IKEA(イケア)新三郷に行ってきたよ。

イベント

埼玉県三郷市にある「IKEA(イケア)新三郷」に行ってきました。

駅からの道のり、ショールームの様子、レストランの雰囲気など、当日の様子を写真付きでレポートしようと思います。

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IKEA新三郷の基本情報

まず初めに、「IKEA新三郷」の簡単な基本情報です。

  • 住所:〒341-0009 埼玉県三郷市新三郷ららシティ2-2-2
  • ストア営業時間:月~金 10:00~21:00 / 土・日・祝 9:00~21:00
  • 定休日:1月1日
  • 駐車場:無料 屋外駐車場 約2,500台 ※車高規制2.35m / 無料 屋外駐輪場、バイク専用駐車場有
  • 公式サイト:IKEA新三郷

新三郷駅からIKEAまでの道のり

JR武蔵野線「新三郷駅」。最寄り駅です。

普段は車で来ることが多いのですが、今日は重い物を買う予定もないですし、天気もいいので電車でやってきました。

駅のホームからIKEAの建物が見えます。イメージカラー(?)の青色に、黄色のロゴはかなり目立ちます。

改札です。バス、タクシーターミナルのある「西口(ららシティ)」方面に進みます。

駅から建物が見えるので、迷う事はないと思いますが、困ったときは駅構内の地図も参考になります。

駅からIKEA新三郷までは、いくつかのルートがあるそうですが、右側の階段方向へ進むのが最短ルートになるみたいです。

ららぽーとに繋がる正面のペデストリアンデッキを通ると遠回りになるのだとか。

この階段を降ります。エレベーターで降りることも可能です。

階段を下りたら左に曲がります。その後は、まっすぐ進んでいきます。

小さな公園(広場?)を抜けると橋があります。渡ればIKEAの建物は目の前。

店舗の入口は反対方向にあるので、建物の外周をぐるっと回る感じで進んでいきます。

右側に見える池は、雨水流出抑制施設らしいです。鯉がたくさん泳いでいました。見慣れない鳥もいたので写真を撮りたかったのですが、遠すぎて上手く写せず、残念・・・。

外周の途中に看板が設置されていました。

Q.何か聞きたいときに、セールススタッフが近くにいないのはなぜ?

A.セルフサービスシステムでコストダウンをしているから

という事みたいです。

ホットドッグの看板です。80円。1Fビストロ。

安くて美味しいと評判のやつですね。帰りに食べる予定です。

大通りまで出たら入口はすぐそこです。

しかし、近くで見ると大きいですね。日本に9店舗あるIKEAの中でも、新三郷は、最大の売り場面積を誇るのだそうです。一番大きな店舗が近場にあるのは、何だか得をした気分になります。

長いスロープを登ったら到着です。

到着しました。新三郷駅からは、ゆっくり歩いて「10分弱」という感じでした。急ぎ足なら5分もかからないと思います。駅から徒歩でのアクセスはいいです。

IKEA新三郷の店内に

入口です。文字はネオン管のような雰囲気があります。

IKEA新三郷店は、2008年(平成20年)11月19日にオープンしました。もう10年以上前です。壁の塗装や、地面のコンクリートは、少し痛んでいるように見えます。

一つ目の自動ドアを抜けると、お買い物方法が紹介されています。

  • ストア入口でお買い物の準備を
  • 欲しいものがみつかったら商品タグをチェック
  • ショッピングメモに記入した商品をピックアップ
  • お持ち帰り

自分で倉庫からピックアップする、というシステムは独特ですよね。

初めてIKEAに来たときは、予備知識がなかったので、この看板が参考になりました。

入口を抜けてすぐの展示コーナーです。

「New Live 完璧な眠りと完璧な収納からはじめよう」

グリーンが基調になっています。ナチュラルで落ち着きのある雰囲気です。オレンジでNEW(新商品)とタグが付いたアイテムが多いです。

隣には、IKEAのカタログ(2020年の春夏版)が大量に積んであります。

インテリア実例が豊富に紹介されていて、見ているだけで楽しい気分になります。無料ですし、一冊貰っていくことにします。

そうそう、「お詫びと訂正」という札がありました。201ページに間違いが見あったそうです。ちょっとした表記ミスみたい。

ワゴンに山積みになっています。イエローバッグです。店内での「買い物カゴ代わり」です。肩から掛けるか、カートに括り付けて使います。

広げると意外と大きいので、邪魔だったりします(畳めば小脇に抱えることも出来ます)。買い物フロアにも置いてあるので、入口で無理に持っていく必要はないと思います。

スモーランド(託児所)です。スェーデンの森をイメージしたプレイルーム。60分間無料でサービスを受けることができます。

利用条件(お預かりできるお子さま)

  • 4歳から10歳までのお子さま
  • オムツ、トレーニングパンツを使用せず、自分でトイレに行くことのできるお子さま
  • みんなで仲良く安全に遊ぶための「Småland(スモーランド)のおやくそく」が守れること。

利用条件・注意事項の詳細は、IKEAのwebサイト「スモーランド(お子さまお預かりサービス)」のページでまとめられています。

エントランス付近には、無料のロッカーが設置されています。重い荷物を預けてしまえば、身軽に散策するとこが出来ます。

ロッカーのサイズは50×30cmほどです。それほど大きくはないので、キャリーケースなどのかさばる荷物は入りません。

使い方は簡単です。カギを回すだけ。コイン(100円硬貨)などは必要ないです。

エスカレーターを登ってショールームへ進みます。

「Hej イケアストアへようこそ」とお出迎えの言葉があります。「Hej」とはスウェーデン語で「こんにちは」という挨拶の意味らしいです。

上がってすぐの場所には、「IKEA Family」の入会所があります。

年会費、入会費は無料。新規入会で、すぐに500円クーポンの入手ができるそうです。

そのほかにも

  • メンバー限定のお買い得情報
  • 11:00AMまでドリンクバーを無料提供
  • 入会時、お誕生月にクーポンをお届け
  • 購入後14日間無料で保証
  • お買い物で近隣の子供施設を支援
  • 限定イベントへ参加

などの特典があるそうです。デメリットもありませんし、「とりあえず入っておく」のもアリかもしれません。

商品番号をメモしておく用紙と鉛筆も、このコーナーにありました。

「いい音あふれる毎日を」オーディオメーカーのSonosとコラボして完成した「シンフォニスクWiFiスピーカー」が展示してあります。

インテリアを音で彩れる、音質もルックスも最高のこの家具は、新しいスタイルでお部屋に溶け込みます。

スピーカーコーナーの隣にあるモデルルームです。

テーブルには、キッチン用品がずらり。全てIKEAの商品です。

ちなみに、このアイランドテーブルは「ヴァドホルマ」といって、¥64,990円で販売されています。重厚感があってカッコイイです。

奥の棚には写真立てが。左の小さなサイズは¥499、右の大きなサイズは¥899です。

おそらく、フォトフレームのみの販売価格で、昆虫のイラストポスターは別売り(非売品?)だと思います。

「集まりたくなるモダンリビング」IKEAのショールームには、一部屋ごとにテーマがあるようです。

たとえ、それぞれが別々の事をしていても、休日は同じ部屋で過ごすのが我が家のルール。

ちなみに、解説の最後に「#思春期の息子と暮らす」とありましたが、拘りが深いというのか、これは一体・・・。

サステナビリティホーム、サステナブルな暮らし家庭から変えていこう。

聞きなれない言葉なので調べてみました。

サステナブルとは

サステナブル(Sustainable)、サステナビリティ(Sustainability)とは、「人間・社会・地球環境の持続可能な発展」を意味します。

引き出し式の収納棚(ドレッサー)には、ブローチやブレスレッドなどが仕舞われています。

通路からだと、ベッドのヘッドボードで隠れるようなポイントですが、細部まで作り込まれているなと思いました。

リビングルームのコーナーです。

ソファだけでもかなりの種類があります。併せて、オットマンやラグの取り扱いも。無限に悩めそうです。

2人掛けソファ(寝椅子付き)「ノルスボリ」です。エメラルドグリーンが綺麗だと思います。このセットで¥79,990です。

フォトフレームだらけの部屋。ギャラリーへようこそ、というタイトルです。

写真が趣味な私たちが長年撮りためた旅先の風景に囲まれて暮らそうと、二人で考え出した、ギャラリーの部屋。

設定が細かいです。読んでから部屋を眺めるとさらに楽しい。

手前のフレームは、リッバというシリーズで¥999。縦横どちらの向きにも対応します。シンプルで高級感のある額だと思います。

こちらの部屋にも「サステナビリティホーム」というプレートが掲げられていました。

観葉植物がたくさん使われていています(全てを確認したわけではありませんが、ほとんどが人工でした)。やさしい雰囲気です。照明はちょっと暗めで落ち着く感じ。

雑誌に載っているようなオシャレ空間を見ていると、無性に模様替えがしたくなります。

不思議なアートが飾ってありました。宇宙人なのか妖精なのか、独特の世界観が可愛いです。

壁一面の棚は、「イーヴァル」というシェルフユニットです。

支柱や棚板が個別に販売されているので、ニーズに合わせて自由にカスタマイズする事ができます。材質はパイン材。塗料によるペイントも可能です。

以前に似たような棚を「【DIY】ニトリの組み立てウッドシェルフ(棚)をリメイクして男前なオシャレ収納を作ろう」でリメイクしたことがあります。

「猫と暮らすくつろぎのリビング」というテーマの部屋。収納棚で作られたキャットウォークが印象的です。中央に置かれた大きなソファは、座り心地が良かったです。

「スマートホーム」新しいテクノロジーを取り入れた部屋です。

  • お部屋をムードに合わせて簡単チェンジ
  • ゲートウェイを入れるだけでスマートホームに
  • 専用アプリで簡単操作

という事らしいのですが、ほとんど意味が分かりません。

ローテーブルやサイドテーブルが並んでいます。

照明の埋め込まれたちょっと変わった机も置いてあります。あのスペース(バスケット)には、ひざ掛けや新聞、毛糸なども収納できるそうです。

イケアオンラインでは、88レビューで星4.5でした。人気と評判の高い商品です。

ポエングパーソナルチェアの売り場です。

幅広い品ぞろえのシートクッションを取り換えるだけで、リビングルームの模様替えも手軽に楽しめるのだとか。

イケアオンライン(通販)のレビューも星4.3と高いです。気になる商品ではありますが、サイズが少し大きいので、スルーして次に向かいます。

店内地図です。現在位置は

  • リビングルーム

を抜けた場所です。これから

  • リビングルーム収納
  • ダイニング
  • キッチン
  • オフィス
  • ベッドルーム
  • ワードローブ&収納
  • 玄関・パントリー
  • キッズ&ベビー

という順番でブースを回っていきます。

IKEAでは、矢印の順路に沿って見学していくのが基本となりますが、所々にショートカットが用意されているので、飛ばし飛ばしで回っていくことも可能です。

リビングルーム収納の区画に入りました。キャビネットが並んでいます。

本棚のコーナーです。

IKEAの本棚は、ビリーというシリーズが有名だと思います(公式サイトによると、世界中のどこかで5秒に1台売れている)。

棚は可動式になっていて、収納するものに合わせて位置を調節できます。扉(ガラスやパネル)も取り付けるとこができます。収納物が増えたらユニットを追加して拡張する事も可能です。頑張れば壁一面なんてことも。

どうして「買いもしない本棚を、こんなに一生懸命紹介してるのか」という話ですが・・・。

なんとかして、この記事「【DIY】壁ぴったりの「本棚」を自作しよう!木材は1×8(ワンバイエイト)だけの簡単シンプル設計【作り方】」の紹介に繋げたかったからです・・・。

紺が差し色になっています。縦長リビングのインテリアです。ソファに置かれた気球のクッションが可愛いです。あれも売っていたのかな(確認すればよかった)。

ベランダもあります。使いやすそうな物干しラックは、プルクラといいます。ホワイトとシルバーですっきりとしたデザインです。畳めばコンパクトに。キャスター付きなので移動も楽々。

ダイニングのコーナーです。パッと見た感じでは、4人用が多いです。

ダイニング用の家具だけではなく、食器にトレー、スプーンやフォークも置いてあります。

白と茶が基調になっています。カントリー感の強いサンプルルームです。ナチュラルで素朴な印象もあります。

ガラスの容器が並んでいます。フタは別売りです。竹製。集成材のような、繋ぎ合わせた模様をしています。違和感は特になく、綺麗な柄だと思いました。

タグには「健康的な朝ごはんを作り置きしよう」みたいな事が書いてありました。

テーブルのコーディネートが素敵です。落ち着きが合って好きな感じ。

ただ、お皿が指紋だらけなのがちょっと気になりました。

実際に手に取って楽しめるのがIKEAショールームの特徴でもあるので、この辺りはしかたがないのかもしれません。一つ一つ綺麗に磨くなんて大変ですもんね。

キッチンのコーナーに入りました。「キッチンが丸ごと販売」されています。

一つ上で紹介したシステムキッチンをフルセットで購入すると、¥1,137,590になるみたいです。本体が¥596,390で、設備機器が¥541,200。ケタが大きすぎて、高いのか安いのかイマイチわかりません。

キッチンのシンクと混合栓が売っていました。自分の人生の中で、これを単品で購入する日はこないと思います。なんとなく値段だけチラ見して立ち去りました。

大量に水切りカゴがおいてあります。カラーやサイズが豊富で、自宅にピッタリのアイテムも見つかると思います。

だいぶ昔の事なので商品名は忘れてしまいましたが、シルバーの水切りをココで買ったことがあります(今はカインズ製を使っていますが・・・)。

カゴ(ボックス)がたくさんあります。キッチンコーナーの区画に置いてあるので、食品や小物(お茶や珈琲)を入れて使うのかな。

デザイン的にオシャレな物が多いので、目につく場所でも普通に使うことが出来そうです。

スチールメッシュで色味の可愛いバスケットです。「リーサトルプ」といいます。999円です。2019年に新色が発売されて、カラーバリエーションが増えました。

ツイッターかインスタグラムで「可愛い、オシャレ」と話題になっていたのを、見たことが「ある気がします」。

オフィスのコーナーです。

オフィスに子供用デスク(学習机)というのは、イメージ的に少し違う気もしますが、イケアではこの区画に置いてありました。

ざっと眺めた感じで、20種類ほどあります。価格は1万円前後のものが多かったです。

水色の学習机が可愛いです。淡い感じの色味ですね。床のラグはワニのイラストかな。

出来る男のワークスペースという感じがします。黒が基調になっていて、シャープで洗練された印象です。高級感もありますね。

机の脚です。架台タイプ、脚タイプ、収納ユニットタイプなどがあります。さらに、キャスター付きだったり、伸縮式だったり、種類が豊富で、用途に合わせて選ぶことが出来ます。

そうそう、3段目の中央にレールべりという架台があります。灰色のやつです。

それを使ってパソコンデスクを作ったことがあります。「【DIY】パソコンデスクを手作りするよ!天板を作ってIKEAの脚に乗せるだけの簡単設計【作り方】」で紹介しています。

その後、「机の脚を「鉄脚っぽく」黒で塗装するよ。IKEAの架台LERBERG(レールベリ)をリメイク」で鉄脚風にリメイクもしています。

レールベリは、今でも現役で使っています。安くて丈夫です。スタイリッシュで色を塗ったらさらにカッコイイ。お気に入りの架台です。

デスクチェア、オフィスチェアが並んでいます。写真とは反対側にも椅子のコーナーがあり、全部で100種類近く置いてありました。

一つずつ座り心地をチェックしていたら、日が暮れてしまいそうです。購入する場合は、イケアオンラインでレビューや口コミを調べて、事前に目星をつけてから言った方が無難かもしれません。

ちなみに自分は、イケアのオフィスチェア「イェルヴフェレット」という椅子を使っています。

詳細は「【IKEA】オフィスチェア「イェルヴフェレット」を組み立てるよ!パソコンデスクに設置まで【新商品レビュー】」で紹介していますよ。

ベッドルームのコーナーです。

「この部屋の家具、全部で¥100,000(税込)以下!」と大きく看板が出ていました。間取りは1Rですかね。

  • プラッツァ(ワードロープ)一式 ¥50,200
  • ウトーケル(スタッキングベッド)80×200cm ¥19,990
  • マールフォルス(フォームマットレス)80×200cm×2 ¥25,980
  • オドヴァル(スツール)33×33×45cm ¥1,499
  • ヴィッグヤ(トレイスタンド)37×50×74cm ¥1,990

全部で¥99,659です。スツールなんかは、金額を合わせるために無理やり詰め込んだような・・・。

IKEAの家具って商品名が読みづらいですよね。いくつも並んでいると、何が何だか・・・。

ミーティングポイントです。ジュースを飲みながら一息つくことができます。広いスペースではないので、混雑している時間は入れないかもしれません。

さりげなく、ゴミ箱がIKEAカラーでした。たまたまかな。

壁紙はベージュです。家具はナチュラルカラー。落ち着いた間接照明の明かりが、柔らかい雰囲気を作っていると思います。障子(?)を張ったようなライトいいなあ。リラックスできそうです。

ベッドトレイのジューラといいます。コンパクトにたためるので、持ち運びが簡単です。

少し前まで、寝室で使うこんな感じのトレーに憧れを持っていたのですが、冷静になって考えると「絶対使わないよね」という事に気づき、欲しい気持ちは冷めました。

画面(タブレット)のバーを動かすことで、明るさが調整できます。

「ムードを設定してかんたん演出」

IKEA Home smart (TRÅDFRI)というアプリで、APP Store Google playからダウンロードすることができるみたいです。

モダンテイストな部屋です。家具に統一感があって、大人かっこいい感じです。無機質な印象もあります。

オレンジのキャビネットが目を惹きます。かなりの存在感です。扉を開けたら何か入っていたのかな、確認してみればよかった。

奥にはバルーン型の照明があります。奇抜です。あれをインテリアとして使いこなすには、相当なセンスとテクニックが必要になると思います。

枕、掛布団、マットレスなどが並びます。

買ってみて満足いかなかった場合は、購入90日まで同じ種類のほかの商品と交換して貰えるらしいです。

ウチの寝具は、無印良品をフルセットで使っています。特に不満はなく、買い換えるつもりはありません。ベッドのコーナーはサクっと見て終わりにしようと思います。

無印の寝具については「無印良品でベッド・寝具をフルセット買ったよ。」でレビューしていますよ。

重々しい感じです。広い部屋でないと、かなりの圧迫感が生まれそう。

スライド式のアクセサリー収納もついています。収納力はバツグンに見えます。

お値段は¥157,137です。いくら価格の安いIKEAといっても、この規模の家具ならこれぐらいはしますよね・・・。

引き出し収納です。落ち着いた色味で控えめな作りが多いです。寝室向けの収納なので、こんなデザインになっているのだと思います。

オープンワードロブ引き戸付き「ノールドシーサ」という収納です。材質は竹。新商品みたいです。

120×186cmなのでサイズ自体は大きめですが、素朴なデザインですし、存在感はそこまで強く出ないんじゃないかと思います。

和風っぽい雰囲気もあってオシャレだと思います。

初めの方のモデルルームでも紹介しました。「イーヴァル」というシェルフユニットです。

「人々+地球によりよいものを」というテーマがあるみたいです。パイン材の魅力なども語られています。

キッズ&ベビーのコーナーです。海外のオモチャって色味が派手ですよね。

動物のぬいぐるみ(ソフトトイ)コーナーです。

パンダ、オラウータン、クマ、イヌ、ゾウ、イルカ、トラなどがあります。種類豊富です。全部買えば動物園が作れそう。

引き続きぬいぐるみのコーナー。ちょっとくたびれたような感じが可愛いと思います。

少し前に「IKEAのサメがブームで品切れ続出」なんてニュースを見ましたが、今は普通に売っているんですね。一過性のブームだったんですね。

子供部屋風のショールームです。奥にあるテント付きのロフトベッドが気になります。

中を覗いてみたら、こんな感じになっていました。枕の隣にはトラがいます。

眠る場所がこんな作りになっていたら絶対嬉しいですよね。ちょっとした秘密基地みたいです。小さな子供はワクワクできると思います。

蝶々のライトが可愛いです。ファンシーっぽい雰囲気もあります。

手前にある「おままごとキッチン」は、スイッチでコンロのライトを点灯・消灯できるみたいです(赤く光るだけで熱くはなりません)。

人形が放り投げられているけど、あれは元々配置してあった物なのかな。

モノトーンのインテリア。引き締まった部屋という印象があります。ラグは薄めで軽い雰囲気を作っていると思います。

想像の世界を走る列車「リラブー」です。列車基本セット20ピースで¥1,999(税込)。

レール、橋、車庫、ターンテーブルなどが別売りされています。自由につなげて拡張する事が可能です。プラレールみたいな感じですかね(列車は手動ですが)。

キッズ&ベビーのコーナーを抜けた先には、イケアレストランがあります。スウェーデンの伝統料理を楽しむことが出来ます。

平日の13時過ぎです。7割以上の席は埋まっていました。

スウェーデンには、Fredagsmys(まったりフライデー)という意味の言葉があります。

多くのスウェーデンの人々は、金曜日は早く家に帰り、家族や友達とゆっくり過ごし、みんなでメキシカン料理を食べるのが定番となっています。

毎週金曜日限定のメニューがあります。

  • タコス2個セット(IKEA Familyメンバーは値引き有)¥598
  • メキシカンワイルドプレート(タコライス・ナチョス・フライドポテト)¥899

などなど。

その他のメニューは、イケアのレストランページで確認する事ができますよ。

ちなみに、パネルは一定時間で画面が切り替わります。現在開催されている「さくらピンクフードフェア(20.02.27~20.04.19)」の宣伝画面もありました。

今日はビストロでホットドッグを食べる予定なので、レストランはスルーして先に進みます。

階段で1Fに降ります。すぐそばにエレベーターもあります。

ショッピングカートがずらり。よくあるスーパーのものと比べると、サイズが3倍近く違います。重量もあるので、押して回るのも一苦労です。ただ、収納力は抜群です。

IKEA新三郷「1Fマーケットホール」の地図です。

順路通りに

  • テーブルウェア
  • クッキング
  • テキスタイルカーテン&ブラインド
  • 寝具
  • バスルーム
  • ハウスキーピング
  • 収納
  • 照明
  • ラグ
  • ウォールデコレーション
  • ホームデコレーション
  • ペット用品

という順番で回っていきます。

テーブルウェアの区画です。

食器、グラス、カトラリーが中心です。

シンプルな形のものが多いです。クセも少なく、普段の食卓でも使いやすそうです。

お手軽価格の物が多く、一式のまとめ買いもしやすいと思います。

コースターやトレーもシンプルなものが多いです。

ランチョンマットは色鮮やかで柄の強いデザインもいくつかありました。滑り易そうな素材だったので、そこは注意が必要かもしれません。お手入れは楽そう。

クッキングのコーナーです。フライパンが天井から吊るされています。斬新な展示スタイル(?)だと思います。

野菜用の「トーキグ」という水切りです。ボウルはサラダ用のサービングボウルとしても使えるみたいです。

「サービングボウル」って単語はメジャーなんですかね。初めて聞きました。

奥にはキッチンナイフ(包丁)とまな板があります。

テキスタイルカーテン&ブラインドのコーナーです。今までの区画と比べて彩り豊かです。

既製カーテンの販売だけではなく、布地からカーテンを作るサービスも行っています。

未確認なのですが、布地の裁断はセルフ式だった(?)かもしれません。柄の種類は30近くありました。

寝具のコーナーです。他の売り場に比べて、商品がギッシリ詰まれています。少し窮屈に感じました。

掛け布団がメインの販売ゾーンです。厚手、薄手、ダウン、フェザーなど、バリエーションが豊富でした。枕やシーツカバーなども置いてありましたよ。

バスルームのコーナーです。背もたれ付きのスツールがあったり、手桶が合ったり。

ワゴンがずらり。バスルームの区画に置いてありますが、「キッチンなどで使いやすい」と聞いた事があります。

イケアのワゴンで有名なのは、ロースコグという商品です。オシャレ部屋の写真なんかを見ていると、いたるところで登場しています。自然に馴染む感じで使いやすいんだと思います。一台欲しいけど、結構大きいんですよね・・・。

タオルです。ワゴンに山積みです。

以前、イケアのバスタオルを使っていた事があります(からし色のやつです)。薄手で拭きやすかった記憶があります。ただ、吸水性はそれほど良くなかったです。

ハウスキーピングのコーナーです。お掃除関係が主です。グッズの色は、白か半透明のものばかり。清潔感がでるようなデザインを意識してるんですかね。

有孔ボードのような穴の開いた板に、掃除用品がフックで吊るされています。便利そうだし見た目もオシャレで楽しい感じです。ウチでも導入してみようかな。

収納のコーナーです。

カラーボックスのような収納棚が並んでいます(商品名を見落としてしまいました。カラックスかな・・・?)。

カラーボックスに比べて、支柱や棚板に厚みがあるので、耐久性が高そうです。ある程度の重さなら、楽々しまうことができそう。

背板のないオープンタイプがほとんどでした。

木箱が並んでいます。材質はパインです。

近くで見ると「ササクレや毛羽立ちがあって、ちょっと雑だな」という物もありました。購入する前に、しっかり状態チェックをしたほうがいいと思います。

数個あるオレンジ色の木箱は、塗料を使ってカラーチェンジされたものです。木箱自体の構造やサイズは、ナチュラルカラーの木箱と同じでした。

照明のコーナーです。

自宅のリビング(ダイニング側)の天井には、イケアのトロスという照明がついています。

スポットライトシステムなので、必要な場所に光を当てることが出来ます。見た目はコンパクトで可愛い感じです。気に入っています。

デスクライト(ワークランプ)です。アームとヘッドが自由に調節できるタイプや、手元だけを簡単に照らすタイプなど、種類が豊富でした。デザインは、全体的にスタイリッシュ感が強めです。

デスクライトの奥は、テーブルランプのコーナーになっています。柔らかくて心地よい感じの光り方をするものが多かったです。

ラグのコーナーです。

玄関マットにも使えそうな小さなサイズがずらり。ふわふわ、ふかふかなど、触り(踏み)心地の違うものも多くありました。

ウォールデコレーションのコーナーです。

アートの数々。それほど高いわけではないので、初心者の芸術入門(?)にはいいのかもしれません。使いやすそうな絵画やポスターも沢山ありました。

ちなみに以前、小さなポストカード(アートカード)を買ったことがありますが、デザインが上級者向けだった(?)ので、飾るポイントが見つけられずに、そのまま押し入れにつっこむ事になりました。

壁掛けの時計です。毒々しい紫のカラーは、インパクト強めですね。チクタク作動音のならない、静かなクオーツムーブメントらしいです。

ホームデコレーションのコーナーです。

造花のひまわりです。¥400。近くで見ても、それほど違和感は感じません。クオリティは高いと思います。

茎はスチールワイヤ製なので、折り曲げて使うことが出来ます。ペンチでカットすることも可能です。

ペット用品のコーナーです。スペースとしては狭め。イヌとネコのアイテムが中心になっています。

ブラシ、ペット用旅行バッグ、ご飯台、ハーネス、プレイトンネルなど、取扱商品の幅は広いです。

セルフサービスエリアに入ります。

巨大な倉庫です。天井までビッシリ箱が積み上げられています(高さは8メートルみたいです)。圧巻。

セルフサービスエリアの地図です。棚番号、列番号がわかりやすく記載されています。

パソコンで商品を検索する事も可能です。

配送サービスや返品を受け付ける「カスタマーサービス」は、倉庫の隅に設けられています。

中央のメイン通路はこんな感じです。

天井までビッシリ箱が積み上げられています。インディジョーンズにこんな感じの倉庫が登場しましたよね。

IKEAにはアウトレットのコーナーがあります。店舗によっても異なるそうですが、基本はレジ近辺にスペースが設けられているのだとか。

椅子、机、棚、ソファ、テレビ台などの家具が並んでいます。値札を見てみると、50%オフなど、大幅に値引きされているものがほとんどでした。

「どうして値引きされているのか」、という理由は書いてありませんでした。きっとキズが付いていたり、パーツが欠けていたりするんだと思います(勘です)。

ちなみに、アウトレットの商品は返品交換不可だそうです。

レジです。混んでいたので離れて一枚だけ撮影しました。

海外ドラマでよく見るベルトコンベアで商品を流すシステムです。有人レジ以外に、無人レジ(セミセルフ?)もありました。

「キャッシュレス決済対応レジは○○番です」と、スタッフさんが誘導していたので、そういったサービスも取り入れているみたいです(自分はよくワカラナイので、現金で払いました・・・)。

レジを抜けた先には、IKEA BISTRO(ビストロ)があります。広いスペースで解放感があります。

食券の販売機は5台設置してあります。その中で稼働しているのは3台です。

「さくらピンクフードフェア」が開催されています。4月19日までの限定メニューは以下です。

※全て書くと長くなり過ぎてしまうので、大きなパネルの推しメニューだけ記載しますね。

  • ジャンボさくらドッグセット ¥350
  • 春ドッグ(ホイップクリム・うぐいすあん) ¥250
  • さくらサンデー ¥250

春ドッグというのは、中々パンチが効いています。写真を見た限り、注文するには勇気がいるビジュアルです。美味しいのでしょうか・・・。

通常メニューは以下です。

  • ベジドッグセット(ピクルス・オニオン付き) ¥200
  • ホットドッグドリンクセット(トッピング付き) ¥200
  • チーズフォンデュドッグドリンクセット ¥250
  • ソフトクリーム ¥50
  • プラントベースソフトアイス(バナナ) ¥50

王道の品揃えと言う感じだと思います。

ホットドッグセット(オニオン・ピクルス付き)を注文しました。200円です。食券は電車の切符サイズです。

引き換えカウンターに持っていきます。

食券を出したら、10秒ほどでホットドッグが出てきました。紙トレーの上には、包み紙が敷かれています。

セットを注文したので、ドリンクバーも付いています。紙コップは自分で取るセルフシステムでした。

オプションのローストオニオンとピクルスは、自分でよそるシステムです。スプーンでホットドッグの上に盛り付けをします。かけ放題です。

できました。うまくトッピング出来たかなと思うのですが、イマイチ美味しそうには見えませんね。撮り方の問題かな・・・。食べ物を撮るのって難しいです。

ケチャップとマスタードをかけます。容器の上にレバーが付いているので、押し込めば流れ出てきます。

できました。ケチャップとマスタードは、綺麗な波線模様でかけたかったけど、難しかったです。零さなかっただけ良しとします・・・。

飲み物のメニューです。紙コップでレバーを押し込むことで注ぐ事ができます。

  • レモン
  • ラズベリー
  • 北欧のフルーツウォーター(ラズベリー)
  • リンゴベリー
  • なっちゃんオレンジ
  • ウォーター
  • 洋ナシ
  • ペプシ・ネックス(0シュガー)

あっさりした味が多いです。

ホットドリンク専用。ファミレスやコンビニなどでよく見かけるマシンです。

  • コーヒー
  • カフェラテ
  • 熱湯
  • カプチーノ

を注ぐことが出来ます。ティーバッグの紅茶もありました。ミルク、砂糖、紙ナプキンの用意もあります。

ホットコーヒーにしました。紙コップの半分ほどしか入っていませんが、飲んだわけではありません。元からこの分量に調整してあるみたいです。

椅子の用意されたテーブルもありますが、基本的にIKEA BISTROは、スタンディングタイプのテーブルがメインとなっています。

ゆっくり食事をするというよりは、小腹を満たすためにサクッと食事をするような場所なので、立食形式でも特に問題はないです。

一人だったので、誰とも話すことなくモクモクと食べました。IKEAのホットドッグは小さめです。5分も掛からず完食しました。

出口のそばには、スェーデンフードマーケットがあります。スウェーデンからの輸入品を販売しているお店です。

ビストロで販売されているホットドッグも購入することが出来ます。IKEA Familyメンバーは、特別価格で購入することが出来ます。通常価格¥699→¥599。

まとめ買いの予約も受け付けていました。文化祭や運動会などのイベント向けです。

ソーセージは、5本入りで¥400です。持ち帰り用に保冷剤(無料・有料)も用意されています。

ホットドッグ用バンズは、10本入りで¥200です。下の陳列棚には、ケチャップやマスタードも置いてありました。ビストロのホットドッグを完全再現することが出来ます。

帰宅したら

帰って自宅のポストを空けてみると、IKEAのカタログ(2020年春夏)が入っていました。なんという偶然。

お店でもまったく同じものを貰ってきたので、2冊もいらないのだけど「捨てるのは何だかなあ」という気もするので、本棚の隅っこにでもしまっておきます。

さいごに

IKEA新三郷店に行ってきました。ちょっとしたテーマパークのようです。店内を歩いているだけで楽しい気持ちになります(今回の滞在時間は2時間ほどでした)。

近くには、ららぽーとやコストコもあります。IKEA新三郷周辺で、一日中遊べるんじゃないかと思います。

そうそう近々、南船橋にある「IKEA Tokyo-Bay」に行く予定です。もし行ったら、その様子もブログで紹介しますね。

よかったら、また遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。

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