100均ダイソーの工具(スモーキーシリーズ)を”ほぼ全種類”揃えてみました【レビュー】

DIY

100円均一ダイソー話題の新商品として紹介されていた「工具(スモーキーシリーズ)」を買ってみます。

自宅にDIY工具の”ほぼ”フルセットがあるので、必要があるのかと言われれば無いのですが、「なかなかイカす」という気になる情報も見つけてしまったことですし、入手してみようと思います。

せっかくの機会(?)ですから、売っている物を全て購入して、サイズや種類、使い勝手の一覧を作ってみるつもりです。ダイソー工具の購入を検討している方は、ぜひ、参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク

ダイソー工具(スモーキーシリーズ)の売り場

工具DIYのコーナーです。クランプ、ノコギリ、ハンマー、六角レンチなど、日曜大工に使えるアイテムが数多く並んでいます。

お目当てのスモーキーシリーズがありました。メイン通路の目立つ位置に並んでいます。新商品という事なのでピックアップされているのかもしれません。

事前に調べていた情報より、工具の種類(数)が多くて若干ヒヨっています(オカネガ・・・)。といってもせっかく来たわけですし、全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。凄い量です。重たい。

お会計を済ませました。こんなに沢山の工具をまとめて買った事はないので、このレシートは記念に(?)取っておこうと思います。

似たような事を「ダイソー「木材」のサイズと種類(板材、角棒、丸棒、ブロック、MDF材)を紹介します。」でも書いた気が・・・。

エコバッグは持っていたのですが、どう頑張っても入りきる量ではなかったので、一番大きなLサイズのビニール袋を購入しました。7円です。

ちなみにこの袋は、植物由来ポリエチレンを一部に使用したものらしく、地球温暖化の原因となるCO2排出抑制に貢献しているそうです。

スポンサーリンク

ダイソー工具(スモーキーシリーズ)の種類

19種類の工具を買ってきました。一覧です。

  • ミニラジオペンチ(12.5cm)
  • ミニラジオペンチ(先曲、12.5cm)
  • ミニペンチ(11cm)
  • ミニニッパー(11cm)
  • オートロックメジャー(3m)
  • ミニグリップメジャー(1m)
  • サンドペーパー(#60、ハンドル付)
  • 差し替えミニドライバー
  • グリップドライバー(+、100mm)
  • ドライバーセット(+/-)
  • 精密ドライバーセット(6本、ケース付)
  • ネジセット(22mm・32mm、各26個)
  • マルチツール(11機能)
  • ペイントブラシ(コーナー隅用)
  • ペイントローラー(41cm、リフィル2個付)
  • ペイントローラーセット
  • ハンディハクソー
  • ハクソー替刃(3本)
  • 工具箱

(すごい数。これから全てを開封してレビューしていくと考えると、お腹が痛くなってきそうデス・・・)

スモーキーシリーズの公式紹介文を見つけました。

初心者の方や女性でも手軽に購入できるお値段とサイズ感です。工具を使った本格的なDIYに挑戦してみてはいかがでしょう。

エントリーモデルみたいな位置づけですかね。種類も豊富なので、ほとんどのシーンをスモーキーシリーズ(工具)でカバーできると思います。

スモーキーシリーズのカラーバリエーションは、グリーンとオレンジの2色です。どちらも煙かかってくすんだような雰囲気があります。全体的におさえめな色調です。

工具と言うと、重々しく重厚感のあるデザインが多いように感じますが、スモーキーシリーズは可愛さもあってとっつき易いデザインだと思います。

スモーキーシリーズのほとんどは100円の商品ですが、中には200円300円の商品も含まれています。ローラーセット、工具箱、マルチツール、のこぎりなどがそうです。

ミニラジオペンチ(12.5cm)

ミニラジオペンチ(12.5cm)。基本情報は以下です。

  • 用途:つまむ/曲げる/切る、細かい作業に
  • 切断能力:鉄線直径約0.8mm、銅線直径約1.2mm
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂
  • 注意:製造工程及び保管上の為、サビ防止の油を塗っています。開封の際は十分に気をつけてください。

裏です。保管方法と使用上の注意があります。

  • 使用後は可動部に機械油などを塗ってから保管してください(保管方法)。
  • 先端をカバーや柔らかい布等(別売)で保護した状態で保管してください(保管方法)。
  • 使用には多少の慣れが必要です。使い方によってはケガや事故、破損、故障の原因となります(使用上の注意)。

一部分を抜粋しました。

今までは、保管方法や使用上の注意なんて読んだことは無かったのですが、ブログを始めてから目を通すようになりました。当然と言えば当然なのかもしれませんが、意外と為になる事が書いてあったりしますね。

台紙についている留め具は、引っ張るだけで外すことができます。柔らかい(抜けやすい)ので力は必要ありませんでした。

「ミニ」ラジオペンチという事でサイズは小さめです。見た目通りで軽量。長時間持ち続けても、それほど負担はかからないと思います。

握ってみました。戻しバネが付いているので、握りを弱めると自動でくわえ部が開きます。連続して掴みたいときに便利です。スプリングの耐久性は低そうに見えます(想像予想です)。その辺りの事は、しばらく使ってみてからレビューします。

ペンチやニッパーには「基本的な握り方・持ち方」があるみたいなのですが、詳しい事はわからないので、何となくの自然な形でつかんでみました。家庭用の初心者向け工具なので、こういった掴み方で使われる事も多いと思います。参考にしてもらえれば嬉しいです。

くわえ部にはギザギザがついています。

閉じてみました。先端部分に若干の隙間とズレはありますが、比較的噛み合っています。安価なペンチではありますが、つまんだり曲げたりの基本的な作業なら、問題なく使えると思います(後の項目でホッチキスの芯抜きに使うのですが、そこではいい具合に活用できました!)。

グリップです。緩やかな曲線で、手のひらに添うような形状になっています。掴みやすさはありますが、細めなので力は加えにくいです。強度は高そうに思います。樹脂で覆われていますが、滑り止めの効果はほとんど感じません。

茶色い汚れが気になっていました。試しにティッシュで擦ってみたら、普通に拭き取ることが出来ました。これが注意事項に載っていた油なのかもしれません(もしかしたらサビているだけの可能性もアリマス)。頑張ればピカピカに磨き上げることもできそうです。ただ、サビ防止のために塗られている物なので、全てを拭き取っていいのかはわかりません。知識不足、ゴメンナサイ・・・。

ミニラジオペンチ(先曲、12.5cm)

ミニラジオペンチ(先曲、12.5cm)。基本情報は以下です。

  • 用途:つまむ/曲げる/切る、先曲タイプでより細かい作業に
  • 切断能力:鉄線直径約0.8mm、銅線直径約1.2mm
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂
  • 注意:製造工程及び保管上の為、サビ防止の油を塗っています。開封の際は十分に気をつけてください。

裏です。保管方法と使用上の注意があります。基本的に、ミニラジオペンチ(12.5cm)にあった記載内容と変わりありません。

手に持ってみました。基本的な構造は、ミニラジオペンチ(12.5cm)と同じみたいです。

ひっくり返しました。

くわえ部にはギザギザがついています。

ほとんど隙間なく噛み合いました。

ミニラジオペンチ(先曲、12.5cm)一番の特徴です。先端が緩やかに曲がっています。真っすぐなタイプでは届かないポイントや、手首を捻らないと届かないポイントで活躍します。ストレートタイプと合わせて準備して置けば、作業が捗ると思います。

グリップです。

グリップを拡大して写すとこんな感じです。ザラっとした質感があります。

ミニペンチ(11cm)

ミニペンチ(11cm)。基本情報は以下です。

  • 用途:挟む/曲げる/切る、針金を曲げたりナット締めに
  • 切断能力:鉄線直径約0.8mm、銅線直径約1.2mm
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂
  • 注意:製造工程及び保管上の為、サビ防止の油を塗っています。開封の際は十分に気をつけてください。

裏です。保管方法と使用上の注意があります。

留め具を外して取り出しました。基本的な構造は、ミニラジオペンチ(12.5cm)と同じです。

ひっくり返しました。

先端の一部分はギザギザなしです。力を入れて柔らかい物を掴んでも、傷は付きづらいと思います。

ほとんど隙間なく噛み合いました。

今更の話となってしまいますが、逆側から撮影すれば切断刃の具合も確認する事ができましたね。あまり考えていませんでした・・・。もっと計画的に進めればよかったです。

「手元にあるのだから再度撮影したらいいのでは」

というツッコミは無しの方向でお願いします。

ただ一応、やる気に満ち溢れた時に撮影する予定ではいます。やっぱり、分かり易い写真の方がいいですもんね。

スプリングです。握るたび、戻るたびにギシギシ鳴ります。大きな音ではありませんが、ちょっと耳に付きます。可動自体はなめらかなので問題ありません。

グリップです。

グリップの内側に目立つ汚れがついていました。ティッシュで擦っても落ちません。少しガッカリなポイントです。

ミニニッパー(11cm)

ミニニッパー(11cm)。基本情報は以下です。

  • 用途:切る、コード・線材の切断や被覆線の皮剥きに
  • 切断能力:鉄線直径約0.8mm、銅線直径約1.2mm
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂
  • 注意:製造工程及び保管上の為、サビ防止の油を塗っています。開封の際は十分に気をつけてください。

裏です。保管方法と使用上の注意があります。

取り出してみました。

握ってみました。スケール感のイメージがしやすいと思います。

刃先の状態をチェックします。両刃タイプです。まずは、開いた状態。

長年放置され痛んでサビついたような質感もありますが、この間買ったばかりの新品。おニューです。

閉じました。

ひっくり返しました。

ペンチの時とは違って偶然、逆側からも撮影する事に成功(?)していました。

閉じました。微妙な隙間が空きます。前後にズレがあって重なっていない部分もあります。100円の工具なので、精密とはいかない部分もありますが、安価な値段から考えると、適度なクオリティにはなっているかと思います。

グリップです。今までに紹介してきたペンチシリーズと同じ形状です。

オートロックメジャー(3m)

オートロックメジャー(3m)。基本情報は以下です。

  • サイズ:長さ3m×幅16mm
  • 特徴:オートストップ機能、テープを伸ばすと止まる
  • 材質:炭素鋼、ABS樹脂

巻尺、スケール、コンベックスなど、色々な呼び名がある様ですが、ダイソーではメジャーとして販売されていました。

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

メジャー裏のベルトホルダーが、台紙の切れ込みに差し込まれる形で固定されています。引っ張るだけで分離することが出来ます。

丸みのあるデザインです。柔らかい印象があります。手のひらサイズで「カタツムリみたいな形状」です。と書こうかどうか迷ったのですが、結局書く事にしました。

華奢なイメージもありますが、中には3m分の測定テープが入っているので、ズシっと重みがあります。あくまで見た目の印象からすると重い、というだけなので、一般的な3mメジャーと重量は変わらないと思います。

裏側です。フックは固めに作られています。一度ベルトに嵌めてしまえば、勝手に外れるような事は少ないと思います。

凹凸があります。デザイン目的ではなく、スベリ止めの機能として付いてるんだと思います。指に引っかかって持ちやすい感じはあります。

中央には貼り付け跡の縦線が入っています。若干の段差があります。

テープを引き出してみました。堅くもなく柔らかくもなく、という感じで使いやすいです。手を離した長さでピタっと止まります。オートロック機能は便利だと思いました。

黒いボタンを押すとテープが巻き戻ります。速度が速いです。そのままだと危ないので、手を添えながらゆっくり戻した方が良いと思います。ボタンを離すとテープはその位置で止まります。

目盛りです。センチメートルの間にミリメートルの目盛りがあります。よくある文具の定規と変わりありません。

「5、15、25」の目盛りには、数字の上下に矢印が振られています。パっと見で読みやすくするための工夫だと思います。

先端にはL型の爪があります。引っ掛けたり、当てたりして使うことが出来ます。

最大の3mまで引き出すと、指差しスタンプとSTOPという文字が現れます。何故か、黄ばんだテープの粘着跡もありました(ちょっと嫌な感じ)。限界まで引き出して使う事はそうそうないので、気にしないでおきます。

KM20というロゴ(?)は何のことなのかわかりません。一応調べてみましたが、キングメジャーという商品がヒットするだけでした。たぶん、このダイソーのメジャーとは関係ないですよね。

ミニグリップメジャー(1m)

ミニグリップメジャー(1m)。基本情報は以下です。

  • サイズ:長さ1m×幅6mm
  • 特徴:本品側面のツマミを押すと、測りたい長さでテープが固定されます。キーホルダー付き
  • 材質:炭素鋼、ABS樹脂、塩化ビニル樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

オートロックメジャー(3m)とは違い、透明のパッケージで保護されています。ホッチキスの芯で留められているので、ラジオペンチ(12.5cm)を使って引き抜きます。

上手く外せました。ラジオペンチ(12.5cm)は先端に微妙なズレがあったのですが、ホッチキスの芯程度の太さなら、問題なくつかむことが出来ました。

丸みのあるデザインです。柔らかい印象があります。オレンジとブラックのツートンカラーはオシャレだと思います。

少しチープというのか、玩具っぽいような質感があります。プラスチックの触り心地が、そう感じさせるんだと思います。

窪みに埋め込まれたシールが、だいぶ下に寄っているのが気になりますが、剥がして貼り直すなんて事はできそうにないので、このまま気にせず使うしかなさそうです。

手の中にすっぽり収まる小さなサイズ。軽量です。

裏です。スベリ止めの凹凸がいくつもあります。溝が引っかかるので、小さくても掴みやすいです。

キーホルダー付きです。携帯に便利だと思います。

テープを引き出してみました。力を入れなくてもスーっと伸びてきます。スムーズです。手を離すと自動で巻き戻ります。黒いツマミを押すと、その位置でテープが固定されます。

目盛りです。センチメートルの間にミリメートルの目盛りがあります。よくある文具の定規と変わりありません。読みやすく簡単です。

先端にはL型の爪があります。引っ掛けたり、当てたりして使うことが出来ます。

テープは柔らかいです。少し力を入れるだけでグニャっと曲がります。

最大の1mまで引き出しました。オートロックメジャー(3m)とは違い、ロゴやストップなどの刻印はありませんでした。100cmという長さの記載があってそこで終わりです。

オートロックメジャー(3m)と並べてみました。大きさや形の比較がしやすいと思います。

縦てみました。厚みの比較がしやすいと思います。用途によって買い分けられたら、お財布にも優しい(?)と思います。

サンドペーパー(#60、ハンドル付)

サンドペーパー(#60、ハンドル付)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約10cm×7cm×2.4cm(スポンジサイズ)
  • 用途:金属・木材・プラスチック。平面、角、溝に、4面使用
  • 特徴:金属やプラスチックの表面を削り、塗料の着色を良くします。ハンドル付で力が入れ易く、角面で細かい部分の作業にも適しています。
  • 材質:ポリプロピレン、EVA樹脂、酸化アルミニウム

裏です。使用方法と使用上の注意があります。メイドインチャイナ。発売元は株式会社大創産業です。

横に引き抜くだけで、やすり本体を取り出すことが出来ます。

かまぼこのような形です。手で掴んだときに、上手くフィットする形状になっています。

ハンドルの中は空洞になっています。スポンジも軽いので、ほとんど重量は感じません。

繋ぎ目に筋が入っていたり、擦れたような浅い傷が付いていたり、少しだけチープな印象があります。といっても価格は100円なので、値段相応という感じなのかもしれません。

サイドにはスベリ止めのギザギザが付いています。力を入れての作業もやりやすいはずです。

ハンドルの耐久性は高いように感じました。グっと握っても変形するような感触はありません。多少雑な使い方をしても、壊れてしまうようなことは少ないと思います。

スポンジ(やすり)の部分です。番手#60という事で表面は粗目。ザラっとしていてよく削れそうな感じがあります。

指で押し込んでみると、グーっとゆっくり沈んでいきます。弾力のある感じです。適度に変形もするので、状況に合わせやすいと思います。

シャーペンの裏の消しゴムは使うのに躊躇するタイプ(?)なので、ここぞというタイミングが回ってきたら使おうと思います。その時に使用感のレビューを追記しますね。

ただ、自分がやっているDIYや趣味のリメイクでは、#60というのは中々使う機会がないので、登場するのはしばらく先になってしまうかもしれません・・・。

スポンジは取り外すことが出来ます。使っていくうちに目が詰まってきたら、使用面を変更する事が可能です。無駄が無くなるので、長く使えていい仕様だと思います。

スポンジは、ハンドル内側に付いている出っ張りを食い込ませる形で固定します。スポンジには出っ張りの跡が残っています。この部分にやすりの性能は無いので、凹んでいてもキズになっていても特に問題はありません。

差し替えミニドライバー

差し替えミニドライバー。基本情報は以下です。

  • サイズ:全長約8cm
  • 付属:「+」#2、「-」6mm
  • 特徴:1本でプラス・マイナス両方使える!
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂

裏です。使用方法、特徴、保管方法、使用上の注意があります。

スモーキーシリーズのパッケージに共通して言えることですが、全体的に文字のサイズが小さくて読みづらいです。

ハンドルです。凸部分はクリア、凹み部分はグリーンという配色。メリハリが効いていてオシャレに感じます。

ビットの挿入口(チャック)です。

ビットです。片側にプラス、もう片側にマイナスという作りです。ハンドルと別々に保管する場合は、小さいので無くしやすいと思います。要注意です。

プラスビットを取り付けてみました。

奥まで差し込んでもカチっとロックされるわけではありません。ビットが進まなくなったらそれで終わりです。ちょっと収まりが悪い感じもするのですが、簡単に抜けてしまったりするような作りではないので、作業には問題なく使えると思います。

コンパクトなので狭い場所の作業に適していると思います。かさばらないので携帯や保管も楽です。

マイナスビットを取り付けてみました。

グリップは細く短いです。手にフィットする感じはありません。

凹凸のある形状ではありますが、力は加えにくいので、負荷の掛かるポイントでは使いづらいと思います。小さいので機動力重視で活用すると便利に使えると思います。

グリップドライバー(+、100mm)

グリップドライバー(プラス、100mm)。基本情報は以下です。

  • サイズ:長さ約20cm
  • 付属:「+」#2
  • 材質:クロームバナジウム鋼、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂

裏です。保管方法と使用上の注意があります。

留め具の輪っかに差し込む形で固定してあります。引っ張れば簡単に外れました。

手に持ってみました。ほどよい重さがあります。作りはしっかりしていて、頑丈そうに見えます。

柄の部分の黒ずみが、気になるポイントもあります。完全な主観ですが、グリーンに比べてオレンジのカラーは、汚れが多いように感じます。もしかしたら、オレンジの方が目立つだけ、というのもあるかも知れません。

グリップです。滑りにくい素材。ポツポツの突起も付いています。引っかかる感じで滑りません。後方が太くなっているので、力も込めやすく、ネジも締めつけやすいと思います。

握ってみました。手にフィットする感じがあります。

#2です。一番使用頻度の高い規格だと思います。家庭内でのネジ締めなら、これ1本を持っているだけで、ほとんどのシーンに対応できると思います。万能選手。

先端は磁石になっています。小さなねじであれば、まとめてキャッチしてくれます。100均の蝶番などもいけたので、磁力は比較的強いのだと思います。

個人的に金属の張り付くドライバーは好きです。ネジが落ちないので作業が捗ります。自宅の工具を購入する時は、いつも磁石の有無を確認しています。グリップドライバー(プラス、100mm)は、お気に入りの工具として、日々のDIYでも使っていけそうです。

ドライバーセット(+/-)

ドライバーセット(+/-)。基本情報は以下です。

  • サイズ:長さ約18cm
  • 付属:「+」#2、「-」6mm
  • 材質:炭素鋼、塩化ビニル樹脂

100円で2本セットというのは、嬉しいポイントに感じます。作業に応じて使い分けることができます。

裏です。保管方法と使用上の注意があります。

ミニグリップメジャー(1m)と同じように、透明のパッケージで保護されています。ホッチキスの芯を除去してから開封します。

マイナスドライバーです。窪みにグリーン、膨らみにブラックというカラーリングです。細身でスタイリッシュな印象があります。今まで見てきたドライバーの中だと、一番デザイン性が高いように感じます。

グリップです。差し替えミニドライバーを細長くしたような形状です。

光の当たり方によっては、ツヤっとした光沢があるようにも見えました。

6mmです。

引っ掻いたようなキズがいくつか付いていますが、まだ未使用です。

手に持ってみました。

プラスドライバーです。窪みにオレンジ、膨らみにブラックというカラーリングです。こちらもカッコイイと思います。好きな感じです。

緑はマイナス、オレンジはプラスと覚えて置けば、取り出す時に迷いがなくなります。

グリップです。

持ち手の輪っか部分に塗料がはみ出しています。緑色のドライバーにも同じ位置に塗料が付着していたので「何か似たような事が起こっている」んだと思います。という締まりのない感想を残したところで次に進みます。

精密ドライバーセット(6本、ケース付)

精密ドライバーセット。基本情報は以下です。

  • 付属:「+」#1 #0、「-」1.4mm 2mm 2.4mm 3mm
  • 特徴:時計やメガネ、精密機械の組み立て、修理、分解作業に
  • 材質:炭素鋼、ポリスチレン

裏です。特徴、使用方法、保管方法、使用上の注意があります。

精密ドライバーというのは初めて購入しました。普通のドライバーとは違って、特殊(?)な使い方をするそうです。使用方法の部分だけ書き出してみます。

  • 人差し指でドライバーの頂上部分を押さえ、親指と中指で軸を支えゆっくり回してください。

文言だけ見るとややこしい感じもするのですが、横にあるイラストを見たらピンときました。

  • 力を入れすぎないでください。
  • 持ち運ぶ際や使用後はドライバーをケースに収納してください。

という補足がありました。

今までの工具類とは違って、表の縁を持ち、ペリっと剥がす感じで開封します。本当はキレイに剥がしたかったのですが、粘着が強くてビリビリに破れてしまいました。

ケースはパチっとロックされる仕組みです。フタさえ閉めて置けば、勝手にバラバラ飛び出すことはありません。

ドライバーは窪みに収まる感じで収納されています。ピタっとはまっているわけではないので、ケースが揺れるとカチャカチャとぶつかる音が鳴ります。衝撃にはあまり強くなさそうです。

「100円なのに6本も入っていてお得です。」という素人丸出し(?)の感想を書こうかどうか迷ったのですが、結局書く事にしました(2回目)。

左から、「+」#1 #0、「-」1.4mm 2mm 2.4mm 3mmという並びです。

1本抜き出してみました。手に持ってみると繊細な感じがあります。今までのドライバーは、単純とかパワーとか、そういったイメージだったので、だいぶ印象が異なります。

「+」#1です。

ギザギザの細工があります。滑り止めのための加工だと思います。金属特有の鈍く輝く感じもあります。

せっかくだから実際に使ってみたかったのですが、ウチには分解できそうな精密機器がありませんでした。もし使う機会があったら、詳細なレビューを追記するつもりです。初使用はいつになるかな。

ネジセット(22mm・32mm、各26個)

ネジセット(22mm・32mm、各26個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:長さ約22mm ネジ径約3.5mm/長さ約32mm ネジ径約3.5mm
  • 材質:炭素鋼
  • 注意:大量生産によりやむを得ず少量の不良品が混じる場合があります。重さで軽量している為、本数に多少の誤差が生じる場合があります。ご了承の上お買い求めください。

裏です。使用上の注意があります。

  • 電動ドリルなどで下穴を空けてから使用してください。
  • 原状回復をしなければならないマンション等に使用しないでください。

などの内容です。

表面からペリっと剥がす感じで開封します。精密ドライバーセット(6本、ケース付)と同じ方法です。

中にはカバーもついていました。ロックされるような物ではないので、ネジを保管するには、専用のケースや袋を用意する必要があります。一応、ビニールテープで無理矢理固定して使う、なんてことも出来なくはないのですが、頻繁に出し入れする場合は不便に感じると思います。

すべて取り出してみました。ネジの品質についてのレビューなんてまったく出来ないので、イマイチ書くことが見つかりません。あ、カラーはシルバーです。曇りなどもなくキレイな状態。それぐらいですかね、ゴメンナサイ・・・。

疑っているわけではありませんが、念のため(?)数を数えてみたら、どちらもピッタリ26本入っていました。

22mmと32mmのネジを並べてみました。長さの比較がしやすいと思います。

ネジの10mmの差というのは意外と大きいように感じています。普段のDIYでも「もう少し長いネジが欲しい、短いネジが必要だ」なんて事がよく起こります。

身近な100円ショップで、2種類のビスが手に入るというのは、意外とお得なのかもしれません。ただ、ホームセンターで買った方が価格は圧倒的に安いので、コスパ自体がいいわけでは無いと思います。

マルチツール(11機能)

マルチツール(11機能)。基本情報は以下です。

  • 特徴:11の機能を一つにまとめたマルチツール。小さく折りたためて、保管や持ち運びに便利。アウトドアやDIYに。
  • 切断能力:鉄線直径約1.0mm 銅線直径約1.6mm
  • 材質:ステンレス鋼、アルミニウム、ABS樹脂

11の便利な機能詳細です。

  • ミニナイフ
  • ミニノコギリ
  • +ドライバー
  • -ドライバー(4mm)
  • 栓抜き
  • ペンチ
  • ワイヤーカッター
  • ヤスリ
  • -ドライバー(5mm)
  • -ドライバー(3.5mm)
  • 缶切り

「あったら便利」という機能が詰め込まれています。これ一台あるだけで、マルチに使うことが出来ます。重宝しそうです。

300円(税抜き)商品です。

裏です。特徴、使用方法、保管方法、使用上の注意があります。

取り出しづらい包装でした。300円という事なので、他の工具に比べて丁寧な梱包です。

ビリビリに引き裂いて空けました。

手に持ってみました。今まで紹介してきた工具と比べて、段違いに質感が良いです。さすがの300円商品。上質な感じがあります。

握ってみました。

くわえ部にはギザギザがついています。先端は狭めの間隔です。後ろは傾斜が付き、広めの間隔になっています。その更に後ろはワイヤーカッターとなっています。切断能力は、基本情報に書いた通りです。

閉じてみました。ほとんど隙間なく噛み合いました。精度は高そうです。

グリップです。持ち手はただの直線状なので、手にフィットする感じはありません。滑り止めもなく、長さも短いので力は加えにくいです。

本体の接続に使われているネジが不思議な形をしています。六角とは違います。星型みたい。オシャレです。調べてみたら「トルクス」というネジでした。ボルトと工具の接触面が曲線になるので、トルクの伝導率が高くなる、という特徴があるそうです。

戻しバネが付いているので、握りを弱めると自動でくわえ部が開きます。連続して掴みたいときに便利です。

スプリング周りの作りは、しっかりしているように見えます。この部分に不具合が出てしまうと、工具としては致命的な欠陥になってしまうので、耐久性には期待したい所です。

9種類の機能はグリップに埋め込まれています。何だか、電動感というのか、メカメカしい感じがカッコイイです。

側面に付いている窪みに指(爪)を引っ掛けて取り出します。スーっという感じで出てくるので音は静かです。

これは、ミニノコギリです。サイズが小さいので、太いものや長いものを切るには向いていませんが、刃は波状になっていて破壊力が高そうに思います。

片側のパーツを全て引き出してみました。

  • ミニナイフ
  • ミニノコギリ
  • +ドライバー
  • -ドライバー(4mm)
  • 栓抜き

です。

どのパーツも引き出すのに力が必要です。勝手に飛び出してしまうような事はないと思います。

先程とは逆側にあるパーツを全て引き出してみました。

  • ヤスリ
  • -ドライバー(5mm)
  • -ドライバー(3.5mm)
  • 缶切り

です。

缶切りなんかは、買って常備するほどではないけど、極稀に必要になることがあります。ウチでも意外と便利に使えるかもしれません。

横から見るとこんな作りになっています。

全てのパーツを引き出してみました。この状態で使う事は無いハズなので、あまり意味はないかもしれませんが、それぞれの器具の比較はやりやすいかと思います。ミニノコギリと-ドライバー(3.5mm)は、他に比べて一回りサイズが大きいです。

完全にカッコイイです。ロマンを感じます。

ペイントブラシ(コーナー隅用)

ペイントブラシ(コーナー隅用)。基本情報は以下です。

  • サイズ:42mm 60mm
  • 角度:約90度
  • 用途:水性塗装油性塗装に
  • 特徴:角にピタッ!塗りやすい
  • 材質:ポリプロピレン、ポリアミド、塩化ビニル樹脂

手に持ってみました。ミニサイズで軽いです。長時間使っても、腕に負担は掛からないと思います。広い面積を塗装する場合は、大きなメリットに感じます。

ひっくり返しました。

ブラシは短い毛が敷き詰められたような作りです。密度はそれほど高くありません。サラっとした触り心地。適度にコシがある感じです。

毛の方向は一定ですが、アホ毛のように飛び出しているものも多いです。撫でつけても明後日の方向を向いてしまいます。このまま使うしかなさそうです。もしかしたら、塗料を含ませたら変わるかも知れません。

約90度です。隅用ということなので、一番使いやすい直角に合わせているんだと思います。

角面の塗装用なので、使用する頻度は少なそうですが、状況が揃えば効果的に使うことが出来そうです。

ハンドルです。薄い棒状です。緩やかにカーブしています。塗装面にも当てやすい仕様です。

先端には小さな穴があいているので、フックにひっかけたり、紐で吊るしたり、「収納面のことも考えられています。」と書いたところで気づきましたが、お店で販売しやすくするための工夫が主な理由なのかもしれません。とにかく、便利ではあると思います。

ハンドルとブラシは分離する事ができます。やり方は簡単です。ブラシを掴んでハンドルを引き抜くだけ。スーっとスライドして外れます。

水性塗料の塗布に使った後は、適切に洗浄すれば再利用が可能です。分離する事で洗いやすくなります。衛生的な配慮だと思います。

ペイントローラー(41cm、リフィル2個付)

ペイントローラー(41cm、リフィル2個付)。基本情報は以下です。

  • サイズ:横幅約100mm 筒径約18mm 中毛約13mm
  • セット内容:ローラーハンドル×1本、塗装ローラー(中毛)×3個
  • 用途:高い場所の塗装に、水性塗装油性塗装に
  • 特徴:手の届きにくい場所の塗装に適した、ロングタイプ。中毛で平面から凸凹面の塗装に。塗料含みがよく、小面積やタッチアップの塗装に。
  • 材質:ポリエステル、ポリプロピレン、スチール

裏です。特徴、使用方法、ローラーの交換方法、保管方法、使用上の注意があります。

日本語、英語、スペイン語の記載が同じ部分にあります。文字だらけで圧迫感が凄いです。

手に持ってみました。軽いです。長時間の使用でも疲れにくいと思います。ロングタイプのローラーなので、低い所を塗装する場合でも無理に屈む必要がなく、体に負担は掛かりづらいと思います。

こういったローラーは、使ったことがありません。説明書の使用方法によると、塗装面に対して45度の角度で当て、ゆっくり転がしていくと上手く塗装できる。というアドバイスがありました。使用する時は、基本に忠実に行ってみようと思います。

ローラーです。ふわふわと柔らかいです。使用後、キレイに洗えば再利用する事ができます。エコです。

回転はスムーズです。それほど力を入れなくても、勝手にコロコロと転がっていきます。上手く使えば作業効率は上がりそうです。

さりげなく入っているオレンジのラインがオシャレです。スモーキーシリーズのテーマカラーをイメージしているんですかね。

ハンドルです。手の形状に合わせて窪みが作られています。握りやすいです。

角に切り残しがあったり、少しチープなイメージはあります。

ペイントローラーセット

ペイントローラーセット。基本情報は以下です。

  • サイズ:横幅約100mm 筒径約18mm 中毛約13mm
  • セット内容:ローラーハンドル×1本、塗装ローラー(中毛)×2個、ローラー皿(幅約4inまで)×1個、塗装用マスキングテープ(約18mm×10m)×1個
  • 用途:水性塗装油性塗装に
  • 特徴:ペイントに必要な道具をまとめたセット。中毛で平面から凸凹面の塗装に。塗料含みがよく、小面積やタッチアップの塗装に。
  • 材質:ポリエステル(トレイ)/ポリエステル(ローラー)/ポリプロピレン、スチール(ハンドル)/紙(マスキングテープ)

裏です。特徴、保管方法、使用方法、使用上の注意があります。

中身を取り出しました。付属品は以下です。

  • ローラーハンドル×1本
  • 塗装ローラー(中毛)×2個
  • ローラー皿(幅約4inまで)×1個
  • 塗装用マスキングテープ(約18mm×10m)×1個

塗装に必要な定番アイテムが一式入っています。

細かく見ていきますね。

ローラーハンドルを手に持ってみました。軽いです。サイズも手ごろで小回りが利きます。ちょっとしたスペースの塗装に役立つと思います。

重さはほとんど感じません。片手で長時間握り続けても、疲労は溜まりづらいと思います。

ローラーです。一つ前に紹介した、ペイントローラー(41cm、リフィル2個付)とまったく同じものが装着されていました。

ハンドルです。手の形に合わせた窪みが作られています。収納に便利(?)な穴あきタイプです。

マスキングテープです。18mmという横幅は無難に使いやすいと思います。養生に活躍するハズです。

安価なセット商品についているものなので、単品で見ると、表面の質感などはあまり良くないように感じます。粘着力は弱め。貼って剥がしてという事ができます。

ローラー皿です。軽いので持ち運びがしやすいです。かさばるのは難点かも知れません。半透明なので存在感などはほとんど感じません。力を入れると歪みます。あまり負荷をかけると割れてしまうかもしれません。

手前の窪みに塗料を入れて使います。奥の傾斜を利用して、ローラーに付いた余分な塗料を落とすシステムです。

傾斜には模様が付いています。鉄板の表面などによくみる模様です。名前を知らなかったので調べてみたら縞鋼板(チェッカープレート)なんて言い方をするみたいです。

ローラーを入れてみました。セット商品という事でピッタリサイズです。

先程紹介したペイントローラー(41cm、リフィル2個付)と並べてみました。サイズの違いがわかりやすいと思います。

グリップです。吊り下げ用の穴の位置や、先端の形状が微妙に違っています。握り具合には、ほとんど違いがありませんでした。同じような感覚で使う事ができると思います。

ローラーです。まったく同じものです。足りなくなったら使い回すことも出来ます。

ハンディハクソー

ハンディハクソー。基本情報は以下です。

  • サイズ:刃の長さ約300mm 刃の幅約12.5mm
  • 用途:木材、軟鉄、アルミニウム/庭作業、家庭用(ホビー用)
  • 材質:熱可塑性ゴム、ナイロン(ハンドル)/炭素鋼(刃)
  • 注意:販売時刃は逆向きに付けております。付け替えてから使用して下さい。

300円(税抜き)商品です。

裏です。使用方法、用途、保管方法、警告、使用上の注意があります。ちょっとした注意事項も載っています。

手に持ってみました。本体の長さは約45cmあります。ズシっとした重みがあって、片手で支え続けるのは疲れます。

ぐっと力を入れて握ることが出来ます。滑り止め素材になっているので、使っているうちに落としてしまう、なんてことは少ないと思います。

そうそう、ハンドル部分に「MADE IN CHINA」の刻印があります。どうしてこんな所にあるのかは謎です。普通はパッケージに記載があるだけで、本体にある事は珍しいと思います。かなり目立つ位置ですし、主張が強いように感じます。重要な事なのかもしれません。

本体の作りはしっかりしているように思います。手で直接触ってみても、安っぽいような感じはさほどありません。

(やっぱり、MADE IN CHINAが目立っている気がする)

注意事項にもあった通り、刃は逆向きの状態になっています。このままでは使えませんから、ひっくり返します。やり方は説明書きに合ったので、それに倣って進めていきます。

本体先端の調節ネジを回して緩めます。

アドバイスに「手袋を着用してください。」という文言とイラストもありましたが、素手の状態で進めてしまいました。

刃が外れました。

刃の部分を下向きにして取り付けます。穴に突起を通すだけです。さいごに、調節ネジを締めたら完了です。

「刃を付け替えるなんて面倒だな」と思っていましたが、ちょっとした時間で、まったく苦労することなく終わらせる事ができました。刃が消耗した時の取り換えなんかも簡単に済ませる事ができます。

刃の具合はこんな感じです。細かく刻まれた歯が連続する形になっています。

ハクソー替刃(3本)

ハクソー替刃(3本)。基本情報は以下です。

  • サイズ:刃の長さ約300mm 刃の幅約12.5mm
  • 用途:木材、軟鉄、アルミニウム/庭作業、家庭用(ホビー用)
  • 材質:炭素鋼
  • 注意:本品は押し切り専用です。刃を付ける際は刃の向きを図のようにしてください。

先ほど紹介したハンディハクソー専用の替刃です。

裏です。用途、替刃の交換方法、保管方法、警告、使用上の注意があります。基本的には、ハンディハクソーと同じ内容です。

まだ備え付けの1本目すら使っていない状況です。開封はせずに大事に保管しておこうと思います。

工具箱

工具箱。基本情報は以下です。

  • サイズ:25cm×12.5cm×10cm
  • 特徴:よく使う工具をひとまとめに
  • 材質:ポリプロピレン
  • 保管方法:直射日光・高温多湿の場所を避けて、保管してください。

黒と緑のツートンカラーがおしゃれです。全体的に丸みの多いデザインなので、柔らかい印象があります。工具箱と言う程カッチリしていません。どちらかというと、雰囲気はパーツケースなどに近いかと思います。

持ち手は使う時だけ引き出すことができます。使わないときは窪みにスッポリ隠れます。工具箱の上面が平らになるので、使いかけの工具を置いたり、荷物を重ねたりする事もできます。

ポケットは3箇所に付いています。蓋は半透明。収納物が一目でわかるのが嬉しい仕様です。

ポケットの蓋を開けてみました。深さは1cmほどです。かさばる物や高さのある物は入りません。パッケージの使用例通り、釘や木ねじの収納に向いていると思います。

【100均】セリア「金具」の種類とDIYアイデアを紹介します。古色仕上げ中心編」なども保管することが出来そうです。

本体の蓋はロック式です。留め具の爪が引っかかる仕組みになっています。開け閉めするたびにパチっと音が鳴るので、締め忘れることなどは無さそうです。中身が勝手に飛び出すことがなくなるので使い勝手のいい仕様だと思います。

中トレー付きです。中央には浅めの仕切りがあります。

引き上げると、底にも収納スペースがあります。中トレーに比べて深さがあるので、高さのある道具も収納する事ができます。上手く使い分けて有効活用したい所です。

試しに工具を入れてみました。中トレーです。

ダイソーのニッパーは戻しバネが付いているので、収納する時かさばるというデメリットに今気づきました。

底の収納です。オートロックメジャー(3m)であれば問題なく収納できますが、サンドペーパーを収納すると中トレーが浮き上がってしまい、本体の蓋が閉まらなくなってしまいます。

中トレーを外してしまえば本体の蓋はしまるので、高さのある物を保管する時は、中トレーを使わないという選択肢もありなのかもしれません。

サイドのポケットです。ネジセットに入っていた、22mmと32mmのネジをしまってみました。丁度いい感じでスッキリ収まります。見た目以上に収納力があるので、30本ほどのネジであれば、余裕を持って保管することが出来そうです。

スポンサーリンク

さいごに

100円均一ダイソーの「工具(スモーキーシリーズ)」を紹介しました。

工具というとゴツっとしていて無骨なイメージも強いのですが、スモーキーシリーズはオシャレで可愛らしい感じもあります。デザイン性に優れていると思います。初めての工具としても、とっつき易いはずです。

今回購入した工具達は、日々のDIYでも使っていくつもりです。使い勝手や耐久性についてのレビューは、随時追記していこうと思っています。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは最後までありがとうございました。

DIY
スポンサーリンク

rooms19