100均ダイソー「防水ソフトケース」を全部試してみます【2種類】

100均

100円均一ダイソーの「防水ソフトケース」を買ってみます。水没や水濡れによるスマホの故障を防ぐ、というアイテムです。ヨゴレやキズ防止などの効果もあります。ストラップ穴付き、ソフトタイプ、チャック仕様、濡れた手でも操作可能、シンプルデザインなど、発売されている種類を全て揃えるつもりです。サイズや使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーの防水ソフトケースが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

ダイソーの防水ソフトケース売り場

電気小物のコーナーです。PCスタンド、電源タップ、usb-cケーブル、マウスパッドなどが並んでいます。

近くの売り場には「100均ダイソーの「スマホスタンド」を全部買ってみます【10種】卓上、車、寝ながら、立てかけなど」や「【100均ダイソー】コード(ケーブル)をまとめる「配線整理グッズ」をたくさん買ってみました」があります。

お目当ての防水ソフトケースがありました。「100均ダイソーの「タッチペン」を買ってみます。iPhoneやiPadにも【7種類】」のすぐ隣にありました。

手に取ってみました。簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)です。濡れた手でタッチできる!とのことです。作りも丈夫なのだとか。良さそうです。

他の防水ソフトケースにも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じでした。全種類を1つずつ買っていきます。

買い物カゴに詰め込みました。レジでお会計を済ませたら帰ります。

キャンペーンの期間中です。シールをゲットしました。集めているので嬉しい。そんな話は「2022年春夏【ピーターラビットの食器】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。ボウル、マグカップ、パスタカレー皿編」や「2021年秋冬【ハニーテディベア】ダイソーキャンペーンシールで景品をゲット。クマのぬいぐるみ編」でしています。よかったら、覗いてみてください。

スポンサーリンク

ダイソー防水ソフトケースの種類

2種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • 簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)
  • 簡易防水ソフトケース(スマートフォン用、大きめ)

防水ソフトケースに収納するスマートフォンは、Xperia XZ2 Compact SO-05Kを使います。サイズは、約幅65mm×高さ135mm×暑さ12.1mm。重量は約168gです。

それでは、詳しく見ていきます。

簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)

基本情報は以下です。

  • 商品名:簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)
  • サイズ:17cm×11cm
  • 収納可能なスマートフォンサイズの目安:全長13cm以下、周囲15.2cm以下
  • 材質:ナイロン・ポリエチレン(ケース)、真鍮(ハトメ)
  • 特徴:濡れた手でタッチできる!ハトメがついて丈夫な構造

裏です。使用方法、使用上の注意、品質表示、発売元などがあります。

※スマートフォンは付属しておりません。

という文言が赤字であるのですが、いったい・・・。

パッケージを開封すると、風景写真が入っていました。おそらく、川遊びなどのレジャーでも有効活用できますよ、みたいな事を伝えたかったんだと思います。奇麗な写真なので「【15種類】100均ダイソーの写真立て(フォトフレーム)を買ってみます。サイズや使い勝手をレビュー【卓上・壁掛け】」に飾っても良さそうです(?)。

防水ソフトケース本体です。長方形のデザインです。上部には青い帯があります。チャックとハトメの取り付けスペースです。ビニールは透明の質感になっていますが、キレイに透ける、という感じではなく、少し白っぽく濁ったような色味になっています。パッケージ越しだと気づかなかったので、注意が必要かもしれません。触り心地はつるつるすべすべです。柔らかいのでぐにゃっと曲げることができます。ジップロックとかそいうった感じに似ています。嵩張らないので携帯や収納は楽々です。伸縮性などはないです。

後ろです。ハトメのサイズは4mmほどです。紐などを通せば首から吊り下げる事ができます。

チャックです。パチっパチっパチっという感じで閉まります。高価な防水ケースなどに備わっているロック機能などは付いていません。しっかり閉まっているかはその都度確認する必要があります。

使ってみます。重ねてみると、サイズは丁度良さそうな感じでした。

収納口から滑りこませます。

すっぽり収まりました。チャックもピタっと留めてあります。

スマホの画面を付けるとこんな感じです。「【100均】ダイソーの「スピーカー(Bluetooth)」をレビュー【音質チェック】」の記事を開いています。ビニールが白っぽいので、少しモヤっとした見え方になります。

反応速度が少し鈍くなっているかな、という気がしなくもないのですが、スクロールなどの操作は問題なくできます。

後ろです。せっかくなので、カメラのチェックをしてみます。

防水ソフトケースに入れて撮った写真です。白っぽくモヤがかかっています。

防水ソフトケースから取り出して撮った写真です。クリアです。だいぶ違った印象になりました。カメラアプリを使う時は、極力ケースからは出したい所です。

防水機能を試してみます。パッケージには

※完全な防水ではありません。

とあったので、お風呂に投げ込むような派手な検証ではなく、水を張ったボウルに優しく浸すぐらいの控えめな検証にしようと思います。

すーっと入れます。

底まで沈めます。この状態で60秒ほど待ちます。

引き上げました。

防水ソフトケースから取り出しました。濡れていません。

裏です。こちらも問題なしです。スゴイ。

写真を撮り忘れてしまったのですが、防水ソフトケース(手と指)が濡れた状態でも、スマホの操作は問題なくできました。お風呂やキッチン、プールや海でも便利に使うことができそうです。水中に沈んだ状態だと画面の操作はできなくなるので、その点は注意が必要だと思います。それと、防水ソフトケースに入れている間は指紋認証が効かなくなります。パスコード入力でロックを解除することになります。

簡易防水ソフトケース(スマートフォン用、大きめ)

基本情報は以下です。

  • 商品名:簡易防水ソフトケース(スマートフォン用、大きめ)
  • サイズ:19.5cm×10.5cm
  • 収納可能なスマートフォンサイズの目安:全長16cm以下、周囲18.4cm以下
  • 材質:ナイロン・ポリエチレン(ケース)、真鍮(ハトメ)
  • 特徴:濡れた手でタッチできる!ハトメがついて丈夫な構造

裏です。使用方法、使用上の注意、品質表示、発売元などがあります。

パッケージを開封すると写真が入っていました。水が跳ねたようなデザインです。

防水ソフトケース本体です。基本的なデザインは、1つ前に紹介した、簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)と変わりありません。帯のカラーとサイズだけが変更されています。

裏です。

チャックです。

簡易防水ソフトケース(スマートフォン用)と簡易防水ソフトケース(スマートフォン用、大きめ)を並べてみました。縦のサイズには2.5cmの差があります。

使ってみます。

収納口から放り込みます。

すっぽり収まりました。チャックもピタっと留めてあります。高さ13.5cmのスマホだと、少しぶかぶかする感じがあります。iPhone13 proが高さ15cmほどなので、それぐらいのサイズ感のスマホの方が装着感はよさそうです。

スマホの画面を付けるとこんな感じです。「100均ダイソーの「電子メモパッド」を買ってみます。自主回収から再販アイテム」の記事を開いています。ビニールが白っぽいので、少し曇ったような見え方になります。

反応速度が少し鈍くなっているかな、という気がしなくもないのですが、タッチなどの操作は問題なくできます。

後ろです。せっかくなので、カメラのチェックをしてみます。

防水ソフトケースに入れて撮った写真です。しゃぼん玉液を写しています。白っぽくモヤがかかっています。彩度が落ちてぼやっとした感じです。

防水ソフトケースから取り出して撮った写真です。クリアです。

防水機能を試してみます。

すーっと入れます。

防水ソフトケース全体を浸水させます。水が入り込む場所として一番怪しいのは、上部のチャック部分なので、そこもしっかり浸けておきます。この状態で60秒ほどまちます。

引き上げました。

濡れた状態での使用感チェックです。特に問題は無さそうです。ちなみに、水中での操作はできませんでした。画面をタッチしても反応しませんでした。

防水ソフトケースから取り出しました。濡れていません。しっかり密封されていたようです。チャック部分もしっかり閉めておけば、簡単に水が浸入することはなさそうです。

裏です。こちらも問題なしです。

さいごに

100円均一ダイソーの「防水ソフトケース」を買ってみました。

最近のスマホには防水性能が備わったモデルも多くありますが、完全に水をシャットダウンできるわけではないようです。お風呂やキッチンでスマホを使用する時は、防水ソフトケースを利用すると安心かもしれません。ヨゴレやキズからの保護にもなって一石二鳥です(?)。

ダイソーで新しい防水ソフトケースをを見つけたら、また購入してレビューしようと思います。この記事に追記予定です。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。