ダイソー「パンチングボード」とフック収納ホルダーを”ほぼ全種類”購入しました【レビュー】

整理整頓

100円均一ダイソーの「パンチングボード」を買ってみた、というお話です。

専用フックや棚板などもまとめて揃えたので、サイズや種類、使い勝手などを写真付きでレビューしていこうと思います。パンチングボードが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ダイソーのパンチングボード売り場

リフォームのコーナーです。チェアソックス、防犯ブザー、ノータッチフックなどが並んでいます。一応「リフォーム」という括りにはなっていますが、あまり関係のなさそうな物まであるので、区分はざっくりとした感じなのかもしれません。

パンチングボードという商品を見つけました。有孔ボードやペグボードと呼ばれる穴あき収納の一種みたいです。この前レビューしたデザインボードにも似ています。

フックや収納ホルダーの種類が豊富です。ぱっと見た感じで20種類近くあります。ちょっとした収納に便利そうです。上手く使いこなせれば、おしゃれな雑貨展示場も作ることもできそう。何だか気になるので買ってみる事にします。せっかくの機会なので(?)、売り場に並んでいる物を全て買って、使い勝手のまとめやレビューをしてみようと思います。

かさばる製品も多くて、飛び出している部分もありますが、買い物カゴに詰め込みました。山盛りです。お会計を済ませて帰ります。

レシートです。楽しい感じ(?)になっています。文字が入りきらないため、同じアイテムをいくつも買った感じになっていますが、全て種類の違うバラバラの商品です。

こっそり映っているハッピーターンは今日のおやつ用です。

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ダイソーパンチングボードとフックの種類

18種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)
  • パンチングボード(約12.5cm×12.5cm×1.5cm)
  • 吸盤(10個)
  • 留め具(4個)粘着テープ付
  • ドアフック&連結ブラケット(各2個)
  • フック(1cm、8個)
  • フック(3cm、7個)
  • フック(10cn、5個)
  • フック(15cm、4個)
  • 3連フック(2個)
  • 5連フック
  • 平面棚
  • 石けんホルダー
  • 歯ブラシホルダー&コップセット
  • 収納箱(小物用)
  • 収納箱(開放型)
  • 収納箱
  • トイレットペーパーホルダー

パンチングボードのカラー展開は、白と黒の2種類です。今回は白で統一してみました。

棚とフックは全てパンチングボード専用のものです。穴のピッチなどが同じであれば、他メーカーのものも使い回すことができますが、シリーズを合わせておいた方が無難に思います。

パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)

パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約25cm×25cm×1.5cm
  • 用途:整理・整頓に、インテリア、空間活用
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

  • 別売りのパンチングボード用パーツ(パンチングボード用吸盤、パンチングボード用粘着テープ付留め具)と組み合わせて使用してください。(使用方法)
  • 屋外で使用しないでください。(使用上の注意)
  • あとが残っても差支えのない場所に使用してください。(使用上の注意)
  • 原状復帰をしなければならないマンションの壁等に使用しないでください。(使用上の注意)

などの内容です。一部を抜粋しました。

100円ショップの安価な商品ですが、チープ感などは感じません。価格にしては質感も良く、丁寧な作りに思います。コスパは良さそう。

カラーはホワイトです。ホワイトと言っても、黄色味がかったクリーム系や、グレーの混じったアイボリー系など、指す範囲が広く様々な色味がありますが、ダイソーのパンチングボードは、混じり気の無い純白といった感じです。

四隅の角は丸く加工されています。引っ掛かる事もなく、滑らかで触り心地が良いです。処理は丁寧。全体的に丸みがあって柔らかいフォルムだと思います。

表面は滑らかです。ツルっとしていて手触りがいいです。光が強く当たると、若干テカっと輝く感じがあります。

穴です。キレイな円形。加工の精度は高いように思います。

上から覗き込みます。反りや歪みなどはありません。状態はいいです。

裏です。

吸盤や留め具を取り付けるための出っ張りです。パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)の場合は、6箇所に同じ形状の出っ張りがありました。

中央付近に「Made in Korea」の刻印があります。どうしてこんな所にあるのかは謎です。普通はパッケージに記載があるだけで、本体にある事は珍しいと思います。重要な事なのかもしれません。

パンチングボード(約12.5cm×12.5cm×1.5cm)

パンチングボード(約12.5cm×12.5cm×1.5cm)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約12.5cm×12.5cm×1.5cm
  • 用途:整理・整頓に、インテリア、空間活用
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。基本的に、パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)にあった記載内容と変わりありません。

一つ前に紹介したパンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)を、そのままスケールダウンさせた感じです。半分のサイズになっています。

形は長方形です。正方形のパンチングボードに比べてスッキリした印象があります。

裏です。吸盤や留め具を取り付けるための出っ張りは4箇所についています。

表面です。

穴です。

上から覗き込みます。反りや歪みなどはありません。状態はいいです。

角はラウンドになっています。安心安全設計です。

留め具の取り付け箇所です。

パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)とパンチングボード(約12.5cm×12.5cm×1.5cm)を並べてみました。大きさの比較がやりやすいと思います。

吸盤(10個)

吸盤(10個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:直径約4cm
  • 耐荷重量:約2kg(4箇所使用時)
  • 材質:塩化ビニル樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

中身を取り出しました。吸盤が10個です。

独特のニオイがあります。新品のゴムのような感じ。時間が経てば自然に消えていくニオイだと思います。

手に持ってみました。ヌルっとした触り心地です。柔らかいので力を加えるとぐにゃっと変形します。

カラーは半透明です。長い期間使うと変色しそうな感じがあります。ただ、パンチングボードの裏に取り付けるアイテムなので、正面からは見えませんし、特に問題はないのかもしれません。

傘みたいな形です。先端の突起部分には丸い穴が空いています。

パンチングボードに取り付けてみます。

カチっとロックされるわけではなく、奥まで差し込んだらそれで終わりです。先端を入れるまでが固くて、ある程度の力が必要でした。そのあとは滑るようにすんなり入っていきました。

爪が閉じて押さえ付けられるような仕組みなので、簡単に外れてしまう感じはありません。

4箇所に取り付けてみました。これで2kgまでの重みに耐えられるみたいです。

試しに貼り付けてみました。冷蔵庫の側面です。

説明書の使用方法にあった通り、吸着面のホコリや油分、水分をキレイに拭き取ってから取り付けています。初めて使う製品なので基本に忠実です。

上下左右に力を加えてみても、ズレたり外れたりする感じはありません。思ったより頑丈に貼りついています。頼もしい感じです。

横からです。1~2mmほどの隙間ができています。

上からです。こちらにも同じぐらいの隙間が。

冷蔵庫から外そうと思って手前に引っ張ったら吸盤だけ残りました。

端から捲るように剥がしたら、何のストレスもなく取り外すことができました。吸盤なので再利用することも出来ます。嬉しいメリットに感じます。

パンチングボードと吸盤を組み合わせると、気軽に壁面収納を作ることが出来ます。カスタマイズ性も高いので、場所に合わせたアレンジも可能です。機能性もよく活躍する機会も多そう。

留め具(4個)粘着テープ付

留め具(4個)粘着テープ付。基本情報は以下です。

  • サイズ:約4.7cm×4.7cm
  • 耐荷重量:約2kg(4箇所使用時)
  • 材質:ABS樹脂(本体)、ポリウレタン(両面テープ)

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

厚紙をめくって開封します。

留め具4個と粘着テープ4枚です。

留め具です。中央には出っ張りがあります。パンチングボード本体と接続するためのものです。

上部の左右には穴が空いています。鏡餅やダルマみたいな形。独特の形状だと思います。この部分に固定されたフックやビスなどを通して、浮かせて使用することも出来ます。設置したい場所によって使い分けられるので、利便性が高そうに思います。

裏です。この面に両面テープを貼り付ける事ができます。

粘着テープです。URLの印字があります。krのドメイン。

裏です。ザラっとした青いシート。

パンチングボードに取り付けてみます。

吸盤の時と同じ要領です。あんまり力を入れると、突起の部分が折れそうな感じもあったので、優しく差し込みました。

表から見るとこうなっています。隙間から少しだけ覗いてみえますが、器具が付いている感はほとんどありません。

垂直に引っ張ると外れます。ちょっとだけ割れそうな感じもあって怖かったです。

ドアフック&連結ブラケット(各2個)

ドアフック&連結ブラケット(各2個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約4cm×9cm(ドアフック)、約7cm×2cm(連結ブラケット)
  • 使用可能幅:約2cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

連結ブラケット2個とドアフック2個です。

連結ブラケットです。軽量でコンパクト。2枚のパンチングボードを接続するための金具です。

裏です。

ドアフックです。ちょっとした使用制限があります。

  • 幅約3cmまでのドアに取り付けが可能です。
  • ドアの上部に約3mm以上の隙間が必要です。

キッチンや洗面所など、ウチのドアを色々測ってみたら、使える場所は多そうでした。部屋を仕切る立派なドア(?)などは、どれも3cmを超えていたので、取り付ける事はできそうになかったです。

横からです。

連結ブラケットを使ってみます。

パンチングボード本体の凸と凹の位置を合わせます。これで滑ってズレる事がなくなるハズです。

取り付けます。穴に合わせて押し込むだけです。

出来ました。

上下2カ所に取り付けました。

ひっくり返して表面です。連結部分にはほとんど隙間ができません。無理やりつなぎ合わせている感がないので、見た目的にもスマートだと思います。

持ち上げてみると、若干のガタつきがあります。繋ぎ合わせた面が当たってカタカタする感じです。壁に設置してしまえば特に問題にはならないと思います。

垂直方向に引っ張るだけで外れます。ちょっと固め。

ドアフックを試してみます。突起部分を穴に差し込みました。

表から見るとこんな感じです。

キッチンの扉に掛けてみました。いい感じだと思います。デザインもシンプルなので、ごちゃごちゃする感じがありません。使い方次第では効果的なアイテムになりそうです。

上から見るとこんな感じです。ドアフックは挟み込んでいるわけでは無く、ハンガーのように掛けているだけです。ちょっとした衝撃で動いてしまいます。あまり頻繁に開け閉めするような扉に掛けると、ストレスに感じる事もあるかもしれません。

扉を閉めてみました。パンチングボードの厚みは1.5cmと薄めなので、圧迫感が生まれたりするような事はありませんでした(収納箱などを付けたら厚みはでてしまいますが・・・)。キッチンや玄関などに、ちょっとした収納を作りたい場合は重宝すると思います。

フック(1cm、8個)

フック(1cm、8個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約2.5cm×1cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。商品イラストと共にサイズの表記があります。ちょっとしたものですが、わかりやすい図です。

フックは8個入りです。小さくコロっとした見た目。可愛い感じです。少し玩具っぽいようなチープな印象もあります。プラスチックの質感がそう感じさせるんだと思います。

手に持ってみました。見た目通り軽量です。

中央には縦線が入っています。樹脂を流し込む型の跡みたいです。このフックではそれほど目立ちませんが、バリが張り付いているようなものもあったので、購入する時は注意した方がいいかもしれません。

裏です。こちらはボードと接する面になります。

パンチングボードに取り付けてみます。穴に差し込むだけです。難しい作業もなく簡単。

出来ました。よくある定番のフックです。留め具やピンを付けるタイプではありません。カチっと固定出来ない分揺れが起こります。カチャカチャするのでちょっと安っぽい感じはあるかも。

並べてみました。コンパクトなサイズので、隣の穴に差しても干渉しません。隙間なく詰められるのは嬉しいポイントに思います。

横からです。飛び出しているのは1cmほどなので、付けっぱなしにしていても邪魔になる事は少ないと思います。さり気ない感じのフックです。

飛び出しが少ない分、引っ掛けられるものは限定されます。持ち手の嵩張るエコバッグなどは無理だと思います。巾着などのちょっとしたものがベストかもしれません。ちょっと試してみます。

セリアの巾着。ベーシックなタイプです。「【100均染色】ダイソーの紅茶で布を染めよう。洋服や木材にも」で染色をしたので、オリジナルとは違ったカラーになっています。

引っ掛けてみました。ピッタリサイズです。フック(1cm、8個)は、巾着などの細い紐状のものを収納するのに向いていると思います。

フック(3cm、7個)

フック(3cm、7個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約3cm×3cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

フックは7個入りです。

手に持ってみました。繋ぎの線は目立ちますが、曲線部分などは滑らかに仕上がっています。指で撫でても引っ掛かるようなポイントはありません。

材質はABS樹脂です。細身のフックではありますが、力を加えても変形するような事はありません。強度や耐久性は高いように感じます。

裏です。こちらはボードと接する面になります。

取り付けてみました。穴を2つ使うダブルタイプなので、先ほどのフック(1cm、8個)と比べて、安定感があります。カチャカチャ揺れるような事も少ないです。

斜めからです。

横からです。フックには、3cmの飛び出しがあります。先端には反りもあって引っ掛けやすく落下もしづらい仕様になっています。役立ちそうです。

フック(3cm、7個)とフック(1cm、8個)を並べて設置してみました。

横からです。長さの比較がしやすいと思います。用途に合わせて購入出来たら、お財布にも優しい(?)です。

フック(10cm、5個)

フック(10cm、5個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約10cm×3cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

フックは5個入りです。

手に持ってみました。商品棚などでよく見かけるタイプのフックだと思います。ダイソーのパンチングボード関連グッズも、全てこのタイプのフックに掛かっていました。

裏です。ボードと接する面になります。

取り付けてみました。穴を2つ使うタイプのフックなのでバランスがいいです。重量のある物を掛けても、しっかり支えてくれそうです。

斜めからです。

横からです。フックには、10cmの飛び出しがあります。先端には反りもあって、引っ掛けやすく落ちづらい仕様になっています。便利に使えそうです。

フック(10cm、5個)、フック(3cm、7個)、フック(1cm、8個)を並べて設置してみました。

横からです。長さの比較がしやすいと思います。

フックのサイズは、3cmの次が急に10cmとなっています。その中間サイズがあると、何かと使いやすいのかなと思います(もしかしたら見落としただけで、売っている可能性もあります)。

フック(15cm、4個)

フック(15cm、4個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約15cm×3cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

フックは4個入りです。

手に持ってみました。サイズ感が掴みやすいと思います。

先程のフックより5cm長いです。ロングタイプ。

取り付けてみました。ここまで長さのあるフックは、何に使ったらいいのでしょうか。キッチンなら布巾掛けとかですかね。イマイチ有効な使い道が思い浮かびません。よかったら教えてください(他力本願・・・)。

斜めからです。

横からです。フックには、15cmの飛び出しがあります。パンチングボードの設置場所によっては、長さが邪魔になる事もあるかもしれません。

フック(10cm、5個)とフック(15cm、4個)を並べて設置してみました。

横からです。長さが5cm違うだけでも、だいぶ印象が変わります。返しの角度やフックの太さは同じです。

3連フック(2個)

3連フック(2個)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約12.5cm×4cm×2cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

フックは2個入りです。

手に持ってみました。1枚のプレートに、3本のフックが取り付けられています。バラのフックを並べて設置するより、まとまり感が出るように思います。

型の線は目立ちます。段差のようになっています。

裏です。こちらはボードと接する面になります。

取り付けてみました。穴を3つ使うタイプのフックです。安定感は高め。収まりもよくスッキリした印象です。

斜めからです。

横からです。フックには程よい丸みがあります。定番の形なので汎用性は高いと思います。ちょっとした収納に便利そうです。

セリアの巾着を吊り下げてみました。いい具合だと思います。3つぐらいなら、同時にまとめ掛けする事もできそうです。

5連フック

5連フック。基本情報は以下です。

  • サイズ:約25cm×4cm×2.5cm
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

単品です。

手に持ってみました。土台が丸型のプレートなので、柔らかい印象があります。

裏です。こちらはボードと接する面になります。

パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)とピッタリのサイズです(厳密に言うと、サイドが数ミリはみ出していますが、違和感などは特に感じません)。

穴を6つ使うタイプのフックです。今まで見てきたフックの中では一番安定感があります。

斜めからです。

横からです。

5連フックと3連フック(2個)を並べてみました。大きさの比較がしやすいと思います。

斜めからです。フックの大きさや返しの角度など、基本的な形状は同じです。

平面棚

平面棚。基本情報は以下です。

  • サイズ:約25cm×12cm
  • 耐荷重量:約700g
  • 材質:ABS樹脂

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

単品です。

手に持ってみました。幅の広い棚板です。パッケージの使用例では、時計やガラス瓶などのかさばるアイテムを乗せていました。

材質はプラスチックです。表面はツルっとしていて、モノは滑りやすいと思います。落下防止のフチや返しはついていないので、壊れやすい精密機器などは乗せない方が無難かもしれません。

重さはほとんど感じません。

裏です。

取り付けてみました。パンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)とピッタリのサイズです。端と端がくっついていると、なんだか気持ちがいいです。

棚板に厚みはないので、スッキリとした印象があります。シンプルなデザインなので、野暮ったい感じはありません。

穴を6つ使うタイプのフックです。安定感があります。一応、耐荷重は700gとされていますが、それを超える重さにも、優に耐えるんじゃないかと思います。

斜めからです。

横からです。

下からです。半円のプレートでしっかり支えられています。

石けんホルダー

石けんホルダー。基本情報は以下です。

  • サイズ:約15cm×9cm
  • 耐荷重量:約300g
  • 材質:ABS樹脂

裏です。今まで見てきたパンチングボード専用アイテムとは違い、使用方法や使用上の注意は、表のラベルに一纏めにされています。

手に持ってみました。コンパクトで軽量です。落ち着いたデザインだと思います。

底面には等間隔で穴が空いています。水が溜まるのを防ぐ効果があり、石鹸の寿命も伸びるんじゃないかと思います。

裏です。

取り付けてみました。トレーの深さは2cm弱です。ほどよい深さなので、小さくなった石鹸も掴みやすいと思います。

斜めからです。

横からです。

歯ブラシホルダー&コップセット

歯ブラシホルダー&コップセット。基本情報は以下です。

  • サイズ:約18cm×10cm×7cm
  • 耐荷重量:約700g
  • 材質:ABS樹脂

「ホルダーとコップがワンセット。100円で買えるなんてお得」なんて思っていたら、しっかり200円(税抜)商品でした。やはり、そう甘くはない(?)ようです。

裏です。無地。

取り出しました。歯ブラシホルダーとコップです。ホワイトのカラーは清潔感を感じます。直接口につけるものですから、大事な要素に思います。

歯ブラシホルダーです。楕円形の容器は握りやすく手にフィットする感じがあります。

上からです。底には穴が空いているので、容器に水は溜まりません。いちいちひっくり返して水を捨てる必要が無いので手間が減ります。衛生的でもあるように感じます。

歯ブラシホルダーです。3本を横に並べて収納することが出来ます。

コップを引っ掛けるフックです。

コップです。コンパクトで可愛らしい感じがあります。

縁の薄いカップです。繊維が飛び出している部分がありますが、指で摘まんで引っ張ったら剥がれました。

歯ブラシホルダーにセットするとこんな感じになります。逆さまに吊るす形なので水はけもいいと思います。

取り付けてみました。土台になっているのは、正方形のパンチングボード(約25cm×25cm×1.5cm)ですが、少し窮屈なイメージがあります。ほとんどの面積を占領してしまうので、ほかの収納グッズを取り付けるには、スペースが足りないかもしれません。

斜めからです。

横からです。

収納箱(小物用)

収納箱(小物用)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約8cm×8cm×8cm
  • 耐荷重量:約700g
  • 材質:ABS樹脂

パッケージのイメージ写真では、歯ブラシや歯磨き粉を収納しています。

裏です。

開封して手に持ってみました。先ほど紹介した歯ブラシホルダー&コップセットのコップを一回り大きくしたようなサイズ感です。

上からです。

裏です。こちらはボードと接する面になります。

裏です。丸い縁取りの中にロゴとMaide in Koreaの印字があります。

取り付けてみました。

横からです。

収納箱(小物用)と歯ブラシホルダー&コップセットを並べて設置しました。サイズや質感の比較がしやすいと思います。

斜めからです。この2つのアイテムを、1枚のパンチングボードに取り付けるのは、サイズ的に手狭な感じがあります。

収納箱(開放型)

収納箱(開放型)。基本情報は以下です。

  • サイズ:約12.5cm×10cm×6cm
  • 耐荷重量:約700g
  • 材質:ABS樹脂

裏です。

底には穴が空いています。水場での利用もしやすいです。通気性もいいと思います。

細かなホコリや黒ずんだ汚れがついています。擦ったようなキズもあります。ちょっと残念ポイントです。一応、ヨゴレなどは、水で洗ったら奇麗になりました。

裏です。

ラベルシールは、端からゆっくり捲っていくと、跡も残らず剥がす事ができます。粘着が強めなので、それなりに力は必要でした。

取り付けてみました。開放型ということで、全面がぱっくり空いています。何を収納しているかが一目でわかるので、利便性は高いように思います。雑に放り込むことも可能です。

斜めからです。

横からです。

上からです。

収納箱

収納箱。基本情報は以下です。

  • サイズ:約20cm×12.5cm×8cm
  • 耐荷重量:約700g
  • 材質:ABS樹脂

12.5cmの深さがあるので、高さのある小物もたっぷり収納する事ができます。

裏です。

底には小さな穴がいくつも空いています。水はけも良く、通気性もいいです。

ラベルシールを剥がしても跡が残りません。

取り付けてみました。

斜めからです。

横からです。

収納箱(開放型)と収納箱を並べて設置してみました。サイズ感のイメージが掴みやすいと思います。パっと見た感じでは、収納力に倍近い差がありそうです。

斜めからです。

トイレットペーパーホルダー

トイレットペーパーホルダー。基本情報は以下です。

  • サイズ:約13cm×9cm
  • 耐荷重量:約300g
  • 材質:ABS樹脂

300gの重さまで耐えられるようです。トイレットペーパーの1ロールで、300gを超えるものはそうそうないハズなので、ホルダーに差さりさえすれば、どのペーパーでも問題なく使う事ができると思います。

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

手に持ってみました。シンプルな形状です。無駄も無くデザイン性は高いと思います。

裏です。

ペーパー用の支軸は取り外すことが出来ます。

取り付けてみました。トイレットペーパーホルダーというよりは、フェイスタオル掛けと言った方が、何だかしっくりくる気がします。

軸の部分は可動式なので前後に動きます。

斜めからです。

横からです。

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ダイソーのパンチングボードとデザインボードを比べてみる

半月ほど前に購入した、100円均一ダイソーのデザインボード(有孔ボード)を持ってきました。

木製の質感が良くて、ナチュラルな雰囲気のあるボードです。フックのデザイン性は高く、使い方次第でオシャレに見せることも出来ます。

詳しいレビューは「ダイソーのデザインボード(有孔ボード)と専用フックを”ほぼ全種類”購入しました【レビュー】」で書いています。よかったら、チェックしてみて下さい。

デザインボード(左)とパンチングボード(右)を並べてみました。材質が木とプラスチックなので、印象が大きく違っています。好みの問題もあると思いますが、木製のデザインボードの方が質感は良いように感じます。

穴径と穴ピッチが微妙に違っています。フックを使い回すことはできないかもしれません。ちょっと試してみます。

パンチングボードにデザインボード専用のフックを取り付けてみました。パっと見では大丈夫なように見えますが、実際にはグラつきがあり、物掛けとしての信頼感は薄いです。

斜めからです。ディスプレイ棚の収まりもイマイチな感じ。

ボタンフック(6P)を取り付けてみました。このフックは、ボードを後ろからネジで挟み込むタイプなので、パンチングボードにも問題なく使う事ができました。勝手に動いたりする事もなく安定しています。

白いボードに柔らかい木製フックなので、見た目のバランスもいいです。マッチしています。オススメかもしれません。

斜めからです。いい感じ。

デザインボード専用のスタンドです。パンチングボードがこれに差されば、アレンジの幅も広がって自由度が高くなると思ったのですが、スタンドの溝とボードの厚みがまったく合わず、使う事は出来ませんでした。無理やり加工して溝を広げる、なんて力技も可能ではありますが、さすがにそこまでするのは・・・という感じです。

デザインボードにパンチングボード専用のフックを取り付けようと思ったら入りませんでした。

いろいろ試してみましたが、どのフックも収納箱も無理でした。

スプレーでリメイクをしました(追記:2021年3月30日)

買ってみたはいいものの、イマイチ有効な使い道が見つからなかったので、大胆にアレンジをしてみました(色を塗っただけですが・・・)。一応、オシャレでカッコよくを目指して作ったつもりです。

パンチングボード本体、フック、コップ、平面棚を塗装しています。使ったのはダイソーのラッカースプレーです。カラーはマットブラック。ツヤの無い深みのある黒という感じの発色になっています。

アクセント付けとして、フック1本をゴールドで塗装してみました。全てを真っ黒に塗り潰すよりは、遊び心も出て楽しい感じが出せているハズです。

一応どのパーツも、アレンジ前より上質な感じが出せたかなと思っています。

個別記事では、各パーツのリメイク手順の詳細や、ビフォーアフター写真などを掲載しています。ちょっとしたトラブルがあって(事前の確認不足で・・・)、失敗してしまった話なども紹介しています。

気になった方は、ぜひ、「プラスチック塗装。パンチングボードを黒と金でオシャレにアレンジ」をチェックしてみて下さい。

さいごに

100円均一ダイソーの「パンチングボード」を買ってみました。

シンプルで清潔感のあるデザインです。うるさい感じがないので、部屋のインテリアとも合わせやすいと思います。フックやケースの種類も豊富なので、用途に合わせて選んでいけたら、便利に使っていくことができると思います。材質がプラスチックなので、水回りでも活躍するはずです。

というまとめを書いてみましたが、自分は、必要性があったわけでは無く「なんとなく気になったから」という理由で購入しました。まずは使い道から決めていこうと思います。せっかく揃えたので有効活用していきたいです。しばらく悩んでみます。

ダイソーのパンチングボードに手を加えたら、この記事に追記してお知らせしようと思います。よかったらまた、ブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。

整理整頓
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