キャンドゥの「スマホスタンド」を全種類買ってみます【卓上】

100均

100円均一キャンドゥの「スマホスタンド」を買ってみます。おしゃれ、かわいい、立てかけ、卓上など、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズやデザイン、使い勝手をまとめてみようと思います。キャンドゥのスマホスタンドが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

キャンドゥのスマホスタンド売り場

携帯グッズのコーナーです。画面保護シート、イヤホン、配線まとめグッズ、ストラップなどが並んでいます。リラックスできる楽曲CDなんてものも置いてあります。結構何でもアリのコーナーみたいです。

配線まとめグッズは、「【キャンドゥ】ケーブル(コード)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」で紹介しています。

お目当てのスマホスタンドがありました。

手に取ってみました。クリップ型のスタンドです。洗濯ばさみを大きくしたような形状をしています。スマホをはさんで固定するみたいです。使いやすそう。

他のスマホタンドにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。「キャンドゥの「ブックスタンド(ブックエンド)」を全部買ってみます【本立て】」や「キャンドゥの【電池収納ケース】を全部買ってみます」なども入っているので嵩張ります。レジでお会計を済ませたら帰ります。

スポンサーリンク

キャンドゥスマホスタンドの種類

7種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 折りたたみパイプ椅子型スマホスタンドカラー
  • 携帯電話スタンド
  • スマートフォンホルダー
  • スマホクリップスタンド
  • スマートフォンスタンド
  • マルチホルダースタンド
  • スマホスタンド&スピーカー

となっています。

スタンドに乗せるスマートフォンは、Xperia 10 III SO-52Bを使います。サイズは、約幅68mm×高さ154mm×暑さ8.3mm。重量は約169gです。

それでは、詳しく見ていきます。

折りたたみパイプ椅子型スマホスタンドカラー

基本情報は以下です。

  • 商品名:折りたたみパイプ椅子型スマホスタンドカラー
  • 材質:ポリスチレン
  • 特徴:本物そっくりなスマホスタンド

裏です。ストッパーを使うとき、ストッパーをしまうとき、使用上の注意、品質表示などの記載があります。イラスト付きで丁寧に解説されている印象です。

パッケージから取り出しました。折り畳まれた状態で収納されていました。

パイプ椅子を模したスタンドです。フレームや座パッドなど、細部まで作り込まれているように感じます。安価な商品なのに再現度は高いです。カラーは、座面と背もたれが明るいブルーになっています。フレームはグレーです。味のあるツートンカラーだと思います。材質はプラスチックなので、スタンド自体は軽めです。安定感はそこまで出ないかもしれません。触ってみると若干のチープさを受けます。合成樹脂特有のガチャガチャっとした感じです。

ストッパーです。可動式。必要のないときは、椅子の下に隠すことができます。

後ろです。

スマホを置いてみました。横向きです。

背もたれが支えになる仕組みです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。背もたれが低めなので、支えとしては不十分に感じます。ちょっとした衝撃で後ろにひっくり返りそうです。折りたたみパイプ椅子型スマホスタンドカラーは、横向きメインで使うのがおすすめだと思います。

携帯電話スタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:携帯電話スタンド
  • 耐荷重:300g以内
  • 材質:ポリスチレン(本体)、合成ゴム(すべり止め)
  • 製品サイズ:約95×71×95mm
  • 特徴:充電中も使える!

裏です。ご注意と品質表示などの記載があります。

パッケージを外しました。小さなすり傷がいくつかありました。

ベーシックなスタンドです。角度の付いたL字型になっています。下部には、ケーブルを通すための穴が開いています。煩雑配線対策が可能です。充電しながらの使用もできます。カラーはクリアです。スタンド自体の存在感は控えめ。どんな場所にも溶け込むデザインです。底面に滑り止めが付いています。ちょっとした衝撃にも強いです。乗せるのは精密機器なので、安定感は大事だと思います。「【100均】ダイソー「ディスプレイケース(フィギュアケース)」を17種購入。サイズや飾り方のまとめ」にも似たような雰囲気のスタンドがありました。

後ろです。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

アンカーの充電ケーブルを差してみました。コネクターのサイズが大きいからか、少し収まりが悪いです。テーブルとぶつかって、変に曲がっている箇所があります。

一旦ケーブルを外に逃がすと、キレイに穴を通りました。少し不格好な気もするのですが、無理矢理通してケーブルを痛めるよりはいい気もします。使用するケーブルの種類によっては直接穴を通せるものもあると思います。

スマートフォンホルダー

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマートフォンホルダー
  • 材質:AS樹脂(耐熱温度70度、耐冷温度-20度)
  • 特徴:各種スマートフォン端末に使える

パッケージには使用例の紹介もあります。

  • 映画・スライドショーの鑑賞が快適に
  • 見やすい角度でゲームなどのアプリを操作可能
  • 横置きに置いて動画も見やすい!
  • 縦向きに置いてWEBなどの閲覧に!

という内容です。

裏です。取扱説明書になっています。使用上の注意、品質表示、発売元の記載があります。

パッケージを外しました。

奥行きのあるスタンドです。平べったいので存在感は控えめになっています。スマホの設置箇所は手前と奥の2つです。置く場所によって角度が変わるので、シーンによって使い分けることが出来ます。カラーは茶色の半透明です。色味がキツくないので、インテリアとも馴染みやすいと思います。材質はプラスチックなので、スタンド自体は軽量です。底面に滑り止め等はないので、ちょっとした衝撃でズレることもあるかもしれません。「100均ダイソー【すべり止めシート(マット)】を全種購入。サイズ活用アイデアまとめ【レビュー】」などで工夫するのもアリだと思います。

ホルダーです。溝に挟み込むような構造になっています。

後ろです。

スマホ端末を置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

手前の出っ張りに引っかける形で置いてみました。程よく角度が付きます。

スマホクリップスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマホクリップスタンド
  • 対応サイズ:約幅48~88mm
  • 製品サイズ:約92×57×31mm(外寸)
  • 材質:ポリスチレン(本体)、鉄(バネ)、合成ゴム(すべり止め)
  • 特徴:縦、横どちらにも使える

パッケージの左上には目盛りが付いています。対応サイズをその場で確認することが可能です。いいアイデアだと思います。

裏です。使用上の注意や品質表示の記載などがあります。おしゃれにデザインされた、メイドインジャパンのマークがあります。添えられた赤い花びらが目を引きます。

パッケージを外しました。

クリップ型のスタンドです。大きな洗濯ばさみのように見えます。挟み込む力はそれほど強くないので、そちらの用途は無理そう(?)です。カラーはホワイトです。シンプルな単色構成。トーンは明るめに見えます。クリップを開け閉めするたびに、ぐにぃぐにぃと音が鳴ります。バネの音だと思いますが、不具合があってのことではなく、元からこういったものなのだと思います。

はさみ部です。すべり止めが付いています。クッション性のある素材なので、スマホに傷がつくことは無いと思います。

後ろです。

スマホに取り付けてみました。横向きです。

後ろです。

前からです。

横からです。がばっと掴んでいるのがわかります。握力はそれほど強くないので、スマホのサイドのボタンが押し込まれることは無いです(注意書きには、ボタン等は避けてください、とあります)。

縦向きに置いてみました。

横からです。しっかりキャッチしています。

スマートフォンスタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマートフォンスタンド
  • サイズ:約8cm×8.5cm
  • 材質:高マンガン鋼、PVC
  • 特徴:折りたためる!ヨコ置き・タテ置き可能!

吹き出しでちょっとしたコメントがあります。

  • 角度を自由に調節可能!
  • コンパクトで持ち運びに便利!
  • キズ・滑り防止コーディング!

という感じです。

裏です。使用方法や使用上の注意などの記載があります。

ラベルを外しました。スリムな形状です。手軽に持ち運びが出来そうです。

折りたたみ式のスタンドです。使わないときはコンパクトに収納することができます。嬉しいメリットに思います。角度の調整は効きやすいです。可動域広め。こんな感じに、という事がだいたい再現できます。汎用性は高そうです。カラーは黒が基調になっています。シルバーが少々といった形です。黒い部分はゴムのような素材で、滑り止めの質感もあります。スマホがズレることは稀だと思います。スタンド自体にある程度の重量があるので安定感も悪くありません。

後ろです。

固定に使うハンドルです。波状になっていて摘まみやすいです。右に回すと締まり、左に回すと緩みます。解説では、完全に固定するものではありません、とありますが、キツく締めるとちょっとのことでは動かなくなります。

フレームはスイングする形で動きます。背面を高くしてみました。

スマホをセットしてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。スマートフォンスタンドは自由度の高いアイテムだと思います。工夫次第でいろいろと便利に使えそうです。

マルチホルダースタンド

基本情報は以下です。

  • 商品名:マルチホルダースタンド
  • 材質:熱可塑性ゴム・鉄
  • 特徴:8本の足が自由自在に動いてしっかり固定、使い方はあなた次第!

アイデア次第でイロリロ使えるマルチスタンド!という事で、使用例の記載があります。

  • ドライブに
  • フックに
  • 本立てに
  • ゲーム機立てに
  • 音楽をきくときに
  • カメラの固定に

などの内容です。

裏です。使用上の注意や品質表示の記載があります。

中身を取り出しました。ユニークな見た目をしています。なにかに似ている気がするのですが、なんなのかはわかりません。モヤッとします・・・。

自由自在のマルチスタンドです。発想力さえあればどんなシーンでも対応することができます、というのは大袈裟過ぎるかもしれませんが、活用できる幅は広いと思います。考える楽しみもあるアイテムです。カラーはブラックです。シンプルな単色構成になっています。艶の無いマットな質感で大人っぽさも感じます。

アームを曲げるには、ある程度の力が必要でした。ぐぐぐぐっという感じ。一度形作ってしまえば、ちょっと触れたぐらいでは形が崩れないので、安定したスタンドになります。

後ろです。

あんまり奇抜な形にすると、センスの無さがバレてしまいそうだったので、オーソドックスな形を意識して作ってみました。重心を取るのが難しく、形を整えるのに時間がかかりました。

不安定そうに見えますが、一応、バランスはとれています。

横からです。

トリッキー(?)な使い方も可能です。スマホ2台体制にしてみました。発想次第でいくらでも楽しめそうなスタンドです。

スマホスタンド&スピーカー

基本情報は以下です。

  • 商品名:スマホスタンド&スピーカー
  • 適合サイズ:約幅80×高さ160×厚み13mm以内のスマートフォン
  • 製品サイズ:約φ103×50mm(外寸)
  • 材質:ポリプロピレン(本体)、合成ゴム(滑り止め)
  • 耐熱温度:120℃(本体)、70℃(滑り止め)
  • 耐冷温度:-20℃
  • 特徴:ドーム型が音を前方向に集めスピーカー効果

裏です。使用上の注意や品質表示などの記載があります。

パッケージを外しました。

ふっくらドーム型のアイテムです。スマホスタンドとして、スマホスピーカーとして、2つの使い道があります。一口で二度おいしいパターン(?)の商品です。カラーはネイビーです。落ち着きのある色味で大人っぽい印象になっています。ドーム内部はブラックです。ネイビーとの相性もばっちりだと思います。スタイリッシュなツートンカラー構成です。フック穴が付いているので、テーブルや棚に置くだけではなく、壁に吊るすなどの設置方法が可能になっています。

ホルダーです。凸に引っかけるような構造になっています。

後ろです。無駄な装飾は無くシンプルな見た目をしています。

裏です。3箇所に滑り止めが付いています。白の半透明デザインです。

スマホを置いてみました。横向きです。

前からです。

横からです。

縦向きに置いてみました。

横からです。

スピーカーとして使ってみます。電池不要でお手軽とのこと。スマホをドームの奥まで差し込んで音楽を鳴らしてみます。

シャカシャカシャカシャカ(音楽のツモリデス)。

体感で1.5倍ぐらいは音が大きくなったように聞こえました。こんなに変わるんだ、という驚きがありました。有効活用できる機会もあるように思うので、そのときまでシッカリ保管しておきます。

スポンサーリンク

さいごに

100円均一キャンドゥの「スマホスタンド」をたくさん買ってみました。

デザイン性の高いものから、アイデアに溢れたものまでバリエーションが豊富な印象です。選ぶ楽しみみたいなものもあって良いなと思いました。

キャンドゥで新しいスマホスタンドを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います(お小遣いと相談しながらなので、沢山は買えませんが・・・)。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。