セリアのワイヤーラティス(ワイヤーネット)とフック収納トレーを”ほぼ全種類”購入しました【レビュー】

整理整頓

100円均一セリアの「ワイヤーラティス(ワイヤーネット)」を買ってみた、というお話です。

専用フックや収納トレーなどもまとめて揃えたので、サイズや種類、使い勝手などを写真付きでレビューしていこうと思います。ワイヤーラティスが気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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セリアのワイヤーラティス売り場

収納用品のコーナーです。ストレージボックス、ワイヤーラック、仕切りケースなどが並んでいます。

以前に記事にしたことのある「セリアの「アルミラックシリーズ」を買ってみたよ。」や「【100均diy】ニャンモック(猫用ハンモック)はセリアの材料で簡単に手作りできるらしい。ハンドメイドのやり方」などもこの売り場にあります。

ワイヤーラティスという商品を見つけました。ワイヤーネットやワイヤーパネルと呼ばれる網目状の収納パネルの一種みたいです。この前レビューしたデザインボードにも似ています。

試しに手に取ってみました。

ちょっとした収納に便利そうです。上手く使いこなせれば、おしゃれな雑貨展示場も作ることもできそう。何だか気になるので買ってみる事にします。

どうやら、ワイヤーラティス専用のフックや収納トレーも発売されているようです。せっかくの機会なので(?)、売り場に並んでいる物を全て買って、使い勝手のまとめやレビューをしてみようと思います。

買い物カゴに詰め込みました。かさばる製品が多くて、ほとんどが飛び出しています。山盛りです。このカゴをぶら下げて歩くのは、ちょっと恥ずかしい気もします。無心でレジに向かいます。

お会計を済ませました。

レシートです。楽しい感じ(?)になっています。文字が入りきらないため、同じアイテムをいくつも買った感じになっていますが、全て種類の違うバラバラの商品です。

最近、はっさくにハマっているので、オレンジカッターも買ってみました。皮むきの手間がなくなって、世界が変わる(?)と評判のアイテムです。近いうちにレビューを書いてみようかな。

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セリアワイヤーラティス(ワイヤーネット)とフック収納トレーの種類

14種類のアイテムを買ってきました。一覧です。

  • ワイヤーラティス(8×8マス)
  • ワイヤーラティス(7×11マス)
  • ワイヤーラティス(5×14マス)
  • ワイヤーラティス(4×16マス)
  • ワイヤーラティス(8×16マス)
  • ワイヤーラティス(11×14マス)
  • ワイヤーラティス用固定フック
  • 石膏ボード用ワイヤーラティス固定フック
  • ワイヤーラティス用ジョイント
  • ワイヤーフック
  • ワイヤー5連フック
  • ワイヤーラック
  • ワイヤーシンプルラック
  • ワイヤートレー
  • メッシュラックスクエア
  • メッシュバスケット
  • メッシュポケットスクエアW

ワイヤーラティスのカラー展開は、ホワイト、ブラウン、ブラックの3種類でした。今回は、ホワイトで統一してみました(固定フックだけは在庫が切れていたのでブラウンを購入です)。

ワイヤーラティス(8×8マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(8×8マス)
  • サイズ:約29.5(縦)×29.5(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

正方形です。角は丸まっています。安心安全設計。全体的に柔らかい雰囲気があります。

裏です。

ラベルには使用上の注意の記載があります。

  • 耐荷重は約4kg~10kgです。必ずお守りください。(この数値はあくまで測定値です。保証値ではございません。)
  • 取付状態により耐荷重は異なります。
  • 壊れやすい物、貴重品、危険な物はかけないでください。

などの内容です。一部を抜粋しました。

曲尺でマスの大きさを測ってみました。場所によって数ミリの誤差ズレはありましたが、だいたいどれも3.5×3.5cmの大きさでした。

手に取ってみました。見た目通り軽量です。片手で楽々支える事ができます。手触りはツルっとした感じ。若干チープな印象はありますが、安価な100円のネットなので、値段相応のクオリティなのかもしれません。

上から覗き込みます。

全体的に反りや歪みがあります。波打つように変形している部分もあります。細いワイヤーを使った商品なので、こういった変化は起こりやすいのだと思います。力を加えて無理矢理形を整える、という事もできそうですが、今やるのは辞めておきます。

ぐにゃっと波打っている部分です。フックで引っ掛けたり吊るしたりするような使い方の場合は、まったく問題ないと思います。

ワイヤーラティス(7×11マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(7×11マス)
  • サイズ:約26(縦)×40.5(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

一部塗装の剥がれている箇所がありました。数ミリなのでそれほど目立ちませんがちょっとガッカリ。

裏です。

ラベルには使用上の注意があります。基本的に、ワイヤーラティス(8×8マス)にあった記載内容と変わりありません。

手に持ってみました。

上から覗き込みます。

反りや歪みがあります。やっぱり、ワイヤーが細いので変形しやすいみたいです。この特性を上手く活かして、何かアレンジする事はできそうです。

1つ前に紹介した、ワイヤーラティス(8×8マス)と並べてみました。形の比較がやりやすいと思います。

角やパネルの形は同じです。

そういえば、「サイズの似ている物も多いから、間違って同じものを買わないように」と注意しながら選んでいたのに、見事に(?)同じものを2つ買ってしまいました。ミスです。DIYやリメイクで上手く材料にでもできたらいいのですが・・・。

ワイヤーラティス(5×14マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(5×14マス)
  • サイズ:約19.5(縦)×51(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

裏です。

手に持ってみました。

上から覗き込みます。

このワイヤーラティスには、反りや捻じれはありません。比較的状態がいいです。

ワイヤーラティス(4×16マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(4×16マス)
  • サイズ:約15.5(縦)×58.5(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

細長い長方形です。正方形のワイヤーラティスに比べてスッキリした印象があります。

裏です。

手に持ってみました。

上から覗き込みます。撓んでいます。

1つ前に紹介した、ワイヤーラティス(5×14マス)と並べてみました。

ワイヤーラティス(8×16マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(8×16マス)
  • サイズ:約30.5(縦)×59(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

裏です。

手に持ってみました。

上からです。

1つ前に紹介した、ワイヤーラティス(4×16マス)と並べてみました。

セリアのワイヤーラティスはサイズ展開が豊富です。用途に合わせて最適な大きさが見つかると思います。というフワっとしたコメントを書こうかどうか迷って、結局書く事にしました。

ワイヤーラティス(11×14マス)

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス(11×14マス)
  • サイズ:約40.5(縦)×51.5(横)cm
  • 材質:スチール(PE コーティング)

今回購入した物の中で、一番大きなワイヤーラティスです。このサイズでも100円。なんだかお得な気がしてきてしまいます(?)。

裏です。

手に持ってみました。細いワイヤーでできたネットですが、さすがにこのサイズになると重いです。片手で支え続けるのは難しいレベルです。

上からです。

ワイヤーラティス(ワイヤーネット)本体の紹介は以上です。続いて、フックやトレーなどの関連グッズを見ていきます。

ワイヤーラティス用固定フック

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス用固定フック
  • 寸法:約4.1×2.1cm(本体)/約2cm(ネジ)
  • 材質:スチール

ホワイトのカラーが売り切れていました。使いやすい色なので人気があるのかもしれません。ブラウンを購入です。

裏です。使用上の注意があります。

  • 壁面に穴があいても支障のないところに取り付けてください。
  • ご使用前に必ずしっかりと固定されているかご確認の上、お使いください。

などの内容です。一部を抜粋しました。

中身を取り出しました。フックが4個、ネジが4本です。

手に持ってみました。軽いです。重さはほとんど感じません。ツルっとした触り心地です。

横です。薄型。フックは滑らかな曲線です。返しが深いので、ワイヤーラティスをしっかりキャッチしてくれそうです。

取り付けてみました。ウチは賃貸のアパートなので、あまり大きな穴を壁にあけるわけにはいきません。付属のネジは使わずに、両面テープで裏から固定をしました。

ワイヤーをしっかりつかんでいます。ちょっとした振動などで外れてしまう事はないと思います。

横からです。フックは薄型。壁からの飛び出しは少ないです。どんな場所に設置しても、邪魔になる事は少ないと思います。

ワイヤーラティスの固定フックは「100均ダイソーのフック(シート、粘着)を”たくさん”買ってみました【2021年】」などで代替することも可能だと思います。

石膏ボード用ワイヤーラティス固定フック

基本情報は以下です。

  • 品名:石膏ボード用ワイヤーラティス固定フック
  • 最大垂直荷重:1個あたり2kg
  • 材質:ABS樹脂(フック・キャップ)/ABS樹脂(取付けピース)/ステンレス(釘)

裏です。取付け方法、取外し方法、使用上の注意の記載があります。

取付け方法は、イラストや記号付きで丁寧に解説されています。わかりやすいです。

中身を取り出しました。フックとキャップが2個、釘が7本です。釘は1本が予備となります。失敗してもやりなおせるので安心。親切設計だと思います。

手に持ってみました。

丸みを持った形状です。柔らかい印象があります。ホワイトのカラーには清潔感があります。全体的にシンプルでクセがありません。場所を問わず使いやすいフックだと思います。

裏です。

下部の爪を押しながら引っ張ると、フックとキャップに分解することが出来ます。

フックに取付けピースを嵌めて釘を通してみました。独特の仕掛けに思います。3本の針がクロスする形。確か、無印良品の壁に付けられる家具シリーズもこんな感じだったかもしれません。「掃除機の収納アイデアを探る。100均無印フックにスタンドを活用。」で紹介しています。

取り付けてみました。白い壁に白いフックとネットなので、馴染んでいる感じがあります。

石膏ボード用ワイヤーラティス固定フックは、ワイヤーを挟み込んで固定するタイプです。強い揺れや力が加わっても、勝手に外れてしまう事はなさそうです。

横からです。フック自体に厚みがあるので、壁に”何かが張り付いている感”は強めに出ます。

石膏ボード用固定フックで吊るすと、壁とワイヤーラティスの間に絶妙な空間が生まれます。フックやボックスなどは掛けやすく、取り外しやすいと思います。機能的だと思います。

ワイヤーラティス用ジョイント

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラティス用ジョイント
  • 寸法:約3×3×1.4cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)/スチール(ネジ)

複数のワイヤーラティスを接続して、1枚のネットに出来るという商品みたいです。

裏です。使用方法と使用上の注意があります。

中身を取り出しました。4個セットです。

手に持ってみました。プラスチック特有のツルっとした感じ。曲線は滑らかで触り心地が良いです。ネジはシルバーです。金属特有のテカっと光る感じがあります。

裏です。六角ナットが埋め込まれています。

横です。ワイヤーを通すための穴が2つ空いています。

ワイヤーラティス用ジョイントの取り付けには、ドライバーが必要みたいです。工具箱から取ってきました。「100均ダイソーの工具(スモーキーシリーズ)を”ほぼ全種類”揃えてみました【レビュー】」で紹介しているダイソーのプラスドライバーです。

ネジを外して分解しました。たまたまかもしれませんが、ネジが固くて回らず、かなりの力が必要でした。

溝にワイヤーをセットしました。

フタをしてネジを締めます。

取り付け完了です。

左右の2カ所に取り付けました。これで2枚のワイヤーネットを連結する事ができました。

白いワイヤーラティスに白いジョイントパーツなので違和感などはありません。デザイン的には上手くまとまっているように思います。

横からです。2つの穴がワイヤーをキャッチしています。ネジで固定するタイプなので、雑な使い方をしても勝手に外れる事はないと思います。強度もありそうなので、長く活躍しそうなアイテムです。

折り畳むことも出来ます。使わない時はコンパクトに収納できるので、利便性は高いのかもしれません。

結束バンドでも似たような事ができるみたいなので簡単に実験です。

括り付けてみました。ガッチリ固定されています。これでも問題ない気はします。無理をして専用ジョイントパーツを買う必要はないんじゃないか、という感じもしていますが、そんな事を言うのは野暮なので(?)辞めておきます。専用ジョイントパーツを使った方が、ネットとネットの間に隙間が空いて、丁寧な感じは生まれているように思います。飾りとしての見え方もいいです。

わかりやすいように黄色の結束バンドを使いましたが、ワイヤーラティスと同じ白色を使えば、接続箇所はほとんど目立たないと思います。

ワイヤーフック

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーフック
  • 寸法:約7.5×5.5cm
  • 耐荷重:約1kg(1本あたり)
  • 材質:スチール(PEコーティング)

裏です。使用上の注意があります。

  • 耐荷重は1本あたり約1kgです。必ずお守りください。(この数値はあくまで測定値です。保証値ではございません。)
  • 取付状態により、耐荷重は異なります。

などの内容です。一部を抜粋しました。

中身を取り出しました。フックが3本です。

シンプルで見た目にクセがありません。どんな状況でも万能に対応できるデザインだと思います。装飾としても機能するかもしれません。

手に持ってみました。曲線部分などは滑らかに仕上がっています。指で撫でても引っ掛かるようなポイントはありません。ツルっとした触り心地です。

取り付けてみました。V字型。留め具やピンを付けるタイプではありません。カチっと固定出来ない分揺れが起こります。カチャカチャするのでちょっと安っぽい感じはあるかもしれません。

後ろからです。

横からです。フックには、7cmの飛び出しがあります。先端には反りもあってモノが引っ掛けやすく落下もしづらい仕様になっています。役立ちそうです。

セリアの巾着袋をかけてみました。

無印のエコバッグをかけてみました。スペースにはまだ空きがあります。2つ、3つぐらいであれば、同時にかけることも出来そうです。

エコバッグは、最近コーヒーで染色をしたものです。詳しくは「コーヒ染めで無印のエコバッグ(布)を染色するよ。オシャレにリメイクしたい」で紹介しています。よかったらチェックしてみて下さい。

並べてみました。コンパクトなサイズので、隣のパネルに差しても干渉しません。隙間なく詰められるのは嬉しいポイントに思います。

横からです。

ワイヤー5連フック

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤー5連フック
  • 寸法:約22.5×5.5cm
  • 耐荷重:約1kg(1本あたり)
  • 材質:スチール(PEコーティング)

裏です。ラベルには使用上の注意があります。基本的に、ワイヤーフックにあった記載内容と変わりありません。

中身を取り出しました。2本のワイヤーに、5本のフックが取り付けられています。バラのフックを並べて設置するより、統一感が出るように思います。

手に持ってみました。軽いです。

横です。フックは滑らかな曲線です。返しの角度は深め。しっかりモノを掴んでくれそうです。

横から見ると音符のマークに似ているかも、なんて思ったのですが、よく見るとそんな事はないのかもしれません。

裏です。

取り付けてみました。フックはネットに引っ掛けているだけです。カチっと固定されるわけではありません。ちょっとした衝撃で、横にスライドする形で動いてしまいます。物を掛けるときなど、ちょっと鬱陶しく思う事も出てくるかもしれません。

後ろからです。

横からです。

セリアの巾着袋をかけてみました。「【100均染色】ダイソーの紅茶で布を染めよう。洋服や木材にも」で染色をしたものです。

無印のエコバッグをかけてみました。

1つ前に紹介した、ワイヤーフックと並べてみました。質感やサイズの比較がやりやすいと思います。

横からです。

ワイヤーラック

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーラック
  • サイズ:約11.6(縦)×27.5(横)×6.6(高さ)cm
  • 耐荷重:約2kg
  • 材質:スチール(PEコーティング)

裏です。使用上の注意があります。

横です。

ラック全体に歪みがあります。それほど酷いわけではありませんが、パっと見で「アレ」っと気づくレベルです。斜めから見ると分かり易いと思います。

底は網状になっています。通気性抜群。

曲尺でマスの大きさを測ってみました。場所によって数ミリの誤差はありましたが、だいたいどれも1×1cmの大きさでした。

取り付けてみました(ワイヤーだらけでちょっと見づらいですね。もっと工夫すればよかったゴメンナサイ・・・)。

フックの時と同じように、ラックはネットに引っ掛けているだけです。カチっと固定されるわけではありません。ちょっとした衝撃で、横にスライドする形で動いてしまいます。物を乗せるときなど、ちょっと厄介に思う事もあるかもしれません。

斜めからです。

横からです。

ワイヤーシンプルラック

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤーシンプルラック
  • サイズ:約13.5(縦)×30(横)×11.5(高さ)cm
  • 耐荷重:約2kg
  • 材質:スチール(PEコーティング)

背面です。

底は間隔が広めの網状になっています。

1つ前に紹介した、ワイヤーラックと並べてみました。底の広さ(収納部分のサイズ)はどちらも変わりありませんが、ワイヤーシンプルラックのほうは、口の部分が大きく開く形になっています。ワイヤーラックに比べて物が入れ易いと思います。

取り付けてみました。2つのフックで引っ掛けています。

斜めからです。

横からです。

ワイヤートレー

基本情報は以下です。

  • 品名:ワイヤートレー
  • サイズ:約17.5(縦)×26.5(横)×8(高さ)cm
  • 耐荷重:約2kg
  • 材質:スチール(PEコーティング)

ちりとりのような形です。圧迫感などは生まれにくいデザインだと思います。

裏です。ラベルには使用上の注意があります。

底は間隔が広めの網状になっています。小さなものを置くと、すり抜けて落ちてしまう事もあるかもしれません。

取り付けてみました。

斜めからです。

横からです。

一つ前に紹介した、ワイヤーシンプルラックと並べてみました。品質やサイズの違いがわかりやすいと思います。

ワイヤータイプのラックボックスは以上です。続いて、メッシュタイプに移ります。

メッシュラックスクエア

基本情報は以下です。

  • 品名:メッシュラックスクエア
  • サイズ:約9.5(縦)×21(横)×6(高さ)cm
  • 耐荷重:約2kg
  • 材質:スチール(PEコーティング)

背面です。

細かい網目状になっています。よっぽど小さなものを収納しない限り、隙間から零れ落ちるような事はないと思います。使い勝手は良さそうです。

ワイヤーラックと並べてみました。網目の大きさが比較しやすいと思います。

取り付けてみました。ワイヤータイプのラックと同じように、ネットに引っ掛けているだけです。ちょっとした衝撃でズレてしまうこともあります。

斜めからです。

横からです。

メッシュバスケット

基本情報は以下です。

  • 品名:メッシュバスケット
  • サイズ:約11.5(縦)×17.5(横)×8(高さ)cm
  • 耐荷重:約2kg
  • 材質:スチール(PEコーティング)

背面です。

コーティングの塗料(?)が、編み目を塞ぐ感じでべたっと広がっています。正面から見るとほとんどわからないので、気にならないといえば気になりませんが、なんとも言えない感じがあります。

取り付けてみました。

斜めからです。

横からです。

一つ前に紹介した、メッシュラックスクエアと並べてみました。丸みがある分、メッシュバスケットの方が優しい印象があります。

斜めからです。

横からです。

メッシュポケットスクエアW

基本情報は以下です。

  • 品名:メッシュポケットスクエアW
  • サイズ:約7.5(縦)×12(横)×10(高さ)cm
  • 耐荷重:約500g
  • 材質:スチール(PEコーティング)

今まで見てきたバスケットやトレーは、耐荷重が1~2kgのものがほとんどでした。メッシュポケットスクエアWは、それよりも低めの500gとなっています。要注意かもしれません。

背面です。ラベルはセロハンテープで固定されていました。ちょっとヨゴレています。

横です。

中央が仕切りで区切られています。奥の方には隙間があるので、完璧に2つのポケットというわけではありません。

取り付けてみました。

斜めからです。

横からです。

このサイズの収納を見ると、文房具をしまいたくなります。近くに筆箱があったので、鉛筆やハサミを立ててみました。収まりも良くいい感じだと思います。

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さいごに

100円均一セリアの「ワイヤーラティス(ワイヤーネット)」を買ってみました。

シンプルで清潔感のあるデザインです。うるさい感じがないので、部屋のインテリアとも合わせやすいと思います。フックやトレーの種類も豊富なので、用途に合わせて選んでいけたら、便利に使っていくことができると思います。水回りに強いのも嬉しいポイントです。

「ワイヤーラティス(ワイヤーネット)と突っ張り棒を使うと、簡単に調味料収納を作る事ができる」という噂を耳にしました。なんだか楽しそうなので、近々作ってみようと思っています。完成したら、この記事に追記してお知らせを書くつもりです。よかったら、またブログに遊びに来てください。それでは、さいごまでありがとうございました。

整理整頓
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