【戦国武将】セリアのキッズブロック(マイクロブロック)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説

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100均セリアの「キッズブロック(マイクロブロック)」を買ってみた、というお話です。

売り場に並んでいるものの中から、戦国武将シリーズを中心に10種類ピックアップしました。サイズや種類、作り方などを写真付きでレビューしていこうと思います。

セリアのキッズブロックが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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セリアのキッズブロック売り場

おもちゃのコーナーです。縄跳び、ラケット、ミニカー、模型などが並んでいます。普段は立ち寄らない売り場なので、なんだか新鮮に感じます。

キッズブロックがありました。ダイソーのプチブロックだったり、マインクラフトだったり、レゴだったりという、ブロック型の玩具です。対象年齢は低めに設定されているけど大人でも充分楽しめる、なんて噂を聞いた事があります。

手に持ってみました。少し前に「【レゴ風】100均ダイソーのプチブロック(9種)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」で遊んだのですが、想像以上に楽しかったので(クオリティも高かったです!)、セリアのブロックも試しに買ってみようと思います。

乗り物、恐竜、犬や猫など、いろいろな種類があったのですが、戦国武将をモチーフにしたシリーズが気になったので、こちらを買ってみる事にします。売り場には10体の武将がいたので、全部まとめて購入します。コンプリートです。

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10種類のキッズブロック(戦国武将シリーズ)を買ってみた

10種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 前田慶次
  • 上杉謙信
  • 伊達政宗
  • 武田信玄
  • 真田幸村
  • 明智光秀
  • 竹中半兵衛
  • 黒田官兵衛
  • 毛利元就
  • 片倉小十郎

全ての名前が一発で漢字変換できたので「おーすごい」と感心したのですが、有名武将ばかりなので、それほど驚く事ではなかったのかもしれません。

パッケージの上部には、達筆で名字の記載があります。カラーは金のグラデーション。カッコイイです。武人らしい力強さを感じます。

前田慶次

基本情報は以下です。

  • 品名:前田慶次
  • シリーズ:戦国武将 壱
  • 難易度:むずかしい
  • 本体完成サイズ:約縦6.8×横4.5×厚み5cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿になっています。組み立てる時の参考にできそうです。

横です。基本ブロックのサイズ紹介と材質表示があります。輸入販売元は株式会社ポニーです。

使用上の注意があります。

  • 安全のため破損・変形した商品は使用しないでください。
  • 廃棄の際は、各地方自治体の廃棄区分に従ってください。

などの内容です。一部を抜粋しました。

箱の蓋を開けてみました。フラップにはキッズブロックの製作ヒントがありました。「最初に中の説明書とブロックの数があっているか確認してね☆」という事みたいです。

逆側のフラップです。こちらにもヒントが。「ブロックの数、形を先に把握すると組み立てしやすいです☆」という事みたいです。対象年齢が9歳からのブロックなので、小学生なども遊ぶことを想定されているんだと思います。漢字には全てふりがなが振ってあります。優しい心遣い(?)です。

パーツ類は透明のビニール袋にひとまとめにされていました。家紋シールだけは、袋の外側にセロハンテープで留められていました。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

作り方はイラストが主体です。簡単に文字と数字で補足が入っています。情報量は少なめに感じます。

裏です。

家紋シールです。テカっとしています。ブロックとは質感が離れているように見えますが、貼った後はしっくり馴染むのでしょうか。装着後にしっかり確認しようと思います。

ブロックです。思っていたより小さめでした。ミニチュアサイズです。

いくつかのパーツを抜き出して、定規でサイズを測ってみました。一番小さなブロックは4mmほどです。無くさないように注意しないといけません。

長さが4mmとか言われても、いまいちピンとこない気がしたので、身近なものと一緒に並べてみました。えんぴつです。

わかりやすいように、種類ごとにブロックを分けました。これはスムーズに作るコツでもあります。前回のダイソープチブロック制作で学びました。おすすめのやり方です。

まず最初にブロックの数量が足りているか確認して、と箱にありました。チェックしておきます。

種類が多かったので簡単にしか見ていきませんでしたが、一応パーツは足りているようでした。

それでは組み立てスタートです。

試しに片足だけ作ってみました。パチっと鳴る感じが楽しいです。

奥までキッチリはめるには力が必要でした。しっかり押し込まないと、奥まで刺さらない感じです。

両足を作りました。土台のブロック(基礎板というんですかね)にはめていくだけなので簡単でした。次に進みます。

さっそく間違えました。力強く押し込んでしまったので、指で引っ張ったぐらいでは外れそうにありません。付属の専用リムーバーを使ってみます。

先端を差し込んでから、ぐりぐり進めていったら簡単に外すことが出来ました。こんな便利なアイテムが無料で付属しているなんて嬉しい。

腰を作りました。似ているパーツが多くて、ちょっとややこしい感じでした。

脚と腰のパーツを並べてみました。

セリアのキッズブロックは、一般的な角ばったレンガ状のブロックだけではなく、斜めや円などにアレンジされた形状のブロックも多いです。

続きです。説明書の工程通りに進めていきます。

先程作った腰のパーツに胸と腕を付けました。刀も持たせています。

頭を作りました。必用なパーツがどうしても見つからなかったので、別のブロックを代替として使いました。下から4段目、左から2つめの場所です。左右対称になっていないので、良く見ると違和感があるかもしれませんが、それほど目立つ場所ではないので、まあいいかなと納得しています。

てっぺんに飾りを付けました。正確に言うと鍬形というみたいです。

頭、胴体、足を合体させました。これで武将本体は完成です。あとはちょっとした飾りを。

のぼり旗を作りました。空いているスペースに家紋シールを貼ったら完成です。

前田慶次の完成です。

ゴツっとした兜に長い刀。ソレっぽさがあります。甲冑は赤と黒のカラーリングです。力強さを感じます。カッコイイです。

制作時間は45分でした。思っていたより時間が掛かりました。ブログ用の写真を撮っていたから、というのもあるのですが、単純に難しくて手間取ったポイントも多いです。レゴなどに馴染みのないブロック初心者には、なかなか大変な作業でした。

後ろからです。角が多い独特のフォルムだと思います。甲冑らしさが出ているように思います。

そうそう、甲冑の部位の名前について調べてみたら、あまりにも難しくてびっくりしました。鳩尾板とか読めますか。「きゅうびのいた」と読むらしいのですが・・・。気になった方は調べてみると面白いかもしれません。

横からです。すらっとした体形です。

兜を拡大しました。複雑な形状に見えます。安価な商品なのに頑張っていると思います。

腰の形状もなかなかです。

胴体に家紋シールを貼り忘れていました。ギリギリで(?)気が付いてよかったです。

ブロックとシールの質感が違っているので、少し浮いているような気がします。テカっと艶があって目立ちます。クオリティだけを考えると無理に貼らなくてもいいのかもしれません。

ブロックの余りはこんな感じでした。保存しておけばスペアとしても使えそうです。取扱説明書と共に、パッケージの箱に入れておくことにします。

完成後のフィギュアが箱に入ったら収納も楽なのに、という事で並べてみました。仕舞うには箱の高さが足りない感じです。頭と剣を外せば入りそうな感じはありますが、やっぱりそのままスポっと入れられるのが理想ですよね。

上杉謙信

基本情報は以下です。

  • 品名:上杉謙信
  • シリーズ:戦国武将 壱
  • 難易度:むずかしい
  • 本体完成サイズ:約縦7×横4×厚み4.5cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿で印刷されています。

横です。基本情報の記載があります。

使用上の注意があります。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

家紋シールです。光沢気味です。

ブロックです。カラフル。

種類ごとにブロックを分けました。手間のかかる作業ではありますが、組み立て速度が大幅にアップします。

組み立てスタートです。

足を作りました。配置は前田慶次の時とまったく同じです。

腰を作りました。紫のパーツをみるとエヴァンゲリオンを思い出してしまいます。テレビ放送で劇場版を見たばかりなので、初号機の姿が浮かんできます。

脚と腰のパーツを並べてみました。

続きです。説明書の工程通りに進めていきます。

先程作った腰のパーツに胸と腕を付けました。刀も持たせています。

頭を作りました。途中どうしても理解できないポイントがあったので、オリジナルの方法で無理矢理進めました。パッケージにあった立ち姿と見比べてみると、多少の違いはあるような気もするのですが、違和感が出ているわけでは無いので、これで正解と思って次のステップに進みます。

兜に飾りを付けました。シャチホコみたいです、という素人らしい(?)意見を書こうかどうか迷いました。書いておくことにしました。

頭、胴体、足を合体させました。これで武将本体は完成です。

最後の工程です。見参!までもう少し。

のぼり旗を作って家紋シールを貼りました。

上杉謙信の完成です。

兜に付いた飾り(前立てでしょうか)が特徴的です。長くて立派。目を惹きます。

カラーは赤、黒、紫、金です。どれも同じ量で入っています。クセがあって奇抜な色遣いだと思います。絶妙なバランスです。

制作時間は40分でした。途中で理解できない箇所があったので、思っていたより時間が掛かってしまいました。パズルブロックの熟練者であれば、15分も掛からず完成するんじゃないかと思います。

後ろからです。ギザギザした特徴的なフォルムだと思います。

横からです。

シャチホコがどう、なんて書きましたが、近くで見るとシャチホコ感は殆どありませんでした。

家紋シールの浮きが気になります。空気を抜いてピタっと密着させれば、それほど目立たなくはなりそうなのですが、小さなスペースにシールを貼るのがなかなか難しいです。ピンセットなんかを用意して置けばいいのかもしれません。

前田慶次と並べてみました。甲冑の形状などを見比べるのも楽しいです。統一感がありながらも上手く差別化されている感じです。

伊達政宗

基本情報は以下です。

  • 品名:伊達政宗
  • シリーズ:戦国武将 弐
  • 難易度:ふつう
  • 本体完成サイズ:約縦6.8×横4×厚み5cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿になっています。組み立てる時に参考にできそうです。

横です。基本情報の記載があります。

使用上の注意があります。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

ブロックです。青と黒がメイン。

種類ごとにブロックを分けました。

今までに作ってきた2つのキッズブロックは、難易度「むずかしい」でした。今回の難易度は、「ふつう」となっています。付属しているパーツの種類が気持ち少ない気がします。サクっと作り上げたいです。

組み立てスタートです。

脚を作りました。

腰を作りました。

脚と腰のパーツを並べてみました。

続きです。説明書の工程通りに進めていきます。

胸と腕を作りました。ブロックとブロックの間に大きく溝が空いていますが、あとで調整するつもりです。

顔を作りました。

伊達政宗のトレードマークだと思います。兜の三日月を作りました。

頭、胸、腰、足を合体させました。雰囲気がでてきました。

最後の工程です。見参!までもう少し。

のぼり旗を作って家紋シールを貼りました。

伊達政宗の完成です。

片目がなかったと聞いた事があります。ゲームの挿絵などでは、眼帯姿をよく見ます。キッズブロックでもそのようなニュアンスでデザインされていました。

カラーは青と黒のツートンになっています。伊達政宗と言えばこのカラーリングを思い出します。何故でしょうか。ゲームの影響かな。

制作時間は30分でした。難易度「むずかしい」に比べると、いくらか簡単にはなっていた気がします。詰まる事もなく完成まで持っていけました。

後ろからです。

横からです。

三日月の前立てに眼帯姿。カッコイイです。

後ろから見るとこうなっています。

やっぱり家紋シールが気になってしまいます。貼らない方がいいのかなあ。意外と指紋も目立ちます。

武田信玄

基本情報は以下です。

  • 品名:武田信玄
  • シリーズ:戦国武将 弐
  • 難易度:むずかしい
  • 本体完成サイズ:約縦6.8×横4.5×厚み5cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿になっています。何だかゴツっとしている感じです。組み立てるのが楽しみ。

横です。基本情報の記載があります。

使用上の注意があります。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

家紋シールです。

ブロックです。

種類ごとにブロックを分けました。

制作スタートです。

足を作りました。

頭を作りました。鍬形のパーツがポロポロ落ちて厄介でした。獅子舞っぽいニュアンスも出ているように思います。

足と頭のパーツを並べてみました。

続きです。説明書の工程通りに進めていきます。

腰のパーツを作りました。順調でした。

胸のパーツを作りました。

軍配を作りました。丸いフォルムで柔らかい感じ。上手く再現されていると思います。相撲のイメージが強いです。

それぞれのパーツを合体させました。武田信玄本体はほぼ完成です。

最後の工程です。武装!までもう少し。

のぼり旗を作って家紋シールを貼りました。

武田信玄です。

ゴツっとイカツイ感じがあります。V字型に大きく伸びた鍬形、指揮するための巨大な軍配、ボリュームのある鎧兜、カッコイイです。

カラーは赤が基調になっています。白と黒が薄っすら。前立てと鍬形のみ金色です。

制作時間は40分でした。ブログ用の写真を撮ったりしているので、制作にだけ集中をすれば、もう少し早く完成させることができると思います。

後ろからです。兜がダイナミックです。

横からです。

拡大しました。この角度が一番極まっているかなと思います。軍配と鍬形の組み合わせは雰囲気があります。

仁王立ち感があります。動かざること山の如し。風林火山と言うのは、元々は孫氏の句だったらしいのですが、武田信玄のイメージが強いです。たしか、大河ドラマのシーンでもありましたよね。話題になっていた覚えがあります。

大きく広がった兜がいい味をだしていると思います。

真田幸村

基本情報は以下です。

  • 品名:真田幸村
  • シリーズ:戦国武将 弐
  • 難易度:ふつう
  • 本体完成サイズ:約縦7.1×横4×厚み5cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿になっています。「前から見るとカッコイイけど後ろから見ると竹馬感もあるな」と思って、書こうかどうか迷った挙句、書いておくことにしました。

横です。基本情報の記載があります。ブロックのイラストは”ほぼ原寸”らしいので、サイズ感を知りたい時の参考になると思います。

使用上の注意があります。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

家紋シールです。

ブロックです。

種類ごとにブロックを分けました。

組み立てスタートです。

足を作りました。初めの工程はどの武将も同じようです。おそらく、最後の工程の軍旗も同じはずです。パターンになっているのはわかりやすくて嬉しい。

腰を作りました。

刀です。二刀流。ライトセーバー感も少しある気がします。

足、腰、刀を並べてみました。

続きです。説明書の工程通りに進めていきます。

さっき作った腰のパーツに、胸と腕を付けました。両手には刀も持たせています。鞘を握っている感じでしょうか。

頭を作りました。鍬形がポロポロ零れる感じでした。ブロックのサイズに均一性がないためか、どうしても緩くなったりしてしまう箇所があります。ただ、安価な商品なのであまり文句は言えません。価格を考えると十分なクオリティだと思います。

合体です。

最後の工程です。武装!までもう少し。

のぼり旗を作って家紋シールを貼りました。

真田幸村の完成です。

二刀流がカッコイイです(ライトセーバーっぽいなんて言ってしまいましたが・・・)。身長ほどもある刀をどうやって使うのか気になります。

赤と黒が基調になっています。バッチリの組み合わせだと思います。スタイリッシュです。

制作時間は20分でした。いくつも武将を作ってきたので、少し慣れてきた感じがあります。スピードアップすることが出来ました。

後ろからです。

横からです。刀の角度を揃えてから撮ればよかった。

大きく開いた前立てに雰囲気を感じます。刀は少し歪んでいたかも。

パッケージの写真を見て、後ろ姿は竹馬がどうのとか書いてしまいましたが・・・。

明智光秀

基本情報は以下です。

  • 品名:明智光秀
  • シリーズ:戦国武将 参
  • 難易度:むずかしい
  • 本体完成サイズ:約縦7.6×横4.2×厚み4.6cm
  • 材質:ABS樹脂(本体)/ポリプロピレン(シール)
  • 対象年齢:9歳以上

裏です。武将も後ろ姿になっています。

横です。基本情報の記載があります。

使用上の注意があります。

中身を取り出しました。取扱説明書、家紋シール、ブロック、リムーバーです。

取扱説明書です。必要ブロックの一覧と作り方が載っています。

裏です。

家紋シールです。

ブロックです。水色のブロックは初めて見ました。鮮やかで奇麗な色味です。

種類ごとにブロックを整理しました。難易度難しいだとパーツが多いです。仕分けも大変。

組み立てスタートです。

足を作りました。

腰を作りました。左右に転がっているパーツは、あとで装着するみたいです。

足と腰のパーツを並べてみました。

続きのステップをやっていきます。

腰のパーツに胸を取り付けました。右手には刀を持たせています。

頭を作りました。

頭と胴体を合体させました。完成までもうすぐです。

のぼり旗を作って家紋シールを貼りました。

明智光秀の完成です。

ぐっと反り上がった脇建(だと思います。吹返ではないですよね)がいいなと思いました。力強いです。鎧兜自体はシンプルな構造です。尖りや出っ張りは最小限といった感じ。機動力がありそう。

ベースカラーは水色と黒です。鮮やかな水色に重たい黒という配色は絶妙にバランスが取れていてオシャレに見えます。少量入った金色もいいアクセントになっていると思います。

制作時間は35分でした。手際よく進められた方だと思います。

後ろからです。

横からです。

こんなことを言うのもあれなんですけど、今は時期が時期ですので。何だか、オリンピックの聖火ランナーに見えてきてしまいました。

シルエットだけ見ると、やっぱり。

腰回りは滑らかな斜めライン。

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キッズブロック6種類の武将が完成

集合させてみました。

  • 前田慶次
  • 上杉謙信
  • 伊達政宗
  • 武田信玄
  • 真田幸村
  • 明智光秀

戦国武将が集結するっていいですね。アベンジャーズみたいな感じでしょうか。主役級がこれだけ揃うと、ワクワクする感じがあります。時間と手間は掛かりましたが頑張って作ってよかったです。

さいごに

セリアの「キッズブロック(マイクロブロック)」を買ってみました。

聞いていた噂通り、大人でも十分楽しめました(稀にイラっとくることもありましたが・・・)。100円という安価な商品なのにクオリティは高いです。完成したブロックを眺める楽しみなんかもあります。ハマりそうです。

何だか、全てが終わった感じで感想を書いていますが、竹中半兵衛、黒田官兵衛、毛利元就、片倉小十郎をまだ紹介していません(前者2名は制作済みです!)。想像以上にキッズブロックが楽しかったので、早く紹介したいと思い、中途半端な段階ではありますが記事にしてみました。

残りの武将も追記してレポートするつもりです。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。