100均ダイソーの「クッションシート」を全種購入しました【10種類】

整理整頓

100円均一ダイソーの「クッションシート」を買ってみます。レンガや木目など、発売されている柄を全て揃えるつもりです。サイズや種類、使い勝手をまとめてみようと思います。ダイソーのクッションシートが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>>セリアの「クッションシート」を全種購入しました【10種類】

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ダイソーのクッションシート売り場

リメイクシートのコーナーです。すきまテープ、結露給水パネル、カッティングシートなどが並んでいます。

すぐ近くの売り場には「100均ダイソーの「マグネットフック」をたくさん買ってみました【16種類】」や「100均ダイソーのフック(シート、粘着)を”たくさん”買ってみました【2021年】」が置いてありました。

クッションシートが並んでいます。デザインのバリエーションが豊富です。パっと見ただけでも10種類近くがあります。

手に取ってみました。ホワイトのシートです。包装越しでもザラっとした質感が伝わってくるような印象があります。良さそうです。ほかのシートも簡単に目を通しましたが、なかなか雰囲気もよく期待できそうな感じです。

買い物カゴに詰め込みました。

レジでお会計を済ませました。1枚1枚かさばるので、なかなかボリュームがあります。もうワンサイズ大きな袋にすればよかったかもしれません。

ダイソークッションシートの種類

10種類のクッションシートを買ってきました。一覧です。

  • ウッドクッションシート(ホワイト)
  • ウッドクッションシート(ベージュ)
  • クッションシートエッジストーン(ホワイト)
  • クッションレンガシート(ホワイト)
  • クッションシート(レンガ柄)
  • ブリッククッションシート(ホワイト)
  • クッションシート(セメント柄)
  • クッションシート(スクエアストーン)
  • クッションシート(大理石柄、ホワイト)
  • クッションシート(大理石柄、ブラック)

商品名が似ているものも多いです。クッションレンガシート(ホワイト)とクッションシート(レンガ柄)など、ちょっとややこしい感じがあります。

クッションレンガシート(ホワイト)のみ200円商品でした。

ウッドクッションシート(ホワイト)

基本情報は以下です。

  • 品名:ウッドクッションシート(ホワイト)
  • サイズ:約50cm×18cm
  • 材質:ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤

商品パッケージです。製品の仕様や特徴が簡単に紹介されています。

気になる(?)特徴だけ抜粋してみます。

  • 簡単に貼れるステッカータイプ
  • やわらかいクッション性で子供たちの衝撃にも安全
  • 衝撃吸収
  • 軽い汚れは水拭きだけで簡単お掃除

となっています。

中身を取り出しました。

落ち着きのあるホワイトのカラーです。明るすぎないので、室内にも取り込みやすいと思います。光が強く当たると、テカっとした光沢を感じます。半艶ぐらいの光り方だと思います。

木目は緩やかに浮き上がる感じです。優しい感じなのでデザインの主張はそれほど強くありません。部分によっては漆喰のような塗り壁にも見えます。

拡大しました。

斜めからです。

横からです。ぼこっと盛り上がっています。高さは7mmほど。

つるっとした手触りです。キュッキュっと鳴る感じもあります。膨らんでいる部分に力を入れると、ぐにゃっという感じで潰れます。力を抜くと元の形に戻ります。適度なクッション性です。

裏です。アルミホイルのような見た目です。

付属していた、はくり紙はがし用シールを使ってみます。

はがし用シールをはくり紙のコーナーに貼り、はがします。

簡単にはがすことができました。こういったフィルム状のシートは、なかなか剥がれずイライラすることも多い(?)のですが、はがし用シールを使えば簡単でした。セリアのクッションシートには付いてなかったので、ダイソーのクッションシートは親切だなと思います。

ハサミでカットしてみました。柔らかい素材なので、力はほとんど必要ありません。軽く握るだけでザクっと切り分けることが出来ました。適当なサイズに調節して使う事ができるので対応できる幅は広そうです。

ウッドクッションシート(ベージュ)

基本情報は以下です。

  • 品名:ウッドクッションシート(ベージュ)
  • サイズ:約50cm×18cm
  • 材質:ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

淡いベージュのカラーが基調です。そこに、濃いベージュ(ブラウン)のカラーが乗っています。年輪を模したようなデザインに見えます。全体的に赤味があるのでインパクトは強めです。光が強く当たると、テカっとした光沢を感じます。半艶ぐらいの光り方です。

木目の柄は緩やかに浮き上がる感じです。優しい凹凸に見えます。

拡大しました。

斜めからです。

横からです。ぽっこり盛り上がっています。高さは7mmほど。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

ウッドクッションシート(ホワイト)とウッドクッションシート(ベージュ)を並べてみました。「ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全7色買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」のような、ちょっとした色見本風です(2色しかありませんが・・・)。

クッションシートエッジストーン(ホワイト)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシートエッジストーン(ホワイト)
  • サイズ:約50cm×17cm
  • 材質:ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

落ち着きのあるホワイトのカラーです。明るすぎないので使いやすいと思います。

薄い岩を積み上げたようなデザインです。柄の凹凸は細かく作られています。スタイリッシュな印象も感じます。全体的にかっこいいイメージです。

拡大しました。

斜めからです

横からです。高さは1cmほど。自然な立体感だと思います。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

クッションレンガシート(ホワイト)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションレンガシート(ホワイト)
  • サイズ:約61cm×49cm
  • 材質:ポリエチレン、アルミニウム、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

ホワイトのカラーです。明るいイメージがあります。

長方形のレンガをいくつも積んだような柄です。立体感はそれほどありません。リメイクシートに近い形状となっています。

製品サイズは、約61cm×49cmと大きめです。さすがの(?)200円商品です。広い面積をカバーするのに向いていると思います。

ウッドクッションシート(ベージュ)を重ねてみました。大きさが掴みやすいと思います。

拡大しました。

斜めからです。レンガの部分が1mmほど盛り上がっているだけです。3D感は控えめです。

横からです。今までみてきたシートに比べると薄めにできています。クッション性能は低めです。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

クッションシート(レンガ柄)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシート(レンガ柄)
  • サイズ:約58cm×14cm
  • 材質:塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、アルミニウム、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

混じりっけなしのホワイトです。明るくクリーンなイメージがあります。光が強く当たると、テカっとした光沢を感じます。半艶より少し強めの反射感です。若干チープに見えるかもしれまん。

1つ前に紹介した、クッションレンガシート(ホワイト)とはレンガの並び方が違っています。こちらは奇麗に整列させたような感じです。レンガの表面には凸凹した穴があります。月にあるクレーターみたいだな、と思ったのですが、そんな感想は書かなくてもいいんじゃないかと迷った挙句、書き残しておくことにしました。

拡大です。

斜めからです。

横からです。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

ブリッククッションシート(ホワイト)

基本情報は以下です。

  • 品名:ブリッククッションシート(ホワイト)
  • サイズ:約60cm×15cm
  • 材質:ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤

白色です。純白という感じではなく、少し落ち着いた印象の色味になっています。明るすぎないので、室内にも取り込みやすいカラーだと思います。

表面の凹凸やレンガの膨らみは、自然な作りで違和感がありません。レンガの再現クオリティは高いように思います。

拡大しました。

斜めからです。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

1つ前に紹介した、クッションシート(レンガ柄)と並べてみました。

どちらもホワイトのカラーですが、だいぶ色味が違って見えます。ブリッククッションシート(ホワイト)には、アイボリーとかクリーム色といったニュアンスもあるように見えます。

拡大しました。色味や質感の比較がやりやすいと思います。

クッションシート(セメント柄)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシート(セメント柄)
  • サイズ:約28cm×28cm
  • 材質:ポリエチレン、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

落ち着きのあるホワイトカラーです。清潔感があります。

セメント柄ということですが、漆喰壁とかそういったニュアンスが強いような気がします。「ダイソー「漆喰塗料」と「珪藻土塗料」を買ったよ。試し塗りレビューと比較。木箱にペイントして簡単リメイクも」のような感じです。

拡大しました。

斜めからです。

横からです。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

クッションシート(スクエアストーン)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシート(スクエアストーン)
  • サイズ:約28cm×28cm
  • 材質:ポリエチレン、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

落ち着きのあるホワイトカラーです。

柄は市松模様のように見えます。ぷっくり膨らんだレンガ調のタイルと、平坦なタイルが交互に並べられています。立体感が楽しいクッションシートです。

拡大しました。

斜めからです。小さな正方形がいくつも並んでいます。

横からです。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

ひとつ前に紹介した、クッションシート(セメント柄)と並べてみました。どちらも正方形のパネルですが、中の柄が違うだけで大きく印象が変わって見えます。

クッションシート(大理石柄、ホワイト)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシート(大理石柄、ホワイト)
  • サイズ:約28cm×28cm
  • 材質:塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、アルミニウム、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

白とグレーのマーブルです。流れるような模様。上品で大人っぽいイメージがあります。

今まで見てきたシートとは違って、表面に凹凸のデザインはありません。奇麗な一直線になっています。

パネル自体に丸まるクセが付いていました。保管方法などの問題でこうなるんだと思います。ただ、ちょっとしたものなので、裏面の粘着シートで留めてしまえば気にならなくなると思います。

拡大しました。近づいて見るとボヤっとした印象を受けます。少しプリント感が強いように思います。

斜めからです。

上から覗き込むように見ると、たわんでいるのがわかりやすいです。瓦のような感じです。薄いシートなのでこういった状態変化も起こりやすいのだと思います。

横からです。シートにクセが付いているので、平面に置くと縁が浮き上がります。

裏です。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

クッションシート(大理石柄、ブラック)

基本情報は以下です。

  • 品名:クッションシート(大理石柄、ブラック)
  • サイズ:約28cm×28cm
  • 材質:塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、アルミニウム、アクリル接着剤

中身を取り出しました。

黒と白(グレー)のマーブルです。流れるような模様。上品で大人っぽいイメージがあります。高級感のようなものも感じます。

今まで見てきたシートとは違って、表面に凹凸のデザインはありません。奇麗な平面になっています。

拡大しました。1つ前に紹介したホワイトのパネル同様、少しプリント感が強いように思います。離れて見ればまったく問題はありません。

斜めからです。

裏です。中央の部分が膨らんでいます。空気が入っているみたいです。

透明のフィルムを剥がすと粘着面が出てきます。

大理石柄のホワイトとブラックを並べてみました。

拡大です。

さいごに

100円均一ダイソーの「クッションシート」を買ってみました。

立体感の楽しいシートばかりです。デザインのラインナップが豊富なので、使用する場所に合わせてピックアップ出来たらインテリアもワンランクアップ(?)なのかと思います。効果的に使っていきたいところです。

ダイソーで新しいクッションシートを見つけたら、また購入してレポートするつもりです。この記事に追記します。よかったら、また遊びに来てください。それでは最後までありがとうございました。