100均ダイソーの画鋲・ネジ跡を隠す「壁の穴埋めパテ」を買ってみます【補修剤】

100均

100円均一ダイソーの「壁の穴埋めパテ」を買ってみます。画鋲跡、ネジ穴、隙間、ひび割れなど、室内の補修ができる便利な商品です。せっかくの機会なので、発売されているものを全て揃えて、使い勝手などをまとめてみようと思います。ダイソーの穴埋めパテが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>【セリア】画鋲・ネジ跡を隠す「壁の穴埋めパテ」を全種類買ってみます【補修剤】

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ダイソーの壁の穴埋めパテ売り場

車グッズやDIY用品が並んだコーナーです。「ダイソーのラッカースプレー(油性ツヤあり)を”ほぼ全色”購入。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」や「100均ダイソーの工具(スモーキーシリーズ)を”ほぼ全種類”揃えてみました【レビュー】」などが置いてあります。

お目当ての穴埋めパテがありました。パっと見ではたくさんの種類があるように見えますが、実際には1種類のみの販売です。

買って帰ります。

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ダイソー壁の穴埋めパテを買ってみた

基本情報は以下です。

  • 商品名:壁の穴埋めパテ
  • 色調:ホワイト
  • 成分:炭酸カルシウム(40%)、水性アクリル乳剤(30%)、水(30%)
  • 容量:約20g
  • 用途:気になるすき間の修復に

屋内専用のアイテムです。

裏です。使用方法、使用上の注意、品質表示、発売元などの記載があります。

使用方法の項目だけ抜粋してみます。

  • 壁に空いたピンやクギ等の小さな穴跡、すき間等、補修箇所のゴミや水分等を取り除きます。
  • 本品を注入し、ヘラ(別売)等で補修箇所の空気を押し出すように補修剤を埋め込みます。
  • 凹凸やムラにならないよう整え、余分な補修剤を取り除き乾燥させます。
  • 乾燥後、必要に応じでサンドペーパー(別売)等で平らに均し仕上げます。

となっています。なにか特別な作業をしたりする必要はないようです。簡単そうです。

パッケージから取り出しました。絵の具などでよく見るチューブタイプです。落ち着きのある赤のデザインになっています。

裏です。使用上の注意、成分等の表記があります。

キャップを開けてみました。アルミの中蓋も外しています。水性ということで、嫌なニオイなどはまったく感じません。手軽に使いやすいです。

中身を出してみました。ホワイトのカラーです。落ち着いた色味に見えます。明るすぎないので自宅の壁紙ともマッチしそうです。

弾力があります。ヘラで持ち上げても垂れません。木工ボンドに少し粘り気を加えたような質感です。

伸びがいいです。塗りやすいと思います。

実践です。直径4mmほどのネジの抜き穴に使ってみます。

チューブから直接塗り込みます。ノズルの先端が細長くなっているので作業がやりやすいです。

終わりです。穴をピンポイントで塞ぐように塗ってみました。写真には取り忘れてしまったのですが、ヘラで平坦に均す作業までやっています。

小さな画鋲跡にも試してみます。

穴のサイズが小さいので、チューブからダイレクトに注ぐのは辞めて、ヘラですくって塗りつける作戦にしました。

終わりです。壁の穴埋めパテの完全硬化時間は約24時間とのことです。ドライヤーの温風をあてれば、乾燥時間が早まるとのことですが、今回はおとなしく(?)自然乾燥させておきます。

翌日です。乾いたようです。指で触っても形が崩れません。

壁紙の色とパテの色が微妙に違っているので、少し浮いているような感じはありますが、ネジ穴がむき出しの状態と比べるとだいぶいいです。もしかしたら色味については、時間の経過とともに馴染んでくることもあるかもしれません。気になる場合は「ダイソーの補修用塗料(防カビ・サビ剤配合)を全色購入。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」や「ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全7色買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」を使って、自分で調整するのも良さそうです。塗布直後に比べて少し瘦せた印象があります。穴の形に凹んでいます。重ね塗りなどでカバーをするのもいいかもしれません。

斜めからです。

続いて、小さな画鋲跡です。こちらはほとんど違和感がありません。どこを補修したかわからないレベルです。

斜めからです。

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さいごに

100円均一ダイソーの画鋲・ネジ跡を隠す「壁の穴埋めパテ」を買ってみました。

専門的なテクニックなどは必要なく、手軽にネジ穴をふさげるのは便利だと思います。色味のバランスにさえ気を付ければ活躍する事間違いなしです。退去費用も怖くない(?)。賃貸でも安心です。

ダイソーで新しい壁の穴埋めパテを見つけたら、また購入してレビューをしようと思います。この記事に追記予定です。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。