100均ダイソーの「ケーブルボックス」を全部買ってみます。コンセントの収納【3種類】

100均

100円均一ダイソーの「ケーブルボックス(コンセントボックス)」を買ってみます。煩雑な配線を隠して、スッキリさせるためのアイテムです。お部屋の整理整頓も捗ります。小型フタ付き、200円商品、木目調、箱型収納、組み立て式、おしゃれデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーのケーブルボックスが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ダイソーのケーブルボックス売り場

電気小物のコーナーです。PCスタンド、電源タップ、テンキー、マウスパッドなどが並んでいます。

近くの売り場には「100均ダイソーの「スマホスタンド」を全部買ってみます【10種】卓上、車、寝ながら、立てかけなど」や「100均ダイソーの「ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)」をレビュー【1000円】」があります。

お目当てのケーブルボックスがありました。陳列棚下段の目立たない位置に置いてありました。なかにはホコリをかぶっている物もあるので、それほど人気のある商品ではないのかもしれません(?)。

手に取ってみました。タップ収納ケースです。タップ、ケーブルをスッキリ隠す、ということです。トレーになるフタはスマホ置きとしても使えるとのこと。無印っぽさもあります。なかなか良さそうです。他のケーブルボックスと一緒にまとめて購入します。

買い物カゴに詰め込みました。意外とかさばります。レジでお会計を済ませたら帰ります。

キャンペーンの期間中です。シールをゲットしました。集めているので嬉しい。そんな話は「2022年春夏【ピーターラビットの食器】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。ボウル、マグカップ、パスタカレー皿編」や「2021年秋冬【ハニーテディベア】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。クマのぬいぐるみ編」でしています。よかったら、覗いてみてください。

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ダイソーケーブルボックスの種類

3種類の収納アイテムを買ってきました。一覧です。

  • タップ収納ケース
  • ケーブルボックス(ホワイト、26cm×14.5cm×12.3cm)
  • 組立式コンセント収納ボックス(木目調、30cm×14cm×10cm)

ケーブルボックスに収納する電源タップは、パナソニックの3個口の1mタイプです。サイズは、幅90×奥行45×高さ210mm。重量は161gです。これに充電器などを取り付けて、ボックスの中に放り込んでみようと思います。

タップ収納ケース

基本情報は以下です。

  • 商品名:タップ収納ケース
  • サイズ:235×90×90mm(外寸)
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:120℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 特徴:タップ、ケーブルをスッキリ隠す
  • 発売元:山田化学株式会社

シンプルな箱型のケースです。かさばる電源タップやコードの収納用ということで、ある程度の高さがあります。そこそこのサイズ感です。上部にはフタが付いているので、ホコリやゴミなどは入りにくい仕様となっています。目隠しにもなるので、ある程度なら適当にモノを詰めてもやりすごせます(?)。カラーはブラックの単色です。艶の無いマットな色味になっています。ガジェット関係のアイテムは、艶消しの黒とよくマッチするデザインが多いので、何となく設置してもキレイにまとまるんじゃないかと思います。材質はプラスチックです。耐久性が高くお手入れもやりやすい素材です。長く清潔に使えます。

製品ラベルです。ご使用上の注意、品質表示、発売元、特徴などがあります。イメージイラスト付きで分かりやすい内容です。

前からです。

横です。コード穴があります。逆側も同じデザインになっています。

後ろです。コード穴が3つあります。真ん中の穴は背が高いので、ボリュームのあるケーブルでも楽々通せそうです。

裏です。ミニ四駆の肉抜きを思い出す形状です(?)。通気性がよくボックス内に熱がこもらない構造になっています。

フタです。ケースに乗っているだけです。ロック式などではないので、持ち上げるだけで取り外すことができます。

外した状態です。

収納ケースです。底から収納口にかけては、広がるような形状になっています。

電源タップをしまってみました。アンカーの小型充電器(3.5×3.8×4.1cm、1ポート)も取り付けています。あまり詰め込み過ぎない方がいいはずなので、これぐらいの内容量がいいんじゃないかと思います。ゆったり感があるのでケーブルの取り回しも楽ですし、スペースがあるので風も通りやすいです。

斜めからです。

横のケーブル穴です。太めのケーブルもキレイにぬけています。

フタもキッチリしまりました。フタはトレー代わりになるので、スマホの充電なども楽々です。ちょっとした縁が付いているので、落下しづらいのも嬉しいポイントに思います。

こっそりと(?)ホワイトのカラーも購入していました。明るい色味で清潔感があります。お部屋のインテリアに合わせてチョイスしたい所です。そうそう、2つのケースを積み重ねて初めて気づいたのですが、落下防止の縁と底面の角が上手く噛み合うようになっていました。アイデア次第で便利に使えるかもしれません。

ケーブルボックス(ホワイト、26cm×14.5cm×12.3cm)

基本情報は以下です。

  • 商品名:ケーブルボックス(ホワイト、26cm×14.5cm×12.3cm)
  • サイズ:幅26cm×奥行14.5cm×12.3cm(外寸)
  • 材質:ポリプロピレン
  • 耐熱温度:120℃
  • 耐冷温度:-20℃
  • 特徴:充電中の物が置ける便利な蓋つき!

長方形の収納ボックスです。先ほどの、タップ収納ケースに比べるとサイズが大きいです。ボリュームを感じます。置き場所によっては存在感が出るかもしれません。フタに高さのある縁が付いているので、そのあたりもゴツっとしていて目立つ原因になる可能性があります。といっても、むき出しのゴチャゴチャ配線よりは遥かにマシだと思いますが・・・。カラーはホワイトです。明るめの色味になっています。爽やかで清潔感があります。材質はプラスチックです。耐久性が高く頑丈です。壊れる心配も少ないので、長い期間使う事ができると思います。

ラベルです。商品サイズと特徴があります。可愛いイラスト付き。200円の価格表示はピンク色で目立ちます。

裏です。使用上の注意、品質表示、ロットナンバー、発売元などがあります。

前からです。

横です。小さめのコード穴があります。逆側も同じデザインになっています。

後ろです。コード穴が4つあります。同じサイズのものがキレイに並ぶ形です。

裏です。底面には8つの通気口があります。放熱性はバッチリだと思います。

フタです。ケースに乗っているだけです。ロック式などではないので、持ち上げるだけで取り外すことができます。中央にある丸穴は、コード用ではなく指を通すためのものだと思います。開け閉めが手軽にできるので、コードの抜き挿しやスイッチの操作も手間になりません。

フタを外した状態です。

収納ケースです。底から収納口にかけては、広がるような形状になっています。物の出し入れはやりやすいと思います。

電源タップをしまってみました。アンカーの充電器(約6.8×6.8×2.9cm、4ポート)も取り付けています。スペースにはまだまだ余裕があります。今回は3個口のタップを使っていますが、5個口ぐらいのタップでも使えそうな感じです。大きめのACアダプターを取り付けたり、余分なコードをまとめたりもできると思います。

斜めからです。

横のケーブル穴です。太めのケーブルもキレイにぬけています。

フタもキッチリしまりました。フタはトレー代わりになるので、スマホの充電なども楽々です。広めなので便利に使えると思います。ソニーのミラーレス一眼α6400などは、普通に乗せることができました。任天堂スイッチも問題なしです。「100均ダイソーの「SWITCH プレイスタンド」をレビュー。充電しながら遊べる【任天堂スイッチ】」に乗せたままでもいけます。落下防止の縁が付いているので、落ちづらいというのも嬉しいメリットです。トレーに乗せるのは精密機械が中心になるはずなので、落ちない、というのは心強いです。

フタにも配線穴があいています。穴のサイズが絶妙で、ケーブルの先端(コネクタ)が上手くひっかかる仕様です。トレー内にケーブルが落ちないので、使いたいときは引っ掛かったコネクタを引くだけで使えます。便利です。スマホの充電なども楽々。

組立式コンセント収納ボックス(木目調、30cm×14cm×10cm)

基本情報は以下です。

  • 商品名:組立式コンセント収納ボックス(木目調、30cm×14cm×10cm)
  • サイズ:30cm×14cm×10cm
  • 材質:プリント紙化粧MDF(本体)、シリコーンゴム(輪ゴム)

製品ラベルです。使用方法、使用上の注意、品質表示、ロットナンバー、発売元などがあります。

使用方法です。イラスト付きで丁寧な解説になっています。

収納ボックス本体となるパーツです。

手に取ってみました。MDFなので見た目よりはズッシリ重たいです。表面には「100均ダイソーの「リメイクシート」を全種類買ってみた【23種類】」のようなものが貼ってあります。手触りはつるつるスベスベです。

輪ゴムです。半透明のデザインになっています。白っぽいです。

組み立てます。やり方は簡単みたいです。穴に突起を差して輪ゴムで留める、というだけみたいです。さっそく底面と側面のパーツを繋げてみました。

輪ゴムです。

括り付けました。これだけで大丈夫なのだろうか、という気もするのですが、意外とキチっと固定されています。

こんな感じになっています。あとは繰り返しの作業になるので、一気に終らせてしまいますね。

終わりです。3分ほどで完成しました。

木目調のケーブルボックスです。ボーダー柄のようにキレイに板目が流れています。ナチュラルなイメージで雰囲気がいいです。形はベーシックな長方形です。組立式なので継ぎ接ぎがあったり、ストッパーの輪ゴムが若干浮いた印象だったり、気になりそうな部分は多少ありますが、不自然なデザインではないので問題は無しかと思います。カラーはブラウンです。落ち着いた茶色系のカラーなので、どんな場所とも馴染みやすく使いやすいと思います。材質はMDFです。樹脂製に比べると重量はありますが、頻繁に動かすようなアイテムでもないので、些末なことかもしれません。

輪ゴムの設置個所です。

前からです。U字型のコード穴があります。

横です。スリットがあります。逆側も同じデザインになっています。前、右、左と、3方向にケーブルを伸ばすことができます。テレビやパソコン裏など、いろいろな場所に対応できそうです。

後ろです。

裏です。差し込んだ側面のパーツが足替わりになるので、床から数ミリ浮く形になります。空気が流れる隙間があるので、おそらく、熱は逃げやすくなります。

フタです。ケースに乗っているだけです。ロック式などではないので、持ち上げるだけで取り外すことができます。

フタを外した状態です。

収納ケースです。「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」と似た柄なので、少し見づらくなっています。ゴメンナサイ。

電源タップをしまってみました。アンカーの充電器(約6.8×6.8×2.9cm、4ポート)も取り付けています。スペースにはかなりの余裕があります。今回は3個口のタップを使っていますが、5個口ぐらいのタップでも余裕をもって使えそうな感じです。基本的に、コンセントやらケーブルというのは増え続けるものなので(?)、大容量というのは嬉しいメリットに思います。

斜めからです。「【100均ダイソー】コード(ケーブル)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」なんかで余ったコードを束ねると、さらに快適さがアップしそうです。

フタもキッチリしまりました。フタはトレー代わりになるので、端末の充電なども楽々です。ただ、今までに見てきたものと違って落下防止の柵などはないので、その辺りは注意が必要だと思います。

さいごに

100円均一ダイソーの「ケーブルボックス(コンセントボックス)」を買ってみました。

デザイン性の高いものから、アイデアに溢れたものまでバリエーションが豊富な印象です。選ぶ楽しみみたいなものがあって良いなと思いました。ゴチャゴチャのケーブルやメチャクチャのコンセントは、見ていて悲しい気持ちになることもあります(?)。ケーブルボックスを使って上手く整理整頓したいところです。

ダイソーで新しいケーブルボックスを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。