セリアの「ディスプレイケース(フィギュアケース)」を14種購入。サイズや飾り方のまとめ

整理整頓

100円均一セリアの「ディスプレイケース(フィギュアケース)」を買ってみた、というお話です。

売り場に並んでいる物の中から、ひな壇、ボックス、棚タイプなど、11種類をピックアップしました。サイズや種類、使い勝手を写真付きでレビューしていこうと思います。

セリアのディスプレイケース(フィギュアケース)が気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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セリアのディスプレイケース売り場

インテリアのコーナーです。木製クリップ、マグネット、ピクチャースタンド、有効ボードなどが並んでいます。

以前に、レビューした事のあるアイテムもあります。「セリアのパンチングボード(有孔ボード)と木製ダボを”ほぼ”全種購入【レビュー】」です。

ディスプレイケースがありました。安価なのに使える、おしゃれに見える、なんて噂を聞いたことがあります。

最近3Dパズルにハマっていて、見つけるたびに購入して組み立てています。完成した人形達が増えてきたので、飾るスペースが欲しいと思っていました。いい機会なので、今回、ディスプレイケースを試しで買ってみようと思います。

手に取ってみました。なかなか質感はいいように思います。

ちなみに、ディスプレイケース、フィギュアケース、コレクションケース、アクリルケースなど、いくつも呼び名があるようですが、”だいたい”どれも同じものを指しています。今回の記事では、わかりやすいようにディスプレイケースで統一しようと思います。

買い物かごに詰め込みました。はじめは気に入ったものだけを買う予定だったのですが、売り場にあるものを全部買ってみることにしました。大人買いです。気持ちがいい(ダメな感覚・・・)。

レジでお会計を済ませたら帰ります。

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11種類のディスプレイケースを買ってみた

14種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • ディスプレイラック01
  • ディスプレイラック02
  • ディスプレイスタンド 斜めタイプ
  • ディスプレイスタンド トレー2段
  • ディスプレイスタンド ワイド3段
  • ディスプレイスタンド ひな壇2段
  • ディスプレイスタンド Lサイズ
  • ディスプレイスタンド 六角型
  • ディスプレイスタンド 角型
  • ディスプレイスタンド 2WAY
  • クリアキューブ70
  • クリアキューブ90
  • ディスプレイボックスM
  • 横開きディスプレイケース ワイド

どれも商品名が似ているので、ややこしい感じがあります。

飾りに使うフィギュアを紹介します。主に、100円均一の立体パズル(レゴみたいなやつです)となります。

セリアのキッズブロックです。戦国武将シリーズ。統一感があって可愛い感じ。詳しくは「【戦国武将】セリアのキッズブロック(マイクロブロック)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」で紹介しています。

ダイソーの木製パズルです。椅子シリーズ。ダイソーのニスで着色もしています。詳しくは「【ミニチュア家具】ダイソーの「木製パズル」で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説【立体3D】」です。

ダイソーのプチブロックです(一部、キャンドゥも混じっています)。詳しくは「【レゴ風】100均ダイソーのプチブロック(9種)で遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」で紹介しています。

他にもいろいろあるのですが、全てを紹介していくと長くなり過ぎてしまうので、この辺で終わりにしようと思います。もしかしたら、ディスプレイラックに飾るタイミングでまた紹介するかもしれません。

ディスプレイラック01

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイラック01
  • 外寸:19.8×9.3×高さ8.1cm
  • 有効内寸:約17.4×7.8×7.2cm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:必要な分だけ増やせるスタッキングラック

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、動物のフィギュアや車の玩具が並べられています。眼鏡置きとしても使えるみたいです。アイデア次第でマルチに活躍しそう。

横長のステージに、囲いが付いたような形状です。手前の取り出し口には壁がありません。大きく開いた状態です。スッキリしたイメージ。フィギュアの出し入れもしやすいと思います。

スタッキングタイプということで、側面に高さがあり、形状も独特になっています。上面に溝がついているのですが、その辺の話は、実際に積み上げるタイミング紹介しようと思います。

カラーはクリアです。透明度があるので、スタンドの主張は最小限だと思います。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。力を加えても変形するような感じはありません。頑丈にできています。頼もしい。

ダイソーの木製パズルから、椅子を並べてみました。ウォールナットとけやきのカラーです。ケースがクリアなので、どんな色味のアイテムでもすんなり馴染みます。使いやすいと思います。

斜めからです。

ディスプレイラックを積み重ねてみました。

1段目の側面上の溝と、2段目の側面下の出っ張りが嚙み合う形です。カチっとはまるわけではありませんが、ある程度固定されるので安定感があります。ちょっとした衝撃程度なら、崩れる心配はなさそうです。

少し角度を変えました。椅子の座面が見える形です。

斜めからです。

椅子の高さは約7.3cmです。これが1段目に入るギリギリの高さでした。これ以上の大きさになると、ディスプレイラックの積み重ねができなくなります。要注意です。

ダイソープチブロックのはたらくくるまシリーズから、救急車、パトカー、消防車を飾ってみました。詳しいレビューは「ダイソーのプチブロック(ナノブロック)で遊ぶ。はたらくくるま全5種類を購入」です。

斜めからです。

積み重ねました。

2段目にはショベルカーを設置。シリーズものなので統一感があります。形や色味がまとまっていて奇麗です。

斜めからです。

キャンドゥのパズブロックです。たくさん連れてきました。わらわらしていて楽しい感じ。動物園風です。キリンは背が高いので2段目にしか入りませんでした。

斜めからです。

底面に緑の画用紙でも敷いたら、草原イメージのディスプレイを作れたかもしれません(パッケージにそんな使用例がありました)。ジオラマ風。用意しておけばよかったです。準備不足デシタ。

ディスプレイラック02

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイラック02
  • 外寸:26.9×7×高さ8.1cm
  • 有効内寸:約24.5×4.4×7.2cm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:必要な分だけ増やせるスタッキングラック

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、ミニカーが並べられています。アクセサリーや化粧品収納としても使えるみたいです。

一つ前に紹介したディスプレイラック01を横に引き伸ばしたような形状です。奥行きが狭まっている点は注意が必要に思います。

椅子を並べてみました。適度な隙間を作りながら、4脚がキレイに入りました。気持ちがいい感じ。

斜めからです。

ディスプレイラックを積み重ねました。

椅子が8脚あったら、上段4脚、下段4脚というバランスのいい並べ方ができたのですが、もっているのはこれだけだったのでキレイな並べ方は断念しました。

斜めからです。

車を停めてみました。奥行きが足りなかったので、横方向に向けています。正面向きでは入りませんでした。

ダイソーのプチブロックは安価なわりによくできています。デザインもしっかりしているので、どの角度から見てもそれらしい雰囲気がでているように思います。

斜めからです。

ダイソープチブロックのロボットビルダーズを持ってきました。ナイト【人型】とジェット【変形型】です。2段目の縁に腰を掛ける形で飾りました。

斜めからです。

横からです。

ディスプレイラックの取り出し口は、少しだけせり上がっています。ブロックの隙間を引っ掛ける形で固定しました。固定と言っても安定感はないので、ちょっとした揺れで落下します。この写真を撮るまでに3回やり直しました・・・。

ガコン、ガタッ。

ディスプレイスタンド 斜めタイプ

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド 斜めタイプ
  • サイズ:訳縦65×横190×高さ75mm
  • 材質:スチロール樹脂

ラベルです。ステージサイズや製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、マニキュアやアロマオイルなどがディスプレイされています。ほど良い角度がついているので、展示物が見やすくなっているように思います。

はじめに紹介したディスプレイラック01と同じような形状です。違っている点は、ステージに角度がついて斜めを向いていること、背面のパネルがなくなっていることです。パっと見はどちらの商品も似ているので、間違えないように注意が必要だと思います。

横からです。底面は斜めになっています。角度は約30度です。

車を飾ってみました。ルーフパネルが正面を向く感じです。緊急車両の赤色灯が確認しやすい角度になっています。

ただ、うーん、なんというのか。

あまりステージの傾きを使いこなせていない気がします・・・。イマイチですよね。

斜めからです。

横からです。

パンダを飾ってみました。

頭のてっぺんが見える形です。

せっかくなので、ディスプレイスタンド(斜めタイプ)の有効活用法を発見したいところだったのですが、自分の想像力ではどうにもならない感じだったので諦めることにしました。なにかいい使い道があれば教えてほしいです。フィギュアが魅力的に見えるような飾り方があれば最高なのですが・・・。

ディスプレイスタンド トレー2段

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド トレー2段
  • 外寸:約縦84mm×横160mm×高さ60mm
  • 内寸1マス:約縦37mm×横155mm×高さ12mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:小物やコレクションのディスプレイに!!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、エッセンシャルオイルが収納されています。

2段式です。ひな壇タイプ。立体的に飾ることができるので、前後で被ることを避けられます。ステージの周りには、ぐるっと取り囲むフチがついています。落下防止に役立ちます。低めに作られているので、存在感はそれほど強くないです。

カラーはクリアです。透明度が高いので、スタンドの主張は少ない方だと思います。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。

横からです。

働く車を並べてみました。ピッタリ2台ずつ収まりました。気持ちのいい感じです。

斜めからです。

落下防止の縁です。高さは1.3cmほど。プチブロックの車であれば、しっかりひっかかります。余程強い衝撃を与えない限りは、車が飛び出す心配はないと思います。

キャンドゥのパズブロックです。ネコ(三毛・シャム)と親子ペンギンを飾ってみました。

奥行きが足りなかったので、猫さん達は横方向でしか入りませんでした。向かい合わせで置いてみたら、喧嘩をしているような雰囲気(?)になりました。怒っているように尻尾が反りあがっているからかもしれません。

斜めからです。

ダイソープチブロックのロボットビルダーズです。ナイト【人型】とジェット【変形型】のコンビ。2段目の縁に腰を掛ける形で飾りました。

斜めからです。

横からです。

ブロックの隙間を引っ掛ける形で固定しました。ディスプレイラック02の時と同じです。ただ、今回は、足が地面についているので安定感があります。ちょっとした揺れぐらいなら、そのままのポーズを維持してくれます。写真撮影が楽でした。

段差や縁を上手く利用するのも楽しいスタンドかもしれません。

ディスプレイスタンド ワイド3段

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド ワイド3段
  • サイズ:約縦109mm×横160mm×高さ60mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:コレクションの陳列に!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、ミニカーや新幹線の玩具がディスプレイされています。

3段式です。ひな壇タイプ。立体的に飾ることができるので、前後で被ることを避けられます。継ぎ目はありません。1枚の板を変形させたような形状になっています。スッキリした見た目です。

カラーはクリアです。透明度が高いので、スタンドの主張は最小限だと思います。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。力を加えると歪む感じがあります。といっても、余程のパワープレイ(?)をしない限りは、壊れることはなさそうに思います。

横からです。ステップ形状。角には丸みがあります。柔らかい雰囲気です。

車を並べてみました。

斜めからです。

ダイソープチブロックのロボットビルダーズです。ファイター【人型】とスナイプ【人型】は初登場かもしれません。立ち姿で飾ってみました。

段差を使って高さを工夫すると、それぞれの顔がしっかり確認できるようになります。

キャンドゥのパズブロックです。”ほぼ”全種類を並べてみました。キリンとシカだけはスペースが足りなかったので、床に直置きになっています。

斜めからです。

キャンドゥのパズブロックについては「【ほぼ、全種類】キャンドゥのパズブロックで遊ぶ。簡単レビューと作り方解説」でレビュー記事を書いています。よかったら、チェックしてみてください。

ディスプレイスタンド ひな壇2段

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド ひな壇2段
  • サイズ:約縦154mm×横90mm×高さ90mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:コレクションの陳列に!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、小さな人形が並べられています。北欧っぽい感じですかね。

2段式です。ひな壇タイプ。立体的に飾ることができるので、前後で被ることを避けられます。継ぎ目はありません。1枚の板を変形させたような形状になっています。スッキリした見た目です。

カラーはクリアです。透明度が高いので、スタンドの主張は最小限だと思います。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。

斜めからです。

椅子を並べてみました。2脚が横並びでピッタリ収まりました。

斜めからです。シアター感があるように思います。

ダイソーのプチブロックを並べてみました。アメリカンショートヘア、パンダ、コーギー、ライオンです。シリーズものは統一感が出て楽しいです。

斜めからです。

ダイソープチブロックの恐竜シリーズを並べてみました。ティラノサウルスとトリケラトプスです。どちらも体が大きいので、前向きでは飾れませんでした。

斜めからです。

ロボットビルダーズです。ナイト【人型】とジェット【変形型】の2体。腰を掛ける感じでディスプレイしてみました。足は空中に浮いている状態です。安定感はそこまでないです。

斜めからです。

ディスプレイスタンド Lサイズ

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド Lサイズ
  • サイズ:約縦120mm×横126mm×高さ90mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:コレクションの陳列に!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、人形が収納されています。色味がかわいいです。陶器のような雰囲気もあります。

コの字型です。収納ラックなどでよく見かける形状。フィギュア台としてだけではなく、日常生活でも便利に使えそうな気がします。

ステージサイズは縦横約12cm。そこそこの広さがあります。ステージ下の空間にもフィギュアを飾ることができるので、上手く使えばスペースの有効活用も可能です。

カラーはクリアです。透明度が高いので、スタンドの主張は最小限だと思います。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。

横からです。

恐竜を飾ってみました。ステージが広いのでしっかり乗ります。

斜めからです。

ロボットビルダーズです。ビースト【特殊型】とジェット【変形型】を飾ってみました。ビーストにジェットが追い込まれている、という設定です。ディスプレイスタンド Lサイズはステージが広めにできています。ちょっとした遊びも可能でした。

斜めからです。

椅子を置いてみました。スタンドが透明なので、内側に潜り込ませてもキレイに飾ることができます。アイデア次第で面白い展示ができそうです。

斜めからです。

ディスプレイスタンド 六角型

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド 六角型
  • サイズ:約縦60mm×横119mm×高さ106mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:組み合わせ自由なディスプレイスタンドです!!

ラベルです。取扱い上の注意や連結方法の記載があります。

使用例のイメージ写真では、小さなティーセットやグリーンが収納されています。

六角形です。ペンタゴンタイプ。コロニーとかそういったイメージが湧く形だと思います。組み合わせて自分好みの形にカスタマイズする事が可能みたいです。自由度の高い商品だと思います。

カラーはクリアです。形が独特なので、透明でも存在感はあるように感じます。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。力を加えても壊れるような感じはありません。丈夫です。

連結するための溝があります。ツメを差し込んでスライドさせて固定する仕組みです。本当は、いくつか購入して立派な基地を作る予定だったのですが、買い忘れてしまいました・・・。

パトカーを飾ってみました。上のスペースが余ってしまっています。ちょっと寂しい感じも。ディスプレイスタンド六角型を使うときは、ある程度高さのあるアイテムのほうがサマになるのかなと思います。

斜めからです。

セリアのキッズブロックです。戦国武将シリーズから黒田官兵衛を連れてきました。

斜めからです。

ダイソープチブロックのコンゴウインコです。とまり木があるので、ほかのフィギュアに比べて背が高くなっています。ディスプレイスタンド六角型にピッタリ収まっています。シンデレラフィット(?)です。

斜めからです。

キャンドゥパズブロックのシカです。なかなかいいサイズ感。角までしっかり収まっています。

斜めからです。

ミニチュア家具。椅子です。

斜めからです。

ロボットビルダーズのシリーズは、どれも収めることができませんでした。

ディスプレイスタンド 角型

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド 角型
  • サイズ:約縦270mm×横90mm×高さ70mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:小物のディスプレイに最適です!!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、ミニカーがディスプレイされています。さりげなく飾られている観葉植物もおしゃれ。

中身を取り出しました。ステージと足が4本です。

ステージです。透明の薄い板。四隅には足を取り付ける出っ張りが付いています。

足です。

製造工程上、足に気泡が生じます。予めご了承ください。

という注意書きがあったのでわかってはいましたが、なかなか目立つ気泡が入っています。

全ての足で気泡の入り方が違っています。ある程度均一であれば、デザイン偽装(?)ができたかもしれませんが、ここまで違ってくるとちょっと難しいかもしれません。

組み立て方は簡単です。差し込むだけ。それほど力を加えなくても、奥までしっかり入りました。

20秒も掛からず組み終わりました。

棚板(天板)に足が4本という形状です。テーブルやデスクでよく見かける構造になっています。シンプルに使いやすそうです。

棚にはガタつきがあります。足の位置を付け替えたりもしましたが、解消することはできませんでした。大きく揺れる感じがあるので、壊れやすいものや高価なものを乗せる時は注意が必要かもしれません。少しストレス。

働く車シリーズ全5種類を飾ってみました。ショベルカーが今まで登場していなかったのは、ただ忘れていたから、というのが理由になります。ショベルカーだけ別の場所に保管していたので・・・。

配置を変えてみました。ステージ上に3台、ステージ下に2台です。高さを利用して飾るのも楽しい。

プチブロックのアニマル達を飾ってみました。

斜めからです。賑やか。

ディスプレイスタンド 2WAY

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイスタンド 2WAY
  • サイズ:約縦75mm×横60mm×高さ240mm
  • 材質:スチロール樹脂
  • 特徴:4つの付属ステージでタテ・ヨコどちらでもディスプレイができる!!

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

使用例のイメージ写真では、人形や動物のミニチュアが飾られています。

中身を取り出しました。土台の板とステージが4枚です。

土台の板です。L字型とT字型の溝があります。

ステージです。正方形。側面には土台とドッキングさせるためのツメがついています。

組み立て方は簡単です。差し込むだけ。それほど力を加えなくても、奥までしっかり入りました。ロックされる仕組みではないので、安定感はそこまでよくないです。小さく揺れる感じがあります。

上、下、上、下という並びにしてみました。ただ一列に並べるよりデザイン性が出るかと思ったのですが、特にそういったことにはなりませんでした。

土台を縦方向にして、タワー型に切り替えることもできます。展示する対象によって、ある程度カスタマイズが可能になっています。工夫次第でいろいろがんばれそうな感じです(こんなフワっとしたコメントでいいのでしょうか・・・)。

カラーはクリアです。形が独特なので透明でも存在感はでるように感じます。

戦国武将を並べてみました。テーマを揃えるといい感じになります。

斜めからです。

椅子を飾ってみました。

斜めからです。

プチブロックの動物を並べてみました。背が高すぎて登場する機会のなかったフラミンゴさんも連れてきました。下段に置いているのに頭一つ飛び出しています。圧倒的な背の高さです(?)。フィギュアの大きさを計算しながら飾るのも楽しいかもしれません。

斜めからです。

「そろそろいい時間だから今日はここまで」と思って横を見たら、ヒドイことになっていました。使ったアイテムを適当にポイポイ置いて行ったので、散らかり放題になっています。頑張って片付けます・・・。

クリアキューブ70

基本情報は以下です。

  • 品名:クリアキューブ70
  • サイズ:約縦70mm×横70mm×高さ70mm
  • 有効内寸:約縦66mm×横66mm×高さ66mm
  • 材質:スチロール樹脂

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

立方体です。6面全てがアクリルになっているので、展示品をホコリや傷から保護することができます。継ぎ目は薄いです。主張は少なく自然な感じだと思います。

上部にはフタがついています。境目はまったくわかりません。

カラーはクリアです。透明度が高いので、キューブの存在感は少ないように思います。指紋はちょっと付きやすい気がします。目立ちます。

ガタつきやグラつきはありません。安定しています。

フタを外してみました。

パンダを飾ってみました。適度にスペースができています。いいサイズ感だと思います。

少し角度を変えて。

斜めからです。ケースがクリアなので、どの方向からでも楽しむことが可能です。

パトカーを飾ってみました。縦方向では入らなかったので、少し角度をつけています。

斜めからです。

パズブロックの羊です。一体だけだとキューブ内がスカスカで寂しい雰囲気がありました。なので、親子を積み重ねる形で飾ってみました。高さも丁度よく収まりがいいです。

横からです。一応、疲れて歩けない子羊をおんぶしている、というストーリーがあります(?)。

クリアキューブ90

基本情報は以下です。

  • 品名:クリアキューブ90
  • サイズ:約縦90mm×横90mm×高さ90mm
  • 有効内寸:約縦86mm×横86mm×高さ86mm
  • 材質:スチロール樹脂

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

ひとつ前に紹介した、クリアキューブ70のサイズ違いの商品です。キューブの形状やカラーは同じです。容量だけ上がっています。感想は似たようなものになりそうなので省くことにしました。

フタです。

パンダを飾ってみました。ひとつ前に紹介したクリアキューブ70に比べて、大きくスペースが開いています。少し侘しい感じも。

角度を変えました。上から見下ろすような視点です。

斜めからです。

クリアキューブ70とクリアキューブ90を並べてみました。2周りほど大きくなった感じです。

斜めからです。

ショベルカーをディスプレイしてみました。アームが前方に飛び出す形なので、意外と嵩張る本体なのですが、しっかり収まっています。程よい空白もあって見栄えがいいです。

斜めからです。

椅子を飾ってみました。

斜めからです。

ディスプレイボックスM

基本情報は以下です。

  • 品名:ディスプレイボックスM
  • サイズ:約縦95mm×横135mm×高さ41mm
  • 材質:スチロール樹脂

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

直方体です。6面全てがアクリルになっています。どの角度から見てもディスプレイを楽しむことができます。ホコリやヨゴレから保護することもできます。

カラーはクリアです。透明度が高いので、ボックスの存在感は少ないように思います。指紋はちょっと付きやすい気がします。

力を加えても変形するような感じはありません。箱自体の耐久性は高いように思います。蓋の軸の部分はちょっと不安な気もしています。

蓋を開いてみました。回転はスムーズでした。若干、キーっというプラスチックの擦れる音がなりました。耳に付く感じです。

パズブロックのブタと羊をしまってみました。ディスプレイボックスMサイズは、高さが4.1cmしかありません。背の低いフィギュアしか飾ることができません。

正面からです。

ロボットビルダーズのファイター【人型】です。寝かせる形で飾ってみました。パッケージに収められている雰囲気があって、これはこれでいい気がします。上等な感じというと大袈裟なのですが、質感がよく見えます。

立ててみました。おもちゃ屋さんにありそうなイメージ。

横開きディスプレイケース ワイド

基本情報は以下です。

  • 品名:横開きディスプレイケース ワイド
  • サイズ:約縦69mm×横175mm×高さ85mm
  • 有効内寸:約縦60mm×横167mm×高さ74mm
  • 材質:スチロール樹脂

ラベルです。取扱い上の注意や製品情報の記載があります。

ひとつ前に紹介した、ディスプレイボックスMとほとんど同じ構造です。蓋の開く方向だけが違っています。

蓋を開いてみました。横開きです。

もう剝がしてしまったのですが、この部分は青いマスキングテープで留められていました。勝手にパカパカ動かないようにするためのものだと思います。親切です。

車を飾ってみました。スペースが余っていたので、ショベルカーのブレードは持ち上げた形にしてみました。天井を支えているような雰囲気もあってカッコイイです。

斜めからです。

ダイソーの動物をしまってみました。アメリカンショートヘア、パンダ、三毛猫の並びです。一応かわいいカテゴリーでまとめたつもりです。

斜めからです。

ロボットビルダーズです。スナイプ【人型】とナイト【人型】を飾ってみました。スペースに限りがあったので、足を立てて座っているような省エネポーズ(?)にしてみました。

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さいごに

100円均一セリアの「ディスプレイケース(フィギュアケース)」を買ってみました。

サイズや形のバリエーションが豊富です。展示したいアイテムに合わせて選ぶことができると思います。

今回購入したディスプレイケースは、あれやこれやと試しながら、じっくり飾り方を考えていくつもりです。ある程度形になったら、また紹介したいと思います。センスを磨かなくては。

それでは、さいごまでありがとうございました。