100均ダイソーの「加湿器」を9種類買いました

整理整頓・収納

100円均一ダイソーの「加湿器」を買ってみた、というお話です。

素焼きタイプ、USBタイプ、ペットボトルタイプなど、売り場にあるものを”たくさん”揃えたので、サイズや種類、使い勝手を写真付きでレビューしていこうと思います。ダイソーの加湿器が気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの加湿器(陶器、ペーパー、フィルター)を全部買ってみます【9種類】

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ダイソーの加湿器売り場

100円均一ダイソーにて、加湿器のコーナーをを見つけました。確か、2週間前に来た時はなかったはずなので、最近になって作られた売り場みたいです。季節ものですから出たり入ったり(?)なんだと思います。

販促用のポップです。明るい色使い。春っぽい感じもあります。

  • 乾燥が気になる季節に
  • 自宅やオフィスのデスク周りに

ということみたいです。

  • インテリアとして使える素焼きタイプ
  • 自然気化のペーパー加湿器
  • USB接続は持ち運びにも便利

などの文言もあります。

試しに手に取ってみました。安い割に品質は良さそうです。上手く使いこなせれば、おしゃれなインテリアとしても楽しめそう。何だか気になってきたので買ってみる事にします。

せっかくの機会なので(?)、この売り場に並んでいる物を全て揃えて使い勝手のまとめやレビューをしてみようと思います。

買い物カゴに詰め込みました。レジでお会計を済ませたら帰ります。

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ダイソー加湿器の種類

8種類の加湿器を買ってきました。一覧です。

  • 加湿ポット(ミニスコティッシュフォールド)
  • 加湿ポット(パンダ)
  • 加湿ポット(シンプル)
  • 加湿ポット(シンプル、ハウス)
  • USB式加湿器(ウサギ)
  • USB式加湿器(コーヒーカップ、オータムカラー)
  • USB式加湿器(スクエア、パステル)
  • ペットボトル加湿器

100円が2つ、300円が3つ、500円が3つ、という感じです。

100円均一で100円以上のものを買うと、ちょっと損をした気分(?)にもなるのですが、「加湿器がこの価格で買える」と考えると、お得なのかもしれません。

加湿ポット(ミニスコティッシュフォールド)

基本情報は以下です。

  • 品名:加湿ポット(ミニスコティッシュフォールド)
  • 容量:30mL
  • 材質:ドロマイト
  • 特徴:電気不要のインテリア加湿ポット!
  • 価格:100円(税込110円)

裏です。特徴、使用方法、お手入れ方法、保管方法などの記載があります。

横です。特徴や仕様の紹介があります。写真やイラスト付きでわかりやすい印象です。

蓋を開けてみました。プチプチで丁寧に保護されています。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 受け皿

詳しく見ていきます。

加湿機本体です。

柔らかい配色です。鼻とほっぺには薄っすらピンク色。おっとりとした表情に見えます。丸っこいフォルムと相まって、可愛さが増しているように思います。スコティッシュフォールドの特徴の一つでもある折れ耳なども、しっかり再現されています。

触り心地はザラっとしています。珪藻土などに近いと思います。中は空洞になっているので、ほとんど重さは感じません。コンパクトなので持ち運びも楽々。収納も楽々。

後ろです。頭のてっぺんには、水を入れる穴があいています。親指サイズほどなので、注ぎやすいと思います。水を入れると陶器に浸透して、自然に気化してじんわり潤うという仕組みになっているみたいです。電気は必要ありません。エコです。

受け皿です。派手なオレンジ色。ツヤっとした光沢があります。つるつるしていて触り心地がいいです。ちょっとした重みがあります。

裏です。

セットしてみました。前からです。ベッドに寝転んでいるようにも見えます。可愛い。

横からです。

後ろからです。尻尾がぷっくり。

加湿ポット(パンダ)

基本情報は以下です。

  • 品名:加湿ポット(パンダ)
  • 容量:約170mL
  • 材質:ドロマイト
  • 特徴:電気不要のインテリア加湿ポット!
  • 価格:300円(税込330円)

裏です。特徴、使用方法、お手入れ方法、保管方法などの記載があります。

横です。特徴や仕様の紹介があります。写真やイラスト付きでわかりやすい印象です。

プチプチで丁寧に梱包されています。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 受け皿

詳しく見ていきます。

加湿機本体です。

白黒パンダ。おっとりとした表情にも見えますが、ただの無表情にも見えます。なんともいえません。全体的に丸みのある作りで柔らかい雰囲気を感じます。ボテっと座っているような姿勢で可愛いです。

触り心地はザラっとしています。珪藻土などに近いと思います。それなりに大きさのある加湿器ですが、中が空洞になっているので重さは殆ど感じません。

後ろです。頭のてっぺんには、水を入れる穴があいています。貯金箱にもできそうな感じがあります。

受け皿です。薄い緑色。パンダの付属品なので、草原とかそういったイメージでしょうか。ツヤっとした光沢があります。つるつるしていて触り心地がいいです。ちょっとした重みがあります。

裏です。

セットしてみました。前からです。

横からです。加湿器と受け皿のサイズが少しアンバランスにも見えます。

後ろからです。

ちょっと気になることがありました。表面に刷毛跡のようなものが残っています。一方向に流れるような跡ならそれほど気にならないのですが、「右に左に斜めに後ろに」という感じでランダムな跡になっているので、ちょっと目立ってしまっているような気がします。個体差もあるはずなので何とも言えない感じはあるのですが、事前に中身をチェックできる商品ではないので、購入する場合は気を付けたほうがいいのかもしれません。

1つ前に紹介した加湿ポット(ミニスコティッシュフォールド)と並べてみました。サイズ感がつかみやすいと思います。300円のパンダは大きい。

斜めからです。なんだか和みます。

加湿ポット(シンプル)

基本情報は以下です。

  • 品名:加湿ポット(シンプル)
  • 容量:150mL
  • 材質:ドロマイト
  • 特徴:電気不要のインテリア加湿ポット!
  • 価格:100円(税込110円)

裏です。特徴、使用方法、お手入れ方法、保管方法などの記載があります。

横です。セット内容や使用例の紹介があります。写真付きでわかりやすい印象です。

蓋を開けてみました。プチプチと段ボールで丁寧に保護されています。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 受け皿

詳しく見ていきます。

加湿機本体です。

白色です。乳白色のような質感もあります。形は楕円形に近いです。シンプルなデザインなので、長く使っても飽きはこなそうな印象があります。

AirPodsのケースみたいな形だなあ、と思って調べてみたのですが、全然そんなことはありませんでした。

横です。

上です。水を入れるための穴があいています。

受け皿です。白色。アイボリーっぽい感じもあります。光沢付き。つるつるしていて触り心地がいいです。

裏です。

セットしてみました。前からです。和風っぽい雰囲気が出ている気がします。

本体と受け皿のサイズがピッタリでおさまりがいいです。気持ちのいい感じがあります。

横からです。厚みがそれほどないので、振動などには弱いと思います。安定感はそこまでよくないです。

加湿ポット(シンプル、ハウス)

基本情報は以下です。

  • 品名:加湿ポット(シンプル、ハウス)
  • 容量:600mL
  • 材質:ドロマイト
  • 特徴:電気不要のインテリア加湿ポット!
  • 価格:300円(税込330円)

裏です。特徴、使用方法、お手入れ方法、保管方法などの記載があります。

横です。セット内容や使用例の紹介があります。写真付きでわかりやすい印象です。

プチプチと段ボールで保護されています。

中身を取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 受け皿

詳しく見ていきます。

加湿機本体です。

白色です。乳白色のような質感もあります。シンプルな家を模した形状です。3つ窓があったり、煙突があったり、アーチ型入口があったり、所々に凝ったデザインが見られます。

横です。可愛い十字窓付き。「【DIY】猫のダンボールハウスを手作り。リメイクシートでおしゃれアレンジ」と似たようなデザインです。

上です。煙突の部分が水を入れるための穴になっています。リアル(?)な作りです。

受け皿です。正方形。白色です。アイボリーっぽい感じもあります。光沢付き。つるつるしていて触り心地がいいです。

裏です。

セットしてみました。前からです。

横からです。

1つ前に紹介した加湿ポット(シンプル)と並べてみました。大きさの比較がやりやすいと思います。

加湿ポット(ミニスコティッシュフォールド)と加湿ポット(パンダ)も並べてみました。

USB式加湿器(ウサギ)

基本情報は以下です。

  • 品名:USB式加湿器(ウサギ)
  • 電圧:DC5V
  • 電流:400mA
  • 消費電力:2W
  • タンク容量:約200mL
  • 噴霧量:20-40mL / 時間
  • 連続使用時間:4時間(水がなくなり次第、自動停止します。)
  • 材質:ABS樹脂、ポリスチレン、ポリプロピレン
  • 特徴:超音波加湿方式
  • 価格:500円(税込550円)

裏です。商品仕様や注意の記載などがあります。

横です。特徴の紹介があります。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 吸水芯リフィル
  • 取扱説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称や使い方が紹介されています。

裏です。お手入れ方法や保管方法、使用上の注意の記載があります。文字だらけでイマイチ読む気にならないのですが、重要なことが書いてあるはずなのでシッカリ目を通しておきます。

吸水芯です。発泡スチロールのような質感です。元々本体に取り付けてあるものがあるそうなので、これは予備となります。

加湿器本体です。

白色です。光沢感はありません。マットです。尖った2本の耳は金色です。ピンクゴールドのようにも見えますが、光の加減かもしれません。メインカラーの白色と上手くマッチしているように思います。

全体的に丸みを持った形状です。優しく柔らかい印象があります。触り心地もよく価格よりは上等な印象を受けます。

耳です。金色。テカっと輝く感じがあります。ちょっとした成金感を感じます(?)。

後ろです。電源スイッチと給電用のUSBコネクタがあります。操作方法の用紙はシールで留められています。剥がすことも可能ですが、ベタっと粘着跡が残りそうな予感がするので、今はこのままにしておきます。

裏です。透明。水の残量を確認することができます。

試しに使ってみます。説明書の手順に倣ってセッティングです。

頭部を捩じって本体と分離しました。柔らかかったので殆ど力は必要ありませんでした。

頭部の透明なカバーから基盤のようなものが見えています。メカメカしい感じです。

タンクに水を注ぎました。水道水です。

本体に頭部を取り付けました。目印となる「Iマーク」同士が重なるようにセットしています。

USBケーブル(micro-B)を差し込みました。ACアダプターに繋いでいるものです。

電源スイッチを押すと噴霧が開始されました。

モクモクと優しい煙が上ります。ふんわりした感じ。ミストの量はそれほど多くありません。写真の通りです。

動作音は静かです。シューという音が微かに聞こえる程度。静かな部屋で使っていても、殆ど気にならないと思います。

100均ダイソーの「温度計・湿度計」を試します。アナログタイプ【4種類】」と組み合わせて使うと、効果を実感しやすいかもしれません。

近づいてみました。

電源スイッチを長押ししてライトをつけてみました。底の部分が白っぽく光っています。主張はそれほど強くありません。優しい感じです。「セリアの「ルームライト(照明)」を全部買ってみます【8種類】」にも似たような質感のアイテムがあります。

近づいてみました。

さらにアップで。加湿器の周辺もほんのり照らされる感じです。柔らかい輪っかができてムードがあるように思います。頑張れば間接照明としても使えるかもしれません。

USB式加湿器(コーヒーカップ、オータムカラー)

基本情報は以下です。

  • 品名:USB式加湿器(コーヒーカップ、オータムカラー)
  • 電圧:DC5V
  • 電流:400mA
  • 消費電力:2W
  • タンク容量:約310mL
  • 噴霧量:20-40mL / 時間
  • 連続使用時間:4時間(水がなくなり次第、自動停止します。)
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:超音波加湿方式
  • 価格:500円(税込550円)

裏です。商品仕様や注意の記載などがあります。

横です。特徴の紹介があります。

中身を取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 吸水芯リフィル
  • 取扱説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称や使い方が紹介されています。

裏です。お手入れ方法や保管方法、使用上の注意の記載があります。

吸水芯です。USB式加湿器(ウサギ)に付属していたものより少し長めです。ハサミなどでカットすれば使いまわせそうではあります。

加湿器本体です。

緑色です。艶は無し。半透明という感じで、薄っすら内部が透けて見えます。さりげなく描かれている英字がお洒落です。フタは黒。こちらも艶は無しです。本体カラーと上手く組み合っているように思います。

形は筒状です。カフェで渡されるコーヒーカップや、タンブラーを模したデザインになっています。机にポンと置いてあっても、加湿器だとバレる(?)ことは稀なんじゃないかと思います。

重心が上の方にあるので、コップを掴む感覚で手に取るとひっくり返しそうになります。

後ろです。給電用のUSBコネクタがあります。操作方法の用紙はシールで留められています。USB式加湿器(ウサギ)にあったものと同じもののようです。

上です。電源スイッチがあります。

試しに使ってみます。説明書の手順に倣ってセッティングです。

頭部を捩じって本体と分離しました。柔らかかったので殆ど力は必要ありませんでした。分離後は洗いやすそうな形になります。衛生的に使えそうです。

タンクに水を注ぎました。水道水です。

本体に頭部を取り付けました。目印となる「Iマーク」同士が重なるようにセットしています。

USBケーブル(micro-B)を差し込みました。ACアダプターに繋いでいるものです。

電源スイッチを押すと噴霧が開始されました。

モクモクと優しい煙です。ミストの量はそれほど多くありません。

稼働音は静かです。シューという音が微かに聞こえる程度。静かな部屋で使っていても、殆ど気にならないと思います。

近づいてみました。

電源スイッチを長押ししてライトをつけてみました。フタの真下が点灯する形です。

近づいてみました。比較的コンパクトなサイズ感なので「100均ダイソーの「コーナーラック」を全部買ってみます【3種類】」などにも置けるかもしれません。

USB式加湿器(スクエア、パステル)

基本情報は以下です。

  • 品名:USB式加湿器(スクエア、パステル)
  • 電圧:DC5V
  • 電流:400mA
  • 消費電力:2W
  • タンク容量:約180mL
  • 噴霧量:20-40mL / 時間
  • 連続使用時間:4時間(水がなくなり次第、自動停止します。)
  • 材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • 特徴:超音波加湿方式
  • 価格:500円(税込550円)

裏です。商品仕様や注意の記載などがあります。

横です。特徴の紹介があります。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 吸水芯リフィル
  • 取扱説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称や使い方が紹介されています。基本的には、今までに見てきたUSB式加湿器に付属していたものと同じ内容です。

裏です。お手入れ方法や保管方法、使用上の注意の記載があります。

吸水芯です。

加湿器本体です。

薄いピンク色です。パステルの雰囲気を持っています。ツヤ感はなくマットなデザインです。単色構成なので落ち着いたイメージもあるように思います。

形は筒状です。角が丸まっているので柔らかい印象になっています。淡いカラーともマッチしていると思います。

ツルっとした触り心地。スベスベです。

後ろです。給電用のUSBコネクタがあります。操作方法の用紙はシールで留められています。USB式加湿器(ウサギ)にあったものと同じもののようです。

上です。中央にあるのはミスト吹き出し口です。

試しに使ってみます。説明書の手順に倣ってセッティングです。

頭部を捩じって本体と分離しました。柔らかかったので殆ど力は必要ありませんでした。

タンクに水を注ぎました。水道水です。

本体に頭部を取り付けました。目印となる「Iマーク」同士が重なるようにセットしています。ロック完了です。

USBケーブル(micro-B)を差し込みました。ACアダプターに繋いでいるものです。

電源スイッチを押すと噴霧が開始されました。

モクモクと優しい煙が上ります。ふんわりした感じ。ミストの量はそれほど多くありません。

動作音は静かです。シューという音が微かに聞こえる程度です。

近づいてみました。

電源スイッチを長押ししてライトをつけてみました。薄っすらピンクに点灯です。本体カラーともよく合っています。

近づいてみました。

今までに紹介した3つのUSB式加湿器を並べてみました。左から、

  • USB式加湿器(ウサギ)
  • USB式加湿器(コーヒーカップ、オータムカラー)
  • USB式加湿器(スクエア、パステル)

という順番です。

製品スペックを見ていたので理解していたことですが、煙の量や出かたなどはまったく同じです。

せっかくなのでライトをつけてみました。

ペットボトル加湿器

基本情報は以下です。

  • 品名:ペットボトル加湿器
  • 電圧:DC5V
  • 電流:0.4A
  • 消費電力:2W
  • 噴霧量:20-30mL / 時間
  • 連続使用時間:4時間
  • 材質:ABS樹脂
  • 特徴:超音波加湿方式
  • 価格:300円(税込330円)

裏です。商品仕様や注意の記載などがあります。

横です。特徴の紹介があります。商品カラーを確認するための小窓もあります。

中身を取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。使用方法、お手入れ方法、保管方法などの記載があります。

裏です。全て英語です。

USB充電ケーブル(microUSB)です。カラーはホワイト。短めです。

100均ダイソーの「扇風機(ハンディファン)」を7種類買いました【2021年】」に付属されていたものと似ています。

加湿器本体です。

ベージュのカラーです。艶っと反射する感じがあります。

チュッパチャプスみたいなフォルムだなあ、と思ったのですが、ブログに書くのはちょっと違うんじゃないかと悩んだ挙句、結局、書き残しておくことにしました。

ツルツル滑るような触り心地です。滑らか。

後ろです。給電用のUSBコネクタがあります。注意書きの用紙はシールで留められています。

試しに使ってみます。説明書には「300mLの小さいペットボトルがおすすめ」とあったのですが、そのサイズのものはウチになかったので350mLタイプを使うことにしました。

ペットボトルに水道水を入れて加湿器を取り付けました。

USBケーブル(micro-B)を差し込みました。電源スイッチは無いタイプなので、差し込んだ瞬間から噴霧が始まりました。

煙が立ち上ります。ふんわり柔らかい感じです。ミストの量はそれほど多くありません。

近づいてみました。

USB式加湿器(カプセル型、パンダ)(追記:2022年9月23日)

基本情報は以下です。

  • 品名:USB式加湿器(カプセル型、パンダ)
  • 電圧:DC5V
  • 電流:400mA
  • 消費電力:2W
  • タンク容量:約200mL
  • 噴霧量:20mL-40mL / 時間
  • 連続使用時間:4時間(水がなくなり次第、自動停止します。)
  • 材質:ABS樹脂
  • 特徴:超音波加湿方式
  • 価格:500円(税込550円)

裏です。品質表示、発売元、ロットナンバーの記載があります。

水道水以外は使用しないでください。
(※次亜塩素酸水、次亜塩素酸ナトリウム、ミネラルウォーター、アロマオイルはご使用頂けません)

横です。特徴の記載があります。

中身をすべて取り出しました。入っていたのは以下のアイテムです。

  • 加湿器本体
  • 吸水芯リフィル
  • 取扱説明書

詳しく見ていきます。

取扱説明書です。各部の名称や使い方が紹介されています。イラスト付きの解説です。

裏です。お手入れ方法、保管方法、使用上の注意などがあります。

吸水芯です。

加湿器本体です。

球体の中にパンダがいます。透明の窓から見える形です。壁からにょきっと生えているようでかわいいです。眺めていると癒される感じがあります。カラーはホワイトが基調です。明るめの色味で清潔感があります。足だけは黒のデザインです。おそらく、トレードマークのパンダ配色なんだと思います。メリハリが効いてオシャレに見えます。メインの材質はプラスチックです。丈夫でお手入れのしやすい素材となっています。長く愛用ができそうです。

窓の中のパンダです。ユニークで遊び心のあるデザインだと思います。

後ろです。給電用のUSBコネクタと電源スイッチがあります。操作方法の用紙はシールで留められています。シワシワなのが若干気になります。

試しに使ってみます。説明書の手順にならってセッティングです。

頭部を捩じって本体と分離しました。柔らかかったので殆ど力は必要ありませんでした。

タンクに水を注ぎました。水道水です。

本体に頭部を取り付けました。目印となる「Iマーク」同士が重なるようにしています。

USBケーブル(micro-B)を差し込みました。パソコンに繋いでいるものです。

電源スイッチを押すと噴霧が開始されました。

モクモクと優しい煙です。ふんわりした感じで登っていきます。ミストの量は、今までに見てきた加湿器と変わらないと思います。

動作音は静かです。シューという音が微かに聞こえる程度です。静かな部屋で使っても気にならないレベルだと思います。

大きく写しました。

電源スイッチを長押ししてライトをつけてみました。窓の中が白く光っています。それなりの光量があるので、暗い部屋で使えば楽しいかもしれません。少し暗めの「100均ダイソーの「ルームライト(照明)」を全部買ってみます【8種類】」という感じです。

斜めからです。パンダの存在感が増したように思います。

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ペーパー加湿器も試してみました(追記:2021年12月19日)

100均ダイソーのペーパー加湿器を全種類試してみました。「ダイソーのペーパー加湿器を全種類買ってみます【電気不要のエコ加湿】」です。

記事内で紹介しているアイテムの一覧です。

  • ペーパー加湿器(ミモザ)
  • ペーパー加湿器(観葉植物)
  • ペーパー加湿器(チューリップ)
  • ペーパー加湿器(ホワイトブーケ)
  • ペーパー加湿器(スタンドタイプ)
  • ペーパー加湿器(円盤タイプ)

お花デザインが4つ、動物デザインが2つ、という感じになっています。簡単に紹介します。

お花のデザインです。ミモザといいます。黄色い花に緑の葉っぱ。明るく柔らかい印象になっています。水彩画風のぼんやりした雰囲気もあるかもしれません。デザインのクオリティは高いので、部屋にお花を飾るような感覚で楽しむこともできると思います。

動物のデザインです。ネコさん。頭にタオルがあったり、足元に湯桶があったり、体に泡が付いていたりします。入浴中のデザインです。それぞれのネコさんに特徴があって、楽しく賑やかなイメージのペーパー加湿器だと思います。

詳細が気になる方はリンクから移動してみてください。「ダイソーのペーパー加湿器を全種類買ってみます【電気不要のエコ加湿】」です。

さいごに

100円均一ダイソーの「加湿器」をたくさん買ってみました。

ダイソーで新しい加湿器を見つけたら、また購入してレビューをしようと思います(お小遣いと相談しながらなので、沢山は買えませんが・・・)。この記事に追記していきます。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。