のものを買うと、ちょっと損をした気分(?)にもなるのですが、「扇風機がこの価格で買える」と考えると、お得なのかもしれません。

ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)

ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)。基本情報は以下です。

  • 風力調節:2段階切替(弱・強)
  • 連続使用時間:約180分(弱)、約90分(強)
  • 充電時間:4時間
  • 材質:ABS樹脂、LEDライト
  • 特徴:明るいライト付き。電球色に点灯します。
  • 価格:600円

裏です。使用方法、保管方法、使用上の注意があります。イラスト付きでわかりやすいです。重要な部分は赤文字表記になっています。

横です。特徴や仕様の紹介があります。

売り場にはピンクのカラーしかありませんでしたが、ブルーのカラーも発売されているようです。青が欲しかったなあ。

連続使用時間の目安や付属品の紹介があります。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル

詳しく見ていきます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

「ケーブルまで入ってる。すごい」なんて思ったのですが、今回購入した全ての充電式扇風機には、USB充電ケーブルが付属していました。標準装備になっているみたいです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持った形状です。優しく柔らかい印象があります。薄っすらとしたピンクカラーともマッチしています。ピンクカラーはパステル系の雰囲気もでていて楽しい感じです。

上部には耳のような突起があります。その横にはリボンが。ハローキティを連想させる形です。

中央の飾りリングは四角形です。角は丸まっているので柔らかい印象があります。ガードは渦を巻いた様な形になっています。縁には白っぽい半透明のカバー。中に電球が埋め込まれていて光るみたいです。あとで試してみます。

小さなボタンがライトスイッチです。発光するような模様があります。下が風力スイッチです。渦を巻くような模様があります。サイドには充電用のUSBコネクタがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかく、スムーズに差し込むことができました。ケーブルの抜き差しにストレスはなさそうです。

ハンドルです。下に行くにつれて膨らんでいます。持ちやすくするための工夫だと思います。

ひっくり返しました。背面です。

ガードの間隔は広めです。

小さいお子様がガードのすき間から指をいれないようにご注意ください。

という注意書きがあります。

大人の指でも、横を向けたら羽まで届きそうな感じです。子供が使う場合は、気を付けた方が良いかもしれません。

組み立て用のネジ穴が空いています。それ以外は、持ち手の形状は表面と変わりません。

手に持ってみました。サイズ感が伝わりやすいと思います。ツルっとした握り心地です。持ち手には程よいふくらみがあるので掴みやすいです。

電源を入れてみました

弱モードでもそれなりの風を感じます。ちょっと涼むぐらいなら十分な風量です。強モードは力強いです。パワフル。玩具っぽい見た目なので、それほど風量には期待していませんでしたが、送風力はなかなか。

動作音はそれなりに鳴ります。ぎゅーん、という感じ。モーターが唸るような音です。

羽のサイズが大きいので、広い範囲にまで風が届きます。

ライトをつけてみました。オレンジ色です。思っていたより明るく奇麗。女優ミラーのように、フチの部分がぐるっと一周光っています。

ピカピカ点滅させることも出来ます。賑やかになります。

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)。基本情報は以下です。

  • 重さ:92g
  • 風力調節:3段階(弱・中・強)
  • 連続使用時間:約1.5時間(強)~2.5時間(弱)
  • 充電時間:約2時間
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:スリムでコンパクトなポケットサイズ
  • 価格:500円

裏です。パッケージは、ファンの形にくり抜かれています。

横です。使用上の注意と特徴の紹介があります。狭いスペースにこれでもかというほど文字が詰め込まれています。イマイチ読む気は起きないのですが、初めて使う製品なので、一応目を通しておきます。

製品カラーの紹介があります。今回購入したハンディ扇風機(ポケットサイズ)はブラックです。それ以外に、ホワイトとブルー(エメラルドグリーンにも見えます)もあるみたいです。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。使用方法があります。

ひっくり返して裏面です。使用上の注意があります。

ストラップです。カラーはホワイト。長さがあるので首に掛けることも出来ます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。長さは約1メートルです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持った形状です。柔らかい印象があります。形やサイズがスマートフォンに似ているので、手に握っていても、扇風機だとはバレない気がします。カモフラージュ可です(それを狙って設計されたデザインなのでしょうか)。

扇風機全体に、若干、チープな印象があります。プラスチックの質感がそう感じさせるんだと思います。ちょっと玩具っぽいというのか。

カラーはマットブラック。引き締まる感じでカッコイイと思います。

 

羽の数は7枚です。羽の数は多ければ多いほど、安定した柔らかい風を送ることができるのだそうです。7枚というのはなかなか。

ストラップ取り付け部に、紐を通してみました。しっかり巻きつくので、勝手に外れてしまったりすることはないと思います。

付属のストラップカラーは白色なのですが、本体カラーと同じ黒色だったら、「もう少し見栄えが良くなったのに」と思います。チグハグとまではいきませんが、ちょっと違和感があるようにも感じます。

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)は、白のカラーも発売しているので、全体のまとまり感を気にする場合は、そちらを選んだ方がいいのかもしれません。

ボディの中央には、電源(風量調節)ボタンがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかいです。ケーブルの抜き差しにストレスを感じる事はなさそうです。

横からです。ポケットサイズ(収納)をウリにしているだけあって、本体は薄いです。盛り上がっているファンの部分でも2.5cmほどしかありません。シャツの胸ポケットやジャケットの内ポケットにも、なんなく忍ばせる事ができそうです。

ひっくり返しました。背面です。

ガードの間隔は狭めなので、モノが飛び込んだりする事は少ないと思います。

シールの部分です。中央に収まっていないのが凄く気になります。一度剥がしてから、貼り直したい所なのですが、何だかべたべたになりそうなので、やるにやれません。

ボディに沿ったU字のパーツがあります。折り畳み式のスタンドにも見えますが、ただの飾り(フタ)でした。置き型としては使えないみたいです。

電源を入れてみました。

手で握って風を顔に当てるぐらいなら、弱や中モードでも充分に感じます。強モードは力強いです。モーターの振動が腕に伝わってきます。

作動音は風量に比例して大きくなります。弱モードであればそれほど気になりませんが、中や強モードとなると、やっぱり気になってきます。

少し前に

羽の数は多ければ多いほど、安定した柔らかい風を送ることができるのだそうです。7枚というのはなかなか。

なんてことを書きました。本当にそうなのか、という事で、先ほど紹介した4枚羽のハンディ扇風機(アニマルシリーズ)と、風の質を比較してみましたが、自分にはまったく違いがわかりませんでした・・・。

クリップ付き扇風機

クリップ付き扇風機。基本情報は以下です。

  • 風力調節:3段階(弱・中・強)
  • 充電時間:約2.5時間
  • リチウム電池容量:800mAh
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:便利なクリップ付き
  • 価格:500円

商品カラーを確認するための小窓がついています。

裏です。製品の仕様、材質の表記があります。シンプルにまとめられています。わかりやすいです。重要な部分は赤文字表記になっています。

横です。特徴の紹介があります。コンセントで使用する場合は、USB充電ACアダプター(別売)が必要です。という注意書きも。

製品カラーの紹介があります。今回購入したクリップ付き扇風機はグレーです(印がついています)。それ以外に、ホワイトとネイビーもあるみたいです。カラーバリエーションが豊富です。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称が紹介されています。シンプルなイラストでわかりやすいです。

ひっくり返して裏面です。使用方法、使用上の注意があります。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持ったフォルムです。角がないデザインなので、柔らかい印象があります(この文言は3回目デス)。

カラーはグレーです。パッケージから取り出した瞬間に「初代プレーステーションと同じ色だ」なんて事を思ったのですが、「そんな事を書く必要はあるのか」と悩んだ挙句、書く事に決めました。

7枚羽です。羽根の形は、1つ前に紹介したハンディ扇風機(ポケットサイズ)と似ています。根元の捻じれ方が少し違うかな、という印象がありました。

上のボタンがライトスイッチです。太陽のようなマークがあります。下のボタンが風力スイッチです。手裏剣のようなマークがあります。サイドには充電用のUSBコネクタがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかいです。ケーブルの抜き差しにストレスを感じる事はなさそうです。

横からです。

首の部分は動かすことが出来ます。動作は滑らか。好きなポジションで固定する事が可能です。

パタっと閉じるところまで動きます。コンパクトにまとめる事ができるので、スペースもとらず、鞄の中にも忍ばせやすいと思います。

ひっくり返しました。裏面です。

クリップです。大きな洗濯ばさみのような形状。指を掛ける部分には、溝が掘られています。引っ掛かって滑り止めになります。

クリップを開くには、結構な力が必要です。挟む力が強いので、取り付け後は安定すると思います。

先端にはフェルトが埋め込まれています。挟み込んだときに、傷を作らないための工夫だと思います。親切設計です。

電源を入れてみました。

弱モードは優しい風です。心地よいという感じ。中と強モードは、力強い風です。近場に置いて使うなら、十分な風量に思います。涼しいです。

動作音は静かです。弱モードであれば、ほとんど気になりません。強モードにすると、モーター音は大きくなるのですが、自然な感じの音というのか、上品な感じの音というのか(ごおおおおおっ、みたいな感じではないです)、耳障りに思ったりすることはありません。

グラデーションライトをオンにしました。扇風機がカラフルに光る意味って、余りない気がするのですが、「この機能を削ってもっと安く」なんて言うと大人気ない気がするので、「楽しくてワクワクする機能です」と書く事にしました。

紫色です。青色や赤色になったりもします。ファッション性が高いです。

クリップを使ってみました。「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」のへりに設置しています。

パソコンデスクの天板の厚みは約2cmです。取り付けられる厚みは、これでギリギリかな、という気がします(ちょっとオーバーしてる感じもあります)。これ以上だと、クリップの挟み込む力が上手く伝わらなくなる気がします。

横からです。

「安い扇風機」というのを忘れて、使い勝手の面だけを考えると、「首が横方向にも回転すれば最高だな」という厚かましいお願いを思いつきました。500円ですからね・・・。

折り畳み式扇風機

折り畳み式扇風機。基本情報は以下です。

  • 風力調節:2段階(小・強)
  • 連続使用時間:約16時間(風力小)、約8時間(風力強)、約15時間(LEDライトのみ)
  • 充電時間:3.5時間
  • 材質:ABS樹脂(本体)/塩化ビニル樹脂(羽根)/ポリエステル(ストラップ部分)
  • 特徴:コンパクトに折り畳める
  • 価格:500円

裏です。製品の仕様や材質の記載があります。

横です。商品の特徴や、仕様の紹介があります。

風力の強さ表記が「小・強」となっています。「弱・強」か「小・大」の方がしっくりくる気もするのですが、一生懸命になって指摘するような事ではない気がしてきました。

使用方法のイメージ写真が掲載されています。手に持ったり、机に置いたり、暗闇を照らしたり。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。使い方や各部の名称が紹介されています。イラストや補足などもあってわかりやすいです。

ひっくり返して裏面です。使用方法、使用上の注意があります。

ストラップです。カラーはブラック。本体色とも合っているので、取り付けても浮いたりはしないと思います。長さは短め。手首に通したりすることはできます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

扇風機本体です。

長方形の箱。デザイン的にスッキリとしています。折り畳み式なのでコンパクトです。かさばらないので持ち運びにも便利だと思います。

羽やスイッチなどのパーツは全て内部に隠れています。筒の中にスイッチがあるので、物が当たって誤作動を起こすという心配もなさそうです。 余計な部分にホコリも溜まらず、お手入れが楽になるのも嬉しいポイントに思います。

LEDライトです。フチが少し出っ張っています。本来の機能とは別に、サブの機能としてライトがつくと、途端に、秘密道具らしさが生まれるような感覚があります。ロマンを感じます。

あとで点灯してみます。

折り畳んだ状態からは、回転する形で開きます。動作は滑らかですが、若干、さーっと擦れる様な音が鳴ります。扇風機の羽は、2枚が重なった状態で収納されていました。

180度まで開きます。ストレート形状。

横からです。

羽は2枚です。上下に互い違いになっているので、ぴったり重なります。

USBポート、電源ボダン、充電確認用LEDです。

USBコネクタにケーブルを繋ぐと、こんな感じになります。

差し込み口は固めでした。なかなか奥までささらず、ぐっと力を込める必要がありました。中のポートが左下に寄っていたので、そんな所も関係しているのかなと思います。

使ってみます。

電源ボタンは、1度押して起動すると弱モードで運転が開始。もう1度押すと強モードに移行。そのあと、もう1度押すと電源がオフという感じになっているみたいです。

電源を入れてみました。

小モードは優しい風です。あ、風がふいてる、ぐらいの感覚です。強モードは、小モードに比べると力強さはあります。ただ、風量としては物足りない感じ。控えめな印象です。

動作音はそこまでうるさく無いです。小モードであれば、ほとんど気になりません。強モードにすると、ういーんという唸る感じの音がなります。

カバーやガードなどはついていないので、羽は剥き出しの状態です。「誤って触れてしまった場合は平気なんだろうか」という事で、試しにやってみました。

風力は強モード。指を当ててみると「カツっ」という音と共に、羽の動きが止まりました。痛みなどはほとんど感じません。優しい感じだったので、怪我をするような事はないと思います。

指を当てたあとは、自動的に電源が切れて、羽根の動きは止まりました。安心設計だと思います。

L字型に変形させれば、卓上タイプとして使うことも出来ます。

床との接地面が狭いので、安定感はそれほどありません。ちょっとした振動が加わると、倒れてしまう事もあります。

プロペラを前に持ってくることもできます。置き場に合わせて形を変えられるのは、嬉しいメリットに思います(ちょっとした変形ではありますが・・・)。

LEDライトをつけてみました。照度は、22から24ルーメンとのことです。そこまで明るいとは感じません、「あ、光ってる」ぐらいの感覚です。ちなみに、iPhoneのライトの照度は、30から50ルーメンらしいです。

扇風機とライトのスイッチは分かれているので、両方を同時に起動する事ができます。「同時に使う機会はあるのか」という気もするのですが、思い浮かばない有用性や実用性があるのかもしれません。

充電式の扇風機はこれで終わりです。動作チェックなどもしていたので、パソコンに繋いで充電しながら作業をしていたのですが、机の上はこんな感じでした。ゴチャゴチャデス。

ハンディ扇風機

ハンディ扇風機。基本情報は以下です。

  • サイズ:6.5cm×10.3cm
  • 風力調節:なし
  • 使用電池:単四乾電池×2個
  • 材質:ABS樹脂
  • 特徴:スマホ用クリップ付き。電池式
  • 価格:300円

電池は別売りです。自分で用意する必要があります。

裏です。用途、特徴、保管方法、使用上の注意があります。狭いスペースにこれでもかというほど文字が詰め込まれています。もう少しフォントサイズが大きいと嬉しいです。

横です。余白の多いシンプルなデザイン。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体

詳しく見ていきます。

羽の数は5枚です。黄色にカラーリングされています。花弁みたいでキレイです。

本体には、横方向にラインが入っています。デザイン目的のものではなく、持ちやすくするための加工だと思います。クリップは文具にあるような、簡単な作りの物です。サイドには電源のつまみがあります。

クリップは固めです。対象を差し込めば、しっかり挟むと思います。耐久性はそれほど無さそうに感じます。

クリップの先端には、シリコンが取り付けられています。挟み込んだときに、傷を作らないため、滑ってズレないための工夫だと思います。

横からです。

ひっくり返しました。裏面です。

配線の通った赤いビニルが見えています。

乾電池の収納スペースです。蓋は下方向にスライドする事で空けることが出来ました。

パナソニックの単4乾電池を取り付けてみました。バネが柔らかかったので、収めやすかったです。

手に持ってみました。手のひらサイズというには少し大きいのですが、今まで見てきた扇風機に比べると、だいぶ小型のミニサイズです。ただ、このサイズにすると重いかなという印象があります。ほとんどは乾電池の重さですが。

電源を入れてみました。

小さな本体からすると、力強い風に思います。風量については期待していませんでしたが、なかなか威力が高いです。

動作音は煩めです。ぎゅいーん、という感じの高音なので、耳につく感じがあります。

羽のサイズが小さいので、広い範囲に風を送る事はできません。扇風機の正面からずれると、ほとんど風を感じなくなります。

ヘッドは上下に動きます。可動域は90度ほどなので、自由度はそれほど高くないです。

文庫本に取り付けてみました。本当はスマートフォンに取り付けたかったのですが、今手に持って撮影している機種しかないので、スマホと厚みの似ている文庫本で代替としました。

横からです。クリップの安定感は高いです。これぐらいの厚みが対象であれば、問題無く使っていくことができそうです。

クリップを奥まで差し過ぎると、画面に干渉して邪魔になりそうです。状況に合わせて深度を調節したらいいのかもしれません。

角度を調整して、直角まで倒しました。

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さいごに

100円均一ダイソーの「携帯小型扇風機(ハンディファン)」をたくさん買ってみました。

それで、「どれが一番いいの」という話になってくるのかもしれませんが、自分が一番気に入ったのは「クリップ付き扇風機」です。初代プレーステーションと同じ色だ、なんて書いてたやつです。

風の量に比べて音が静か。折り畳めてコンパクト。クリップが力強い。なんて部分が気に入りました。

ダイソーで新しい扇風機を見つけたら、また購入してレビューをしようと思います(お小遣いと相談しながらなので、沢山は買えませんが・・・)。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。

整理整頓
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