ダイソー「すのこ」のサイズと種類。DIYアイデアから解体方法までをご紹介

DIY

普段のDIYやインテリアでも使うことの多い「ダイソーのすのこ」を紹介しようと思います。

以前に書いたセリアのすのこ記事では、販売されている物を全て揃えて、サイズや種類、使い勝手の一覧を作りました。今回も似たような形で「ダイソーのすのこ」についてまとめてみようと思います。

記事の後半では、すのこの解体方法、塗装のやり方、今までに作ってきたダイソーすのこDIY(一部、セリアとカインズも含みます)の製作品を紹介するつもりです。工作の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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ダイソーのすのこ売り場

収納用品のコーナーです。布団用圧縮袋、スーツ収納袋、押入れシートなどが並んでいます。ベッド下用の収納具などもあります。充実の品揃え(?)です。

商品棚の隅にはすのこが並んでいます。種類ごとにキッチリ分類されていてわかりやすいです。

すのこの40×25cmと31×30cmは、在庫が3つしかありません。人気があるのでしょうか。45×20cmは、数えるのが嫌になるほど在庫があります。好きな柄が選び放題です。

買い物カゴに詰め込みました。ピンクの持ち手が可愛い感じです。お会計を済ませて帰ります。

レジ袋が有料になっていました。

大創産業は、容器包装リサイクル法改正により、7 月1 日から、ダイソー、THREEPPY(スリーピー)、CouCou(クゥクゥ)、PlusHeart(プラスハート)全店においてレジ袋を有料化し、プラスチック製レジ袋の使用抑制の取り組みも実施いたします。

Mサイズを4円で購入です。

ちなみにこの袋は、植物由来ポリエチレンを一部に使用したものらしく、地球温暖化の原因となるCO2排出抑制に貢献しているそうです。

ダイソーすのこのサイズと種類

3種類のすのこを買ってきました。

  • 桐すのこ(40×25cm)
  • 桐すのこ(45×20cm)
  • 桐すのこ(31×30cm)

ダイソーのすのこは、コンパクトなものが多いです。デザインは、ナチュラルでさりげない感じ。場所を問わずに組み込めそうです。

ダイソーは店舗によって品揃えが異なります。簡単に検索して調べてみたところ、桐以外に、ゴムの木素材のすのこも販売されているようです。見つけ次第購入して、この記事に追記しようと思います。

桐すのこ(40×25cm)

桐すのこです。寸法は約40×25cm。販売元は株式会社大創産業です。

材質は桐の木。桐の特徴を簡単に紹介します。

  • 日本で一番軽い素材、世界的にみると二番目の重量
  • 収縮・膨張が少なくサイズ変化が起こりにくい
  • 柔らかいので鋸やカッターでの加工が容易
  • 調湿性に優れ防虫効果もある(箪笥向き)
  • 熱伝導率は低く、さらに燃えにくい
  • 強度はなく傷がつきやすい

ビニールの包装から取り出すと、桐特有の香りがしました。言葉にするとなんて言うのでしょう。甘いとは違いますし、爽やかとも違いますし、「和」っぽい感じです。好き嫌いが分かれそうな匂いだと思います。

製品ラベルです。

「使い方いろいろ!」という事で、使用例が2つ紹介されています。

1つ目は、複数のすのこを組み合わせて作ったオリジナルのラックです。真っ白にペイントもしてあります。小さな雑貨を置いて、可愛い感じにまとまっています。

2つ目は、花台です。すのこをそのままベランダに置いただけみたいです。王道の使い方だと思います。

ご使用上の注意もあります。

  • お子様の手の届かない場所に保管してください。
  • ゆがみ・割れがある場合があります。ご了承の上お買い求めください。
  • トゲには十分注意してください。
  • カビが発生することがあります。万一軽いカビが発生した場合はよく乾燥させてからブラシなどで取り除いてください。
  • 落としたり、ぶつけたりしないでください。
  • 変形・破損した場合、直ちに使用を中止してください。
  • 火や熱源のそばに置かないでください。
  • 本来の用途以外に使用しないでください。

メイドインチャイナです。

天然素材のため、板によって模様(柄)が異なります。太い筋が入ったような木目、柔らかい山形の木目、シワが寄ったような木目など、種類は様々です。

また、色味にも違いがあります。白みがかった茶色や、赤みがかった茶色など、若干の違いではありますが、全体の雰囲気が違って見えるぐらいの差はあります。

DIYの素材として組み合わせる時や、複数枚を並べて設置する時は、木目の雰囲気や色味の似たすのこを選んだ方が、まとまり感のある仕上がりになると思います。

板の幅は3.3cmです。測る場所によって、プラスマイナス1mm程度の誤差はあります。

板と板の隙間は3.8cmです。こちらは測る場所によって、4mm以上の誤差がありました。精密な作りではないようです。

板の厚みは0.6cm。下駄を含めると1.2cmです。

床に置いてみました。少しガタつきがあります。不安定です。100円均一の安価な商品なので、ある程度はしかたがないのかもしれません。

すのこの材質は桐です。重量が軽いので触れるとすぐにズレてしまいます。気になる場合は、滑り止めマットなどと組み合わせるといいと思います。

板と板の隙間が広いので、空気はこもらないと思います。通気性はいいはずです。押し入れなどでも、衛生的に使えると思います。

欠けている箇所がありました。注意書きにもありましたが、こういった欠けや割れは、他にもいくつか見つけることが出来ました。

角や縁の処理はきれいです。個体差もあると思いますが、このすのこには、毛羽立ちやささくれはありませんでした。

片手で楽々持ち上げることが出来ます。持ち運びも楽です。

上から覗き込むとこんな感じです。ガタつきのあるすのこですが、極端に反っていたり、傾いていたりするわけではなさそうです。

すのこの角です。面取りなどはされていません。

裏面です。下駄(縦の棒)は3本。細めの角材が使われています。

針(釘)を打った跡です。頭が飛び出していたりする事はありません。しっかり奥まで埋まっています。

下駄と板の接着面に隙間はありません。

ボンドのはみ出したような跡があります。ただ、目立つようなものではなく、ちょっとした跡です。

桐すのこ(45×20cm)

先ほどとサイズ違いの商品です。桐すのこ。寸法は約45×20cmです。

製品ラベルの記載は、桐すのこ(40×25cm)とほとんど変わりがありません。使用例の紹介も同じです。

桐すのこ(40×25cm)は、売り場で山積みになっていました。初めは綺麗な柄(模様)を探していたのですが、このすのこの柄が特徴的だったので、気になり購入してみました。

黒っぽい筋が入った木目が印象的に思います。小さな節もあります。ニスなどでリメイクすると、インパクトのある見た目になりそうです(あとでやります!)。

板の幅は2.9cmです。測る場所によって、プラスマイナス1mm程度の誤差はあります。

板と板の隙間は2.7cmです。こちらも測る場所によって若干の誤差があります。

板の厚みは0.6cm。下駄を含めると1.4cmです。

床に置いてみました。少しガタつきがあります。

黒っぽい筋があります。

こちらも似たような感じ。シミのように見えたりもします。

オレンジのラインが入っていますが、変色とかそういう事ではないように思います。

手に持ってみました。サイズのイメージがしやすいかと思います。細長い形なので若干のスタイリッシュ感もある気がします。

上から覗き込むとこんな感じです。

角は整っています。

裏面です。下駄(縦の棒)は3本。細めの角材が使われています。

針を打った跡です。何だか、沢山穴凹があいています。失敗して抜き取ったのかもしれません。とりあえず、針が飛び出していたりするわけではないので問題なしです。

小さな穴が空いています(針の跡とは別物です)。自分はやったことはありませんが、こういった小さな穴は、木工パテを使えば簡単に埋めることができるそうです。100円のすのこを補修して使う、というのは、何だか贅沢に感じますが・・・。

下駄の接着は綺麗です。

桐すのこ(31×30cm)

先ほどとサイズ違いの商品です。桐すのこ。寸法は約31×30cmです。

30×30cmの真四角で良かったんじゃないか、と思ってしまうのですが、素人にはわからない理由があるのかもしれません。余分な1cmの秘密は一体・・・。

製品ラベルの記載は、桐すのこ(40×25cm)とほとんど変わりがありません。

すのこと言うと、長方形の細長い形が一般的だと思いますが、こちらのすのこは「ほとんど」正方形です。置き場所によっては活躍することも多そう。

板の幅は4.2cmです。測る場所によって、プラスマイナス1mm程度の誤差がありました。

板と板の隙間は4.1cmです。こちらも測る場所によって若干の誤差がありました。

平らな床に置いてみました。ガタつきやグラつきはありません。

板と板の間隔は広めです。湿気やカビ対策等の役割は、しっかり果たしてくれると思います。

割れている箇所がありました。素手で触れる機会の多い場所で使う時は、すのこ全体を事前にチェックした方がいいかもしれません。気になる箇所があった場合は、紙やすりで研磨するなどの対策が必要になると思います。

手に持ってみました。手頃なサイズで持ち運びもしやすいです。

上から覗き込むとこんな感じです。

角は綺麗です。

裏面です。下駄(縦の棒)は左右に2本。細めの角棒が使われています。

釘を打った跡です。

下駄の取り付けは綺麗です。

欠けや割れがあって、少し厳しめのレビュー感が出ていたかもしれませんが、ダイソーの桐すのこは価格の割に作りも丁寧で、クオリティは高いように思います。安かろう悪かろうというわけでは無いように感じます。

ダイソー桐すのことセリア桐すのこの比較

ダイソー店内で桐すのこをチェックしている時から「セリアの桐すのこに似てるかも」と思っていました。簡単に比較をしてみたいと思います。

下がダイソーの桐すのこ、上がセリアの桐すのこです。表面。サイズは共に45×20cmです。

並べて置いてみると、やっぱり似ている気がします。

ひっくり返して裏面です。構造とか下駄の感じも似ています。

写真だと小さくて確認できないかもしれませんが、針(釘)を打った穴の跡も似ています。

「あ、なるほど。パッケージが違うだけで、中身は同じすのこなのね」と思っていたら、違いを発見しました。

角の処理が違っていました。手前のダイソーの桐すのこは、切り分けたままです。奥のセリアの桐すのこは、面取りされています。

もう一枚写真があります。

こちらの方がわかりやすいと思います。左がダイソー、右がセリアです。セリアのすのこは、角が斜めに削られているのがわかると思います。

正直大した違いではないので、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、一応、調べたので・・・。もしかしたら、数枚を組み合わせて並べた時に、違いの出るポイントになるかも知れません(自信ナシ)。

ダイソーすのこを解体する方法

裏側の下駄を外すと、すのこを分解することが出来ます。

ダイソーのすのこを分解すると、普通に木材を買うより、安い価格で材料を入手することが出来ます。

手間は掛かってしまいますが、お財布に優しいお得なテクニックです(後で詳しく紹介しますが、すのこを分解して得た木材は状態が悪くなりがちです)。

今まで実際にやったことのある2通りのバラし方を紹介します。

注意点が一つあります。この項目で解体しているのは、セリアの桐すのこです。すのこの形状はどれも似たり寄ったりなので、今回紹介するやり方で、ダイソーの桐すのこも分解できるはずですが、もしかしたら適用できない可能性もあるかもしれません。その場合はごめんなさい。

関連記事>>>【100均】セリア「すのこ」のサイズと種類。DIYアイデアから解体方法までをご紹介

ドライバーとハンマーを使う

マイナスドライバーを、板と下駄の間に滑り込ませます。接着が弱かったり、隙間が空いている場合は、少し力を入れるだけで奥まで差し込むことが出来ます。

堅くて刺さらないときは、マイナスドライバーの持ち手をハンマーで叩いて、少しずつ押し込む方法が有効です。力を入れて一気に押し込もうとすると、木が割れてしまうので、コンコン優しく叩き続けることがコツです。

ちなみに、優しく叩いても響くような音はなります。集合住宅の場合は、タオルで包むなどの方法で防音対策をすると、トラブルを防ぐことができると思います。

接着剤がべったり付いている場合は、ハンマーで叩いても、ドライバーが奥に刺さっていかないこともあります。そんな時は、次の項目で紹介する方法(テコの原理)がおすすめです。

差し込む、横にズレる、差し込む、横にズレる、という作業を繰り返します。端まで来たらグリっと奥までドライバーを押し込みます。

パキっという音と共に下駄が外れました。残りの2カ所も外します。

板を剥がすことが出来ました。作業時間は3分程です。

下駄と張り合わさっていた部分です。気が捲れています。潰れている部分もあります。荒っぽい表面となっていますが、すのこを分解したにしては、綺麗な状態だと思います。

ここから紙やすりをかけていけば、DIYの素材として「ほとんど」気にならないレベルまで持っていけるハズです。

下駄には、針が残ったままの状態になっています(剥がした板側についている事もあります)。放っておくと危ないです。ケガに繋がらないよう除去してしまいます。

ペンチを使って垂直方向に引っ張ると抜くことが出来ます。斜めに力を加えてしまうと、針が折れて中途半端に残ってしまう事もあります。要注意です。

堅くて抜けない場合は、ねじりながら引っ張ると抜けやすいです。

テコの原理を使う

すのこが2セットある時はこの方法が楽です(長い棒などでも代替できます)。テコの原理を使います。

下駄が強力に張り付いていても、このやり方なら剥がすことが出来ます。

横方向に置いたすのこの隙間に、もう一枚のすのこを縦方向に差し込みます。この状態で、グっと下に押し込みます。

バキっという音とともに板が外れました。ほとんど力はいりませんし、女性の方でも簡単にできる方法だと思います。

ドライバーを使った解体方法に比べると、無理矢理捲り取っている感じなので、剥がれた板の状態は悪くなりがちです。写真の箇所では、板が割れてしまっています。一応、これぐらいなら修正可能なので、許容範囲ではあります。

ちなみに、すのこを足で踏みながら板を掴んで引っこ抜く、という方法もあります。むしゃくしゃしてストレスを発散したい時にはいい方法に思います。ただ、テコの原理を使った時より板の状況はさらに悪くなります。

2通りの方法ですのこを解体してみました。

接着剤の効き具合や針の刺さり方によって、解体方法は変わってくるとは思いますが、時間に余裕があるのなら、ドライバーを使って丁寧に剥がしていく方法をオススメします。

ダイソーすのこを塗装してリメイクする方法

すのこを塗装する方法、リメイクする方法といっても、特別な作業が必要なわけではありません。普通の木材に色を付けるのと、ほとんど同じ手順です。ダイジェスト風で簡単に紹介していきますね。

そうそう、すのこレビュー編でこんなことを書きました。

黒っぽい筋が入った木目が印象的に思います。小さな節もあります。ニスなどでリメイクすると、インパクトのある見た目になりそうです(あとでやります!)。

塗装するのは柄が特徴的な桐すのこ(45×20cm)です。

サンドペーパー(240番)で表面を整えます。木目に沿って往復させて、ツルツルと手触りがよくなるまで磨いていきます。

塗装の下準備は、面倒に感じたりもするのですが、しっかりやると仕上がりに違いが出てきます。時間がある時は極力手を抜かずやるようにしています。

木粉を払います。タオルや雑巾を使うと後片付けが大変なので、手軽なキッチンペーパーを使う事が多いです。

塗布するカラーを選びます。

100円均一の塗料集めが趣味のようになっていて、新しい塗料を見つけるたびに購入しています。色見本も作っているので、こういう時に見返すことができて便利です。

100均の塗料は、ブログの記事にもしています。気になった方は「100均の塗料(ペンキ、ニス)まとめ)」を覗いてみて下さい。色見本の紹介だけではなく、100均塗料を使ったDIYアイデアの紹介なんかもしていますよ。

ダイソーのすのこを塗装するので、ダイソーの水性ニスを使う事にしました。意味があるのかはわかりませんが、メーカーを合わせての着色作業です。

ちなみに、ダイソーニスの色見本は最近作り直しました。こっそり(?)失敗している箇所もあるのですが、そんな話は「ダイソーの「水性ニス」全5色を買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】」を覗いてみて下さい。

ウォールナットのカラーを使います。ダイソー水性ニスの中で一番濃い色です。すのこの柄に黒っぽい筋が入っているので、濃い目のカラーを使うとカッコよくなるかなと思って選んでみました。

液体自体はくすんだ青色をしていますが、塗布後に乾くと、大人っぽいウォールナットカラーにチェンジします。この変化が見ていて面白かったりします。

工具箱を漁っていたら、ダイソーの刷毛がでてきました。せっかくの機会なのでこれを使います。

腰の強い豚毛を使っているので塗装面の掃除や油性塗料も塗れる、という特徴があるようです。正直、刷毛の違いってあまりわからないのですが、何だか凄そうに感じます。

刷毛を使って塗っていきます。普段の塗装作業では、食器洗用のスポンジを使う事も多いのですが、すのこの形状は凹凸も多く塗りずらいポイントも多いです。今回は、機動力の高い(?)刷毛を使っていきます。

段差のあるポイントも刷毛なら塗りやすいです。

木口にもしっかり色をつけます。こういう部分を塗り忘れると、後々かなり面倒なことになります(・・・経験有り)。

一気に終わらせてしまいました。重ね塗りから乾燥まで済んでいます。

元々が特徴的な柄だったので、ニスを塗ったらインパクトのある見た目になるかと思いましたが、そんな感じではないですね。尖っていた見た目が丸くなったというのか、全体的にまとまり感が出たように思います。

意識していた仕上がりとは違いますが、これはこれでアリな気がします。というより、かなりアリな気がします。偶然の産物という感じ(?)です。

濃い茶色で木目にもハッキリと色が乗りっています。焦げたような雰囲気もあります。

アンティーク感が強めにでている気がします。高級感もあるかなと思います。100円の安い塗料なのに効果的です。

裏はこんな感じです。塗料節約のため、無塗装仕上げです。はみ出している部分も多くて、ちょっと見た目は汚いのですが、裏面ですからね。隠れて見えない部分になりますし、いいんじゃないかと思います。

無塗装の桐すのこと比べてみました。違いが分かり易いと思います。まったくの別物です。すのこのリメイクは楽しいです。

金具で壁掛けすのこにリメイク

本当は塗装だけで終わる予定だったのですが、思ったより仕上がりの質感が良かったので、もう一つアレンジを加えてみようと思います。

金具を取り付けて、流行りの(?)壁掛けすのこに改造します。

金具のストックです。良さそうな物を見つけるたびに購入してしまいます。使いきれないぐらいの量。頑張って消費しないと・・・。

今回は、セリアの古色仕上げシリーズを使おうと思います。ウォールナットで塗装したすのこには、アンティーク感も出ているように思うので、きっとマッチするはずです。風合いを活かす感じになります。

これをつけます。「三角吊金具」という商品。古びたカラーが特徴的です。ドライバーだけで簡単に取り付けることができます。手軽で使用感も良く、ちょっとしたDIYで使う事も多いです。お気に入りの金具です。

セット内容は金具6個と専用ねじが付属、という感じです。

使い方は簡単。プラスドライバーでネジを締めるだけです。パーツが小さくて、稀にイラっと来ることもありますが、基本的には使いやすい製品だと思います。

他には、特に説明する事もないので、一気に取り付けてしまいますね。

終わりです。下駄の部分に取り付けました。特に工夫した点などはありません。作業時間は30秒ほどです。

正面からみるとこんな感じになります。三角形がちょこんと飛び出していて可愛い。

横からです。着色したウォールナットの色と、金具の古色は、いい具合に噛み合っていると思います。

両サイドの下駄部分に取り付けました。さり気ない感じで違和感は出ていないと思います。

紐や画鋲で留めれば、壁に飾ることができます。金具のパッケージに耐荷重表記はありませんでしたが、1kgぐらいの重さなら余裕で耐えるんじゃないかと思います。

こんな形でフックを取り付けても楽しいと思います。多機能化です。玄関で鍵かけに使ったり、廊下で観葉植物を吊るしたり、アイデア次第で使い道は無限に増えそうです。面白い壁面収納になると思います。

すのこDIYのアイデア

ダイソーのすのこを使ってDIYリメイクをしています。一部、セリアやカインズを使ったものもありますが、作り方などは参考になると思います。この欄で一緒に紹介しますね。

鉢カバー

小さな鉢カバーです。すっきりシンプルな見た目、ちょっとしたオシャレ感を目指して作りました。

材料はダイソーのすのこを分解して確保しています。解体するのに苦労しました。その模様は個別記事で紹介しています。

オシャレな雑貨屋さんに置いてあっても、上手く溶け込むぐらいのデザインにはなっているかなと思います(調味料収納に続き、2回目・・・)。手作りしたものには愛着がわくのでつい・・・。

使用したすのこは以下です。

  • ダイソー桐すのこ(31×30cm)×3

関連記事>>>【100均DIY】小さい「鉢カバー」を手作りするよ。材料はダイソーのすのこを利用

カフェトレイ

「オシャレなカフェトレイが家にあったら素敵だな」と思って作りました。

すっきりシンプルな形で、オシャレなデザインを意識しています。

定番の組み合わせですが、ウォルナットとブラックのカラーは、相性バッチリだと思います。バランスがいいです。マットな質感は魅力的に見えます。

材料はすのこを解体して確保しています。普通に木材を買うより、すのこをバラした方が安上がり、という裏技を聞いて実践したのですが、すのこの解体は予想より大変でした。ドライバー、ペンチ、ハンマーなどを駆使して解体しましたよ。

制作費は600円と安価です。

使用したすのこは以下です。

  • セリア桐すのこ(40×25cm)×2

関連記事>>>【100均DIY】おしゃれな木製「カフェトレイ」を手作りしよう!すのこを分解して材料にするよ【作り方】

すのこ収納棚

トイレに置く「ちょっとした収納棚」が欲しくて作りました。

カラーはいつもの通り、ウォルナットとブラックの組み合わせです。つや消しなので、支柱はアイアン風の雰囲気も出ているかと思います。

材料には、カフェトレイと同じすのこを使っています。鋸で切断をして、必要な長さにしました。

組み立ては木工ボンドオンリーです。電動ドライバーなどの派手な工具(?)が必要ないので、工作難易度は低く、初心者でも簡単に作ることができました。

ただ、細部まで細かく観察すると、若干の失敗箇所もあったりします。

横から見ないとわかりませんが、少しだけ右に傾いています。物を乗せたりする事は問題なく出来るので、「ハンドメイド感が出ている」と思って納得しています・・・。

使用したすのこは以下です。

  • セリア桐すのこ(40×25cm)×3

関連記事>>>【100均DIY】すのこでトイレ用の収納棚を手作りするよ【作り方】

野菜ストッカー

「キッチン用の野菜収納が欲しい」という事で手作りしました。

ただ、野菜収納ではなく、カレーやお菓子にインスタントラーメンなど、「何でも入れ」として活躍することになりましたが・・・。大容量で使い勝手がいいんですよ。

すのことMDF材を組み合わせた簡単な作りになっています。

塗装はワトコオイルです。刷毛を使って塗布しました。光沢のないマットな仕上がりには、ちょっとした高級感があると思います。手触りはしっとりした感じになっていますよ。

木工ボンドと木ねじを使って組み立てています。この辺りでようやく、電動ドライバーの扱いにも慣れてきたかな、という感覚がありました。

使用したすのこは以下です。

  • セリア桐すのこ(45×20cm)×4

関連記事>>>【100均DIY】木箱を作って「野菜ストッカー(収納)」にするよ!材料はすのことMDF材だけの簡単設計【作り方】

木箱調味料収納

カインズホームの「すのこ」が余っていたので、分解してDIYの材料にしました(テコの原理で外しましたよ)。作ったのは調味料収納です。木箱タイプになっています。

ナチュラルで優しい感じに仕上がったと思います。明るい雰囲気で質感が良いです。想像していたより、シンプルで上品なイメージになりました。ダイソーの水性ニスで着色をしましたが、それが良かったのだと思います。

オシャレな雑貨屋さんやカフェに置いてあっても、違和感なく溶け込むんじゃないかと思います(それは言い過ぎかもしれません・・・)。

使用したすのこは以下です。

  • カインズホーム桐すのこ2枚組(幅330×奥行500mm)クローゼット用

関連記事>>>【DIY】CAINZすのこを分解して、木箱タイプの調味料収納を手作りするよ。ナチュラルテイストのハンドメイド雑貨

さいごに

ダイソー「すのこ」の紹介でした。サイズや種類によって特徴があります。用途にマッチした商品を選べたら、価格以上のパフォーマンスを発揮するんじゃないかと思います。

新しいすのこを見つけたり、新しくすのこでDIYをしたら、この記事に追記して紹介しようと思います。よかったら、また遊びに来てください。それでは、最後までありがとうございました。

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