100均ダイソーの「扇風機(ハンディファン)」を7種類買いました【2021年】

整理整頓

100円均一ダイソー「話題の人気家電」として紹介されていた、小型扇風機(ハンディファン)を買ってみます。手持ち、卓上、携帯、充電、電池など、種類は様々なようです。

せっかくの機会(?)ですから、売っている物を全て購入して、サイズや性能、使い勝手の一覧を作ってみるつもりです。ダイソーのの扇風機(ハンディファン)購入を検討している方は、ぜひ、参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの「扇風機(ハンディファン)」を14種類買いました【2021年】

スポンサーリンク

ダイソーの扇風機(ハンディファン)売り場

電気小物のコーナーです。ワイヤレスマウス、延長コード、加湿器、ステレオイヤホンなどが並んでいます。豊富な品揃えです。

お目当ての小型扇風機(ハンディファン)がありました。シーズン中ではないのですが(今は真冬)、上段の目立つ位置に並んでいました。

事前に調べていた情報より、種類(数)が少ないです。結構な金額を覚悟していたのですが、タスカリマシタ。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。

お会計を済ませました。

扇風機以外にも、粘着フックやコンセントカバーを大量購入したので、結局、なかなかのお値段になってしまいました・・・。あまり100円均一で使うような金額ではない気がします。

粘着フックの詳細は「100均ダイソーのフック(シート、粘着)を”たくさん”買ってみました【2021年】」です。20種類以上のフックをレビューをしています。

それでは帰ります。

スポンサーリンク

ダイソー扇風機(ハンディファン)の種類

5種類の小型扇風機(ハンディファン)を買ってきました。一覧です。

  • ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)
  • ハンディ扇風機(ポケットサイズ)
  • クリップ付き扇風機
  • 折り畳み式扇風機
  • ハンディ扇風機

600円が1つ、500円が3つ、300円が1つ、という感じです。100円均一で100円以上のものを買うと、ちょっと損をした気分(?)にもなるのですが、「扇風機がこの価格で買える」と考えると、お得なのかもしれません。

ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)

ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)。基本情報は以下です。

  • 風力調節:2段階切替(弱・強)
  • 連続使用時間:約180分(弱)、約90分(強)
  • 充電時間:4時間
  • 材質:ABS樹脂、LEDライト
  • 特徴:明るいライト付き。電球色に点灯します。
  • 価格:600円

裏です。使用方法、保管方法、使用上の注意があります。イラスト付きでわかりやすいです。重要な部分は赤文字表記になっています。

横です。特徴や仕様の紹介があります。

売り場にはピンクのカラーしかありませんでしたが、ブルーのカラーも発売されているようです。青が欲しかったなあ。

連続使用時間の目安や付属品の紹介があります。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル

詳しく見ていきます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

「ケーブルまで入ってる。すごい」なんて思ったのですが、今回購入した全ての充電式扇風機には、USB充電ケーブルが付属していました。標準装備になっているみたいです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持った形状です。優しく柔らかい印象があります。薄っすらとしたピンクカラーともマッチしています。ピンクカラーはパステル系の雰囲気もでていて楽しい感じです。

上部には耳のような突起があります。その横にはリボンが。サンリオのハローキティを連想させる形です。

中央の飾りリングは四角形です。角は丸まっているので柔らかい印象があります。ガードは渦を巻いた様な形になっています。縁には白っぽい半透明のカバー。中に電球が埋め込まれていて光るみたいです。あとで試してみます。

小さなボタンがライトスイッチです。発光するような模様があります。下が風力スイッチです。渦を巻くような模様があります。サイドには充電用のUSBコネクタがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかく、スムーズに差し込むことができました。ケーブルの抜き差しにストレスはなさそうです。

ハンドルです。下に行くにつれて膨らんでいます。持ちやすくするための工夫だと思います。

ひっくり返しました。背面です。

ガードの間隔は広めです。

小さいお子様がガードのすき間から指をいれないようにご注意ください。

という注意書きがあります。

大人の指でも、横を向けたら羽まで届きそうな感じです。子供が使う場合は、気を付けた方が良いかもしれません。

組み立て用のネジ穴が空いています。それ以外は、持ち手の形状は表面と変わりません。

手に持ってみました。サイズ感が伝わりやすいと思います。ツルっとした握り心地です。持ち手には程よいふくらみがあるので掴みやすいです。

電源を入れてみました

弱モードでもそれなりの風を感じます。ちょっと涼むぐらいなら十分な風量です。強モードは力強いです。パワフル。玩具っぽい見た目なので、それほど風量には期待していませんでしたが、送風力はなかなか。

動作音はそれなりに鳴ります。ぎゅーん、という感じ。モーターが唸るような音です。

羽のサイズが大きいので、広い範囲にまで風が届きます。

ライトをつけてみました。オレンジ色です。思っていたより明るく奇麗。女優ミラーのように、フチの部分がぐるっと一周光っています。

ピカピカ点滅させることも出来ます。賑やかになります。

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)。基本情報は以下です。

  • 重さ:92g
  • 風力調節:3段階(弱・中・強)
  • 連続使用時間:約1.5時間(強)~2.5時間(弱)
  • 充電時間:約2時間
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:スリムでコンパクトなポケットサイズ
  • 価格:500円

裏です。パッケージは、ファンの形にくり抜かれています。

横です。使用上の注意と特徴の紹介があります。狭いスペースにこれでもかというほど文字が詰め込まれています。イマイチ読む気は起きないのですが、初めて使う製品なので、一応目を通しておきます。

製品カラーの紹介があります。今回購入したハンディ扇風機(ポケットサイズ)はブラックです。それ以外に、ホワイトとブルー(エメラルドグリーンにも見えます)もあるみたいです。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。使用方法があります。

ひっくり返して裏面です。使用上の注意があります。

ストラップです。カラーはホワイト。長さがあるので首に掛けることも出来ます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。長さは約1メートルです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持った形状です。柔らかい印象があります。形やサイズがスマートフォンに似ているので、手に握っていても、扇風機だとはバレない気がします。カモフラージュ可です(それを狙って設計されたデザインなのでしょうか)。

扇風機全体に、若干、チープな印象があります。プラスチックの質感がそう感じさせるんだと思います。ちょっと玩具っぽいというのか。

カラーはマットブラック。引き締まる感じでカッコイイと思います。

 

羽の数は7枚です。羽の数は多ければ多いほど、安定した柔らかい風を送ることができるのだそうです。7枚というのはなかなか。

ストラップ取り付け部に、紐を通してみました。しっかり巻きつくので、勝手に外れてしまったりすることはないと思います。

付属のストラップカラーは白色なのですが、本体カラーと同じ黒色だったら、「もう少し見栄えが良くなったのに」と思います。チグハグとまではいきませんが、ちょっと違和感があるようにも感じます。

ハンディ扇風機(ポケットサイズ)は、白のカラーも発売しているので、全体のまとまり感を気にする場合は、そちらを選んだ方がいいのかもしれません。

ボディの中央には、電源(風量調節)ボタンがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかいです。ケーブルの抜き差しにストレスを感じる事はなさそうです。

横からです。ポケットサイズ(収納)をウリにしているだけあって、本体は薄いです。盛り上がっているファンの部分でも2.5cmほどしかありません。シャツの胸ポケットやジャケットの内ポケットにも、なんなく忍ばせる事ができそうです。

ひっくり返しました。背面です。

ガードの間隔は狭めなので、モノが飛び込んだりする事は少ないと思います。

シールの部分です。中央に収まっていないのが凄く気になります。一度剥がしてから、貼り直したい所なのですが、何だかべたべたになりそうなので、やるにやれません。

ボディに沿ったU字のパーツがあります。折り畳み式のスタンドにも見えますが、ただの飾り(フタ)でした。置き型としては使えないみたいです。

電源を入れてみました。

手で握って風を顔に当てるぐらいなら、弱や中モードでも充分に感じます。強モードは力強いです。モーターの振動が腕に伝わってきます。

作動音は風量に比例して大きくなります。弱モードであればそれほど気になりませんが、中や強モードとなると、やっぱり気になってきます。

少し前に

羽の数は多ければ多いほど、安定した柔らかい風を送ることができるのだそうです。7枚というのはなかなか。

なんてことを書きました。本当にそうなのか、という事で、先ほど紹介した4枚羽のハンディ扇風機(アニマルシリーズ)と、風の質を比較してみましたが、自分にはまったく違いがわかりませんでした・・・。

クリップ付き扇風機

クリップ付き扇風機。基本情報は以下です。

  • 風力調節:3段階(弱・中・強)
  • 充電時間:約2.5時間
  • リチウム電池容量:800mAh
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:便利なクリップ付き
  • 価格:500円

商品カラーを確認するための小窓がついています。

裏です。製品の仕様、材質の表記があります。シンプルにまとめられています。わかりやすいです。重要な部分は赤文字表記になっています。

横です。特徴の紹介があります。コンセントで使用する場合は、USB充電ACアダプター(別売)が必要です。という注意書きも。

製品カラーの紹介があります。今回購入したクリップ付き扇風機はグレーです(印がついています)。それ以外に、ホワイトとネイビーもあるみたいです。カラーバリエーションが豊富です。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称が紹介されています。シンプルなイラストでわかりやすいです。

ひっくり返して裏面です。使用方法、使用上の注意があります。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

扇風機本体です。

全体的に丸みを持ったフォルムです。角がないデザインなので、柔らかい印象があります(この文言は3回目デス)。

カラーはグレーです。パッケージから取り出した瞬間に「初代プレーステーションと同じ色だ」なんて事を思ったのですが、「そんな事を書く必要はあるのか」と悩んだ挙句、書く事に決めました。

7枚羽です。羽根の形は、1つ前に紹介したハンディ扇風機(ポケットサイズ)と似ています。根元の捻じれ方が少し違うかな、という印象がありました。

上のボタンがライトスイッチです。太陽のようなマークがあります。下のボタンが風力スイッチです。手裏剣のようなマークがあります。サイドには充電用のUSBコネクタがあります。

USBコネクタにケーブルを繋ぐとこんな感じになります。

差し込み口は柔らかいです。ケーブルの抜き差しにストレスを感じる事はなさそうです。

横からです。

首の部分は動かすことが出来ます。動作は滑らか。好きなポジションで固定する事が可能です。

パタっと閉じるところまで動きます。コンパクトにまとめる事ができるので、スペースもとらず、鞄の中にも忍ばせやすいと思います。

ひっくり返しました。裏面です。

クリップです。大きな洗濯ばさみのような形状。指を掛ける部分には、溝が掘られています。引っ掛かって滑り止めになります。

クリップを開くには、結構な力が必要です。挟む力が強いので、取り付け後は安定すると思います。

先端にはフェルトが埋め込まれています。挟み込んだときに、傷を作らないための工夫だと思います。親切設計です。

電源を入れてみました。

弱モードは優しい風です。心地よいという感じ。中と強モードは、力強い風です。近場に置いて使うなら、十分な風量に思います。涼しいです。

動作音は静かです。弱モードであれば、ほとんど気になりません。強モードにすると、モーター音は大きくなるのですが、自然な感じの音というのか、上品な感じの音というのか(ごおおおおおっ、みたいな感じではないです)、耳障りに思ったりすることはありません。

グラデーションライトをオンにしました。扇風機がカラフルに光る意味って、余りない気がするのですが、「この機能を削ってもっと安く」なんて言うと大人気ない気がするので、「楽しくてワクワクする機能です」と書く事にしました。

紫色です。青色や赤色になったりもします。ファッション性が高いです。

クリップを使ってみました。「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」のへりに設置しています。

パソコンデスクの天板の厚みは約2cmです。取り付けられる厚みは、これでギリギリかな、という気がします(ちょっとオーバーしてる感じもあります)。これ以上だと、クリップの挟み込む力が上手く伝わらなくなる気がします。

横からです。

「安い扇風機」というのを忘れて、使い勝手の面だけを考えると、「首が横方向にも回転すれば最高だな」という厚かましいお願いを思いつきました。500円ですからね・・・。

折り畳み式扇風機

折り畳み式扇風機。基本情報は以下です。

  • 風力調節:2段階(小・強)
  • 連続使用時間:約16時間(風力小)、約8時間(風力強)、約15時間(LEDライトのみ)
  • 充電時間:3.5時間
  • 材質:ABS樹脂(本体)/塩化ビニル樹脂(羽根)/ポリエステル(ストラップ部分)
  • 特徴:コンパクトに折り畳める
  • 価格:500円

裏です。製品の仕様や材質の記載があります。

横です。商品の特徴や、仕様の紹介があります。

風力の強さ表記が「小・強」となっています。「弱・強」か「小・大」の方がしっくりくる気もするのですが、一生懸命になって指摘するような事ではない気がしてきました。

使用方法のイメージ写真が掲載されています。手に持ったり、机に置いたり、暗闇を照らしたり。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • 説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。使い方や各部の名称が紹介されています。イラストや補足などもあってわかりやすいです。

ひっくり返して裏面です。使用方法、使用上の注意があります。

ストラップです。カラーはブラック。本体色とも合っているので、取り付けても浮いたりはしないと思います。長さは短め。手首に通したりすることはできます。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

扇風機本体です。

長方形の箱。デザイン的にスッキリとしています。折り畳み式なのでコンパクトです。かさばらないので持ち運びにも便利だと思います。

羽やスイッチなどのパーツは全て内部に隠れています。筒の中にスイッチがあるので、物が当たって誤作動を起こすという心配もなさそうです。 余計な部分にホコリも溜まらず、お手入れが楽になるのも嬉しいポイントに思います。

LEDライトです。フチが少し出っ張っています。本来の機能とは別に、サブの機能としてライトがつくと、途端に、秘密道具らしさが生まれるような感覚があります。ロマンを感じます。

あとで点灯してみます。

折り畳んだ状態からは、回転する形で開きます。動作は滑らかですが、若干、さーっと擦れる様な音が鳴ります。扇風機の羽は、2枚が重なった状態で収納されていました。

180度まで開きます。ストレート形状。

横からです。

羽は2枚です。上下に互い違いになっているので、ぴったり重なります。

USBポート、電源ボダン、充電確認用LEDです。

USBコネクタにケーブルを繋ぐと、こんな感じになります。

差し込み口は固めでした。なかなか奥までささらず、ぐっと力を込める必要がありました。中のポートが左下に寄っていたので、そんな所も関係しているのかなと思います。

使ってみます。

電源ボタンは、1度押して起動すると弱モードで運転が開始。もう1度押すと強モードに移行。そのあと、もう1度押すと電源がオフという感じになっているみたいです。

電源を入れてみました。

小モードは優しい風です。あ、風がふいてる、ぐらいの感覚です。強モードは、小モードに比べると力強さはあります。ただ、風量としては物足りない感じ。控えめな印象です。

動作音はそこまでうるさく無いです。小モードであれば、ほとんど気になりません。強モードにすると、ういーんという唸る感じの音がなります。

カバーやガードなどはついていないので、羽は剥き出しの状態です。「誤って触れてしまった場合は平気なんだろうか」という事で、試しにやってみました。

風力は強モード。指を当ててみると「カツっ」という音と共に、羽の動きが止まりました。痛みなどはほとんど感じません。優しい感じだったので、怪我をするような事はないと思います。

指を当てたあとは、自動的に電源が切れて、羽根の動きは止まりました。安心設計だと思います。

L字型に変形させれば、卓上タイプとして使うことも出来ます。

床との接地面が狭いので、安定感はそれほどありません。ちょっとした振動が加わると、倒れてしまう事もあります。

プロペラを前に持ってくることもできます。置き場に合わせて形を変えられるのは、嬉しいメリットに思います(ちょっとした変形ではありますが・・・)。

LEDライトをつけてみました。照度は、22から24ルーメンとのことです。そこまで明るいとは感じません、「あ、光ってる」ぐらいの感覚です。ちなみに、iPhoneのライトの照度は、30から50ルーメンらしいです。

扇風機とライトのスイッチは分かれているので、両方を同時に起動する事ができます。「同時に使う機会はあるのか」という気もするのですが、思い浮かばない有用性や実用性があるのかもしれません。

充電式の扇風機はこれで終わりです。動作チェックなどもしていたので、パソコンに繋いで充電しながら作業をしていたのですが、机の上はこんな感じでした。ゴチャゴチャデス。

ハンディ扇風機

ハンディ扇風機。基本情報は以下です。

  • サイズ:6.5cm×10.3cm
  • 風力調節:なし
  • 使用電池:単四乾電池×2個
  • 材質:ABS樹脂
  • 特徴:スマホ用クリップ付き。電池式
  • 価格:300円

電池は別売りです。自分で用意する必要があります。

裏です。用途、特徴、保管方法、使用上の注意があります。狭いスペースにこれでもかというほど文字が詰め込まれています。もう少しフォントサイズが大きいと嬉しいです。

横です。余白の多いシンプルなデザイン。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体

詳しく見ていきます。

羽の数は5枚です。黄色にカラーリングされています。花弁みたいでキレイです。

本体には、横方向にラインが入っています。デザイン目的のものではなく、持ちやすくするための加工だと思います。クリップは文具にあるような、簡単な作りの物です。サイドには電源のつまみがあります。

クリップは固めです。対象を差し込めば、しっかり挟むと思います。耐久性はそれほど無さそうに感じます。

クリップの先端には、シリコンが取り付けられています。挟み込んだときに、傷を作らないため、滑ってズレないための工夫だと思います。

横からです。

ひっくり返しました。裏面です。

配線の通った赤いビニルが見えています。

乾電池の収納スペースです。蓋は下方向にスライドする事で空けることが出来ました。

パナソニックの単4乾電池を取り付けてみました。バネが柔らかかったので、収めやすかったです。

手に持ってみました。手のひらサイズというには少し大きいのですが、今まで見てきた扇風機に比べると、だいぶ小型のミニサイズです。ただ、このサイズにすると重いかなという印象があります。ほとんどは乾電池の重さですが。

電源を入れてみました。

小さな本体からすると、力強い風に思います。風量については期待していませんでしたが、なかなか威力が高いです。

動作音は煩めです。ぎゅいーん、という感じの高音なので、耳につく感じがあります。

羽のサイズが小さいので、広い範囲に風を送る事はできません。扇風機の正面からずれると、ほとんど風を感じなくなります。

ヘッドは上下に動きます。可動域は90度ほどなので、自由度はそれほど高くないです。

文庫本に取り付けてみました。本当はスマートフォンに取り付けたかったのですが、今手に持って撮影している機種しかないので、スマホと厚みの似ている文庫本で代替としました。

横からです。クリップの安定感は高いです。これぐらいの厚みが対象であれば、問題無く使っていくことができそうです。

クリップを奥まで差し過ぎると、画面に干渉して邪魔になりそうです。状況に合わせて深度を調節したらいいのかもしれません。

角度を調整して、直角まで倒しました。

ミニ扇風機、電池式、スプレー、ウサギ(追記:2021年6月7日)

ミニ扇風機、電池式、スプレー、ウサギ。基本情報は以下です。

  • 風力調節:無し
  • 使用電池:単四乾電池×2個
  • 材質:ABS樹脂、熱可塑性ゴム
  • 特徴:電動、ミスト機能付き、卓上使用OK
  • 価格:300円

新しい扇風機を発見したので追記します。霧吹き機能が付いた涼しげなモデルみたいです。

裏です。保管方法や使用上の注意があります。

横です。使用方法の記載があります。主に、スプレーボトルの取り付け方です。

お手入れ方法があります。電池の入れ方や交換の仕方などの記載です。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体
  • スプレーボトル
  • スタンド

詳しく見ていきます。

扇風機本体です。

筒状です。丸みがあるので柔らかい印象があります。淡い紫色がオシャレ。天辺にはウサギの耳が付いています。ピンと伸びている感じ。本体から大きく出っ張っていますが、柔らかいゴムのような素材なので、引っ掛かっても危なくないです。尖っている部分もないので安心安全。

羽根の数は2枚です。白色にカラーリングされています。本体の紫ともマッチしているように思います。

持ち手にはアルファベットで「MINI☆FAN」とあります。丸っこくて可愛いフォント。凹みに埋め込まれているような感じです。デザイン性が高いように思います。

横からです。

シャフトが2mmほど見えています。

ひっくり返しました。裏面です。

中央にはスプレーボトルのノズルを通す穴があります。奥に向かうにつれて狭まっていく形状です。差し込みやすいと思います。

乾電池の収納スペースです。

スプレーボトルです。

分解しました。よくある霧吹きなどと似た形状です。

水を入れてみました。化粧水などをいれてもいいみたいです。

試しに押してみました。ピシャっという感じで水が飛び出しました。ファンを回しながらだと、また違った感じになるのかもしれません。使ってみるのが楽しみ。

キャップのボタンは固めです。ちょっと触れてしまったぐらいで誤作動する事はないと思います。

スタンドです。突起はウサギの足をイメージしているのかもしれません。先端につま先のような模様が入っています。

付属品を全てチェックしました。実際に使ってみます。

電池カバーを外すためにプラスドライバーが必要なのですが「こんな小さなネジを外せるものは持っていない気が」とあたふたしていたら、便利なアイテムを発見しました。「100均ダイソーの工具(スモーキーシリーズ)を”ほぼ全種類”揃えてみました【レビュー】」のマルチツール(11機能)です。

持ち手に埋まっているプラスドライバーが、カバーのネジとピッタリサイズで助かりました。

アルカリの単4電池を2本セットしました。バネはほど良い硬さで収めやすかったです。カバーを取り付けたら終わりです。

電源を入れてみました。

優しい風です。心地よいという感じ。風力はそれほど強くないように感じます。羽の枚数が少なくサイズも小さいので、広い範囲に風を送るのは苦手なようです。

動作音はそこまでうるさく無いです。うぃーんという感じ。少し低めの音です。

スプレーボトルを取り付けてみます。パッケージにあった使用方法を見ながらの装着です。

噴射口を本体裏面の凹みに差し込みスプレーボトルを下にスライドさせる、という手順で取り付けました。

スプレーボトルはカチっとロックされるわけでは無く、爪が溝に引っかかっているだけです。安定感はそれほどよくありません。左右にカチャカチャ揺れる感じがあります。

正面から見ると、噴射口がセットされているのがわかります。

スイッチを入れてファンを回します。

スプレーのポンプを押します。

ピシャっという感じです。風に乗って届く柔らかいミストを想像していましたが、少し違っていました。水圧を感じるというと大袈裟ですが、水滴を感じます。ただ、真夏の直射日光を受けながら使うには、これぐらいダイナミックな水滴の方が気持ちがいいのかもしれません。

スタンドを取り付けてみます。

凹凸の位置を合わせて押し込みました。簡単な仕様ですがしっかり張り付いています。勝手に剥がれる事はなさそうです。

床に置いてファンを回してみました。安定感はいいです。なかなか便利に使えるかもしれません。

後ろからです。

横からです。

どうしてもミスト噴射中の写真が欲しくて、何度もシャッターを押してみたのですが、上手く収める事ができませんでした。GIF(映像が動くやつデス)に挑戦してみようかと思ったのですが、ちょっと調べてみたら、思いのほか大変そうだったので諦めました。

扇風機プラ製フレームタイプ(追記:2021年7月2日)

扇風機プラ製フレームタイプ。基本情報は以下です。

  • 風力調節:なし
  • 外形寸法:約15cm×15cm×12cm
  • 重量:174g
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 価格:300円

裏です。使用方法や使用上の注意の記載があります。イラスト付き。シンプルで見やすいです。

横です。製品情報の記載があります。

仕様の紹介があります。

中身を取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 扇風機本体

パッケージの箱に収納された状態だと、扇風機本体がほとんど見えていなかったので、どんなデザインなのか不安に思っていました。取り出してみると、なかなかカッコイイ見た目をしていました。スタイリッシュな印象で、デザイン性は高いように思います。

カラーはマットブラックです。艶消しの単色構成。クールなイメージがあります。

羽の数は6枚です。今まで見てきた扇風機の中では、羽のサイズが一番大きいように見えます。ボリュームがあるので、送風力にも期待が持てます。

横からです。足は半円形状。安定感はいいです。

背面です。電源スイッチとUSBケーブルがあります。

USBケーブルの長さは120cmです。無難に使いやすい長さだと思います。細くて柔らかいケーブルなので、取り回しがしやすそうです。

扇風機プラ製フレームタイプの最大の特徴だと思います。風向きを360度調節することができます。真上を向けてみました。

続いて、真下を向けてみました。アイデア次第でいろいろと応用が利きそうな感じがします。

角度調節で1つだけ注意点があります。完全に任意の角度で固定できるわけではありません。フレームがカチっカチっカチっと引っ掛かりながら動くので(だいたい20度刻みぐらいです)、その引っ掛かりに合わせてしか固定できません。

電源を入れてみました。

力強い風です。羽のサイズが大きいという事もあるのかもしれません。今まで試してきた中で、一番の風力に思います。一気に涼みたいときには最適。

動作音は煩いです。ぐいーんと、低く唸るような音が鳴り続けます。すぐそばに置いていたら、作業に集中できないぐらいの音量に思います。

振動でカタカタ揺れる時があります。置き直したり、羽の角度を調節したりすれば治りますが、なかなか厄介に思います(個体差があるかもしれません)。

斜めからです。

本棚に置いてみました。「【DIY】壁ぴったりの「本棚」を自作しよう!木材は1×8(ワンバイエイト)だけの簡単シンプル設計【作り方】」です。300円の商品にしては、チープ感も少なく上等な見た目に思います。ビジュアルは最高です。もう少し稼働音が静かであれば、と思ってしまいます。

スポンサーリンク

扇風機のリメイクをしました(追記:2021年4月10日)

何となくの思い付きで、ハンディ扇風機(アニマルシリーズ)をリメイクしてみました。何の計画性も持たずに、行き当たりばったりで色を付けていったのですが、ソレっぽくは仕上がったのかなと思っています。

本体の前カバーと後ろカバー、LEDライトの固定パーツは黒で塗装しています。羽根、電源スイッチ、リボンは金色で塗装しています。どちらも、ダイソーのラッカースプレーを使いました。油性のツヤ消しタイプです。一応どのパーツも、アレンジ前より上質な感じが出せたかなと思っています。

個別記事では、各パーツのリメイク手順の詳細や、ビフォーアフター写真などを掲載しています。ちょっとしたトラブルがあって、失敗してしまった話(事前の確認不足で基盤を逆につけてしまったり・・・)なども紹介しています。きっと楽しい感じ(?)になっているハズです。気になった方は、ぜひ、「安い扇風機を塗装してリメイク。おしゃれにアレンジしたい【100均diy】」をチェックしてみて下さい。

さいごに

100円均一ダイソーの「携帯小型扇風機(ハンディファン)」をたくさん買ってみました。

それで、「どれが一番いいの」という話になってくるのかもしれませんが、自分が一番気に入ったのは「クリップ付き扇風機」です。初代プレーステーションと同じ色だ、なんて書いてたやつです。

風の量に比べて音が静か。折り畳めてコンパクト。クリップが力強い。なんて部分が気に入りました。

ダイソーで新しい扇風機を見つけたら、また購入してレビューをしようと思います(お小遣いと相談しながらなので、沢山は買えませんが・・・)。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。